求人ボックスの評判は怪しい?利用者の口コミからデメリットまで解説

求人ボックス利用者のリアルな評判・口コミから「求人ボックスは怪しい?やばい?」「釣り求人が多い?」などの疑問について解説します。
メリット・デメリットをはじめ、怪しい求人を回避するためのポイントも紹介します。
すべらない転職が紹介するサービスの一部には広告を含んでおり、当サイトを経由してサービスへの申込みがあった場合には、各企業から支払いを受け取ることがあります。ただし、ユーザーの利益を第一に考え客観的な視点でサービスを評価しており、当サイト内のランキングや商品の評価に関して影響を及ぼすことはございません。
求人ボックスはどんな人におすすめ?
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とにかくたくさんの求人から、自分のペースで仕事を探したい人
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地方での就職や、ニッチな職種・こだわりの条件で検索したい人
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サポートを受けながら効率的に進めたい場合は、求人数業界No.1のリクルートエージェントとの併用がおすすめ
求人ボックスの評判まとめ
出典:求人ボックス公式サイト
求人ボックスは、インターネットから自動で収集・掲載された求人をユーザーが一括で検索できる「求人検索エンジン」です。価格.comや食べログを展開する株式会社カカクコムが運営しています。
企業側から無料で求人掲載をすることもできるため求人が集まりやすく、求人数は1,000万件以上と圧倒的に多いです。
利用者からは以下のような評判が寄せられています。
良い評判・口コミ
- 他のサイトにはない求人が見つかる
- 地方の求人も豊富にある
悪い評判・口コミ
- 質の低い求人が混ざっている
- 応募しても返信がないことがある
インターネット上の求人を自動で収集し掲載されるという仕組み上、一部質の低い求人が混ざってしまうデメリットはありますが、圧倒的な求人数は大きなメリットです。
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求人ボックスの良い評判・口コミ
まずは、実際に求人ボックスを利用したユーザーの良い評判を紹介します。
求人数が豊富
評判・口コミ
求人ボックスのアプリもダウンロードしています。今のパート先を見つけられたのも求人ボックスのおかげです。
仕事の掲載数も多く、検索もしやすいのでたくさんの人におすすめしたくなります。
X(旧:Twitter)※一部抜粋求人ボックスには求人数が多く充実しているという良い評判があります。
「派遣ばかり見せられるサイトよりも充実している」という口コミがあるように、正社員からパート・アルバイトまで、あらゆる雇用形態の求人が網羅されています。
実際に2025年12月時点で「正社員」のキーワードで求人検索してみたところ、2000万件以上の求人が掲載されていました。
参考:求人ボックスモバイルアプリ
これは、求人ボックスが世の中の求人サイトや企業の採用ページから情報を収集してくる仕組みだからこそ実現できる強みです。
特に未経験での転職の場合は、まずは「どんな選択肢があるのか」を広く知ることが大切です。
その点、求人ボックスは市場にある求人の全体像を把握するのにうってつけのツールと言えますね。
検索機能が使いやすく絞り込みやすい
評判・口コミ
いつも求人ボックス使わせていただいているのですが自分の職種だけで検索していたので、「筋トレ」と調べて引っ越し屋さんの求人が出てくるなんてびっくりです!
色んな探し方ができて、職探しの可能性が広がりますね。
X(旧:Twitter)※一部抜粋求人ボックスには検索がしやすいという良い評判もあります。
雇用形態や勤務地、路線といった基本的な条件はもちろん、「こだわり条件」での絞り込みも直感的に行えます。
参考:求人ボックスモバイルアプリ
様々な条件で仕事を探せるので、思わぬ適職に出会えるチャンスがあるかもしれません。
画面や操作がシンプルで使いやすい
評判・口コミ
求人ボックスには「見やすい」「使いやすい」といった良い評判もあります。
画面デザインがシンプルで広告の表示も比較的控えめなため、求人探しに集中しやすいのかもしれません。
転職サイトに不慣れな人でも迷わず操作できるのは大きなメリットです。
求人ボックスの悪い評判・口コミ
続いて、求人ボックスを利用した人のネガティブな口コミも紹介します。
求人ボックスが「怪しい」「やばい」と言われる理由でもあるので、求人ボックスが安全なのか気になっている人はチェックしてくださいね。
「釣り求人」や質の低い求人が混ざっている
評判・口コミ
求人ボックスはひどい。応募しても定員に達したため締め切りになっていたり、なにかと理由をつけて別の仕事を紹介されることが多々あります。何故?
やたらと給与を高く見積もってる釣り求人は要注意ですよ。️
Googleマップ※一部抜粋求人ボックスには「信頼できない求人がある」という悪い評判があります。
「給与がやたら高い」「画像と仕事内容が一致していない」などの求人がある、応募したら別の仕事を勧められた、などの口コミがありますが、これは求人ボックスの仕組みの弱点といえます。
「定員に達した」と言って別の求人を紹介するのは、悪質な派遣会社などの常套手段である可能性もあります。
条件が良すぎる求人やどこか嘘っぽい求人に応募を考えるときは、一度冷静になって「会社名 評判」などで検索して実態を調べてみるようにしましょう。
ブラック企業を排除したうえで自分に合った企業を探したい人は、平均12時間以上の手厚いサポートが受けられるUZUZを利用して、プロに相談しながら転職活動を進めるのがおすすめです。
複数サイトを経由することで登録や応募に手間がかかる
評判・口コミ
求人ボックスには「応募するサイトがバラバラで手間がかかる」という悪い評判もあります。これは求人ボックスが様々な求人サイトの情報を集約しているためです。
ある求人はサイトAへの登録が必要、別の求人はハローワークから申し込むことが必要といったように、登録や管理が煩雑になりがちです。
こうした管理の手間が気になる場合は、求人数が劣る代わりに選考の通過率を高めやすいリクルートエージェントなどの転職エージェントを利用するのがおすすめです。
キャリア相談をしたうえで自分に合う求人を紹介してくれますし、受かるためのサポートもしてくれるため通過率を高めやすいのがメリットです。
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求人ボックスのメリット・デメリット
求人ボックスの特徴や評判を踏まえ、求人ボックスのメリットとデメリットをまとめました。
求人ボックスのメリット
- 圧倒的な求人数で、地方やニッチな職種の求人も見つかる
- 登録なしで気軽に検索できる
- 様々な条件で興味のある求人を絞り込める
求人ボックスのメリットは「求人の網羅性」「検索の手軽さ」です。
複数の求人サイトやハローワークなど、通常のサイトでは見つけにくい求人もまとめて検索できるため、選択肢を広げるには最適なツールです。
求人ボックスのデメリット
- 質の低い求人や古い求人が混ざっている
- 求人の管理が煩雑になりがち
- 面接対策や条件交渉などのサポートがない
一方で、デメリットは「求人の精査や管理が難しいこと」「サポートがないこと」です。
膨大な求人の中から自分に合うものを見極めるのは難しいですが、全て自分だけで対応しなければなりません。
そのため求人ボックスは情報収集ツールとして活用し、転職活動のサポートはリクルートエージェントなどのエージェントに任せるのが、失敗が少なくおすすめの方法です。
求人ボックスを使いこなす4つのポイント
求人ボックスで怪しい求人に騙されず自分に合った優良求人を見つけるためには、いくつかのコツがあります。
ここでは、怪しい求人の見分け方や避けるためのポイントを4つまとめて紹介します。
求人ボックスを使いこなすポイント
画像と仕事内容に矛盾がないか確認する
口コミにもあったように、画像と仕事内容の不一致は要注意です。
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オフィスの写真がなく、キラキラしたパーティの写真のみ
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製造業の求人なのに、なぜかスイーツのおしゃれな写真
このように、仕事内容と無関係な「楽しそうな雰囲気」を強調している求人は、実態を隠そうとしている場合があります。
また、フリー素材のようなありきたりな画像ばかり使っている場合も、実際の職場の様子を見せられない事情がある可能性があります。
求人票の要注意ワードを知る
求人票の中に、以下のような抽象的で耳障りの良い言葉が並んでいたら注意が必要です。
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アットホームな職場です
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夢を叶える
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未経験から月収〇〇万円!
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若手が幹部候補で活躍中!
これらは、具体的な業務内容や労働条件の魅力を語れないブラック企業が好んで使うフレーズです。
具体的な業務内容や勤務条件よりも感情に訴えかけるような表現が多い求人は警戒しましょう。
キーワード除外でフィルターをかける
求人ボックスでは、検索キーワードの前にマイナス「-」をつけることで、その言葉を含む求人を除外できます。
例えば、事務職を探していて派遣会社の求人は見たくない場合は「事務 -派遣」と検索窓に入力します。
正社員求人のフィルターを掛けるのに加えてこの除外設定をすることで、更に正社員の求人が見つけやすくなります。
他にも、「-みなし残業」「-アットホーム」など、自分が避けたい要素を除外することで、効率よく求人を絞り込むことができます。
参考:求人ボックスモバイルアプリ
新着順の並べ替えで新しい求人を選ぶ
検索結果の並びはデフォルトで「すべての求人(おすすめ順)」になっていますが、これを「新着順」に切り替えてみましょう。
求人ボックスには、募集が終了している古い求人が混ざっていることがあります。
24時間以内や3日以内などの新着順にすることで、現在進行形で採用活動を行っている企業の求人が上位に来るため、古い求人に応募してしまうリスクを減らせます。
その他怪しい求人を見分ける方法については、以下の記事も参考にしてみてください。
求人ボックスとその他求人サイトを比較
求人ボックスとよく比較される「Indeed」「リクナビNEXT」の違いをまとめました。
![]() 求人ボックス |
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|---|---|---|---|---|
| タイプ | 求人検索エンジン | 求人検索エンジン | 転職サイト | |
| 求人数 | 1,000万件以上 | 620万件 | 137万件 | |
| メリット | 日本発で使いやすい 検索機能が豊富 |
世界No.1の利用者数 求人数が圧倒的 |
掲載審査があり安心 スカウト機能あり |
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| デメリット | 質の低い求人が混在 サポートなし |
質の低い求人が混在 サポートなし |
求人数が少ない 地方求人に弱い |
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| 2025年12月時点の求人数 | ||||
求人ボックスとIndeedはどちらも「求人検索エンジン」であり、圧倒的な求人数が魅力ですが「釣り求人」「質のバラつき」といったデメリットも共通しています。
一方リクナビNEXTのような転職サイトは、運営元が審査した企業のみ掲載されているため安全性は高いですが、求人の絶対数では求人検索エンジンに劣ります。
いずれも無料のサービスなので、まずは求人ボックスやIndeedで広く探し、安全性を重視するならリクナビNEXTも併用してチェックするというように使い分けるのが重要です。
ここで紹介したサービスは1人で転職活動を進めることに特化しています。
「自分1人で内定までいける自信がない」「キャリアに詳しい人に相談したい」という人はリクルートエージェントなども併用するのがおすすめですよ。
おすすめの大手総合型転職エージェント
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リクルートエージェント
業界No1!転職者の8割が利用する最大手の定番エージェント -
doda
顧客満足度トップクラス!サポートが手厚い定番エージェント -
マイナビエージェント
20代支持率No.1!若手を採用したい企業の正社員求人が多数
その他おすすめの転職エージェントを知りたい人は、以下の記事も参考にしてみてください。
求人ボックスの評判についてのよくある質問
最後に、求人ボックスに関するよくある質問を簡単にまとめました。
求人ボックスとIndeed、結局どっちがいいの?
結論、両方使うのがおすすめです。
仕組みは同じですが、掲載されている求人は異なります。どちらも無料なので、併用して取りこぼしを防ぐのが賢い使い方です。
求人ボックスで応募しても連絡がこない時はどうする?
1週間経っても連絡がない場合は求人ボックスのシステム不具合や担当者の見落としの可能性があるため、企業へ直接電話やメールで問い合わせてみましょう。
それでも連絡がつかない場合は、縁がなかったと割り切って次へ進むか、エージェント経由で同じ求人がないか探してみるのも手です。
求人ボックスの安全な利用方法は?
応募する前に、企業の口コミサイトで「会社名 評判」で検索するクセをつけましょう。
また、求人ボックスを使いこなす4つのポイントで紹介したように検索時に工夫するのもおすすめです。
求人ボックスに応募すると会社にバレる?
基本的にバレることはありません。
ただし、応募先の企業が現職の取引先だったり、うっかり会社のパソコンやメールアドレスを使って応募したりするとバレるリスクがあります。個人のスマホとメールアドレスを使用するのを忘れないようにしましょう。
その他注意点などについては以下の記事も参考にしてみてください。













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