ユニチャームへ転職(中途採用・求人)するには?

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アクシス株式会社 代表取締役 末永雄大
新卒でリクルートキャリア入社。その後、サイバーエージェントにて集客支援を行う。 2012年転職エージェントとしてアクシス株式会社を設立。 ■Yahoo!ニュース(個人):IT/キャリアコンサルタントが語る「働き方3.0」 ■オールアバウトガイド:「キャリアプラン・転職ノウハウ」ガイド

こんにちは、自立型人材の転職・キャリア支援に特化した転職エージェント、アクシス代表の末永 雄大(すえなが ゆうた)です。

弊社運営サイト転職エージェントが語る「すべらない転職」では、主に20代~30代前半のビジネスパーソンを対象に、転職者に向けて転職のプロがぶっちゃけで転職やキャリア形成ノウハウをお伝えしています。

日用品などの生活消耗品は毎日使うものなので、少しでも安く質が高いものを使っていきたいという人が多いのではないでしょうか?また近年では中国から訪日した時にとても質が良く人気で日本製のベビーケア商品のオムツを爆買いしているといった光景をニュース等で見受けられました。

なので今回は、ベビーケア商品を中心に商品の開発や販売をしている「ユニチャーム」に転職を検討している人向けに「ユニチャーム」への転職ノウハウをレクチャーしていきます。

ユニチャームって何をしている会社?(事業内容・ビジネスモデル・サービス内容)

ユニチャームはベビーケア事業、フェミニンケア事業、ヘルスケア事業、クリーン&フレッシュ事業ペットケア事業を展開している会社です。

ベビーケア事業では、「ムーニーマン」や「オヤスミマン」を製造、販売しています。

フェミニンケア事業では生理用ナプキンの「ソフィ」や「センターイン」を製造、販売しています。

ヘルスケア事業では「ライフリー」を取り扱っています。

クリーン&フレッシュ事業では、ホコリ掃除の製品を展開しています。ペットケア製品ではペット向けの餌や飼育グッズを製造、販売しています。

ユニチャームの直近の業績や今後の事業課題

業績は好調と言えます。2017年1月~6月の連結決算では純利益が前年度同期比28%増と好調な数字を報告しています。主にその躍進を支えたのは大人用紙おむつです。高齢社会にある日本ではこれからもさらに高齢者向けの製品には、ニーズがあります。その大人用紙おむつの販売が当初の予想を上回りました。これは好判断の材料としては十分です。大人用紙おむつのブランドに投資したことがこの背景にあります。製品の改善や販路の拡大が成功を支えました。ユニチャームはこの成功をアジア市場に浸透させる方針を打ち出しています。主に中国向けのブランド戦略に重きを置くようです。

しかし、課題もあります。中国ではネット通販の市場が拡大の一途を辿っていますが、ユニチャームはその流れに遅れをとっています。中国のマーケットに詳しいWebエンジニアの確保が急務と言えるでしょう。

ユニチャームの仕事内容・職種

営業職・商品開発職。設備開発職・製造技術職とに分かれています。

営業職

営業職は自社製品の販売促進のために小売店、病院・施設、ペットショップにセールスをかけます。

商品開発職

商品開発職はベビー用紙おむつ、ペットフードなど、ユニチャームが扱う製品の開発を行います。

設備開発職

設備開発職は、国内外の生産ラインで使用される機械などの設計・製作が仕事です。

製造技術職

製造技術職は、国内の工場で生産設備を安全に稼動させるのが仕事内容です。

ユニチャームの仕事のやりがい

営業職と技術職でやりがいは変わってきます。

営業職

営業職の場合、顧客である小売店の業績を向上させることが出来た時にやりがいを感じます。ユニチャームは全国展開していますので、世間に与えるインパクトが大きい仕事です。一人の営業としての裁量が大きいのでやりがいも大きくなります。

技術職

技術職は新製品に関われることがやりがいです。ユニチャームは日用品を幅広く開発しています。同業他社にはない機能を持った製品がヒットすると業績は上がります。そういった積み重ねが出来る環境にやりがいがあります。

ユニチャームの評判・社風・カルチャー・クチコミ(転職会議)

評判は悪くないと言えるでしょう。経営層の徹底力が強く、風通しが良い社風ではありません。

そして会議が非常に多いこともクチコミとして目にすることができました。意思決定のスピード感のなさに不満を感じる方もいるようです。

体育会系のカルチャーがあり、夜遅くまで働くことが良しとされているようです。なので時間外労働が長いです。アグレッシブな人材が昇進していくシステムが構築されており、何事にもチャレンジ精神を持ち続けることが求められます。

ユニチャームの面接・SPIなど選考難易度

前職での成果を中心に質問がされるようです。「前職で残した成果は?」「なぜその成果を残せたのか?」という質問が多いようです。

また、アジア市場に積極的に進出していることから、海外での勤務について聞かれることもあります。なので語学力や、現地に適応出来る能力があるかどうかが問われます。

ユニチャームの年収相場(給与)は?

39才で800万円という水準です。同業他社に比べると高い水準にあります。社内等級に基いて給与の支給額が決まっているので、結果を残して等級を上げることで年収を上げられます。

30才で600万円というクチコミも見られました。毎年昇給していくこともあるので、安定的な給与が見込めます。

ユニチャームへ転職をするには?

 ユニチャームへの転職は、大手の転職エージェントか、中小エージェントに非公開求人として、依頼する事があります。

またユニチャームへの転職は、コーポレートサイトから直接申し込むことも可能ですが、その後のキャリアプランを一人で考えるのはミスマッチが起こる原因でもあります。仮に転職に自信があったとしても、転職エージェントは無料でサポートをしてくれるので、受けた方がいいでしょう。また自分一人では面倒な面接の日程調整や対策など様々なことしてくれるためマイナスにはなりません。

オススメの転職エージェントは、現在の年齢や転職サポートに求めるもので変わってはくるのですが、まずは今回紹介をする5社は見ておくべきです。

22歳から34歳の方は必ず登録すべき!大手エージェント

転職決定実績・求人数が業界No.1!
転職者の8割が利用している、国内最大の転職エージェント
定番のエージェントなので、「まだ登録していない」という方は、リクルートエージェントへの登録をまずオススメします。

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こんな人がおすすめ!
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リクルートエージェントの評判って良いの?元社員が徹底解説します!

2019.04.05

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  3. 20代でキャリアの展望が漠然としている転職者に対しても、キャリアアドバイザーが具体的な提案ができる
【デメリット】
  1. 担当のキャリアアドバイザーによって転職サポートの質が異なる可能性がある

こんな人がおすすめ!
  1. 転職を考えている20代の方
  2. 将来的なキャリアプランについてキャリアアドバイザーに相談してみたい方

マイナビエージェントの評判は?転職のプロが本当に利用すべきか解説!

2018.06.04

年収500〜600万円以上の転職を目指す方向け


※ハイクラス求人は絶対数が少ないため網羅するためにも、転職サイトと転職エージェントは両方に登録しておくのがオススメです。

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【デメリット】
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  2. 個人の転職者はスカウトメールを受け取る事は無料だが、具体的な求人の内容を閲覧するためには有料会員として月額5000円を支払う必要があります

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  1. 何かしらの専門性やマネジメント経験をお持ちの人
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  3. ビズリーチには多くの実力のある中小ヘッドハンターが加盟しているので、有名ヘッドハンターとのコネクションを作りたい方

ビズリーチ(BIZREACH)の評判って?転職エージェントによる徹底分析!

2017.03.19

マネジメント層や専門職といったミドル・ハイレイヤーの求人が豊富。
外資系企業やコンサルティングファームなどの転職サポートにも強みを持つ転職エージェント

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  2. 30代~40代の役職者(マネジメント層)やスペシャリストの転職にも強み
  3. 高年収求人領域では国内最大手の転職エージェント(転職エージェント業界全体でもリクルート、dodaに次いで国内3位)
  4. 企業担当のリクルーティングアドバイザーと転職者担当のキャリアアドバイザーが同一人物が対応・担当するので、ミスマッチがなく、丁寧な提案やフォロー、年収などの条件交渉をしてもらえる。(リクルート、doda、マイナビは企業の担当者と転職者の担当者が別)
【デメリット】
  1. 現在の年収が300~400万円程で、明確な専門性やマネジメント経験などがない場合は対象になりづらい
  2. 同一人物が企業担当も個人担当も兼任しているメリットの裏返しとして、企業担当が担当している企業へ傾聴してしまっているケースもあるようです

こんな人がおすすめ!
  1. 現状、何かしらの専門性やマネジメント経験をお持ちの方
  2. 今後年収500~600万以上、もっと言えば800~1,200万円を目指していきたいハイキャリア志向の方
  3. 外資系企業の求人の取扱も国内トップクラスなので外資系企業の求人をご希望の方

JACリクルートメントの評判・口コミまとめ!現役転職エージェントが解説します!

2019.04.08

ハイクラス求人は絶対数が少ないため網羅するためにも、転職サイトと転職エージェントは両方に登録しておくのがオススメです。

一般的な転職の流れ

①転職サービスへの登録

申し込みフォームに、転職希望時期希望勤務地職種年収などを入力し、申し込みを完了させます。

②求人状況の確認・サービスのご連絡

申し込み内容を見て、転職エージェントは保有している求人のなかから紹介可能な求人を調べます。申し込みから一週間以内で、転職エージェントからサービス内容や面談日程について電話やメールで連絡が届きます。

なお、求人の状況によっては、面談や相談サービスを受けることが難しい場合もあります。

③キャリアアドバイザーとの面談・相談

面談では、業界、職種に精通した専任のキャリアアドバイザーやコンサルタントが、これまでの経験や希望条件を確認し、求人の紹介やキャリアプランの提案を行います。

日程調整やキャリアアドバイザーと直接会えない場合は、電話面談も可能です。

④求人紹介・書類添削・面接対策

面談によって方向性が明確になったら、転職エージェントが保有している求人企業の紹介が始まります。お申込みいただいた方の力を最大限に発揮できる企業を中心にご紹介しています。

求人の9割は一般の転職情報サイトや求人誌には掲載されない非公開求人。いままで見つけることのできなかった求人に出会えるかもしれません。

採用担当者が思わず読みたくなるような職務経歴書の書き方や、「採用したい!」と思わせる面接テクニックのアドバイスもサポートのひとつです。

「模擬面接」を実施し、希望企業に「採用したい!」と思わせるような面接テクニックをレクチャーしています。

⑤応募・書類選考・面接

応募したい企業が決まったら、意思をしっかりと確かめた上で、キャリアアドバイザーが推薦状と共に推薦します。

また、面接日程の調整だけでなく、内定時期をできるだけ揃えるといった調整もキャリアアドバイザーが行います。

⑥内定・退職交渉・入社

リクルートエージェント(転職業界最大手の求人数を誇る転職エージェント)