サムライト株式会社に転職(中途採用・求人)するには?

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アクシス株式会社 代表取締役 末永雄大
新卒でリクルートキャリア入社。その後、サイバーエージェントにて集客支援を行う。 2012年転職エージェントとしてアクシス株式会社を設立。 ■Yahoo!ニュース(個人):IT/キャリアコンサルタントが語る「働き方3.0」 ■オールアバウトガイド:「キャリアプラン・転職ノウハウ」ガイド

こんにちは、自立型人材の転職・キャリア支援に特化した転職エージェント、末永雄大です。

あなたは「インバウンドマーケティング」という言葉を聞いたことはありませんか?

インバウンドマーケティングとは「ユーザーにとって価値ある情報を発信することで、見込み客やロイヤルカスタマー(商品・企業に愛着をもつユーザー)を育成し、売り上げに結びつける」というマーケティングの概念のことです。自発的に企業・商品を見つけてもらい、ユーザー側からアクション(商品購買・資料請求)を起こしてもらおうという発想です。

インターネットの普及によって、手軽に膨大な情報を手に入れることができるようになり、消費者は購買行動の前に商品について調べるようになりました。ビジネスの取引が企業主導から消費者主導の時代となり、従来のマス広告(テレビCMや紙媒体の広告)の影響力は弱まっています。

検索エンジンの精度向上やSNSの登場を受けて、今後ますますインターネットが購買に与える影響力は強まっていくと考えられますから、企業がこれからの時代を生き抜くためには、「いかにマーケティングにおいてインターネットを活用するか」、「いかにしてインバウンドマーケティングの考え方を実現するか」が非常に重要となってくるでしょう。

今回は、インバウンドマーケティングの実現に取り組む企業の強い味方である、サムライト株式会社を紹介します。

サムライト株式会社って何をしている会社?(事業内容・ビジネスモデル・サービス内容)

「広告を価値ある情報へ変える」「マーケティングの新しいカタチを作る」をミッションとして掲げており、「良質なコンテンツ」と「テクノロジー」を活用することで、広告を消費者にとって「疎むべき邪魔な存在」から「価値のある情報」へ変えようとしている会社です。

具体的には、大きく2つの事業を展開しています。

1、コンテンツマーケティング支援事業

オウンドメディア運営及び、コンテンツマーケティング支援事業です。

各企業が自社で運営するサイトのことをオウンドメディアといいますが、そのメディアの企画・設計・構築並びに、コンテンツの制作はもちろん、メディアへの集客までワンストップでサービスを提供しています。

2、ネイティブ広告ネットワーク事業

独自のネイディブアドプラットフォームsomewrite adを展開しています。

「ネイティブアド」とは、ざっくり説明すると、バナー広告のような「ザ・広告」という感じではなく、メディアの記事の中に不自然なく溶け込むように広告が入っていたりするような、「ユーザに広告感を出さずに、広告をする手法」のことを言います。

しかし、「溶け込むように」というところがポイントでして、ユーザに「あ、これは広告だな」と分かってしまうと、逆にメディアの評価を下げてしまうことにもなりかねません。ユーザにさりげなく広告をする技術・ノウハウが、サムライトさんの強みとなっています。

つまり、サムライトは、オウンドメディア運営支援、マーケティング戦略の策定、コンテンツの制作、検索エンジン・SNS、ネイティブ広告を組み合わせた流通施策、アクセスの分析・改善、とコンテンツマーケティングに関して、ワンストップでサポートできるサービスを提供されています。

サムライト株式会社の本社・オフィス

引用:サムライト株式会社の最新情報 – Wantedly

現在は以前の渋谷のオフィスから青山のオフィスに移転され、青山通り沿いにオフィスがあります。

近くには青山学院大学や、オシャレなお店かカフェも沢山あるエリアですので、それだけでもオシャレな感じですよね。

やはりWEBマーケティングの会社さんなので、「デザイン力」は欠かせません。

開放的な空間にはデザイナーズ家具で埋め尽くされており、スタッフの席は自由、ダイニングスペース、大型ディスプレイに、なぜかキリンの人形があったりと、オフィスもかなりオシャレです。

サムライト株式会社の仕事内容・職種

自社サービスの拡大のため、コンテンツマーケティングや広告サービスを担う仕事を中心に
幅広い職種で中途採用が行なわれています。

編集/ライター

記事の執筆・編集・納品だけではなく、マーケティング視点を持った企画を立案し、良質なコンテンツをユーザーに届ける仕事です。効果検証まで行いますので、プロデュース力も必要です。

デザイナー

クライアントが求めていることをヒアリングし、デザインの力で問題解決をして行きます。
具体的には、以下のような仕事になります。

  • サイトデザイン / UI、UX設計(オウンドメディア、コーポレート、LPなど)
  • オウンド運用に必要な記事のアイキャッチ、バナー、ロゴの制作
  • イベント用販促物制作

WEBディレクター

クライアントが求めていることをヒアリングし、 制作チームやグロースハックチームと連携してプロジェクトを推進していきます。主にはプロジェクトマネジメント職です。

メディアコンサルタント

クライアントのマーケティング課題を解決するために、メディアを成長させる戦略を立案し、実行して行きます。企画職です。

グロースハッカー

メディアコンサルタントと同様、クライアントのマーケティング課題に取り組みます。改善提案型の企画職です。

セールス

提案営業を行います。クライアントのマーケティング課題を伺って、それに対するソリューションを提案します。

各種アシスタント職

社内の各ポジション(編集/営業/広告など)のアシスタント業務を担います。サポート職です。

人事/労務

人事/労務の担当職です。HR領域のチームを立ち上げ、牽引する立場です。

広告運用

新しいテクノロジーを使ったアドネットワークから各種SNSまで、様々な広告商材の成果を最大化するために、広告運用全般を担う職です。それぞれのプラットフォームに合った クリエイティブの作成やターゲティングをします。

サムライト株式会社の将来性は?

サムライトさんの強みは前述している通り、競合他社のようにコンテンツ制作のみに留まらず、オウンドメディアへの集客手段も自社で提供している点です。

いわゆるワンストップ型でのサービス提供会社です。

独自のアクセストラッキングエンジンや広告配信エンジンを搭載した「somewrite ad」によって、コンテンツが拡散し顧客に届く段階まで一貫してサポートできます。

「広告感満載のバナー広告はクリックされない」、「PCより圧倒的に画面が小さいスマホの普及」を背景に、ネイティブアドがネット広告の新たなあり方として注目されており、自前のネットワークを持つサムライトのプレゼンスは今後ますます高まっていくと考えられます。

また、テクノロジーの進化により、AIを使ったサービスがますます増えて行く中で、独自の取り組みには限界がある企業さんもこれから多くなってくるでしょう。プロ集団であるサムライトさんにアウトソーシングすれば最新のサービスを導入できると考えれば、費用対効果は決して悪くはないと思いますので、企業からの需要も更に高まると予想できます。

サムライト株式会社の社長の人柄は?

引用:柴田泰成のキャリア サムライト

大学卒業後、楽天へ新卒で入社され、全社の新規事業コンテストで優勝するなど、多数の新規事業立上げに携わった後、リクルートへ移り、結果を残された後、2013年「Incubate Camp5th」での優勝を機にサムライト株式会社を創業されました。

柴田社長が高校生の時に、経営者であったお父さんが亡くなられ、将来起業することが親孝行になると考えていたそうです。

とても強い向上心と、自ら進んで実行される行動力、すぐやるというスピードを大切にされていらっしゃいます。

サムライト株式会社の評判・社風・カルチャー・クチコミ

ベンチャー企業で目下成長中の企業ですので、スタッフの数もどんどん伸びています。今現在でも50人以上在籍されていますので、勢いを感じます。

男女比は、6;4ほど。30代までの方がとても多く、若い会社です。また、「広告を価値ある情報へ変える」「マーケティングの新しいカタチをつくる」というミッションに共感できるアツイ方が多いようです。

サムライト株式会社の面接などの選考難易度

何よりもミッションである、「広告のあり方を変え、ユーザーにとって出会う価値のある広告を創りたい」というマインドへの理解・共感が特に重視されます。また、WEBマーケティングの会社ですので、相応の知識も重要になってきます。

選考については、一般的な流れです。

応募⇒書類選考⇒一次面接⇒二次面接⇒最終面接⇒内定

という順番です。

選考ポイントとしては、繰り返しですが「想いに共感している」というところではないかと思います。

会社の進む方向性に共感し、自分がどのように成果にコミット出来るか、

このあたりをしっかりお伝えすることが必要になってくるのではないかと思います。

サムライトへの転職をお考えの方へ

志望企業への転職は、中途採用を行なっている企業であれば、コーポレートサイトから直接申し込むことも可能です。
しかしながら、その後のキャリアプランを一人で考えるのはミスマッチが起こる原因でもあります。仮に転職に自信があったとしても、転職エージェントは無料でサポートをしてくれるので、受けた方がいいでしょう。また自分一人では面倒な面接の日程調整や対策など様々なことしてくれるためマイナスにはなりません。

各サービス毎に、特徴があるため今の自分が何を求めるかどうかを考え利用をしましょう。
また、大手の転職エージェントは人数も多く実際のところ担当になるアドバイザーの質によって左右されます。
そのため本当にサムライトへの転職を成功させたいのなら、いくつか他のエージェントも見て判断を見極めるべきです。

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リクルートエージェントの評判って良いの?元社員が徹底解説します!

2019.04.05

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  1. 担当のキャリアアドバイザーによって転職サポートの質が異なる可能性がある

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マイナビエージェントの評判は?転職のプロが本当に利用すべきか解説!

2018.06.04

年収500〜600万円以上の転職を目指す方向け


※ハイクラス求人は絶対数が少ないため網羅するためにも、転職サイトと転職エージェントは両方に登録しておくのがオススメです。

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  2. 個人の転職者はスカウトメールを受け取る事は無料だが、具体的な求人の内容を閲覧するためには有料会員として月額5000円を支払う必要があります

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ビズリーチ(BIZREACH)の評判って?転職エージェントによる徹底分析!

2017.03.19

マネジメント層や専門職といったミドル・ハイレイヤーの求人が豊富。
外資系企業やコンサルティングファームなどの転職サポートにも強みを持つ転職エージェント

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  3. 高年収求人領域では国内最大手の転職エージェント(転職エージェント業界全体でもリクルート、dodaに次いで国内3位)
  4. 企業担当のリクルーティングアドバイザーと転職者担当のキャリアアドバイザーが同一人物が対応・担当するので、ミスマッチがなく、丁寧な提案やフォロー、年収などの条件交渉をしてもらえる。(リクルート、doda、マイナビは企業の担当者と転職者の担当者が別)
【デメリット】
  1. 現在の年収が300~400万円程で、明確な専門性やマネジメント経験などがない場合は対象になりづらい
  2. 同一人物が企業担当も個人担当も兼任しているメリットの裏返しとして、企業担当が担当している企業へ傾聴してしまっているケースもあるようです

こんな人がおすすめ!
  1. 現状、何かしらの専門性やマネジメント経験をお持ちの方
  2. 今後年収500~600万以上、もっと言えば800~1,200万円を目指していきたいハイキャリア志向の方
  3. 外資系企業の求人の取扱も国内トップクラスなので外資系企業の求人をご希望の方

JACリクルートメントの評判・口コミまとめ!現役転職エージェントが解説します!

2019.04.08

女性の転職支援に特化した、転職エージェント

女性の転職に強みを持つ転職エージェント。
女性に人気の事務職(総務・庶務・秘書・営業事務・経理事務など)の求人も豊富

※サポート可能エリアが1都3県に限られます。
それ以外の方は、全国規模でサポート可能で、女性向けや事務職求人などの豊富な求人をもつマイナビエージェントリクルートエージェントへの登録がおすすめです。

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【メリット】
  1. 女性のアドバイザーが担当!きめ細やかなサポートがウリ
  2. 未経験からでも挑戦できる職種も多数!
  3. 女性の転職に10年以上のノウハウ
【デメリット】
  1. 40代以上の求人が少なく感じられるかも知れません

こんな人がおすすめ!
  1. 女性の転職に特化しているので全ての女性にオススメです!
  2. 「出産を視野に入れたキャリア形成について相談に乗って欲しい」など、女性ならではの転職の悩みに関しても相談したい人

@type女性の転職エージェントの評判は?誰が使うべき?

2018.10.25

エンジニアやデザイナー、クリエイターの転職に特化した転職エージェント

マイナビ新卒やマイナビエージェントでお付き合いのある企業とのコネクションを生かした、幅広い求人提案がウリ。

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【メリット】
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  1. 自分とは合わないキャリアアドバイザーに当たる場合も

※リスクを回避するためにマイナビITと同時にレバテックキャリアへの登録をおすすめします。

こんな人がおすすめ!
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マイナビITの評判・口コミから分かる利用すべき人

2018.10.29

エンジニア・クリエイター向けのフリーランス支援サービスも展開。 豊富な情報量×きめ細やかなサービスに強み。

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【メリット】
  1. フリーランス領域でも事業を展開。エンジニア・クリエイターの方に寄り添ったアドバイザリングに強み
  2. IT・Web業界トップクラスの求人数!
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【デメリット】
  1. IT・Web業界が全くの未経験の転職者は対象になりづらいです

こんな人がおすすめ!
  1. IT・Web業界への転職を希望している方
  2. IT・Web業界に詳しく、知見のあるキャリアアドバイザーからサポートを受けたい方

レバテックキャリアを使うべき人はどんな人?評判をもとに徹底分析!

2018.07.19

レバテックキャリアのサービスへのこだわりを徹底取材!

2018.11.18