チームラボ(teamLab)へ転職(中途採用・求人)するには?

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アクシス株式会社 代表取締役 末永雄大
新卒でリクルートキャリア入社。その後、サイバーエージェントにて集客支援を行う。 2012年転職エージェントとしてアクシス株式会社を設立。 ■Yahoo!ニュース(個人):IT/キャリアコンサルタントが語る「働き方3.0」 ■オールアバウトガイド:「キャリアプラン・転職ノウハウ」ガイド

こんにちは、自立型人材の転職・キャリア支援に特化した転職エージェント、アクシス代表の末永 雄大(すえなが ゆうた)です。

弊社運営サイト転職エージェントが語る「すべらない転職」では、主に20代〜30代前半のビジネスパーソンを対象に、転職者に向けて転職のプロがぶっちゃけで転職やキャリア形成ノウハウをお伝えしています。

このご時世様々なプロモーション方法や、イベントがありソーシャル上でバズる事などで多くの集客が可能になる例が多くあります。

今回はデジタルアートに力を入れているクリエイティブ集団の「チームラボ(team Lab)」に転職を検討している方向けに、「チームラボ(team Lab)」への転職ノウハウをレクチャーしていきます。

チームラボ(teamLab)って何をしている会社?(事業内容・ビジネスモデル・サービス内容)

SOLUTION

クライアントの課題や要望を様々な確度から調査・分析。システム設計・企業ブランディング・ネットワーク構築を始めとした、最新のテクノロジーによる、最適なソリューションの提供

ART

次々に開発されるテクノロジーにより、芸術表現も無限の可能性を持つようになりました。チームラボは各技術のスペシャリスト達がそれらを最大限に活用し、まったく新しい体験ができる作品を制作

PRODUCT

検索エンジン、インタラクティブハンガー、水族館まで、『実験と革新』をテーマに、情報社会における未来のヒントになるようなものを想像

ARCHITECT

デジタルを画面の中だけではなく、空間そのものを使って体感できる空間をつくることで、デジタルとリアルがあいまに共存する空間をデザイン。生産性とクリエイティビティが上がるオフィスデザインの設計

チームラボ(teamLab)に転職するには

結論から言うとチームラボ(teamLab)への転職難易度は高いですね。

なぜかと言うと、Webエンジニア職やUI/UXデザイナーなどの職種は多いので、仕事を選ばなければ転職できるかもしれませんが、チームラボ(teamLab)は常に新しい挑戦にチャレンジする会社です。

働いている醍醐味がある一方で、人気企業であるために転職難易度は高いです。

そのため、転職活動への対策は非常重要になります。

チームラボ(teamLab)の職種は大きく分けて3つ。

1.テクノロジスト職(Webエンジニアなど)
2.クリエイター職(UI/UXデザイナーなど)
3.カタリスト / マネジメント職

では実際に、上記の職種へどうすれば転職できるのかを紹介しますね。

チームラボ(teamLab)のテクノロジスト職やクリエイター職を目指す場合には、技術職の転職に強い転職エージェントへの登録をおすすめします。

末永

さて、結論から申しますとエンジニアやWebデザイナーとしてチームラボ(teamLab)へ転職するためには、エンジニアやWebデザイナーの転職に特化した転職エージェントであるマイナビITレバテックキャリアへの相談をおすすめします。

なぜならば、マイナビITレバテックキャリアは、どの人材紹介会社よりもテクノロジーやクリエイターの求人を持っているからです。

さらに、エンジニアやWebデザイナーの転職に特化しているので、キャリアアドバイザーもエンジニアやWebデザイナーの転職に関しての知識を豊富に持っています。

テクノロジーやクリエイターの転職に特化したエージェントは多くないです。

チームラボ(teamLab)の求人を確実に網羅するためにも、マイナビITレバテックキャリアの2つに登録するのが良いでしょう。

【テクノロジストやクリエイターでチームラボ(teamLab)を目指すなら】(※クリックすると、エージェント詳細に飛びます。)

  1. マイナビIT
  2. レバテック

チームラボ(teamLab)のカタリスト / マネジメント職を目指す場合には、”求人数”を多く持つ転職エージェントへの登録をおすすめします。

末永

さて、結論から申しますとチームラボ(teamLab)へ転職するためには圧倒的求人数を誇るリクルートエージェントマイナビエージェントdodaへの相談をおすすめします。

なぜかと言うと、チームラボ(teamLab)の求人を最も多く持っているのがリクルートエージェントマイナビエージェントdodaだからです。

もしかしたら、上記3社にチームラボ(teamLab)の求人が無い可能性があります。

しかしながら、「どのようなキャリアを踏めばチームラボ(teamLab)へ転職できるのか」を含めて提案してくれるのが転職エージェントです。

そういった意味でも上記3社へは登録すべきだと想います。

【チームラボ(teamLab)への転職を目指すなら】(※クリックすると、エージェント詳細に飛びます。)

  1. リクルートエージェント
  2. マイナビエージェント
  3. doda

チームラボ(teamLab)の仕事内容・職種

テクノロジスト

  • Webエンジニア
  • スマートフォンアプリエンジニア
  • フロントエンドエンジニア
  • データサイエンティスト
  • 機械学習・人工知能エンジニア
  • インタラクティブ(グラフィック・モーション / プログラミング)
  • テクニカルアーティスト(リアルタイム3DCG)
  • 画像処理エンジニア
  • サウンドプログラマー

クリエイター

  • UI/UXデザイナー
  • ビジュアルデザイナー
  • 映像カメラマン・フォトグラファー
  • 3DCGアニメーター
  • テクニカルアーティスト(リアルタイム3DCG)

カタリスト

  • ソリューション(Web・アプリ・プロモーション)
  • 空間演出・展示計画(アート・イベント・プロモーション)
  • 海外事業責任者
  • 機材構成設計(インスタレーション・アート)
  • テクニカル(インスタレーション・アート)
  • プロダクト(チームラボカメラ・店舗サイネージ)
  • 保守担当(チームラボカメラ・店舗サイネージ)
  • 保守担当(インスタレーション・アート)
  • SV候補(チームラボ 学ぶ!未来の遊園地)

マネジメント

  • ソーシャルブランディング
  • 経理マネージャー候補
  • 採用担当

チームラボ(teamLab)の仕事のやりがい

最先端の技術を駆使して、社会にインパクトを与えられることがやりがいと言えるでしょう。

特にチームラボの得意としているデジタルサイネージを利用したものづくりに関われることが大きいやりがいです。

またデジタルアートも得意としており、それらを創造出来る環境にいれることがやりがいになっています。

チームラボ(teamLab)の社風は?

裁量が大きい

年齢や役職に関係なく手を挙げれば、仕事や大きいプロジェクトを任せてもらえるカルチャーです。

逆にいうと、比較的に仕事に対して受け身であることや積極性が低いと合わないかもしれません。

人間関係がフラット

取締役以外に役職がありません。
ですので、基本的に上下関係がありません。

一方で、ある程度の勤続年数を重ねても役職が付かないというデメリットはあります。

自由

働き方のルールは「いいアウトプットをだすこと」以外にルールがありません。

例えば、デザイナーはデザインだけをするのではなく、やりたいことがあれば、肩書きに縛られることなく社内で業務を行うことができます。

受け身で仕事をこなすのではなく、自由に創意工夫して取り組むカルチャーです。

「やりたいことに挑戦しよう」「なんでもやってみよう」という方がフィットするでしょう。

チームラボ の労働環境

福利厚生

ベンチャー企業なので、福利厚生は大企業ほど充実はしていないようです。

ワークライフライフバランス

エンジニアやデザイナーなどの、技術職では、ワークライフバランスを充実させている方が多いようです。

一方で、ディレクターなどの職種はワークライフバランスを充実が比較的難しいという事もあるようです。

ものづくりが好きな人が多いので、「ワークライフバランスを充実させる」というよりは「ワークアズライフ」という考え方の方が多いようです、

チームラボ(teamLab)の年収相場(給与)は?

平均給与は300〜700万(口コミによる参考値)

同業種の他企業と比較しても給与は多く無いようです。

年に2回のインセンティブによる賞与が出ます。
役職手当がないので、昇給を目指すのは難しい会社です。

若い会社ですので今後伸びていく可能性はありますが、人事評価システムもはっきりと定まっていないので、年収を上げることを目的に入社を目指す会社ではないと言えそうです。

チームラボ(teamLab)の面接・SPIなど選考難易度

転職難易度は高い

メディアの露出や知名度は年々上昇しています。業界だけでなく、一般的な知名度高く人気企業なので、転職希望者も多く、倍率はかなり高くなる事が見込まれます。

面接の対策は一人で行うと限界があります。

なので「本当にチームラボ への転職を成功させたい」という方は、転職エージェントの利用をオススメします。

選考フローと選考方法

選考フローは一般的です、

技術職の方は、エントリー段階でポートフォリオや課題の提出を求められる場合があります。

面接で聞かれること

中途採用の場合は即戦力としてチームラボに貢献出来るかどうかが問われます。「チームラボの作品の中で好きな作品はなんですか?」といった質問をされることもあるようなので、チームラボが過去にどのようなアート作品を発表しているかは知っておく必要があります。

対策不可能な質問もあります。「あなたにとっておもしろいとはなんですか?」「そのおもしろいを伝えるにはどうしたらいいですか?」といった質問です。これらの質問は、チームラボの根幹に関わる質問です。決まりきったプロダクトがあるわけではない会社なので、クリエイターとしての資質を問われます。

チームラボに転職ができる人の特徴は?

①何かのオタクであること

チームラボ は「ウルトラテクノロジスト集団」と呼ばれています。
何かに対して明確に得意なもの・好きな物がある人が求められます。

②チームプレーの可能性を信じられること

チームラボ は専門性を持った人が集まって「モノ・コト」を創り上げる企業です。

チームメイトの長所を活かし、短所を補い、個人・チームとしての力を最大限に発揮する事が求められます。

③なんでも楽しめること

前向きで、すぐに立ち直り、次へ進むことが出来る人が求められます。

チームラボに転職をするには?

チームラボへの転職は、大手の転職エージェントか、中小エージェントに非公開求人として、依頼する事があります。

またチームラボへの転職は、コーポレートサイトから直接申し込むことも可能ですが、その後のキャリアプランを一人で考えるのはミスマッチが起こる原因でもあります。仮に転職に自信があったとしても、転職エージェントは無料でサポートをしてくれるので、受けた方がいいでしょう。

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2018.10.29

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2018.07.19

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2018.11.18

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2019.04.05

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2018.06.04