チームラボ(teamLab)へ転職するには?選考難易度なども紹介

今回はデジタルアートに力を入れているクリエイティブ集団の「チームラボ(team Lab)」に転職を検討している人向けに、「チームラボ(team Lab)」への転職ノウハウをレクチャーします。

チームラボ(teamLab)の事業内容・ビジネスモデル

SOLUTION

クライアントの課題や要望を様々な確度から調査・分析。

システム設計・企業ブランディング・ネットワーク構築を始めとした、最新のテクノロジーによる、最適なソリューションの提供。

ART

次々に開発されるテクノロジーにより、芸術表現も無限の可能性を持つようになりました。

チームラボは各技術のスペシャリスト達がそれらを最大限に活用し、まったく新しい体験ができる作品を制作。

PRODUCT

検索エンジン、インタラクティブハンガー、水族館まで、『実験と革新』をテーマに、情報社会における未来のヒントになるようなものを想像。

ARCHITECT

デジタルを画面の中だけではなく、空間そのものを使って体感できる空間をつくることで、デジタルとリアルがあいまに共存する空間をデザイン。

生産性とクリエイティビティが上がるオフィスデザインの設計。

チームラボ(teamLab)に転職するには

結論から言うとチームラボ(teamLab)への転職難易度は高いです。

なぜかと言うと、Webエンジニア職やUI/UXデザイナーなどの職種は多いので、仕事を選ばなければ転職できるかもしれませんが、チームラボ(teamLab)は常に新しい挑戦にチャレンジする会社です。

働いている醍醐味がある一方で、人気企業であるために転職難易度は高いです。

そのため、転職活動への対策は非常重要になります。

チームラボ(teamLab)の職種は大きく分けて3つです。

  • テクノロジスト職(Webエンジニアなど)
  • クリエイター職(UI/UXデザイナーなど)
  • カタリスト・マネジメント職

チームラボ(teamLab)など、人気企業への転職には、転職エージェントの利用をオススメします。

人気企業には、1度にたくさんの応募が殺到している状態で、他の多くの転職希望者の中に埋もれてしまい、書類の段階でお見送りになってしまうことも多いです。

転職エージェントなら、企業担当者に直接あなたを推薦・プッシュしてくれるので、書類選考の通過率が高まるだけでなく、企業ごとに面接対策もやってもらえるので内定獲得率が高まる傾向にあります。

エンジニアやWebデザイナーとしてチームラボ(teamLab)へ転職するためには、エンジニアやWebデザイナーの転職に特化した転職エージェントであるレバテックキャリアへの相談をオススメします。

エンジニア・デザイナーに特化した転職エージェント

カタリストやマネジメント職でチームラボ(teamLab)へ転職するためには圧倒的求人数を誇るリクルートエージェントマイナビエージェントdodaへの相談をオススメします。

もしかしたら、上記3社にチームラボ(teamLab)の求人がない可能性があります。

しかしながら、「どのようなキャリアを踏めばチームラボ(teamLab)へ転職できるのか」を含めて提案してくれるのが転職エージェントです。

そういった意味でも上記3社への登録をオススメします。

おすすめの総合型大手エージェント

また、転職するべきか迷っている人は、チームラボのような大手企業から直接スカウトされる可能性があるビズリーチに登録するのがオススメです。

チームラボ(teamLab)の仕事内容・職種

テクノロジスト

  • Webエンジニア
  • スマートフォンアプリエンジニア
  • フロントエンドエンジニア
  • データサイエンティスト
  • 機械学習・人工知能エンジニア
  • インタラクティブ(グラフィック・モーション / プログラミング)
  • テクニカルアーティスト(リアルタイム3DCG)
  • 画像処理エンジニア
  • サウンドプログラマー

クリエイター

  • UI/UXデザイナー
  • ビジュアルデザイナー
  • 映像カメラマン・フォトグラファー
  • 3DCGアニメーター
  • テクニカルアーティスト(リアルタイム3DCG)

カタリスト

  • ソリューション(Web・アプリ・プロモーション)
  • 空間演出・展示計画(アート・イベント・プロモーション)
  • 海外事業責任者
  • 機材構成設計(インスタレーション・アート)
  • テクニカル(インスタレーション・アート)
  • プロダクト(チームラボカメラ・店舗サイネージ)
  • 保守担当(チームラボカメラ・店舗サイネージ)
  • 保守担当(インスタレーション・アート)
  • SV候補(チームラボ 学ぶ!未来の遊園地)

マネジメント

  • ソーシャルブランディング
  • 経理マネージャー候補
  • 採用担当

チームラボ(teamLab)の仕事のやりがい

最先端の技術を駆使して、社会にインパクトを与えられることがやりがいと言えるでしょう。

とくにチームラボの得意としているデジタルサイネージを利用したものづくりに関われることが大きいやりがいです。

またデジタルアートも得意としており、それらを創造出来る環境にいれることがやりがいになっています。

チームラボ(teamLab)の社風は?

裁量が大きいのが特徴です。

年齢や役職に関係なく手を挙げれば、仕事や大きいプロジェクトを任せてもらえるカルチャーです。

逆にいうと、比較的に仕事に対して受け身であることや積極性が低いと合わないかもしれません。

人間関係はフラットだと言われています。

取締役以外に役職がありません。ですので、基本的に上下関係がありません。

一方で、ある程度の勤続年数を重ねても役職が付かないというデメリットはあります。

働き方のルールは「いいアウトプットをだすこと」以外にルールがありません。

例えば、デザイナーはデザインだけをするのではなく、やりたいことがあれば、肩書きに縛られることなく社内で業務をおこなうことができます。

受け身で仕事をこなすのではなく、自由に創意工夫して取り組むカルチャーです。

「やりたいことに挑戦しよう」「なんでもやってみよう」という人がフィットするでしょう。

チームラボ(teamLab)の労働環境

まずは福利厚生ですが、ベンチャー企業なので、福利厚生は大企業ほど充実はしていないようです。

気になるワークライフライフバランスは、エンジニアやデザイナーなどの、技術職では、ワークライフバランスを充実させている人が多いようです。

一方で、ディレクターなどの職種はワークライフバランスを充実が比較的難しいということもあるようです。

ものづくりが好きな人が多いので、「ワークライフバランスを充実させる」というよりは「ワークアズライフ」という考え方の人が多いようです。

チームラボ(teamLab)の年収・給与相場

平均給与は300〜700万ぐらいです。

同業種の他企業と比較しても給与は多くないようです。

年に2回のインセンティブによる賞与が出ます。役職手当がないので、昇給を目指すのは難しい会社です。

若い会社ですので今後伸びていく可能性はありますが、人事評価システムもはっきりと定まっていないので、年収を上げることを目的に入社を目指す会社ではないと言えそうです。

チームラボ(teamLab)の面接・SPIなど選考難易度

転職難易度は高いですね。

メディアの露出や知名度は年々上昇しています。業界だけでなく、一般的な知名度高く人気企業なので、転職希望者も多く、倍率はかなり高くなることが見込まれます。

面接の対策は1人でおこなうと限界があります。

なので「本当にチームラボへの転職を成功させたい」という人は、転職エージェントの利用をオススメします。

選考フローは一般的です。

技術職は、エントリー段階でポートフォリオや課題の提出を求められる場合があります。

面接で聞かれることは以下のようなことです。

中途採用の場合は即戦力としてチームラボに貢献できるかどうかが問われます。

「チームラボの作品の中で好きな作品はなんですか?」といった質問をされることもあるようなので、チームラボが過去にどのようなアート作品を発表しているかは知っておく必要があります。

対策不可能な質問もあります。「あなたにとっておもしろいとはなんですか?」「そのおもしろいを伝えるにはどうしたらいいですか?」といった質問です。

これらの質問は、チームラボの根幹に関わる質問です。決まりきったプロダクトがあるわけではない会社なので、クリエイターとしての資質を問われます。

チームラボに転職ができる人の特徴は?

チームラボに転職ができる人の特徴には以下のようなものがあります。

1.何かのオタクであること

チームラボ は「ウルトラテクノロジスト集団」と呼ばれています。

何かに対して明確に得意なもの・好きな物がある人が求められます。

2.チームプレーの可能性を信じられること

チームラボ は専門性を持った人が集まって「モノ・コト」を創り上げる企業です。

チームメイトの長所を活かし、短所を補い、個人・チームとしての力を最大限に発揮する事が求められます。

3.なんでも楽しめること

前向きで、すぐに立ち直り、次へ進むことができる人が求められます。

チームラボに転職をするには?

チームラボへの転職は、大手の転職エージェントか、中小エージェントに非公開求人として、依頼することがあります。

またチームラボへの転職は、コーポレートサイトから直接申し込むことも可能ですが、その後のキャリアプランを1人で考えるのはミスマッチが起こる原因でもあります。

仮に転職に自信があったとしても、転職エージェントは無料でサポートをしてくれるので、利用したほうががいいでしょう。

以下におすすめの転職エージェントをいくつか紹介します。気になるものがあれば、ぜひ登録してみてください。

エンジニア・デザイナーの転職に特化した転職エージェント

エンジニアのフリーランス支援サービスも展開。
IT/WEB業界に特化しているからこその豊富な情報量×きめ細やかなサービス

※登録完了後、お電話にて転職活動のご状況をヒアリングさせて頂きます

ポイント

  1. 業界トップクラスの求人数とサポート実績。Webエンジニア向けの求人も多数(未経験の人は対応不可)
  2. 現役エキスパートエンジニアから応募書類の添削を受けられる
  3. 正社員とフリーランス、両方を想定したキャリア相談が可能

レバテックキャリアに
相談する

大手や人気企業の求人を多数保有!大手エージェント

大手エージェントには、全業界・職種の求人が集まっています。さらに、大手企業や人気企業の求人を独占で持っていることも。
幅広い選択肢の中から求人を提案してもらいたい、大手企業や人気企業への転職を検討しているという方は登録しておきましょう。

業界No.1!転職者の8割が利用している
国内最大の定番エージェント

ポイント

  1. 求人数が業界No.1!人気企業・大手企業の非公開求人を多数保有
  2. 数の強みを活かした幅広い業界・職種の提案が可能
  3. たくさんの求人の中から比較検討できる

リクルートエージェントに
相談する

20代の登録者数No.1!
20代・第二新卒向けの非公開求人を多数保有

ポイント

  1. 新卒サイトの掲載社数No.1!若手層を採用したい企業とのコネクションが豊富
  2. 20代向けの全業界・職種の求人を網羅
  3. 若手層の転職サポート・アドバイスに強い!転職サポートの手厚さに定評あり!

マイナビエージェントに
相談する

年収500〜600万円以上の転職を目指す人向け

ハイクラス求人は全体的に少ないため網羅するためにも、転職サイトと転職エージェントは両方に登録しておくのがオススメです。

年収600万〜1500万の優良求人を多数掲載している転職サイト

登録しておくだけでスカウト機能が使えるので、どんな企業からどんなスカウトが来るかで、気軽に自分の市場価値を確かめることができますよ。

ポイント

  1. 企業の採用責任者やヘッドハンターから直接スカウトが届く!
  2. 中小のエージェントとのコネクションも作れるので、大手エージェントと併用して利用するのがオススメ
  3. 大手エージェントで取り扱っていないような隠れた優良求人が見つかる

ビズリーチ(転職サイト)に
相談する

国内3位、高年収求人領域では国内No.1の転職エージェント
外資系企業やコンサル、管理職/専門職への転職サポートに強み(経験者のみ対象)

ポイント

  1. 年収600〜1500万円の高年収の非公開求人を大量に保有
  2. 30〜40代のマネジメント層や専門スキルを持った人向けの求人も多数
  3. 業界・職種別コンサルタントによるレベルの高いサポートを受けられる
※正しい連絡先・ご経歴を入力することで、より条件にマッチした求人のご紹介が可能になります

JACリクルートメントに
相談する

既卒・正社員経験が少ない人向けの転職エージェント

未経験OK、正社員経験ナシでもチャレンジできる求人を多数保有!20代で経歴に自信がない方向けに手厚い就職サポートを実施しています。
大手エージェントと合わせて登録しておきましょう。

18〜20代前半未経験OKの求人数は業界トップクラス!
人材業界で多数サービスを展開するレバレジーズが運営!若手向け転職支援サービス

※対象エリアは東日本(渋谷、立川、秋葉原、池袋、千葉、横浜)と西日本(大阪、福岡、名古屋、神戸)となります

ポイント

  1. 経歴よりも人柄を重視して積極採用する企業を紹介!
  2. 20代前半未経験の方向けの求人2300件以上
  3. ハタラクティブ独自の自分発見カウンセリングが無料で受けられる!

ハタラクティブに
相談する

急成長のベンチャーとして、多くのメディアに掲載されているUZUZが展開する
第二新卒・既卒・フリーターに特化した就職支援サービス

※サポートエリアが首都圏・関西圏に限られます。
愛知・福岡にお住いの人は、ニート/フリーター/既卒の求人を豊富に保有しているハタラクティブへの登録がおすすめです。

ポイント

  1. 自身も早期離職経験があるキャリアアドバイザーが同じ目線でアドバイスしてくれる
  2. 10時間以上にも及ぶ丁寧なサポートで内定率UP!1年後の定着率は94.7%!
※登録後、キャリアアドバイザーが電話にてご状況をヒヤリングさせて頂きます

ウズキャリに
相談する

この記事とあわせて読まれている記事 Related

おすすめ人気記事 Popular

運営者プロフィール



アクシス株式会社 代表取締役

末永雄大

Suenaga Yuta

運営会社

Axxis(アクシス)株式会社は「ヒトとITのチカラで働くすべての人を幸せにする。」という理念に基づきキャリア領域で複数のプロダクト・サービスを提供するHRテックカンパニーです。

人気の転職エージェント