テクノロジーを使った仕事の転職ならヤンマーで!

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アクシス株式会社 代表取締役 末永雄大
新卒でリクルートキャリア入社。その後、サイバーエージェントにて集客支援を行う。 2012年転職エージェントとしてアクシス株式会社を設立。 ■Yahoo!ニュース(個人):IT/キャリアコンサルタントが語る「働き方3.0」 ■オールアバウトガイド:「キャリアプラン・転職ノウハウ」ガイド

こんにちは、自立型人材の転職・キャリア支援に特化した転職エージェント、アクシス代表の末永 雄大(すえなが ゆうた)です。

弊社運営サイト転職エージェントが語る「すべらない転職」では、主に20代~30代前半のビジネスパーソンを対象に、転職者に向けて転職のプロがぶっちゃけで転職やキャリア形成ノウハウをお伝えしています。

農業用機械や発電システムなど、産業用機械を中心に年間7,000億円以上を売り上げるヤンマー。現在はエネルギー分野においても、広く事業展開している企業です。今回は、今注目されているヤンマーホールディングス株式会社への転職について、分かり易くご説明します。

ヤンマーって何をしている会社?(事業内容・ビジネスモデル・サービス内容)

皆さんは「ヤンマー」と聞いて、何をイメージしますか?農業機械をイメージする方が多いのではないでしょうか。ヤンマーの創業は1912年。100年を越える歴史ある会社ですが、以下の事業の研究・開発・製造・販売を行なっています。

  • 大型・小型エンジン(産業用として空冷・水冷ディーゼルエンジン)
  • 船舶エンジン、プレジャーボート
  • 農業用機械(トラクターやコンバイン、田植機)
  • エネルギーシステム(再生可能エネルギーやポンプ駆動システム)
  • 建設機械(ミニショベルやホイルローダー)
  • コンポーネント(油圧機器やトランスミッション)

企業の成長を促したのは、ディーゼルエンジンの開発。1933年に世界初の小型エンジンを開発して、ブランドを確立しました。注目事業としては、やはりエネルギーシステムへの展開でしょう。資源を高効率なエネルギーに変換する事業はエコロジーや環境保護の観点から時代に即した事業と言えます。常に自然を意識し、事業を展開してきたヤンマーは、グローバル企業として、世界130カ国以上を拠点に生産、販売活動をおこなっている注目企業です。

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 ヤンマーの仕事内容・職種

ヤンマーの事業内容を見たところで、ここから仕事内容について、ご説明します。ヤンマーでの仕事は「営業」と営業をバックアップする「事務系」と研究開発をメインに行なう「技術系」に分かれます。

事務系

  • 営業
  • 経理財務
  • 生産管理
  • 購買
  • 人事総務
  • 広報
  • 経営企画
  • 法務等

事務系の業務に携わる社員の仕事内容を、コーポレートサイトの社員紹介より、いくつかご紹介します。

「経理部は、『連結決算グループ』『財務グループ』『決算グループ」』の3つに分かれています。決算グループでは、ヤンマー単体の決算対応の他、決算数値の確定作業や監査法人の対応、各グループ会社への経理方針の策定等を行なっています。」

また、マーケティング部門では、「市場調査と競合他社分析業務を行なっています。競合他社が気づいていない機会を見つけるため、デスクトップ調査や現地調査を実施しています。」とあります。

技術系

  • 研究・開発(設計・試験)
  • 生産技術
  • 品質管理
  • 情報システム等

今度は、技術系の中で、注目事業であるエネルギーシステムに携わる社員の業務をご紹介します。

「ガスヒートポンプエアコンの制御ソフトウェアの設計から評価を担当。高性能・高品質な商品を実現するためにはソフトウェアの不具合を発生させないことがマスト。」

また、トラクターの開発部門では「欧州・北米向けの作業機の開発担当。現地法人やメーカーとの連携、トラクター本機の設計を踏まえた開発業務は、関わる人数も多く、密なコミュニケーション能力が求められます。」とあります。

事務系、技術系いずれも歴史ある企業が試行錯誤の中で作ってきた業務のほんの一部をご紹介しました。 

ヤンマーの仕事のやりがい

グルーバル企業として、その規模を拡大し続けるヤンマーですが、社員のやりがいという意味では、コーポレートサイトを見る限り、取引先企業や個人のお客様との信頼関係にやりがいを求める傾向が強く感じられます。

技術系社員が印象に残っているエピソードとして、ホームページ上で語っている話が象徴的ですので、ご紹介します。

お客様に自分が開発した機械を高評価されて嬉しかったことは一生忘れられない。お客様に評価していただけることが、開発者の最高の喜びだと認識できた。

また、事務系社員は、「新会社立上げ時の経理という、なかなかできないことを経験できるのでわくわくする。こういったチャンスが若手にあるのがヤンマーの魅力。」

と話しています。顧客との接点の中で、やりがいをいかに社員に提供できるかをヤンマーはよく考えている企業と言えます。

ヤンマーの評判・社風・カルチャー・クチコミ(転職会議)

ヤンマーの評判や社風などをコーポレートサイトやウェブ上のクチコミ掲示板でいくつか確認してみました。今回は3つの要素に対する社員の評価を見ていきましょう。

待遇面

給料に対する評価は平均レベルで可もなく不可もない評価がされています。「年功序列が基本で40代以降管理職になると上げ幅が大きくなる。」「福利厚生は充実しており、不満はない。」という意見が多く見られました。

人間関係・雰囲気

「会社が仕事を任せてくれるので、やり易い。」「社内の仲間意識が強く、仲が良い」という意見も数多くある一方、「競争意識が足りない。」といった社員間の中の良さがマイナス要素になっているという意見も見られます。

社員教育・評価

社員の意見から、企業として、社員の育成には前向きな姿勢が伺えます。社員には社内外の研修を積極的に受けさせているようです。一方、「古い評価制度が公平性に欠けているため、モチベーションの低下を招いている。」といった意見も見られ、人事制度に課題を抱える企業と言えます。

ヤンマーの面接・SPIなど選考難易度

ヤンマーは、冒頭でも触れた通り、エネルギー事業を含めて積極的に海外進出を行なっている企業です。その為、

機械に関する技術的・専門的な知識や経験だけではなく、語学力や社内外の企業と積極的なコミュニケーションが取れる人材”

を求めています。ここでは、ヤンマーの中途採用にあたるキャリア採用について、選考の流れと難易度を確認していきましょう。

まず、エントリーとして会社のホームページにある書式に従って、エントリーシートを作成、提出します。エントリーシートの雛形は一般的な履歴書とほぼ変わらないようですので、志望動機や経歴などをしっかりアピールしてください。書類審査通過後にウェブでの適正試験と面接が2回実施されます。

面接場所ですが、1回目は勤務を希望する事業所で、2回目は大阪本社で行なわれます。1回目の面接では、職務経歴や転職の背景、退職理由などは必ず聞かれます。ここはしっかりと準備したいところです。

その他、新卒ではないので、経験や知識を希望業務との関連性の中でアピールすることが必要。自分の経験がヤンマーの技術力や営業力、管理面にどのように貢献できるのかを具体的に話せるように準備しましょう。また、業界として未経験であれば、語学力やコミュニケーション力、リーダーシップがアピールポイントになります。

応募から内定まで約4週間かかるようなので、自分の転職希望時期にあわせて対応を進めるようにしてください。

ヤンマーの年収相場(給与)は?

ヤンマーへの転職を考える中で、次に平均年収といった給与面はどうなのかを見ていきましょう。ヤンマーは未上場なので、給与の詳細は公表されていません。各求人紹介会社等から情報を拾いましたので、正確ではないかもしれませんが、目安として参考にしてみてください。

  • 20代の年収:309万円~499万円
  • 30代の年収:472万円~592万円
  • 40代の年収:544万円~745万円

社員の平均年収としては622万円(平均年齢33歳)。これは、コマツ等の競合他社と比較して、やや低いかもしれません。しかしながら、民間企業の平均年収とされる420万円と比較すると高めの水準と言えます。

ヤンマーへ転職をするには?

ヤンマーに転職を希望する際は、転職を希望する人も多いため転職対策はしっかりとした方がいいでしょう。また書類選考後面接でも上記のように、ヤンマーならではの質問をされることもあり、採用担当の人事の特徴などを把握している転職エージェントのサポートは受けておくことをオススメします。

他にも転職エージェントのサポートを受けるメリットとして、ヤンマーのコーポレートサイトでは募集をしていない職種などの求人も非公開求人として、出ていることもあるため転職活動を進める際には登録をしておくのがいいでしょう。

ヤンマーのような大手企業への転職は、様々な職種に分かれているため転職後の配属先や給与面の交渉など自分一人ではしづらい事も代わりに行ってくれるため転職エージェントの利用は非常に有効です。

しかし大手の転職エージェントが担当になるキャリアアドバイザーによって得意業界や、担当者の業界知識も人によって差があるのも事実。そのためヤンマーへの転職を希望する人は、一度いくつかの転職エージェントに登録をしてみて、実際にヤンマーへの転職を希望していることを相談してみましょう!

下記のリンクからも今回紹介をして転職エージェントの登録が可能です。是非一度見てみましょう。

22歳から34歳の方は必ず登録すべき!大手エージェント


30代前半ぐらいまでの方で多いのが、自分の進むべき業界・職種が定まっていないケースです。
そういった方は幅広い業界・職種の求人を扱う大手エージェントにまず登録し、コンサルタントと壁打ちしながらキャリア相談をしてみるのがオススメです。

転職決定実績・求人数が業界No.1!
転職者の8割が利用している、国内最大の転職エージェント
定番のエージェントなので、「まだ登録していない」という方は、リクルートエージェントへの登録をまずオススメします。

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【メリット】
  1. 求人数が業界No.1、幅広い業界・職種の求人をご紹介することが可能
  2. 上場企業など大手企業の非公開求人をご紹介
  3. 過去の転職決定実績をもとに、企業別の面接対策を効率的にやることが可能
【デメリット】
  1. 担当のキャリアアドバイザーによって転職サポートの質が異なる可能性がある

こんな人がおすすめ!
  1. 幅広い業界・職種の求人を比較検討したい方
  2. 大手企業の求人 、非公開求人を紹介してほしい方
  3. 転職するかどうか悩んでいて、とりあえず転職相談してみたい方

リクルートエージェントの評判って良いの?元社員が徹底解説します!

2019.04.05

20代の登録者数No.1の転職エージェント!
転職サイトでは公開されない20代・第二新卒向けの非公開求人を多数保有!

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  2. 新卒サイトの掲載社数、業界No.1!20代を採用したい企業とのコネクションを活かし、20代向けの全業界・職種の求人を網羅
  3. 20代でキャリアの展望が漠然としている転職者に対しても、キャリアアドバイザーが具体的な提案ができる
【デメリット】
  1. 担当のキャリアアドバイザーによって転職サポートの質が異なる可能性がある

こんな人がおすすめ!
  1. 転職を考えている20代の方
  2. 将来的なキャリアプランについてキャリアアドバイザーに相談してみたい方

マイナビエージェントの評判は?転職のプロが本当に利用すべきか解説!

2018.06.04

年収500〜600万円以上の転職を目指す方向け


※ハイクラス求人は絶対数が少ないため網羅するためにも、転職サイトと転職エージェントは両方に登録しておくのがオススメです。

企業の採用責任者やヘッドハンターからオファーが届く!
年収500万円以上の優良求人が多数掲載されている転職サイト

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【メリット】
  1. 年収600〜1500万円のハイクラスの求人の量が豊富で、国内トップクラス
  2. 企業数5000社以上!年収レンジが高い質の求人が揃う
  3. ビズリーチに加盟・提携している中小規模のヘッドハンター・転職エージェントからもスカウトやヘッドハンティングを受ける事ができる
【デメリット】
  1. 現在の年収が300~400万円程で、明確な専門性やマネジメント経験などがない転職者は対象になり得ない可能性があります
  2. 個人の転職者はスカウトメールを受け取る事は無料だが、具体的な求人の内容を閲覧するためには有料会員として月額5000円を支払う必要があります

こんな人がおすすめ!
  1. 何かしらの専門性やマネジメント経験をお持ちの人
  2. 今後年収500~600万以上、もっと言えば800~1,200万円を目指していきたいハイキャリア志向の人
  3. ビズリーチには多くの実力のある中小ヘッドハンターが加盟しているので、有名ヘッドハンターとのコネクションを作りたい方

ビズリーチ(BIZREACH)の評判って?転職エージェントによる徹底分析!

2017.03.19

マネジメント層や専門職といったミドル・ハイレイヤーの求人が豊富。
外資系企業やコンサルティングファームなどの転職サポートにも強みを持つ転職エージェント

特徴
【メリット】
  1. 年収600~1500万円の高年収の非公開求人を大量に保有
  2. 30代~40代の役職者(マネジメント層)やスペシャリストの転職にも強み
  3. 高年収求人領域では国内最大手の転職エージェント(転職エージェント業界全体でもリクルート、dodaに次いで国内3位)
  4. 企業担当のリクルーティングアドバイザーと転職者担当のキャリアアドバイザーが同一人物が対応・担当するので、ミスマッチがなく、丁寧な提案やフォロー、年収などの条件交渉をしてもらえる。(リクルート、doda、マイナビは企業の担当者と転職者の担当者が別)
【デメリット】
  1. 現在の年収が300~400万円程で、明確な専門性やマネジメント経験などがない場合は対象になりづらい
  2. 同一人物が企業担当も個人担当も兼任しているメリットの裏返しとして、企業担当が担当している企業へ傾聴してしまっているケースもあるようです

こんな人がおすすめ!
  1. 現状、何かしらの専門性やマネジメント経験をお持ちの方
  2. 今後年収500~600万以上、もっと言えば800~1,200万円を目指していきたいハイキャリア志向の方
  3. 外資系企業の求人の取扱も国内トップクラスなので外資系企業の求人をご希望の方

JACリクルートメントの評判・口コミまとめ!現役転職エージェントが解説します!

2019.04.08