
セレブリックスへの転職方法!中途採用の難易度や評判・口コミを徹底解説!
株式会社セレブリックス(博報堂グループ)へ転職するコツを転職支援のプロである現役転職エージェントが徹底解説します。
また、中途採用の転職難易度や求人情報、採用倍率の高い企業から内定獲得するためのポイントも紹介します。
あわせて企業文化や採用大学、面接で聞かれる質問や社員からの口コミも分かりやすくまとめました。
この記事を見ている人の中には、転職エージェントから「セレブリックス」を紹介され、実際どんな会社なのか、評判が気になるという人も多いと思います。
転職エージェントである私末永が、さまざまな角度からリアルな情報をお伝えしていきます。
セレブリックスはどんな会社?
セレブリックスは、営業代行・営業コンサルティングを主軸とする会社です。リクルート出身の経営陣が設立し、現在は博報堂DYグループの一員として、法人営業を中心に幅広い業界の営業課題を解決しています。
会社概要
| 会社名 | 株式会社セレブリックス |
|---|---|
| 本社所在地 | 東京都江東区有明3-7-18 有明セントラルタワー7階 |
| 創業 | 1992年3月 |
| 設立 | 1998年5月 |
| 資本金 | 100百万円 |
| 代表者 | 代表取締役社長 北川和毅 |
| 従業員数 | 1,264名(2026年4月時点)* |
| 中途採用比率 | 73.1% |
| 事業内容 | セールスドメイン(法人営業におけるセールスプロセス等の改革 ほか) リテールドメイン(販路開拓、店舗巡回による売り場づくり、スタッフ教育ほか) マーケティングドメイン(店頭等でのプロモーションやイベント企画ほか) 採用ドメイン(営業職に特化した人材紹介) 公共ドメイン(公共関連の人材関連業務のアウトソーシング) |
| 株式市場 | 未上場(*) |
| URL | https://www.cerebrix.jp/ |
| 2026年5月時点 | |
*業務委託・派遣・登録スタッフは除く
*2005年に大阪証券取引所ヘラクレス(現・ジャスダック)に上場しましたが、2013年に現経営陣によるMBOを前提としたTOBにより上場廃止となりました。
事業内容・ビジネスモデル
リクルート出身の経営陣が中心となって設立した、営業コンサルティングを軸とする企業です。
営業代行、セールスプロモーション支援、アウトソーシング、採用支援など、企業の中心業務を代行する事業を得意としています。営業活動を代行しつつ、クライアント企業の営業部門を教育・組織コンサルし、「売れる組織」へと作り変えるのがモットーです。
なかでもBtoBを得意とし、商材はIT・SaaS系、通信・ITインフラ系、人材・教育関連、メーカー・消費財など、特定領域に絞らず幅広く対応できるのが強みです。代表的な商材は以下の通りです。
- IT・SaaS系:freee、Sansan、マネーフォワード、SmartHR、弥生 など
- 通信・ITインフラ系:NTTグループ、KDDIグループ など
- 人材・教育関連:リクルート系サービス、人材派遣ベンチャー など
- メーカー・消費財:家電メーカー(量販店向け販促)、飲料・食品メーカー(コンビニ向けキャンペーン) など
- その他:金融系サービス(保険・証券)やコンサル、広告代理店のインサイドセールス支援 など
セレブリックスの転職難易度
セレブリックスの中途採用の転職難易度は、中程度です。
営業未経験でも挑戦できる一方で、営業への意欲や適性はしっかり見られるためです。法人営業の経験があれば有利ですが、応募資格では接客・販売経験も対象とされており、経験そのものよりも営業への向き合い方が重視されます。
実際、アパレルや飲食などの接客業から転職できた例もあります。入社後の研修が充実しており、今井晶也氏の著書『セールス・イズ 科学的に「成果をコントロールする」営業術』に代表されるように営業ノウハウが体系化されているため、未経験からでも独自の営業技術を学べる環境が整っているからです。
ただし、誰でも受かるわけではありません。面接では終始、営業への本気度と適性が見られます。「人と話すのが好き」といった安直な志望動機では通過できず、営業でキャリアを積みたいという明確な意欲が求められます。
営業スキルを本格的に身につけたい人や、社会人歴の浅い20代中頃までの人には、キャリアアップにつながるおすすめの企業です。

弊社のすべらないキャリアエージェントでも、過去にセレブリックスへの転職成功実績が豊富にあります。
営業で新しくスタートしたい人の転職支援には自信があります。以下の転職成功事例とあわせて参考にしてみてください。
セレブリックスの中途採用・求人情報
2026年5月時点のコーポレートサイトでは、23の職種で募集が行われています。
セレブリックスの求人一覧(2026年5月時点)
- B2Bマーケティング
- 企画営業職
- BtoC営業代行
- 営業アシスタント
- 広告の制作進行管理(博報堂DYグループ常駐)
- 採用コーディネーター(博報堂DYグループ常駐)
- イベントの運営管理スタッフ
- イベントプロデュース職
- 経営幹部候補/新規部署の事業開発・マーケティング職
- プロダクトマネージャー候補(行政事業)
勤務地は東京と関西で、とくに営業職の募集が多いです。提供するサービス(営業アウトソーシング・コンサル)や研修方針、KPI達成を重視する社風・評価制度は、東京・関西ともに同じです。
セールスプレイヤー(営業職)
セレブリックスの営業職は、クライアント企業の営業課題の解決と事業拡大を支援します。入社後は営業研修を経て、5〜30名程度のプロジェクトチームに配属されます。
プロジェクトリーダーのもと、ターゲット企業の選定、アプローチ手法の策定、実際の営業活動をチームで担当します。1つのプロジェクトは半年〜3年程度で、顧客は大手上場企業が中心です(リクルート系列に加え、近年はSaaS企業の営業代行も増えています)。個人プレーではなく、チームで目標・成果を追えるかが問われます。
現場での実践を通じて営業ノウハウを体系的に養えるため、最短1年でのプロジェクトリーダー昇格も目指せます。
| 応募資格 | 営業でキャリアを積みたいという向上心をお持ちの方 営業支援事業への理解と共感 基本的なPCスキルをお持ちの方(両手でのタイピングができること) 営業経験をお持ちの方(個人法人/有形無形問わず) 接客/販売経験をお持ちの方 |
|---|---|
| 雇用形態 | 正社員 ※2ヶ月の試用期間あり |
| 勤務時間 | 09:30〜18:30(実働8時間) ※プロジェクトにより異なる |
| 年収 | 312万円 〜 420万円 年俸制、年俸の12分の1を毎月支給 スキル・経験・能力に応じて決定 |
| 休日、 福利厚生 |
年間休日129日(2026年度) 年末年始休日・夏季休日・慶弔休暇・有給休暇・産休育休制度(復職後時短勤務制度あり)・介護休暇(復職後時短勤務制度あり)・傷病休暇・エフ休暇(生理休暇)・5年勤続お祝い休暇(勤続5年ごとに有給とは別に連続3日間の休暇+インセンティブ)・リフレッシュ休暇(在籍1年経過で連続3日間/年) 社会保険完備・交通費全額支給・営業交通費全額支給・出張手当・確定拠出型年金制度(※個人)・インセンティブつき社内表彰制度・副業OK※条件あり・健康診断(年1回)・受動喫煙防止措置:敷地内禁煙(屋外に喫煙場所あり)・イベント補助金制度(所属メンバー10名以上の活動に1人3,300円まで活動手当) |
セールスプレイヤーは20〜29歳が中心のポジションで、学歴・経歴は不問、異業種からの転職も歓迎されています。ただし「経験によっては契約社員でのスタートとなる可能性あり」との記載もあるため、経歴に不安がある人は頭に入れておきましょう。
セレブリックスの平均年収・給与相場
2026年5月時点のエン カイシャの評判によると、セレブリックスの平均年収は395万円です。
平均年収は少し低く感じるかもしれませんが、年功序列の考えは薄く、成果を出せば上がっていく評価制度です。ただし達成基準の難易度が高く、450万円程度で止まっている社員も多いようです。
評価は、月次・四半期の進捗振り返りと、半期ごとの正式評価が中心です。最終評価は人事考課面談と調整会議を通じて確定し、昇給・昇格が決まります。
役職ごとの年収の目安は以下の通りです。オファー時の年収は360万円前後が目安になります。
| 営業未経験 | 350万~ 営業未経験の人は、まずはこのラインからのスタートになります。 |
|---|---|
| 一般的な営業ポジション(スタッフクラス) (20代前半) |
約400万~500万円 インセンティブ次第で幅があり、達成度が高いと上ぶれする可能性もあります。 |
| リーダー/マネージャークラス (30代前半) |
約550万~700万円 固定給が上がるだけでなく、インセンティブや役職手当の比率も増える傾向があります。 |
| シニアマネージャー/管理職クラス (30代後半以降) |
700万~900万円 チーム全体の目標達成度やマネジメント成果が評価に反映されます。より高い実績を出せば1,000万円超えを狙う例もあります。 |
営業系ポジションでは、KPIや売上目標の達成率に応じて、月次・四半期・半期ごとにインセンティブが支給されます。
正直、スタートの年収は低めです。30歳時点では、実績を出しても700万円程度が現実的なラインで、1,000万円を狙うにはさらに上の役職と実績が必要になります。
ただ、営業未経験から無形商材の法人営業経験を積める環境は貴重です。最初は低く感じても、その後のキャリアアップにつながるため、成果を着実に出していければ昇給していけます。
セレブリックスの選考フロー・面接・対策
セレブリックスの選考は、営業パーソンとしての適性と、営業への本気度を見るものです。ここでは選考フロー、適性検査、面接で見られるポイント、対策を順に解説します。
選考フロー
セレブリックスの選考フロー
- 応募
- 書類選考/適性検査
- 一次面接/現場MGR or 人事(オンライン)
- 最終面接/現場部長 or GM(オンライン)※対面も可
- 内定
書類選考では、営業に適性があるか、営業に向いた性格かを重視します。営業未経験の場合は、職務経歴書で過去の実績をできる限り数字で示してください。
アピールのヒント
たとえば接客業をしていた人なら、キャンペーンで商品を案内するといった目標があったはずです。
「自分なりに目標を設定し、1日●●名のお客様に必ず話しかけて接客していた」といった話は評価ポイントになります。
書類選考・適性検査の通過率は約75%です。上記のように成果を振り返り、営業としての適性を示せるかを意識しましょう。面接回数は基本2回です。
適性検査(CUBIC)
適性検査にはCUBICが使われます。SPIのような言語・非言語の地頭を測る問題ではなく、営業パーソン・組織人としての適性を見る性格検査です。よほど極端な回答をしなければ落ちることはありません。
受験のコツは、活躍している営業マンをイメージして回答することです。自分の特徴を正直に答えるより、企業にとって必要とされる人材像に沿って回答するのが通過のポイントになります。
適性検査で主に見られるポイント
- 主体的に物事へ取り組む「自走力」があるか
- 組織になじむことができるか
- 厳しい環境でも乗り越える「ストレス耐性」があるか
- 環境や他人のせいにせず、自責で捉えられるか
- チームを引っ張るリーダーシップがあるか
面接で見られるポイントと質問
面接官は親しみやすく、会話を引き出す流れで進めます。深掘りが多いものの、意見を汲み取りながら進めてくれるケースが多いです。
見られるのは、営業パーソンとしての適性、カルチャーマッチ、営業職への志望動機です。上層部がリクルート出身のため、社風に合うか(明るさや勢いなど体育会系の要素)も重視されます。
一次面接で見られるポイント
- 転職理由の妥当性(営業職に挑戦したい理由か)
- 現職で工夫したこと、成果を上げたプロセス
- 過去に自分で決めてやってきた経験(ことの大小は問わない)
- 営業パーソンとしてのコミュニケーション(ハキハキ・結論から話す)
- セレブリックス人材ポリシーへの共感点
最終面接で見られるポイント
- なぜセレブリックスなのか
- セレブリックスでどうなっていきたいか
- コミュニケーションや言葉遣い
- 一次面接のフィードバックを改善できているか(特に「なぜセレブリックスか」を将来ビジョンから紐づけられているか)
質問は定番のものが多く、意表を突くものは少ないという声が目立ちます。
セレブリックスの面接質問例
- 転職理由
- 高校時代の話
- 大学を選んだ理由
- 現職の内容、頑張ったこと
- 転職軸
- 現在の転職活動の状況
- 人柄について(周りから何と言われるか)
- 将来像
現職の業務内容については、目標や自分だからできたこと、ぶつかった壁をどう乗り越えたかを言語化しておく必要があります。
面接対策
面接対策のポイントは3つです。
1. 志望動機に一貫性を持たせる
「なぜ転職したいか→将来どうなりたいか→そのためにセレブリックスで何をしたいか」を一貫して伝えられるかが重要です。セレブリックスに入ることを目的にせず、あくまで手段と考え、その先にどんな自分がいたいかまで言語化しましょう。
2. 人材ポリシーを棚卸しする
「セレブリックス人材ポリシー」については、質問や逆質問をされる機会が確実にあります。事前に棚卸ししておきましょう。
ポリシーに関する質問例
- ポリシーに対して逆質問はありますか?
- セレブリックス人材ポリシーに共感した点は何ですか?
- セレブリックス人材ポリシーで、まだ足りない点は何だと思いますか?
3. 現職の工夫は「プロセス」で語る
成果そのものより、成果に至るプロセスを重視して伝えましょう。たとえば、コール→コンタクト→アポイント→クロージングという一連の流れで、各段階の通過率を分析し、どこをどう改善したかを語れると評価されます。
加えて、営業への本気度も見られます。クライアントの収益に直結する仕事であり、行動件数などの目標も追う業務のため、その大変さに向き合う理由があるかが問われます。なお、オファー面談では気になるポイントに応じて人事や現場社員をアサインしてくれます。オンライン・対面も選べるため、働き方の懸念はこの場で具体的に質問しておくとよいです。

セレブリックスの面接は、営業への本気度と適性が終始見られます。志望動機の一貫性や、現職の工夫を「プロセス」で語れるかは、1人で準備するのが難しい部分です。
弊社では、原体験と紐づいた志望動機づくりから、想定質問への受け答えまで一緒に整えます。面接に不安がある人はご相談ください。
セレブリックスへ転職しやすい人・転職のポイント

セレブリックスでは、営業職でキャリアを歩んでいきたいと強い思いを持っている人が転職しやすく、その後のミスマッチも少ないです。
セレブリックスは営業コンサルとして長く業界を牽引してきた会社で、面接では営業適性を終始見ています。そのため「人と話すのが好きで、営業はコミュニケーションを取る仕事」といった安直な考えでは通過できません。営業職でキャリアビジョンを持ち、スキルアップしていきたい人が向いています。
セレブリックスに転職しやすい人
- 営業経験者(法人/個人問わず)で、IT・SaaS系のノウハウを強化したい人
- 未経験でも「営業のプロ」を目指したい人
- いろんな業界・商材の営業に挑戦したい人
反対に、特定の領域の営業に絞りたい人には、多様な案件を扱うセレブリックスは想定と合わないことがあります。また、瞬発力や行動力で一気に成果を出すより、素直にコツコツ積み上げて努力できるタイプが評価されやすい傾向です。
カルチャーとのマッチ度を確認する
転職を成功させるうえで大切なのが、セレブリックスのカルチャーと自分の価値観のマッチ度を確認することです。セレブリックスのカルチャーは少し独特で、マッチしないまま入社すると、採用した側も、働く自分もつらい思いをすることになります。
入社前にカジュアル面談で社員に会ったり、選考を通じてカルチャーを確かめましょう。ミッション・ビジョン・バリューは、YouTubeで実際に働く人の様子まで見ておくと、入社後のイメージがつかめます。

セレブリックスは、営業で挑戦をしていきたい人にはおすすめの企業です。ただ、過去の仕事で頑張ったことを営業にどう活かすかを、面接でアピールする必要があります。
弊社のすべらないキャリアエージェントは、営業職で挑戦したい人に手厚いサポートをしていますので、興味のある人はぜひ相談に来てください。
セレブリックスの転職成功実績
以下では弊社のすべらないキャリアエージェントで、実際にセレブリックスへの転職に成功した事例を紹介します。
年収が50万円アップした転職成功事例
転職成功までは、フリーターの経歴が2年ほどあり、選考に不安がありました。
しかし、すべらないキャリアエージェントのCAさんに、経歴について聞かれたときの答え方などを人事目線で細かく指導していただき、転職成功できました。
転職成功までの課題
- 「大学留年」「フリーター」などの期間があり、そこを質問されると答え方がわからず物怖じしてしまう
- ガス営業は顧客と仲良くなる営業に近く、課題解決やニーズを汲み取るエピソードが薄いと感じられてしまう
- 将来やりたいことが明確でないため、3年後のキャリアパスを聞かれると戸惑ってしまう

経歴によっては受け答えに迷うかもしれません。また、営業経験があっても、その経験からどんなスキルを持っているのか、自分で動いてどんな成果を残したのかを、明確に言語化する必要があります。
エージェントを利用した対策
-
経歴の答え方の指導
❍経歴は素直に伝え、反省の姿勢を出すようにアウトプットを工夫し、答え方を身につける -
経歴やキャリアパスの言語化
❍営業の中でもニーズを汲み取って提案したエピソードをまとめて言語化し、聞かれ方のパターンごとに整理する
❍将来の自分を想像し、セレブリックス内のキャリアパスで理想が叶えられる部分を言語化して、志望動機やキャリアパスにつなげる
さまざまな前職からの内定事例
営業未経験・異業種からでも、セレブリックスへの内定を勝ち取った事例は数多くあります。
前職別の内定事例
-
エンジニアから内定
技術職から営業への転職理由を整理。要件定義で顧客の課題をヒアリングし、開発で成果を出した経験を、営業に通じる強みとして言語化しました。 -
販売職から内定
接客経験を営業にどう活かすかを整理。来店客への声かけ数や提案の工夫を、目標達成までの道筋として言語化しました。 -
保険営業から内定
個人営業から法人営業への転換理由を整理。関係構築から提案・クロージングまでのプロセスを、成果の出し方として言語化しました。

前職はさまざまですが、内定した人に共通するのは2つです。1つは「なぜ転職するのか」という転職理由の整理、もう1つはこれまでの業務内容を「成果への道筋」として言語化できたことです。
セレブリックスは営業への本気度と適性を見るため、この2つを整理できるかどうかで結果が大きく変わります。

セレブリックスは、創業以来20年以上営業代行をやり続けている、営業を主軸とした会社です。
そのため営業への強い志望動機が必要で、徹底的な自己分析から、原体験と紐づいた志望動機を明確に語れることが非常に重要です。
そこで、創業以来10年以上営業職への支援を続けているすべらないキャリアエージェントの利用がおすすめです。

また、すべらないキャリアエージェントは、リクルートの契約エージェント200社以上の中から、最も優秀なエージェントに贈られる【リーディングエージェント】を受賞した実績もあります。
セレブリックスの転職難易度は中程度ですが、本気で営業職を目指したいなら、ぜひ相談に来てください。
すべらないキャリアエージェントの評判についてはこちらをご確認ください。
すべらないキャリアエージェントの強みや口コミを詳しく解説した記事はこちら!
セレブリックスの企業文化・働きがい・激務・やばいって本当?
ここでは、セレブリックスの企業文化・働きがい、そして「激務・やばい」と言われるのが本当かを解説します。
企業文化
セレブリックスの企業文化は、年齢やキャリアに関係なく、業務への取り組む姿勢や主体性がある人に積極的にチャンスを与えます。
営業主体の企業のため目標達成にこだわり、努力する社員が多いです。体育会系の雰囲気があるため、合わない人もいるかもしれません。組織はフラットで上司との距離が近く、先輩・上司とのつながりが強いのが特徴です。プロ意識が高く、やり切る・やり抜くというポリシーが強く根づいています。
働きがい
セレブリックスの働きがいは、営業の基礎から学べ、顧客とのやり取りで応用力もつくため、営業能力が上がることです。
大手企業の担当はさらに営業力が抜きんでており、一緒に働くだけで勉強になるという声もあります。半年に1度社内表彰があり、評価に応じて昇給します。中途入社でも成果があれば入社半年で昇給することもあります。年間120日の休暇は担保されており、ワークライフバランスも取りやすいです。
「エン カイシャの評判」より評判・口コミを紹介します。
成長・キャリア開発:
営業代行や営業力強化のシステムを顧客にリリースしているので、営業のメソッドや考え方は勉強になるし、研修もしっかりしている
働きがい:
成果を上げるための環境が整っていること。
成長・キャリア開発:
営業職の場合、ビジネスの基礎となる能力を開発できると思う。成長できる仕組みが一定整備されているのが理由。成果を出すためのメソッドが体系化され、日頃の業務でも成果創出までのナレッジを体系化し再現性を持たせることを求められるため、自ずと自身の成長にも繋がっていた。
「激務・やばい」と言われるのは本当か?
セレブリックスをネットで調べると「激務」「やばい」といった情報を目にすることがあります。背景にあるのは主に3つです。平均年収が飛び抜けて高いわけではないこと、営業代行という仕事のハードなイメージ、そして体育会系のカルチャーです。
ただ、実態は口コミを見る限りブラックとは言えません。実際に弊社から紹介して入社した人に聞いても、そんなことはない、案件・プロジェクトによる、という声が目立ちます。残業は月20〜30時間程度で案件により変わり、リモートワークが主体でワークライフバランスは取りやすいという声が多くあります。
「やばい」というより、営業に本気で向き合える人には合い、そうでない人には合わない、人を選ぶ会社と捉えるのが実態に近いです。次の口コミもあわせて参考にしてください。
勤務時間・休日休暇:
有給はプロジェクトによるが取りやすいと思う。勤務時間も調整すれば定時で退社できる。ただし、リーダー・マネージャークラスになると忙しくなる印象。
多様な働き方支援:
リモートワークが主で、プロジェクトごとに週一回程度、常駐先もしくは有明本社に出社している。業務委託のため基本は顧客先の就業に基づき、出社時間などの柔軟な対応は難しい。
勤務時間・休日休暇:
取りやすい。ただ、多忙もあり実際は取れていない人もいる。上長が勧めても、その分の稼働日が減り個人成績につながる傾向もあり、自己管理が苦手な人は有休をうまく使えない可能性あり。
多様な働き方支援:
リモートワークがメイン
口コミからも、リモートワークがメインであることがわかります。出社回帰の流れがあるなかで、セレブリックスはリモートを推奨しているため、人によっては理想の働き方ができます。
セレブリックスの研修制度・福利厚生・働き方
営業ノウハウが体系化されスキルアップにつながる理由や、福利厚生・働き方を紹介します。
研修制度
入社後、最初の1ヶ月ほどは同時入社の仲間と合同研修を受けます。研修内には新人賞もあり、成果にコミットしたい人にとってはモチベーションを保ちやすい仕組みです。
営業代行会社として業界・商材を問わず膨大な営業データが蓄積されているため、根性論ではなく、データをもとに科学的にアプローチする「再現性の高い営業手法」を学べます。配属後もプロジェクトチームで動くため、いきなり自走を求められるわけではなく、教えられる環境が整っています。
- 全社オリエンテーション
- 座学+演習
- ロールプレイ
- OJT開始
- メンター/1on1
- チームMTG/レビュー
- 社内セミナー/大会
- Slack/イントラ活用
- キャリア面談
このような教育体制が整っているため、成長したい人には充実した会社です。
福利厚生
- 社会保険完備
- 健康診断
- 高額医療費一定額補助
- 社員紹介お礼金
- 看護休暇・休業制度
- 介護休暇・休業制度
- 新規事業起案制度
- イベント補助金制度
- 社内イベント(参加自由)
- 提携レストラン・ホテル・ジムの費用割引
- クールビズ導入
オフィスも綺麗でフリーアドレスになっており、リモートとの使い分けが可能です。
働き方
勤務は通常、定時前後で帰れることも多いですが、案件や繁忙期によっては残業が増えます(月20〜30時間程度という口コミが目立ちます)。休暇は日祝休みが基本で、有給は取りやすい雰囲気との声もある一方、プロジェクト次第で取りにくい場合もあります。
リモートワーク・フレックスを取り入れている部署もあり、オンライン商談が中心の営業ではテレワークがしやすいです。ただしクライアント常駐や対面の打ち合わせが必要な場面もあり、チームごとに差があります。
産休・育休の取得実績があり、復職後の時短勤務にも対応できますが、運用は部署と上長次第です。成果主義のもと若手にも大きな裁量が与えられやすく、自己管理が得意な人はワークライフバランスを取りやすい環境です。
セレブリックスの将来性・キャリアパス
将来性
直近では営業代行の事業部で、SaaSを中心としたIT商材の案件が増えており、事業全体は拡大傾向で業績も堅調です。
加えて営業コンサルティング事業も展開しており、「顧客開拓」「業務効率化」「解約率改善」など顧客の課題に合わせてコンサルティングに入るなど、営業代行以外の領域にも注力しています。

リーダーの登用や採用も積極的に行い、人材教育に力を入れています。社内の幹部候補を多く輩出する仕組みづくりが、組織改革の施策として進んでいるのも特徴的です。
キャリアパス
社内のキャリアパスは、営業プレイヤー→リーダー→マネージャーと、縦に積み上げていく形が基本です。
セレブリックス出身者は、事業会社への転職が多いのも特徴です。SaaSなど伸びている業界は営業を積極採用しており、セレブリックスで得た営業経験をそのまま活かせるため、転職しやすくなります。実際、営業代行で関わったSaaS企業(代理店先)に引き抜かれるケースもあります。
自社プロダクトを持たない点を課題に感じるという声もあります。ただ、案件ごとにさまざまな商材の営業経験を積めるのは大きな魅力です。営業スキルアップを考える人は、ここで営業の基礎をしっかり学び、先々のキャリアを見据えるのも有効です。
セレブリックスへの転職を成功させるコツ
セレブリックスは営業にとても強みのある企業で、中途採用では営業経験者はもちろん、営業への強い意欲を持つ未経験者も求めています。

営業に強みのある企業への転職をお考えなら、すべらないキャリアエージェントがおすすめです。
弊社では、年間10,000件の相談実績から研究して編み出した必勝面接対策シートを活用し、数多くのご縁を繋げてきました。
実際に、未経験から営業に挑戦し、リーダーなどで活躍している方もいます。
活躍している方に共通するのは、転職活動を通じて、自分のありたい姿から必要なスキルやキャリアパスを言語化し、入社後もその目的に沿って成長していることです。

すべらないキャリアエージェントは、納得感の高い転職・意思決定ができるよう、転職者個人と徹底的に向き合うスタンスの転職エージェントです。
そのため、他のどのエージェントよりも転職希望者に寄り添った転職支援をしているという自負があります。
今後どのようなキャリアを辿りたいかお悩みなら、ぜひすべらないキャリアエージェントにご相談ください。
営業職のキャリアアップを支援する転職エージェント
ポイント
- キャリアのプロが膨大な求人の中から最適な1社をご提案します。
- 内定決定率30以上!(業界平均6%)企業情報や転職活動に必要な情報を提供!
- リクルートの面接もう安心!元リクルート社員が徹底分析した対策で内定獲得率UP!
すべらないキャリアエージェントについてさらに知りたい人は、こちらの記事もご覧ください!
すべらないキャリアエージェントについて













