転職エージェントが教える!イオンへの転職(中途採用)成功法!

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アクシス株式会社 代表取締役 末永雄大
新卒でリクルートキャリア入社。その後、サイバーエージェントにて集客支援を行う。 2012年転職エージェントとしてアクシス株式会社を設立。 ■Yahoo!ニュース(個人):IT/キャリアコンサルタントが語る「働き方3.0」 ■オールアバウトガイド:「キャリアプラン・転職ノウハウ」ガイド

こんにちは、自立型人材の転職・キャリア支援に特化した転職エージェント、アクシス代表の末永 雄大(すえなが ゆうた)です。

この記事をご覧になっている読者の皆さんは、「イオンに転職したい:と考えているのだと思います。

実際にイオンへの転職を検討していても、どこから手をつけたらいいか分からないですよね・・。

そこで、この記事では、転職のプロの視点で、イオンへの転職を成功させるための最善の方法と転職情報(イオン会社の違い、サービス、口コミ、福利厚生、年収、選考など)ついて紹介していきたいと思います。

本題に入る前に、今すぐイオンを含めた小売業界への転職を支援してもらい、早く求人紹介をしてもらいたい方に向けて、おすすめの転職エージェントを紹介しておきますね。

編集部では、以下の転職エージェントをおすすめしています。その際に、エージェントは2~3社同時登録する事をおすすめしています。なぜならば、以下のエージェントはイオンを含む多数の大手小売業界企業の求人を持っていますしおすすめできるエージェントなのですが、担当キャリアアドバイザーによって相性やレベルは正直ピンキリという現実があるのです。

ですので、自分に合ったレベルの高い担当キャリアアドバイザーに当たるためにも、2~3社程度同時登録をして、面談に行った上で比較検討するのが良いのです。

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マイナビエージェントの評判は?転職のプロが本当に利用すべきか解説!

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イオンリテールとイオンモールの違い

☆総合スーパーの「イオン」、大型のショッピングセンター「イオンモール」。一度は行ったことがあるのではないでしょうか?

現在国内外にイオン系の総合スーパーは625店舗、ショッピングモールは274モール存在し、国内最大手の流通グループとなっています。

イオンやイオンモールの運営はそれぞれ「イオンリテール」「イオンモール」などの子会社が担っています。

それぞれどのような事業を行っているのでしょうか?

イオンリテール イオンモール
GMS(総合スーパー)事業 ディベロッパー事業(モール型ショッピングセンター)

イオンリテール株式会社

イオングループ内ではGMS(総合スーパー)事業を中核的に担う企業です。

本州と四国でイオン、イオンスタイルなどのGMS、スーパーマーケットを約400店舗展開するほか、イオンスポーツプラザ、イオンバイクなども運営しています。

かつてはイオンショッピングセンター、イオンモールなども展開していましたが、イオングループ内の事業重複を解消するために2013年に後述のイオンモール株式会社へ運営を移譲しました。

イオンモール株式会社

イオングループ内のディベロッパー事業を担っており、モール型ショッピングセンター「イオンモール」を運営しています。

敷地面積10万m2以上、商業施設面積6万m2以上、駐車台数3,500台以上の大型店舗を中心に、郊外・準郊外を中心に約200店舗展開しています。

同じくディベロッパー事業を担うイオンタウン株式会社がネイバーフッド型の小型ショッピングセンターを運営しているのに対して住み分けがなされています

2013年にイオンリテールの商業施設(54モール、15大型CS)をイオンモールが管理することになり、イオングループのディベロッパー事業が機能統合されました。

これによりイオンリテールは小売り事業、イオンモールはディベロッパー事業とグループ内での住み分けができました。

イオンリテールの募集職種・仕事内容・求められる人物像

会社 募集職種 仕事内容
イオンモール 新卒採用のみ
(中途採用なし)
イオンリテール 薬剤師
(中途採用)
・薬事担当
・品質管理
・ヘルスステーション担当
・教育担当
・バイヤー
・デジタル推進コーディネーター

現在、イオンモール新卒採用のみ実施しており、中途採用を行っておりません。

イオンリテールは下記職種で中途採用を行っています。

薬剤師

本州・四国エリアのイオン医薬品取扱店舗で勤務

以下のいずれかのコースを選択

【全国】全国での勤務

【エリア】選択したブロック内での勤務

  1. 東北
  2. 関東・新潟
  3. 東海・北陸・長野
  4. 近畿・中国・四国

【地域限定】自宅から通勤可能な範囲での勤務

イオンリテールの薬剤師はOTC(オンザカウンター)の仕事だけではなく、店舗勤務を経て様々なキャリア形成が可能です

薬事担当

  • 管理薬剤師会議の企画、運営
  • 新店舗オープン支援
  • 新入社員研修

品質管理

  • 品質基準の作成
  • 品質保証をテーマに、商品開発時の設計・製造上の検証

ヘルスステーション担当

  • 店舗に体の状態を測定する機器を設置した「ヘルスステーション」の開発
  • 健康につながる商品構成と提案

教育担当

  • ヘルスケアカウンセラー配置に向けた研修の企画、運営
  • 薬剤師、登録販売者への教育

バイヤー

  • 販売計画
  • 販促計画
  • 新店出店
  • 仕入計画
  • 店舗改装

デジタル推進コーディネーター

  • 関係各所との調整
  • 予算など数値管理

イオンの直近の業績

それでは、イオンの直近の業績はどうなっているでしょうか?

イオンの2018年2月期の連結決算は営業収益が8,390,0億円(前年比102.2%)営業利益は2,102億円(前年比113.8%)といずれも過去最高益を更新しました。

セグメント別ではGMS事業で利益構造改革が功を奏して大幅な利益改善を達成したのをはじめ、SM事業、ドラッグ・ファーマシー事業、総合金融事業、ディベロッパー事業など主要事業すべてにおいて増収となり、2017年度~2019年度の中期計画初年度を幸先良い形でスタートを切りました。

また、2019年2月期は営業収益8,700,0億円、営業利益2,400億円とさらなる増収益、最高益の再更新が予測されています

イオンリテールの将来性と今後の課題

それでは、イオンリテールの将来性と今後の課題を見ていきましょう。

イオングループはこれまでダイエーやマイカル、ヤオハンやコーヨーなど数多くの企業を吸収合併して成長してきた経緯があり、いまや291社の連結子会社を持つ大企業です。

そのためイオンは今日まで様々な事業が入り組んで重複して存在しており、事業の分解、移譲、合併や企業名の変更などをグループ内で繰り返しています。

イオンリテールも同様に何度も事業を拡大しては分化しを繰り返し、2013年に大型ショッピングセンターのイオンモールへの移管を経て現在の形になっています。

GMS(総合スーパー)やスーパーマーケットの運営を主体とした事業展開に集中していくことでイオングループ内の確固たる地位を築き上げているといえます。

しかし、事業の変化とともに利益構造も変化していき、システムの複雑化や労働環境の変化が生じているのも事実であり、今後の課題であるといえます

イオンリテールの働く環境は?(口コミ)

それではイオンリテールの働く環境はどうなっているのでしょうか?

口コミでは以下のようなものが声があります。

環境 口コミ
やりがい ・達成感が数字でわかる
・裁量権が大きいなど
福利厚生 ・施設の充実
・自社製品の割引ができる
・休暇がとれるなど
教育制度 ・研修制度は充実しているが多忙の中参加するのは難しい
・ライフスタイル制度がある
・キャリア教育制度がある
社内評価制度 ・公募制度で若くても昇進することができる
・年に一度筆記試験がある
女性の活躍 ・産休、育休は取りやすい
・女性管理職を増やしている、ポジションも増えている

やりがい

  • 大きな店舗、売り上げ規模で与えられる裁量権
  • 売上という形で見える達成感
  • 業界最大手のプライド

福利厚生

  • 有休、長期休暇が取りやすい
  • レジャー施設の利用など充実しているが、実際に使う人は少ない
  • 自社店舗、サービスなどの割引券制度があり必要なものが安く買える

教育制度

  • ビジネススクール制度がある
  • 研修制度は充実しているが多忙の中参加するのは難しい

ライフスタイル支援制度

コーポレートサイトには、ライフスタイル支援制度と呼ばれる項目があり、ワークライフバランスの整備に取り組んでいるとあります。

主な支援制度としては以下のものが挙げられています。

  • 長期休暇制度:20日間を1回~4回に分けて連続休暇として取得
  • 社宅制度
  • 育児求職・育児勤務制度
  • 介護求職・介護勤務制度
  • リ・エントリー制度:円満退社の場合、事前登録にて復帰が可能になる制度
  • 65歳定年
  • 買い物割引制度
  • イオングッドライフクラブ:けがや病気の際、結婚祝い金や災害見舞金などの共済制度
  • イオン企業年金基金

キャリア教育制度

薬剤師のキャリア支援制度です。

「一般教育」と「専門教育」の二本柱で育成。

コーポレートサイトには主な支援制度として以下が挙げられています。

  • 入社オリエンテーション
  • 専門研修
  • イオンビジネススクール
  • 国内留学(MBAコース)
  • 経営者教育
  • 資格昇格制度
  • 公募制度
  • 自己申告制度
  • セルフスタディ

社内評価制度

  • 年に一度筆記試験があるが、忙殺されて勉強が難しい
  • 公募制度があるので若くても要件を満たしていれば試験を受け昇進することができる
  • キャリアアップの面談やスクールがある

女性の活躍

  • 産休、育休は取りやすい
  • 女性管理職を増やしている、ポジションも増えている
  • 店舗によって制度の利用率には差がある

イオンリテールの年収(給料)

  • イオンリテールの平均年収:710万円
  • 30代前半(薬剤師を除く):400万円台前半

イオン本体と給与基準は同じですが、薬剤師の年収が高く他と大きく差があります。

年収は社内資格と連動しており資格試験に合格することで給与が上がっていきます。

資格試験は年1回、筆記試験と面接で行われますが、これを受けない、合格できないと評価がよくても給与は上がらないシステムとなっています。

年収の口コミ

資格試験に関わるものが圧倒的に多く、イオンリテールの社員にとって、資格試験は大きな関心事項であることは間違いありません。

  • 残業代はしっかり出る
  • サービス残業が圧倒的に多い

残業に関する口コミで本社勤務と店舗勤務での労働に対する考え方(慣習レベルでの)と違いも垣間見えます。

イオンリテールの面接・SPIなどの選考難易度

選考フロー 面接での主な質問例
筆記試験(SPI)と2回の面接 ・入社してやりたいこと
・サービス業の特色について(土日の勤務などについてどのように考えるかなど)
・希望部署について
・食についてどう思うか
・薬剤師の役割について
・長所、短所について

このように、面接では様々な質問がありますが特徴的な質問はあまりなされないようです。

しかし、ほとんどの社員が店舗勤務を経験するため、土日に休みが取れないことを確認する質問は頻出のようです。

イオンに転職するための最善の方法は?

イオンへの転職希望なら転職エージェントの活用をおすすめします!

イオンなど志望企業への転職は、コーポレートサイトから直接申し込むことも可能ですが、その後のキャリアプランを一人で考えるのはミスマッチが起こる原因でもあります。

仮に転職活動に自信があったとしても、転職エージェントは無料でサポートをしてくれるので、活用しておいてメリットはあっても損する事はないでしょう。

また、現職の人にとっては、自分一人では面倒な面接の日程調整や対策など様々なことしてくれるため便利です。

各エージェントごとに、サービスの特徴があるため今の自分が何を求めているかをしっかりと考えて利用をしましょう。

また、大手の転職エージェントは人数も多く、実際のところ担当になるキャリアアドバイザーの質によって大きく左右されます。

そのため本当にイオンへの転職を成功させたいのなら、転職エージェントに2~3社同時登録した上で、実際に担当キャリアアドバイザーに会ってみて、相性や質を比較した上で、エージェントを絞り込んでいきましょう。

以下に編集部オススメの転職エージェントをピックアップしておきましたので、ご確認ください。

※リンクから直接エージェントの会員登録(無料)サイトに飛べます。

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