
院卒フリーターでやりたい仕事がない人必見!おすすめの就活方法とは
院卒のフリーターでやりたい仕事が見つからない人向けに、就活の対策方法を紹介します!
また、正社員になるメリット、就活難易度なども合わせて解説します!
院卒フリーターがどんな仕事をするべきか迷ったときの対処法
まず、やりたい仕事がなく漠然とフリーターを続けている人は、早いタイミングで就活するのがおすすめです。就職は、20代でも年齢を重ねていくごとに難易度が高くなってしまい、30代に入ってしまうと、仕事を選ぶことがほとんどできなくなってしまいます。
もちろん、勉強の時間を取りたいなど、理由があってフリーターをしている場合は問題ありません。
以下から、やりたいことがないフリーターに向けて、やりたい仕事を見つける方法や就活方法を紹介していきます。
目の前の仕事を必死にやる中で見えてくることは多い
今やっている仕事が本来やりたい仕事とは違っても、がむしゃらに取り組むことで、今の仕事にやりがいを見出したり、自分の居場所を見つけられることがあります。
実際、正社員として働いている人でも、初めからやりたい仕事が出来ている人は少ないです。ただ、今の仕事を必死にやっていく中で、やりがいを見つけたり、やりたい仕事ができるようになったということは非常に多いです。
やりたいことが見つからない人は、どんな仕事でも真剣に向き合ってみてがむしゃらに取り組むことで、やりたい仕事を見つけられる可能性があります。
院卒向けの就活サイトを利用する
大学院卒のフリーターなら、院卒向けの就活サイトを利用するのがおすすめです。学生時代に研究していた分野を活かせる仕事を見つけられる可能性があります。
以下から、院卒向けの就活サイトでおすすめの2つを紹介します。
アカリクは求人を掲載している企業の情報を詳しく記載しているので、自分に合った企業を見つけやすくなっています。
また、採用実績校も記載されているので、自分の研究実績や出身校のレベルと照らし合わせ、採用確率が高いのか検討することもできます。
LabBaseは通常の就活サイトとは違い、企業側からスカウトする「逆求人型サイト」です。登録した人がおこなっていた研究内容や論文の発表実績を見て、興味をもった企業がスカウトしてくるというシステムです。
自分で求人を探す手間が省けるのと、企業側からのスカウトなので採用されやすいという特徴があります。
自分の長所を活かせる仕事、好きな仕事を見つける
大学院に行っていたということは、多くの人は1つのことに対して、コツコツと取り組んできた人が多いかと思います。
実際、大学院で研究していたことをそのまま仕事に活かすのは難しいかもしれませんが、「1つのことに対してじっくりと取り組んだり、勉強して知識をつけて専門家を目指す」という能力は仕事に活かせます。
例えば、エンジニアや、データサイエンティストなどが良いですね。
また、大学院に行っていたからといって、良い会社に入ったり、やっていた研究内容に縛られて就職する必要はありません。
自分が楽しく、生き生きと働ける仕事かどうかが重要です。服が好きならアパレルで働いたり、人と話すことが好きで美容に興味あるからエステティシャンになるという選択肢も良いと思います。
正社員としてキャリアの幅を増やしたいなら「営業職」もおすすめ
正社員として働きたいなら、営業職がおすすめです。営業職は、基本的にどの会社でもなくてはならない職種なので、求人数が多く、常に何かしらの営業職の求人はあります。
営業職がおすすめな理由は、主に以下の3点です。
詳しく解説していきます。
汎用性の高いスキルが身につく
営業職は、常にビジネスの最前線にいるので、ビジネス感覚が非常につきやすい職種です。
また、どのように提案すれば商品やサービスを買ってもらえるのか、信頼関係を構築するためにはどうすれば良いのかを日頃から考える仕事なので、企画力、提案力、コミュニケーション能力などの汎用性の高いスキルが身につきます。
キャリアの幅が広げられる
営業職で培ったスキルは、様々な業界や職種でも汎用性が高いものなので、その後のキャリアアップにつながりやすいです。例えば、実際に営業を経験した人の中には転職をして人事、マーケターになった人がいます。
自分のキャリアについて長い目で見ている人は、まず汎用性の高いスキルを身につけるために、営業職を目指すことがおすすめです。
やりがい、充実感を感じやすい
営業職は、自分が達成した目標などを数字で見れるので、やりがいを感じやすいです。さらに、インセンティブという歩合制度を取り入れている企業が非常に多いので、契約を獲得すれば給与に反映され、充実感も得やすいです。
成果を出せばその分自分に返ってくるので、能力次第では高収入を得ることも可能です。
フリーターから正社員になるメリット
フリーターから正社員になるメリットは、主に以下の3つです。
- 生涯収入に大きな差が出る
- 社会的信用を得られる
- 生活が安定する
年齢を重ねるほど正社員への転向は難しくなる
先ほども紹介しましたが、年齢を重ねていくごとに就職するのは難しくなってきます。
一般的に、20代前半はポテンシャルを見て採用されることが多いですが、20代後半になってくると経験・スキルやマネジメント能力を求められる傾向があります。
30代になってくると、正社員未経験では就職するのがかなり難しくなります。可能性があるとすれば、介護や不動産など、常に人手不足な業界です。年齢を重ねるにつれ、ほとんど仕事を選べなくなるので、正社員として就職するなら、早めの行動が重要です。
正社員になりたいけれど自信がないならキャリアのプロに相談しよう
正社員になりたいけど、自信がない人はキャリアのプロに相談するのがおすすめです。
大学院を卒業して3年以内であれば、既卒という扱いになります。実は、既卒を積極的に採用している企業は非常に多く、20代であれば実務経験のない人でも正社員として就職できる可能性があります。
キャリア相談の中には、20代既卒やフリーターを採用している企業の求人を専門的に扱っているものもあるので、そういったサービスを利用することで、正社員として採用される可能性が高まります。
キャリアのプロに相談するメリット
キャリアのプロに相談するメリットとして、主に以下の3つがあげられます。
詳しく解説していきます。
無闇に企業へ応募しなくなる
20代で正社員経験がない人が、個人で就活をするときに、どういった企業が自分とマッチしやすいのか分からず、無闇やたらと企業へ応募してしまい、お見送りされまくるケースがあります。
初めての就活なので仕方ないですが、正直言うとマッチしていない企業へ応募するのは、不採用になる可能性がかなり高いので、時間が勿体ないです。
キャリアのプロに相談すれば、丁寧な面談をおこない、相談者にマッチしやすい企業の求人を紹介してくれます。無闇に応募して不採用になることがほとんどないので、効率的に就活ができます。
向いている仕事が分かる
キャリアのプロは、何度か面談を重ねていくにつれ、相談者に向いている職種を提案してくれます。どういった仕事をしようか決まっていない人でも、まずは相談から利用できます。
さらに、キャリアのプロによっては、今後のキャリアを考えた求人の提案もしてくれるので、将来を考えた就活ができます。
加えて、紹介してくれる求人は離職率が高い企業などを排除してくれるので、ブラック企業に入社してしまうリスクが低くなります。
とはいえ、確実にブラック企業を見抜くことはかなり難しいので、ある程度は自分でも見極める目は持っておくと良いです。ブラック企業の見極め方については、以下の記事に詳しく記載されていますので、ご確認ください。
面接対策をしてくれる
初めての就活では右も左も分からず、正しい面接対策をするのは困難かと思います。しかも、既卒だと新卒とは自己紹介や自己PRの内容が少し変わってきます。
面接には様々なコツがあり、すべて対策するにはどうしても個人の力では限界があります。キャリアのプロに相談すれば、面接対策以外にも、履歴書の添削をおこなってくれます。
さらに、企業ごとに面接対策もしてくれるので、内定獲得率が高まる傾向にあります。
既卒の面接対策について、詳しくは以下の記事をご確認ください。
院卒フリーター向けの相談先
院卒フリーターだと初めて就職活動をするため、どのように動けば良いのか分からないことばかりだと思います。そんなときは、就職のプロであるキャリアのプロを頼ったほうが良いです。
キャリアのプロは今まで多くのフリーターや既卒者を正社員にしてきた実績があります。その実績に基づいたノウハウで、就職をサポートしてくれるため非常に心強い味方になってくれます。
実際に話してみて、自分と相性の合うアドバイザーにサポートをお願いすると、内定を獲得しやすいですよ。
院卒フリーターの就職相談はすべらないキャリアエージェントへ
弊社は、会社に依存せず自分の力でキャリアを築きたい方を支援する転職エージェントです。
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