
フリーター向け!アルバイトの志望動機を例文テンプレ付で徹底解説!
アルバイトの志望動機が思い浮かばないフリーター向けに、現役転職エージェントが考え方を徹底解説します。
また、ケース別に例文テンプレートと伝えるポイントも紹介します。どのように伝えれば良いのかわからない人必見です!
フリーターの志望動機で面接官が知りたいこと
面接官は志望動機を通して、以下のことを知りたいと思っています。
- 本当にウチで働きたいのか
- ウチで働くことをイメージできているのか
- 長く働いてくれるのか
上記の3点を面接官は志望動機から確認したいと考えています。そのため、これから志望動機を考えるフリーターは、面接官の意図を把握し、聞いて納得感のある内容にするのが大切です。
フリーター向け!基本的な志望動機の考え方
アルバイトに応募するから志望動機は適当でも良いと、思っているフリーターも多いと思うのですが、しっかりと考えて作成したほうが面接官への印象は良いです。
面接官は多くの面接を経験しているため、どれだけの熱意を込めて、志望動機を考えているのかすぐに分かります。しっかり時間をかけて考えられていると、面接官の評価もその分だけ良くなります。
志望動機を考える際には、以下の2点が重要になってきます。
- どのようなスキルを求められているのか考える
- なぜこの仕事を志望するのか
求人票からどのようなスキルが求められているのかを考えましょう。例えば、接客業であればコミュニケーションスキル、事務職であればPCスキルなどです。
求められているスキルが分かったあとは、そのスキルを活かした具体的なエピソードを交えながら話せるようにすると良いです。
また、なぜその求人を選んだのかも、理由を明確にしておきましょう。
勤務地や時給など、条件が良くて志望している場合でも、数多くある求人の中から選んだ理由があるはずなので、「なんとなく選んだ」ではなく、きちんと考えて選んだことをアピールしましょう。
正直正社員は堅苦しいし、毎日決まった時間に出勤しないといけないから大変だと感じてしまう気持ちもわかります。
正社員として働くことに不安があるけど、正社員になれるならなりたいと考えている方は、キャリアのプロなどを活用してみてはいかがでしょうか?
今はリモートワークで仕事ができる企業があったり、これまでのアルバイトの経験を活かせる業種などをキャリアのプロが見つけて紹介してくれます。
せっかく正社員になったのに、入社した後に「やっぱり正社員きつい…」と後悔してしまうことがないようにしっかりとプロの手を借りることが大切です。
フリーターやニートの就職支援経験が豊富なキャリアのプロなら、一から丁寧にサポートしてくれるので、自分一人では不安という方におすすめです。
【ケース別】フリーターのための志望動機の例文テンプレート集
アルバイト経験しかないフリーター向けに、志望動機の例文テンプレートを2つご紹介します。
どのように考えれば良いのか分からない人は、ぜひ参考にしてください。
経験を活かせる場合の志望動機
飲食店でアルバイトしていた人が、また飲食店でアルバイトする場合の志望動機例と考える際のポイントをご紹介します。基本を押さえれば、飲食店以外にも使えます。
例文テンプレート
学校を卒業して3年間、和風居酒屋で接客のアルバイトをしておりました。もともと人と話すのが好きで、接客のアルバイトを選びましたが、働いていくうちにお客様を喜ばせることにやりがいを感じるようになりました。
御社の店舗で食事をした際に、とても丁寧な接客に感動したことを覚えております。私自身もそのような接客スキルを身に付けたいと考え、今回応募致しました。
今後もお客様を喜ばせる接客をしていきたいと考えております。
志望動機を考える際のポイント
まず最初に、仕事の中で何を大切にしているのかを伝えるようにしましょう。ポイントとしては、採用した際にどのような活躍ができるのかをイメージしてもらえるように、具体的に伝えると良いです。
その次に、応募企業の何に魅力を感じているのかを伝えましょう。求人票に書いてあるようなことを伝えるのではなく、それ以外の魅力を伝えるようにすると面接官の印象がよくなります。
未経験職種へチャレンジする場合の志望動機
未経験職種へチャレンジする場合の志望動機として、軽作業のアルバイトをしていた人がコールセンターのアルバイトを志望するケースをご紹介します。
先ほどと同様に、志望動機の例文テンプレートとそのポイントも説明します。こちらも基本を押さえれば、他の未経験職種へ挑戦するときにも使えます。
例文テンプレート
工場で商品管理のアルバイトをしておりました。お客様の元に不良品が届かないように、丁寧に確認をする必要がありました。
商品管理の仕事にはやりがいを感じていたのですが、直接お客様のご要望を聞くことはできませんでした。もっとこうしてほしい!というお客様のご要望やご相談を直接聞き、少しでも良い商品を届けたいと考え、未経験ではありますがコールセンターの仕事にチャレンジしたいと考えております。
志望動機を考える際のポイント
未経験職種を志望する場合は、前職の経験から志望動機を考えるようにしましょう。
また、なぜその職種なのか?を志望するのか、しっかり答えられるようにしてください。その際には、前職と比較して、どういう点に魅力を感じているのかも伝えられると良いですね。
フリーターが面接での志望動機の伝え方
面接で志望動機を伝える際には、「いろいろと求人がある中で、なぜこの会社を選んだのか」を明確に伝えることが非常に大切です。
また、面接官へ志望動機を上手く伝えるポイントは、声のトーンを上げることです。人は緊張をすると声のトーンが下がります。トーンが下がると、面接官には熱意がなく、テンションが低いように感じます。
志望動機では仕事に対する熱意を伝えることも大切なので、声のトーンは意識して上げるようにしてください。
ちなみに志望動機を話す時間は「2〜3分」がベストです。1分以内は短く、3分以上だと長いと感じられてしまいます。2〜3分に収まるよう、志望動機は考えるようにしてくださいね。
面接対策をおこないたい場合は、フリーター向けのキャリア相談に相談するのがおすすめです。
アルバイトの志望動機でも中途採用の面接対策は役に立つので、ぜひ以下の記事も参考にしてみてください。
志望動機と一緒に将来のキャリアも考える
志望動機を考える際は、求人企業で働いている自分を想像して考える必要があります。そのため、これを機に10年後、20年後の自分の姿も一緒に想像してみてください。
20代の若いうちはフリーターでもなんとなく生活はできるのですが、収入が安定しないため、様々なデメリットがあります。具体的には以下のようなデメリットがありますね。
- 老後に対する不安
- 結婚がしづらい
- 雇用が安定しない
- 病気や怪我をすると収入がなくなる
- 貯金がしづらい
- 社会的信用がない
時間的な余裕があるフリーターですが、上記のようなデメリットもあります。若いうちは体力もあるので、アルバイトの掛け持ちもできますが、歳をとるとそういうわけにはいきません。40代、50代になっても本当にフリーターを続けていけるのか、1度真剣に考えてみてください。
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フリーターをこのまま続けるべきか悩んでいる人は、以下の記事も参考にしてください。
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