DTPオペレーターの将来性と今後の需要

DTPオペレーターって将来性ある?今後の需要やおすすめ職種を紹介

    DTPオペレーターって将来性あるの?今後の需要は?といった疑問について、転職支援のプロが徹底解説します!

    その他、おすすめの職種やデザインスキルを武器に転職する方法についても紹介しています。

末永雄大 この記事を書いた人

末永雄大

新卒でリクルートエージェント(現リクルート)に入社。数百を超える企業の中途採用を支援。2012年アクシス(株)設立、代表取締役兼転職エージェントとして人材紹介サービスを展開しながら、年間数百人以上のキャリア相談に乗る。Youtubeチャンネル「末永雄大 / すべらない転職エージェント」の総再生回数は2,000万回以上。著書「成功する転職面接」「キャリアロジック
詳細プロフィールamazon
...続きを読む

DTPオペレーターの需要は少ない

DTPオペレーターとWebデザイナーの求人数比較グラフ

調査日:2020年7月

DTPオペレーターの仕事は非常に少なく、残念ながら需要がそこまでありません。

理由としては、紙の需要が少なく、Webデザインの需要が圧倒的だからです。

実際に、dodaでDTPオペレーターの求人を検索してみたところ、17件(2020年7月時点)しかありませんでした。

一方、Webデザイナーの求人は358件となっており、現在ではWebデザイナーのほうが需要があることがわかります。

大手求人サイトでも同様に、DTPオペレーターよりWebデザイナーのほうが圧倒的に求人数が多い傾向にあります。

DTPオペレーターの将来性はほとんどない

DTPオペレーターは、今後の将来性を考えるとかなり厳しいです。

DTPデザイナーの求人ですらかなり少ない中、DTPオペレーターだけを切り出す仕事はほとんどありません。

前までは需要があったので、DTPオペレーターとDTPデザイナーが分業されていましたが、現在ではWebデザイナーが仕事を任されるようになっています。

今後、DTPオペレーターからDTPデザイナーを目指すのも良いですが、Webデザイナーにジョブチェンジをするのも1つの方法です。

Webデザイナーという職種は、今後なくなることはないだろうと言われています。

Webデザイナーの需要・将来性が気になる人は、以下を参考にしてください。

DTPオペレーターからWebデザイナーへのジョブチェンジがおすすめ!

上記でも解説しましたが、DTPオペレーターとして生き残っていくことは難しいので、Webデザイナーへのジョブチェンジをおすすめします。

Webデザイナーになることで、以下のようなメリットが生まれます。

Webデザイナーになるメリット

  • 求人を選ぶ幅が広がる
  • 年収が上がる
  • スキルが増える

冒頭でもお伝えした通り、Webデザイナーの求人は、DTPオペレーターよりも圧倒的に多いので、求人を選ぶ幅が広がります。

また、dodaによるとDTPオペレーターの年収は約300万円で、企業によっては200万円というところもあります。

一方でWebデザイナーの年収は約350万円となっており、DTPオペレーターよりも年収が高いので、転職することで年収アップを狙えます。

スキルが増えるという点についてですが、Webデザイナーに必要なスキルは以下のようになっています。

Webデザイナーに必要なスキル

  • PhotoshopやIllustrator使ってデザインを作れる
  • Webデザイン(UI・UX)を考えられる
  • HTML、CSS、JavaScriptをコーディングできる

デザイン能力があれば、コーディングスキルが完璧ではなくても内定をもらえる可能性があります。

Webデザイナーの詳しい情報は、以下の記事を参考にしてください。

デザインスキルを武器に転職する方法

今後、DTPオペレーターとして食べて行くことは難しくなるので、キャリアのプロを使って仕事を探すことをおすすめします

なぜなら、キャリアのプロではあなたのスキル・経験に合った求人を紹介してくれるからです。

「転職をしたいけれど、自分の持っているスキルで転職できるのか不安…」という人も多いと思いますが、キャリアのプロでは無料でキャリア相談ができます。

しかし、デザイナーという職種は、履歴書・職務経歴書の他にポートフォリオの準備も自分でしなければならず、働きながら面接の準備をすることはかなり大変です。

キャリアのプロを利用すれば、担当のキャリアアドバイザーが応募書類に対するアドバイスや添削をしてくれるので、スムーズに応募書類の準備ができます。

自分と相性の良いキャリアのプロを見つけるためにも、まずは無料相談で話してみるのがおすすめです。

Webデザイナーへの転職相談はこちら
キャリアのプロに無料相談

未経験でデザインスキルを身につけたいなら

Webデザイナーになりたいけどまったく知識がないという人は、Webデザインを学べるスクールやオンライン講座でスキルを身につけるのが近道です。

Webデザイナーへ転職するには、あなた自身のWebデザインのスキルを証明するポートフォリオが重要になってきます。スクール型の学習では、実際にWebデザイナーとしての経験を持つ人からのアドバイスをもらいながら作品を制作することができるので、転職可能性を上げやすくなります。

学習スタイルや費用はスクール・講座によって様々なので、無料相談を活用して自分に合ったものを比較検討してみてください。

Webデザイナーへの転職はすべらないキャリアエージェントへ

弊社は、会社に依存せず自分の力でキャリアを築きたい方を支援する転職エージェントです。

すべらないキャリアエージェント

IT・Web領域へのキャリアチェンジが得意
DTPオペレーターからWebデザイナーなど、クリエイティブ・Web領域でのキャリアチェンジ支援の実績があります。

ポイント

  1. キャリアのプロが膨大な求人の中から最適な1社をご提案します。
  2. 内定決定率30以上!(業界平均6%)企業情報や転職活動に必要な情報を提供!
  3. リクルートの面接もう安心!元リクルート社員が徹底分析した対策で内定獲得率UP!

【無料】転職サポート申し込み

line

line

  • すべらないエージェントとは
  • すべらないエージェントの強みとは
  • 転職相談をする
  • 転職ノウハウを受け取る