
履歴書の書き方で在職中の場合はどう書くの?雇用形態などケース別で解説!
履歴書の書き方で在職中の場合はどうすれば良いのかを転職エージェントが解説します!
また、雇用形態などのケース別、退職予定日、連絡がスムーズにいく方法についても紹介します!
在職中の場合は職歴欄に「在職中」か「現在に至る」と書く

現在在職中の人は職歴欄に「在職中」または「現在に至る」と書くのが一般的です。
書き方としては「会社名」→「所属部署」→「簡単な業務内容」→「在職中または現在に至る」→「以上」の順番で書きます。
【ケース別】在職中の書き方
次に履歴書に書く在職中の書き方を「有休消化期間」と「非正規雇用」の場合に分けて紹介していきます。
有休消化期間
有休消化期間については、履歴書に有休消化中との内容を書く必要はありません。通常時と同じように「在職中」あるいは「現在に至る」との内容を書けば良いです。
有休消化期間は、まだ会社に所属している扱いになります。そのため、通常時の書き方ととくに変化はありません。
非正規雇用

非正規雇用の場合も「在職中」か「現在に至る」と書きます。
ただし、非正規雇用の場合は会社名のあとに「契約・派遣社員として入社」か「パート・アルバイトとして入社」といった内容を書きます。
退職予定日は「職歴欄」か「本人希望欄」に書く


退職予定日が決まっている場合は「職歴欄」か「本人希望欄」に記入します。どちらに書くべきかは、とくにルールはありませんので自分が書きやすいほうで良いです。
書き方としては、職歴欄と本人記入欄で若干の違いがあります。
職歴欄の場合は「在職中(〇〇年〇〇月〇〇日 退職予定)」と書きます。
本人記入欄の場合は「〇〇月〇〇日に退職予定 〇〇月〇〇日から勤務可能です。」と書くようになります。
退職予定日が決まっていない場合は記入する必要はない
転職することをまだ会社に伝えておらず、退職予定日が決まっていない場合は履歴書に退職予定日を書く必要はありません。
とはいえ面接ではいつから入社可能かを聞かれる可能性が高いので、対策として内定をもらってから現実的に入社可能な日を逆算して考えておきましょう。
ちなみに、退職することを会社に伝えるときは実際に退職したい日の1〜3ヶ月前に伝えないといけません。内定をもらってから退職することを伝えるなら、内定をもらった1~3ヶ月後の月日をだいたいで予想しておくと良いです。
在職中の場合は連絡が取りやすい番号と時間帯も書いておく

在職中に転職活動をしている人は、本人記入欄に連絡がつきやすい番号と時間帯を記入しておくと良いです。
なぜなら、在職中に転職活動をしている人はどうしても連絡が取れる時間が限られてしまうためです。
連絡が取りやすい番号と時間帯を書いておくことで、企業の採用担当者も連絡がしやすくなり、丁寧な印象をあたえやすくなります。
履歴書の正しい書き方を知りたいなら
履歴書や職務経歴書の正しい書き方を知りたいなら、すべらないキャリアエージェントのような転職エージェントの利用がおすすめです。
転職エージェントは、転職者が内定を獲得しやすいように面接対策してくれるのはもちろん、書類選考に通過しやすくなるように履歴書の正しい書き方をレクチャーしてくれます。
とはいえ、転職エージェントならどこに登録しても良いわけではありません。転職エージェントを選ぶ基準は、担当になったキャリアアドバイザーとの相性で選ぶのが良いです。
相性の良いキャリアアドバイザーを探すには、同時に2~3社の転職エージェントに登録をして、複数のキャリアアドバイザーと面談を重ねるのが効率的です。
書類の書き方ひとつで通過率は大きく変わります。プロに履歴書を見てもらうだけでも、選考突破のヒントが見つかりますよ。
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