英語の職務経歴書の作り方を解説!フォーマットはどうなってるの?

英語で作る職務経歴書について解説します!

また、フォーマットや例文、実際に書くときのコツ、用紙とフォントサイズについても合わせて紹介していきます!

英語と日本語での職務経歴書の違い

まず英文で作る応募書類では、履歴書と職務経歴書が2つに分かれていません。英文の応募書類は履歴書と職務経歴書の内容を1つにまとめる必要があります。

仕事に直結しないものは書かなくてよく、簡潔に分かりやすくしていくことがポイントです。

また、英文で作成する職務経歴書は日本のものに比べて自由度が高いです。伝わりさえすれば自由に作成して良いですが、基本的には以下3つのうちどれかの形式で作成されることが一般的です。

  • Chronological Resume
    (クロノロジカル・レジュメ)
  • Functional Resume
    (ファンクショナル・レジュメ)
  • Combination Resume
    (コンビネーション・レジュメ)

上記3つの形式を元に、以下から実際に英文での職務経歴書の作成例を紹介していきます。

英語で作る職務経歴書の例

先ほど紹介した3つの形式ごとに、英語で作成する職務経歴書(レジュメ)の例を紹介していきます。

英文には関してはGoogle翻訳などを使用していますので、どういった内容を書いているのかなど、あくまでも参考程度にご確認ください。

Chronological Resume(クロノロジカル・レジュメ)

Chronological Resume(クロノロジカル・レジュメ)

職歴や学歴を時系列順に書く一般的な職務経歴書(レジュメ)です。今までの職歴が希望している職種と類似していたり、前職でのキャリアをアピールしたい人におすすめです。

各項目ごとに書く内容は以下のようになります。

OBJECTIVE これまでの業務や希望ポジションなど
WORK
EXPERIENCE
今までどのような仕事の経験があるのか
EDUCATION 学歴
SKILLS どのようなスキルがあるのか
QUALIFICATION 資格

Functional Resume(ファンクショナル・レジュメ)

Functional Resume(ファンクショナル・レジュメ)

Functional Resume(ファンクショナル・レジュメ)は、特定の専門知識やスキルをまとめる職務経歴書(レジュメ)です。応募する企業へのアピールポイントが多い人におすすめの職務経歴書(レジュメ)です。

スキルを具体的に記入していく代わりに、学歴など仕事以外の部分は概要のみ解説していくイメージです。

また、上記の画像では省いていますが、伝えたいスキルなどが多い人は「PROFESSIONAL SKILLS」の下に「Rcruitment」という項目を作り、さらに詳しいスキルを記入することもできます。

項目ごとの内容は以下のようなイメージです。

OBJECTIVE これまでの業務や希望ポジションなど
PROFESSIONAL
SKILLS
詳細なスキル
Customer
Service
クライアントへの対応やサービスについて
Computer
skill
自身のコンピュータースキルについて
EDUCATION 学歴

Combination Resume(コンビネーション・レジュメ)

Combination Resume(コンビネーション・レジュメ)

Combination Resume(コンビネーション・レジュメ)は、分かりやすく言うと「Chronological Resume(クロノロジカル・レジュメ)」と「Functional Resume(ファンクショナル・レジュメ)」を簡潔に合わせたものです。

最初に自分の業績や希望ポジションを伝えたのちに、職歴や学歴について記載していくという、オーソドックスなテンプレートになります。

Combination Resume(コンビネーション・レジュメ)は、比較的使用している人が多い職務経歴書(レジュメ)ですが、先に紹介したChronological Resume(クロノロジカル・レジュメ)とFunctional Resume(ファンクショナル・レジュメ)の2つに比べると、専門的にアピールできる部分が少なくなります。

ただし、自分の経歴を端的にすべて紹介はできるので、まだ実務経験の少ない人や未経験職種に応募する人には良いかもしれません。

以下は項目ごとにどういった内容が記載されているのかになります。

OBJECTIVE これまでの業務や希望ポジションなど
QUALIFICATION 資格
WORK
EXPERIENCE
今までどのような仕事の経験があるのか
EDUCATION 学歴

英語で職務経歴書を作るときのコツ

英語で職務経歴書(レジュメ)を書く際に、意識したほうが良いポイント解説します。

読み手のことを意識して書く

職務経歴書(レジュメ)を書くときは、読み手側が読みやすい構成になっているかどうかを意識してください。

とくに英語の職務経歴書(レジュメ)の場合は、長く要点がまとまっていない内容よりも、スキルや経験について端的に書いてあるものが好まれます。

職務経験などを書くときは、なるべく短く端的にするために主語は省略をして、動詞から始まるように意識すると良いです。

アピール不足にならないようにする

自分の実績やスキルなどアピールしたいものについては、内容が不足しないように気をつけましょう。実際の体験や関与していたプロジェクトなどを交えて書けると効果的です。

先ほどは読み手側のことを考えて端的に読みやすく書くと説明しましたが、自分がアピールしたいポイントに関しては、細かに説明しても問題ありません。

Action Verbを活用する

端的に説明していく英語での職務経歴書(レジュメ)では、いかに魅力的な動詞を使用するかも重要になります。

このような動詞をAction Verbと言い、英語での職務経歴書(レジュメ)で活用するのがおすすめです。

以下に、職務経歴書(レジュメ)で使用できそうなAction Verbをいくつかまとめてみました。

attained 達成した
built 構築した
coordinated 調整した
evaluated 評価した
generated 生み出した
increased 増やした
identified 確認した
managed 管理した
performed 実行した
solved 解決した
analyzed 分析した
contracted 契約する
designed 設計した
negotiated 交渉した
operated 動いた・営業した・操作した
prepared 準備した・下調べをした

英語で作る職務経歴書の用紙とフォントサイズ

英語で作る職務経歴書(レジュメ)の用紙サイズは、日本の職務経歴書と同じでA4で良いです。

フォントサイズについては、一般的にビジネスシーンで使用されるサイズで問題ありません。

職務経歴書や履歴書のような、転職の際に使用するビジネス文書のフォントについては以下の記事で解説しています。

関連記事履歴書の正しいフォントは?文字サイズやパソコンで作る注意点も解説

英語で作る職務経歴書について詳しく知りたいなら

英語の職務経歴書(レジュメ)の作り方を詳しく知りたいなら、転職エージェントの利用がおすすめです。

転職エージェントの中には、外資系企業に強いエージェントも存在しますので、そういったエージェントに依頼すれば、英語の職務経歴書(レジュメ)について色々なレクチャーをしてくれます。

とはいえ、外資系企業に強い転職エージェントならどこに登録しても良いというわけではありません。転職エージェントを選ぶ基準は、担当になったキャリアアドバイザーとの相性で選ぶのが良いです。

相性の良いキャリアアドバザーを探すには、同時に2〜3社の転職エージェントに登録をして、複数のキャリアアドバイザーと面談を重ねるのが効率的です。

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