リクルートエージェントの企業スカウトとは?上手に活用するコツを徹底解説

リクルートエージェントの企業スカウトを元社員が分析!口コミも紹介

    リクルートエージェントの企業スカウトの種類や多く受け取るためのコツについて徹底解説します。

    さらに、企業スカウトから応募したのに落ちる理由や内定の確率、他スカウトサービスとの違いや注意点もリクルートエージェントの元社員がわかりやすく説明します。

末永雄大 この記事を書いた人

末永雄大

新卒でリクルートエージェント(現リクルート)に入社。数百を超える企業の中途採用を支援。2012年アクシス(株)設立、代表取締役兼転職エージェントとして人材紹介サービスを展開しながら、年間数百人以上のキャリア相談に乗る。Youtubeチャンネル「末永雄大 / すべらない転職エージェント」の総再生回数は2,000万回以上。著書「成功する転職面接」「キャリアロジック
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リクルートエージェントの基本情報
運営会社 株式会社インディードリクルートパートナーズ
公式サイト https://www.r-agent.com/
業種 全業種
求人数 786,620件(非公開251,520件含む)
対応地域 全国
登録免許 有料職業紹介:13-ユ-313011

求人数は2025年2月時点

リクルートエージェントの企業スカウトとは

リクルートエージェントは専任のキャリアアドバイザーがついて、転職活動のサポートをしてくれる転職エージェントサービスですが、企業スカウトと呼ばれるサービスも提供しています。

企業スカウトはリクルートエージェントを利用している求職者に対して、企業の採用担当が「ぜひ会って話してみたい!」と興味を持った人にオファーを送るシステムです。

リクルートエージェントの企業スカウトに関する説明

出典:リクルートエージェント

リクルートエージェントの企業スカウトの仕組みですが、求人企業は登録された匿名キャリアシートを検索します。

検索をして自社が求めている人材とマッチしそうな求職者に対してスカウトメッセージを送るシステムです。

企業スカウトを受信した求職者がオファー内容に興味があれば、企業側に返信する形で具体的な話を進めていきます。

末永
アクシス株式会社代表 末永 雄大

キャリアシートを読んだ採用担当者がスカウトを送る仕組みのため、リクルートエージェントに登録しているキャリアシートの情報がキーになります。

資格・スキルや実務経験など書き込めるものはできるだけ書き込みつつも、読みやすいシートになるよう意識しておきましょう。

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リクルートエージェントの企業スカウトの種類

リクルートエージェントの企業スカウトは主に2つに分かれています。

どちらも企業の採用担当者から送られてくるスカウトですが、面接確約スカウトのほうがレア度は高いですね。

スカウトの種類
  • 応募歓迎スカウト
    書類選考を通過できる可能性が通常応募の約3倍
  • 面接確約スカウト
    書類選考が免除されて面接に進める

リクルートエージェントの応募歓迎スカウトは、独自フォーマットのキャリアシート(履歴書)を見て、ぜひ応募してほしいと感じた場合に送られるスカウトです。

採用担当がすでに興味を持っているため、書類選考の通過率は通常の約3倍になります

リクルートエージェント独自のキャリアシート

出典:リクルートエージェント

一方、面接確約スカウトは書類選考なしで面接へ進めます。書類選考よりも直接会って話したいと考えているため、応募歓迎スカウトよりも有利なオファーですよ。

企業からすると、自社のニーズに合わない応募者への対応をしないで済むのは時間的にも費用的にも大きなメリットです。

そのため、履歴書や職務経歴書をみて自社のニーズにあった求職者をスカウトする方法を採用する企業も少なくありません。

末永
アクシス株式会社代表 末永 雄大

応募歓迎企業スカウトの書類選考通過率は確かに高いですが、必ず内定がもらえる訳ではないので油断せずにしっかり書類選考対策をしてから臨みましょう。

また、面接確約スカウトは書類落ちがない貴重なスカウトですので、キャリアアドバイザーに面接対策をお願いしてから面接に臨むのがおすすめです。

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【口コミあり】リクルートエージェントの企業スカウト利用するメリット

転職エージェントであるリクルートエージェントで、企業スカウトを利用して転職活動を進めるメリットは以下の3つです。

企業スカウトを利用するメリット

自分の市場価値を把握できる

リクルートエージェントの企業スカウトは、求人企業の採用担当者が直接オファーを送ってきます。

自分に興味を持っている企業から直接オファーが届くので、現在の自分の市場価値を把握できます

企業スカウトは登録者のこれまでの経験・スキルに照らし合わせて送られてくるものなので、届いたスカウトの件数や内容からキャリアの選択肢もわかります。

さらに、オファーメッセージに記載されている年収や待遇、ポジションから現在の自分がどのように評価されているのかも同時にわかります。

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末永
アクシス株式会社代表 末永 雄大

特筆するスキルがなく、自分ではありふれた人材だと思っていても、企業からすれば垂涎の人材だったというパターンもありますよ。

自分が企業から求められる人材か判断できるのは企業スカウトのメリットですね。

市場価値をより多角的に把握したい人は、ハイクラス求人に特化したビズリーチリクルートダイレクトスカウトの併用もおすすめです。

企業の採用担当者だけでなく、ヘッドハンターからのスカウトも届くので、年収や役職レンジの異なるオファーから自分の市場価値を比較できます。

すべての転職者向けおすすめ転職サイト

  • ビズリーチ
    年収600万円以上の求人が多数!優秀なヘッドハンターからのスカウトが届く
  • リクナビNEXT
    求人数最大級の就職サイト!未経験歓迎の求人も多数掲載
  • リクルートダイレクトスカウト
    転職後の平均年収950万円!リクルートが運営するハイレイヤー向けスカウトサービス

想定していなかった企業と出会える

リクルートエージェントの企業スカウトは、想定していなかった企業と出会えるのも魅力の1つです。

キャリアアドバイザーからの企業紹介に加え、企業スカウトを通して自身が意識していなかった業界や職種の企業からアプローチを受ける可能性があります。

特に、これまでの経験・スキルを活かしつつも、未経験の職種へキャリアチェンジを考えている人におすすめです。

また、想定外の企業からのスカウトは、これまで視野に入れていなかったキャリアパスを発見するきっかけとなり、自身の市場価値を再認識することにも繋がりますよ。

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アクシス株式会社代表 末永 雄大

ただ、企業スカウトをもらったからといって何も準備しないで面接に挑むと落ちます。

未経験の業界からのスカウトの場合、念入りに企業分析をしたほうが良いですね。

書類選考通過率が通常の3倍になる

リクルートエージェントの企業スカウトは「ぜひ応募してもらいたい」と思った企業が送ってくるため、スカウトに応募すると、通常の応募と比べて書類選考通過率が約3倍になります。

参考:リクルートエージェントスカウトサービスとは

送られてくるスカウトによっては書類選考が免除され、面接確約でオファーが届く場合もあります。

書類選考がないため、履歴書・職務経歴書を作り込む必要はなく、面接対策だけに集中して準備が進められるのはメリットですよ。

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アクシス株式会社代表 末永 雄大

リクルートエージェントの企業スカウトは通常応募の約3倍の書類選考通過率なので、高確率で書類審査を突破できているのがわかりますね。

このメリットを活用できるように、少しでも採用率や内定率を高められるように、しっかりと面接対策をしておきましょう。

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リクルートエージェントの企業スカウトを増やすには

そこで、リクルートエージェントの企業スカウトを増やすためのポイントを2つ紹介します。

スカウトを増やすポイント

キャリアシートを充実させる

リクルートエージェントの匿名キャリアシートに詳細かつ明確に職務内容・スキルを追加して、より魅力的な職務経歴書を作成して充実させるのがベストです。

というのも、求人企業はキャリアシートを見て企業スカウトを送るかを判断しているからです。そのため、キャリアシートの内容が薄いと魅力的な人材だと思ってもらえません。

リクルートエージェントのキャリアシートは以下の画像のようになっています。

リクルートの公式サイトには、どのように記載したら良いのかわからない人に向けて、キャリアシートの書き方の見本もあるので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

リクルートエージェントのキャリアシート

出典:リクルートエージェント|キャリアシート(履歴書)書き方見本

これまでの経歴・スキルなどをしっかり詳細に記載すれば、経験を活かせる会社のスカウトを受け取りやすくなります。

なかなか時間が取れなくても、できる限りきちんと充実させるようにしましょう。

キャリアシートを定期的に更新する

リクルートエージェントに登録したキャリアシートを定期的に更新すると、スカウトをもらえる可能性を高められます。

なぜなら、企業の採用担当者は求職者のキャリアシートの最終更新日をチェックしているからなんです。

そのため、情報を最新に保っておけば希望にマッチしたスカウトが届きやすくなります。

また、定期的に更新していれば「熱心に転職活動をしている」と転職意欲があると求人企業にアピールできますよ。

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リクルートエージェントの企業スカウトを上手に活用するコツ

リクルートエージェントは、リクルートグループが運営する大手転職エージェント(人材紹介サービス)です。

そのリクルートエージェントの企業スカウトを上手に活用するコツを紹介していきますね。

企業スカウトを活用するコツ

面接対策を入念におこなう

リクルートエージェントの企業スカウトを上手に活用するコツ1つ目は「面接対策を入念におこなう」ことですね。

応募歓迎スカウトは通常応募よりも書類選考率が3倍になりますし、面接確約スカウトであれば書類選考免除で面接に進めるので、面接対策をしっかりおこなうのがベストだといえます。

キャリアアドバイザーにお願いすれば、スカウトを送ってきた企業に合わせた対策をしてもらえるので、自信を持って面接に臨めますよ。

末永
アクシス株式会社代表 末永 雄大

どちらのスカウトでも、面接対策が一番重要なポイントになります。

スカウトというせっかくのチャンスを無駄にしないように、できる限りの対策をしておきましょう。

自分の転職目的や軸が企業と合致するか判断する

リクルートエージェントの企業スカウトが届いた際には、必ず自分の転職目的や軸が企業と合致するかどうか確認しましょう。

というのも、送られてきたスカウトの中には自動送信されているものも混ざっているからなんですね。

内容が当たり障りのない内容や希望する条件があまりにもかけ離れている場合は、自動送信だと判断して無視してしまってOKですよ。

末永
アクシス株式会社代表 末永 雄大

逆にあなたの履歴書・職務経歴書に記載した内容に触れてあるなら、企業の採用担当者がしっかり見た上でスカウトを送ってきていると判断できます。

また、自分の希望条件を満たしている内容の場合も、きちんと履歴書に目を通した上で送っている可能性が高いでしょう。

【口コミあり】リクルートエージェントの企業スカウトで落ちる理由

リクルートエージェントの企業スカウトは内定を確約するオファーではありません。

求人企業が求める人物像とのマッチング度が高いので、通常よりも内定を獲得しやすいだけです。

必ず内定をもらえるわけではなく、人によっては「届いた企業スカウトから応募したのに落ちた」というケースもあります。

リクルートエージェントの企業スカウトで落ちる理由には次のような要因が考えられます。

企業スカウトで落ちる理由
  • 適性の不一致
  • 面接の対応
  • 高い競争率
  • 報酬のミスマッチ
  • 意思疎通の問題

キャリアシートで把握できるのは経歴やスキルだけです。そのため、面接を通して企業文化やチームへの適性、コミュニケーション能力が確認されます。

その際に求人企業が求める人物像に合致していないと、経験・スキルがあったとしても選考に落ちる可能性は十分あります

リクルートエージェントの面接確約スカウトは書類選考免除で面接へ進めるオファーです。つまり、選考において面接が非常に重要な役割を果たします。

末永
アクシス株式会社代表 末永 雄大

面接での受け答えが重要になってくるので、入社後に貢献できる点や将来のビジョン、成長の方向性を話せないと「採用しても思ったように活躍してもらえないのでは?」と判断されてしまいます。

また、リクルートエージェントの企業スカウトは複数の求職者に送られています。優秀な人材がライバルとなるので、保有しているスキルや資格によっては他の応募者との差で落ちてしまう場合もありますね。

自分の希望とギャップが大きい場合は落ちやすい

企業が提案する年収・待遇・役職と、自分の希望とギャップがある場合、選考が終了してしまうケースもあり得ます。

希望条件がある場合は最初に提示しておくと大きなギャップが生じにくく、トラブルも避けられますよ。

リクルートエージェントの企業スカウトに落ちる理由は上記のどれか1つとは限りません。企業のニーズや他の応募書、市場の状況など様々な要因に左右されます。

実際にリクルートエージェントの企業スカウトを利用して落ちてしまった人の口コミは以下にまとめてあります。

末永
アクシス株式会社代表 末永 雄大

キャリアシートが評価されてスカウトがきたはずなのに、面接で採用を見送られるケースは残念ながらあります。

ミスマッチを防ぐためにも、具体的な希望条件や自分の強みをわかりやすくキャリアシートに書き込んでおきましょう。

スカウトに落ちる理由について、さらに詳しく知りたい人は下記の記事も参考にしてみてください。

リクルートエージェントのスカウトで落ちが続く人は、ハイクラス特化でヘッドハンター個人からスカウトが届くビズリーチの併用もおすすめです。

企業担当者ではなくヘッドハンターが求職者に合う求人を個別に選んでスカウトを送る仕組みなので、キャリアに見合った求人に出会える可能性が高まります。

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リクルートエージェントと他のスカウトサービスとの違い

スカウトサービスがあるのはリクルートエージェントだけではありません。

ここでは大手転職サイトのビズリーチリクルートダイレクトスカウトリクナビNEXTの違いを徹底比較していきます。

サービス名 総合満足度 分類 特徴 対象者 スカウト 料金
リクルートエージェント ★★★★☆
4.5
転職エージェント ●専任のキャリアアドバイザーが求職者のキャリアや希望に合わせた求人情報を提供し、転職活動のサポートをおこなう ●一般的な求職者から専門職までの幅広い求職者まで ●企業スカウトのみ 無料
ビズリーチ ★★★★☆
4.2
転職サイト ●大手企業・外資系企業・ベンチャー企業など、多様な企業の採用担当やヘッドハンターが登録 ●主にミドルクラス以上のビジネスパーソンや専門職 ●一般的なスカウト・プラチナスカウトの2種類 無料プラン
有料プラン
リクルートダイレクトスカウト ★★★☆☆
3.7
転職サイト ●リクルートグループが運営しているため、求人数も豊富 ●主にミドルクラス以上のビジネスパーソンや専門職 ●6種類ものスカウトがあり、それぞれスカウトによって希望へのマッチ度やヘッドハンターの本気度が異なる 無料
リクナビNEXT ★★★☆☆
3.9
転職サイト ●リクルートグループが運営する求人サイトで様々な案件を掲載 ●一般的な求職者から専門職までの幅広い求職者まで ●企業スカウト
●提携転職エージェント
無料

今回比較した中でリクルートエージェントだけが転職エージェントですが、リクルートエージェントがメインで提供しているのはキャリアアドバイザーによる転職支援サービスです。

企業スカウトはあくまでもキャリアの選択肢を増やす手段として利用するのがおすすめです。

リクナビNEXTにもスカウトサービスはありますが、特別強いわけではありません。

納得のいくスカウトが届かない可能性もあるので、ビズリーチとリクルートダイレクトスカウトを利用したほうが良いでしょう。

選考対策を万全におこないたい場合は、リクルートエージェントを利用した上で、ビズリーチとリクルートダイレクトスカウトも併用すると転職を成功させやすいですよ。

末永
アクシス株式会社代表 末永 雄大

スカウトで転職したいのならハイクラス領域を得意としているビズリーチ・リクルートダイレクトスカウトを利用するのが良いですよ。

優秀なヘッドハンターが多数在籍しており、好条件なスカウトが届く可能性があります。

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リクルートエージェント 業界No1!転職者の8割が利用する最大手の定番エージェント 詳細
ビズリーチ 年収600万円以上の求人が多数!企業やヘッドハンターから直接スカウトが届く 詳細
リクルートダイレクトスカウト 転職後の平均年収950万円!リクルートが運営するハイレイヤー向けスカウトサービス 詳細

転職エージェントと転職サイトの違いや各社のスカウトについて、さらに詳しく知りたい人は下記の記事も参考にしてみてください。

リクルートエージェントとビズリーチの違い

リクルートエージェントは企業も利用者も幅広く利用しているため、さまざまなタイプのスカウトが来る可能性がありますが、ビズリーチはミドルクラス以上の求人を多く取り扱っているため、好条件のスカウトを受けたい人におすすめです。

急いで転職をしたい訳ではないが、好条件のスカウトがあれば転職したいと考えている人にはビズリーチがおすすめです。

ただし、スカウトを受けた場合、リクルートエージェントのキャリアアドバイザーであればスカウトをしてくれた企業のニーズを熟知しているため面接対策のアドバイスを受けられます。

一方でビズリーチの場合は転職サイトの性質上、面接対策なども自分でおこなうしかないため、スカウトの機会を最大限活かしたいのであればリクルートエージェントの利用がおすすめです。

末永
アクシス株式会社代表 末永 雄大

リクルートエージェントを利用して転職活動を進めつつ、ビズリーチも併用しつつ好条件のスカウトを待つのもおすすめですよ。

転職エージェントと転職サイトを併用して、自分にあったスカウトを待つのも1つの手ですね。

リクルートエージェントとビズリーチの詳しい比較情報を知りたい人は次の記事も参考にしてください。

リクルートエージェントとリクルートダイレクトスカウトの違い

どちらもリクルートホールディングスのサービスではありますが、リクルートエージェントは幅広い層の人向けに転職サポートが受けられる転職エージェントで、リクルートダイレクトスカウトはハイクラス転職を目指す人におすすめの転職サイトです。

ハイクラス転職を目指してキャリアアップしていきたい人にはリクルートダイレクトスカウトの利用がおすすめですが、自分の希望通りのスカウトが来るのを待っていると時間がかかる可能性があります。

できるだけ早めに転職をしたいと考えている人は、スカウトを待ちつつもリクルートエージェントを利用して自分の希望にあう求人情報を紹介してもらうのがおすすめです。

末永
アクシス株式会社代表 末永 雄大

スカウトはいつくるかわからないものですので、複数のスカウトサービスを併用するのがおすすめです。

早めに転職したい場合は複数のスカウトサービスを併用してスカウトを待ちつつ、転職エージェントを利用して希望条件にあった求人情報を紹介してもらいましょう。

リクルートエージェントとリクルートダイレクトスカウトの詳しい比較情報を知りたい人は次の記事も参考にしてください。

リクルートエージェントとリクナビNEXTの違い

リクナビNEXTもリクルートホールディングスの転職サービスですが、転職エージェントと転職サイトの性質の違いが主な差になります。

リクナビNEXTは求人数がリクルートエージェントより多いのが特徴で、求人掲載企業が多い分、スカウトが来る件数も多くなる可能性があります。

ただし、リクナビNEXTでは転職エージェントが提供しているようなサポートが受けられないため、転職活動に不安がある場合はリクルートエージェントとリクナビNEXTの併用がおすすめです。

スカウト件数を増やしたい場合は、他のスカウトサービスとの併用も検討していきましょう。

末永
アクシス株式会社代表 末永 雄大

転職エージェントの場合は基本的に3ヶ月以内の転職を目指す人向けですので、自分のペースで転職活動をしたい人はリクナビNEXTの利用がおすすめですね。

ただ、リクルートエージェントを利用すればキャリアアドバイザーがあなたの希望にあった求人情報を提供してくれるので、リクルートエージェントも利用してみた上で自分にあう方を選びましょう。

リクルートエージェントとリクナビNEXTの詳しい比較情報を知りたい人は次の記事も参考にしてください。

【口コミあり】リクルートエージェントの企業スカウトで転職する際の注意点

リクルートエージェントの企業スカウトで転職をする前に、リクルートエージェントの企業スカウト機能を利用する際の注意点を以下にまとめました。

スカウトで転職する際の注意点

プロフィール・職務経歴は正確に記入する

リクルートエージェントに登録するキャリアシートは正確かつ最新の情報にするように心がけましょう。

上記でも触れましたが、求人企業はキャリアシートの内容を見て、スカウトを送るかどうかの判断をしています。不正確な情報ではスカウトを送れないので、せっかくの機会を逃してしまいます。

また、虚偽の情報は企業の信用を損ねてしまうので注意が必要です。信用を損ねないためにも、経歴やスキルはきちんと正しく記載するようにしましょう。

プロフィールの入力を怠った人の末路には以下のような可能性があります。

公開範囲を設定する

リクルートエージェントに登録しているキャリアシートは公開範囲を設定できます。

現在働いている会社に転職活動中だと知られたくない場合は、公開設定から非公開設定にするのをおすすめします。しっかりと非公開設定をおこなわないと転職活動中だとバレてしまう可能性があります。

リクルートエージェントのキャリアシートの公開範囲設定
末永
アクシス株式会社代表 末永 雄大

在職中の会社にばれるのが怖いと心配される方がいますが、この設定をすれば、ばれる心配はないので安心してください。

スカウト内容は定期的に確認する

リクルートエージェントの企業スカウトは無視しても全く問題はありませんが、定期的にスカウト内容を確認して、必要であれば返信をするといいですよ。

確認方法は簡単で、リクルートエージェントにログインしてメッセージタブを開けば確認できます。

というのも、今は興味がないスカウトでも将来的に選択肢にあがる可能性があるからです。

その際にスカウトを送ってもらえるように、丁寧な返信を心がけると印象を悪くする心配がないので安心ですよ。

企業研究はしっかりおこなう

リクルートエージェントから企業スカウトが届いたら、自分で企業研究をしっかりおこなうようにしましょう。

企業の公式サイトや口コミサイトを見て、企業文化や将来性、働きがいなど細かく確認しておくと良いです。

リクルートエージェントの企業スカウトは、あくまでも転職活動における1つの手段です。多角的な視点で転職活動をおこなう意味でも、情報収集は大切なポイントになります。

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オファー条件を確認する

企業スカウトが届いたらオファー条件を確認するようにしてください。スカウトメッセージに記載されている条件・待遇が自分の希望とマッチしているのかを含めて検討するのが重要です。

なぜなら、知名度のある企業でも自分の希望にマッチしていなければ、納得のいく転職にはならないからです。

入社後、妥協してしまったと後悔する可能性があるので、希望条件は必ず確認するようにしましょう。

過度な期待はしない

リクルートエージェントの企業スカウトに対して、過度な期待をしてしまう人が中にはいます。

しかし、企業スカウトはあくまでも「会って話してみたい」求職者に送るので、必ず内定を獲得できるわけではありません

とくにリクルートエージェントの面接確約スカウトは「書類選考がなく若干有利である」という認識で次の選考に臨むのが良いでしょう。

企業がリクルートエージェントでスカウトを出す理由

求人を出している企業側の見方をすると、スカウト機能を使って求職者にメッセージを送るのはメリットが多いため、率先しておこなう企業も少なくありません。

メリット メリット

  • 欲しい人材に対して直接アプローチできる
  • 潜在的求職者からの応募を得ることができる
  • 転職市場における自社の認知度を高めることができる
  • 採用活動を効率化できる

出典:リクルートエージェントの公式サイト

とくに、自社に欲しいと思うキャリアシート内容の人材にだけ直接アプローチできるのは効率面で考えてもかなり有用で、採用までにかかる時間や費用を大幅に削減できます。

また、キャリアシートに具体的な希望や条件が記載してあればミスマッチする可能性も減り、面接

末永
アクシス株式会社代表 末永 雄大

スカウトは効率的に自社にあう人材とだけやりとりできるので、企業にとってメリットが大きいシステムです。

求職者からすれば選考突破率が高い上に、スカウトを受けても必ず応募しなければならない訳ではないので、うまくチャンスを活かしてキャリアアップにつなげていきましょう。

リクルートエージェント企業スカウトの利用者口コミ一覧

上記の3コンテンツでも一部口コミを紹介しましたが、その他の口コミに関してはここにまとめてあります。

ヤフー知恵袋でも様々な口コミがありますが、使う前に知っておきたい口コミが見つかるかもしれないので必見です!

← スワイプして他の口コミを見る →

リクルートエージェントの企業スカウトでよくある質問

リクルートエージェントの企業スカウトで、よくある悩みや疑問をまとめてみました。

ヤフー知恵袋でも様々な質問が投稿されていますが、転職エージェントの立場から回答させていただきます。

企業スカウトは必ず応募しないとダメですか?

リクルートエージェントの企業スカウトが届いたとしても興味がなければ応募する必要はありません。

企業スカウトの内容を確認した上で「話を聞いてみたい」「希望に合致しているから応募したい」と思ったスカウトにのみ返信・応募でOKですよ。

企業からのスカウトと転職エージェントからのスカウトの違いは?

企業から直接スカウトが来るケースと、転職エージェントを通してのスカウトではスカウト後の対応方法が異なります

企業から直接スカウトを受けた場合、本人が企業と直接やりとりを進めていきますが、転職エージェントを通している場合はキャリアアドバイザーが間に入ってやりとりをしていきます。

リクルートエージェントの企業スカウトはどんな企業からスカウトが来るのか?

リクルートエージェントに求人を出している企業であればスカウト機能を使用できますが、あなたのキャリアシートに興味をもった企業からだけスカウトは届きます。

キャリアシートに記載しているスキルや実績をベースにしているので、希望の業界・職種がある場合は

企業スカウトは何を見て送るのですか?

リクルートエージェントの企業スカウトは企業が公開されている求職者のキャリアシートを見て、自社のニーズに適当だと判断した求職者に送っています。

そのため、スカウトを受けたいと思っている場合はキャリアシートの内容を充実させ、希望条件などを明確に記載するようにしましょう。

面接確約スカウトがまったく来ないのはなぜ?

来ない理由として最初に考えられるのは年齢です。新卒入社すぐの離職や、40代以降になるとスカウトがくる確率は減ります。

年齢やキャリアに問題がなさそうな場合はキャリアシートの内容が薄い可能性が高いので、まずはキャリアシートを見直しましょう。

興味のない企業スカウトばかり届く理由は?

興味のないオファーばかり届くのは、キャリアシートに記載している情報が充実していない可能性が考えられます。

企業の採用担当者は、登録されているキャリアシートの内容に基づいて企業スカウトを送ってくるので、もう少しキャリアシートを充実させるのがおすすめです。

あまりにも興味がない企業スカウトばかりの場合は、キャリアシートの記載内容を変更してみる、または記載の仕方を少しだけ工夫してみましょう。

転職活動をしているのがばれない?

リクルートエージェントのスカウトサービスで公開されるキャリアシートは匿名になっているため、転職活動をしていてもばれません。

キャリアシートの入力項目の中で、鍵マークがついている項目は非公開になります。それでも不安な場合は「非公開設定」で特定の企業を設定しておくとより安心して利用できます。

リクルートエージェントのキャリアシートの鍵マーク

転職サイトへの登録が会社にバレる可能性については下記の記事でも詳しく解説しています。

リクルートエージェントの評判が知りたい

リクルートエージェントを利用した人の評判・口コミを知りたい人向けに徹底解説した記事を用意しています。

実際の口コミも掲載しているので、ぜひチェックしてみてください。

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