ウィプロ・ジャパンに転職(中途採用・求人)するには?

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アクシス株式会社 代表取締役 末永雄大
新卒でリクルートキャリア入社。その後、サイバーエージェントにて集客支援を行う。 2012年転職エージェントとしてアクシス株式会社を設立。 ■Yahoo!ニュース(個人):IT/キャリアコンサルタントが語る「働き方3.0」 ■オールアバウトガイド:「キャリアプラン・転職ノウハウ」ガイド

こんにちは、自立型人材の転職・キャリア支援に特化した転職エージェント、末永雄大です。

今回はインドのIT企業で有名なウィプロの日本法人である、「ウィプロ・ジャパン株式会社」に転職を検討されている方向けに「ウィプロ・ジャパン株式会社」の転職についてのノウハウをレクチャーしていこうと思います。

ウィプロ・ジャパンって何をしている会社?

ウィプロ本体はインドで事業開始。1945年にインドのカルナータカ州バンガロールにて設立。インドの大手IT企業のうちの一つでワールドワイドなグローバル企業で54カ国で事業展開されています。

1998年に日本法人を開始。ITコンサルティング、システム・インテグレーション、アウトソーシングなど様々なソリューションの分野で業界をリードしています。

日本法人では約40社を超える日本企業のグローバル化を支援しています。IT製品全般にわたるエンジニアリングソリューションの提供、多様なテクノロジーやソーシャルメディア、モバイル、データ分析、クラウドなどを含んだBPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)サービス、複雑なIT導入プログラムの実行や製品エンジニアリングソリューションを提供しています。
500名以上の強力なインド現地からデリバリー体制がこれらを支えています。開発をインド開発センターで行い、日本側では主に、要件定義と、インド側からリリースされる成果物の品質保証になります。

日本企業のインド市場への進出支援、コンサルティング・サービスも得意分野です。
また、最近では武田薬品工業株式会社と戦略的パートナーシップを締結しています。(参照元:ウィプロ HP NEWS ROOM Press Release「Takeda Pharmaceuticals Partners with Wipro to Enable a Global “as-a-service” IT Platform」

ウィプロ・ジャパンの仕事内容・職種

基本的にはビジネスレベルの英語力が求められます。

<エンジニア>

  • テクニカル・サポート

ネットワーク管理、カスタマーサポート、操作サポート、品質、監査などテクニカルサポート全般を担当します。

<コンサルタント>

  • ITコンサルタント

グローバルな視点で最適なリソースを選択、顧客企業に最先端のITサービスを提供、コンサルティング・オフショアマネジメントを行います。

製造業や金融機関などを中心に、小売・流通・エネルギー分野の幅広い業界に貢献。各企業に合わせて課題分析・要件定義を実施し、エンジニアに開発を依頼します。

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ウィプロ・ジャパンの仕事のやりがい

グローバルな職務に携わるチャンスがあります。オンサイトまたはオフショアのインド人スタッフとやり取りするケースが多いため、インドのメソッドやものの考え方の違いに刺激を受けられる環境があります。

クライアントも外資系有名企業が多いですが、クライアント先の常駐がほとんどのため、様々な企業の文化に触れられますので、その環境が好きな方にとってはとても刺激的かと思います。

日本法人は少数精鋭のため、インド本社の経営層に近いメンバーとやりとりでき、10万人以上のグローバル企業で仕事をしているダイナミックさも実感できます。

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ウィプロ・ジャパンの将来性は?

インド本社・欧米を含めた世界市場ではIT案件は今後まだまだニーズがあり、十分に拡大を見込めるかと思いますが、日本法人に関しては全売上では低いようです。今後の日本法人の戦略によっては方向性は左右されるかと思います。国内でのITコンサルタント採用も積極的に推進しており、日本市場への参入と、日本顧客への取り組みを強化されています。

今後はグローバル化が国内でどれぐらい進むかによりますが、実際にはアメリカではすでに企業のIT部門そのものをすべてアウトソースするというケースがあり、日本でもそのような方向になる場合も想定出来ますので、まだまだ日本法人でのビジネスチャンスはあるのかと思います。

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ウィプロ・ジャパンの社風・カルチャー

日本側のビジネスなので、「日本側で主導権を持ち、プロジェクトを遂行できる」と考えて入社する方が多いようですが、基本的にはインド側で決まり、裁量権はインド側になるようです。人によっては、コーディネーターで、翻訳作業が主になることも少なくなく、やりがいとしては今一つと感じる方もいるかもしれません。

コミュニケーションの8割以上が英語。英語でのコミュニケーションが殆どになります。ただし、インド訛りがあるようで最初は苦労する方が多いようです。

横浜みなとみらいの本社に出社するスタイルは少ないようで、そういった意味でも自己管理・自立性・主体性が求められ、リモートワークスタイルが好きな方にとっては仕事がやりやすい環境かと思います。

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ウィプロ・ジャパンの年収相場(給与)は?

非公開

他の日本を代表するSIerと水準は変わらないようです。前職の給与が考慮されるようで、前職よりアップされた方が多いようです。もちろん企業や経験・スキルにもよりますが、外資系大手ITベンダーの場合、20代後半~30代前半で500万円~700万円台ぐらいが平均的となっています。プロジェクトマネジャークラスになると900万~1200万円程度が相場となります。インド系の企業だからといって給料が安いということはなく、むしろグローバル企業としての高い給与水準レベルにあると言えるかと思います。

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ウィプロ・ジャパンに転職後のキャリア形成は?キャリアパス・キャリアステップ

英語ができて、かつ、グローバルな視野を持っていて、ナレッジを日本のお客様へ紹介、提供していきたいという思いをもっている方にとっては世界の流れにあわせて、自身のキャリアアップもできるかと思います。

長期的な視点をもって長く働くことも出来ますし、身に着けた経験スキルを活かして、エンジニアとしてのサポートやコンサルタントとして他社で模索することも十分可能かと思います。活躍の度合いによっては収入アップも見込めます。ただし、自律性・主体性・自己管理が求められる外資系のカルチャー経験することによって、日本の国内企業への転職をする場合は風土などは合わない可能性も高いので、外資系企業での活躍が見込まれるかと思います。

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ウィプロ・ジャパンの本社・オフィス

横浜ランドマークタワーの26Fです。

ランドマークタワー周辺はオフィス、ホテル、ショッピングモールなど多彩な施設があり、仕事環境、通勤環境、ランチや夜の食事など十分満足出来る環境が整っているかと思います。

2010年にはビジネスプロセスアウトソーシング部門の戦略的拠点として 沖縄BPOセンターを開設されています。

ウィプロ・ジャパンに転職をするには?


ウィプロジャパンへの転職を検討している人も多くいるのではないでしょうか?

しかしウィプロジャパンへの転職は難易度が高く、コーポレートサイトから申し込むのは少々ハードルが高い企業でもあります。

またヘットハンティングなどでお声が掛かることもありますが、長期的なキャリアを考えた時に一旦は第三者目線でアドバイスをしたから検討をした方がその後の満足度も変わってきます。

転職活動自体は、転職エージェントの利用もしてみましょう。またご自身で転職活動をするのに限界を感じるという人は、一度プロの転職エージェントに相談をしてみましょう。

登録したからといって、必ず利用・内定を取らなければいけないということはありませんので、まずは相談したい・・・というスタンスでも大丈夫ですよ。

転職エージェントは、日々様々な求職者と向き合い続けている「転職のプロ」が、第三者視点で、あなたのキャリアの棚卸しや相談に乗ってくれます。
履歴書・職務経歴書の添削志望企業別の面接対策、志望大手企業への推薦や年収・勤務条件の交渉など、転職活動に関わるあらゆることを【無料】でサポートしてくれるので、使って損はないと思います。

とはいえ、キャリアコンサルタントは経験もスキルも正直ピンキリなので、そういった優秀なキャリアコンサルタントに当たるためには、複数の転職エージェントに登録してみるべきです

定番の大手エージェントの中から2〜3社、特化型のエージェントを1社程度、
まずは登録して実際にキャリアコンサルタントに直接会ってみた上で、実際にサポートを進めてもらうエージェントを比較検討してみることをおすすめします。

※以下の各転職エージェントのリンクから各社の登録サイトに直接飛べるので、そちらから早速会員登録をしてみましょう。

22歳から34歳の方は必ず登録すべき!大手エージェント


30代前半ぐらいまでの方で多いのが、自分の進むべき業界・職種が定まっていないケースです。
そういった方は幅広い業界・職種の求人を扱う大手エージェントにまず登録し、コンサルタントと壁打ちしながらキャリア相談をしてみるのがオススメです。

転職決定実績・求人数が業界No.1!
転職者の8割が利用している、国内最大の転職エージェント
定番のエージェントなので、「まだ登録していない」という方は、リクルートエージェントへの登録をまずオススメします。

特徴
【メリット】
  1. 求人数が業界No.1、幅広い業界・職種の求人をご紹介することが可能
  2. 上場企業など大手企業の非公開求人をご紹介
  3. 過去の転職決定実績をもとに、企業別の面接対策を効率的にやることが可能
【デメリット】
  1. 担当のキャリアアドバイザーによって転職サポートの質が異なる可能性がある

こんな人がおすすめ!
  1. 幅広い業界・職種の求人を比較検討したい方
  2. 大手企業の求人 、非公開求人を紹介してほしい方
  3. 転職するかどうか悩んでいて、とりあえず転職相談してみたい方

リクルートエージェントの評判って良いの?元社員が徹底解説します!

2019.04.05

20代の登録者数No.1の転職エージェント!
転職サイトでは公開されない20代・第二新卒向けの非公開求人を多数保有!

特徴
【メリット】
  1. 20代の若手層向けの求人が豊富!
  2. 新卒サイトの掲載社数、業界No.1!20代を採用したい企業とのコネクションを活かし、20代向けの全業界・職種の求人を網羅
  3. 20代でキャリアの展望が漠然としている転職者に対しても、キャリアアドバイザーが具体的な提案ができる
【デメリット】
  1. 担当のキャリアアドバイザーによって転職サポートの質が異なる可能性がある

こんな人がおすすめ!
  1. 転職を考えている20代の方
  2. 将来的なキャリアプランについてキャリアアドバイザーに相談してみたい方

マイナビエージェントの評判は?転職のプロが本当に利用すべきか解説!

2018.06.04

年収500〜600万円以上の転職を目指す方向け


※ハイクラス求人は絶対数が少ないため網羅するためにも、転職サイトと転職エージェントは両方に登録しておくのがオススメです。

企業の採用責任者やヘッドハンターからオファーが届く!
年収500万円以上の優良求人が多数掲載されている転職サイト

特徴
【メリット】
  1. 年収600〜1500万円のハイクラスの求人の量が豊富で、国内トップクラス
  2. 企業数5000社以上!年収レンジが高い質の求人が揃う
  3. ビズリーチに加盟・提携している中小規模のヘッドハンター・転職エージェントからもスカウトやヘッドハンティングを受ける事ができる
【デメリット】
  1. 現在の年収が300~400万円程で、明確な専門性やマネジメント経験などがない転職者は対象になり得ない可能性があります
  2. 個人の転職者はスカウトメールを受け取る事は無料だが、具体的な求人の内容を閲覧するためには有料会員として月額5000円を支払う必要があります

こんな人がおすすめ!
  1. 何かしらの専門性やマネジメント経験をお持ちの人
  2. 今後年収500~600万以上、もっと言えば800~1,200万円を目指していきたいハイキャリア志向の人
  3. ビズリーチには多くの実力のある中小ヘッドハンターが加盟しているので、有名ヘッドハンターとのコネクションを作りたい方

ビズリーチ(BIZREACH)の評判って?転職エージェントによる徹底分析!

2017.03.19

マネジメント層や専門職といったミドル・ハイレイヤーの求人が豊富。
外資系企業やコンサルティングファームなどの転職サポートにも強みを持つ転職エージェント

特徴
【メリット】
  1. 年収600~1500万円の高年収の非公開求人を大量に保有
  2. 30代~40代の役職者(マネジメント層)やスペシャリストの転職にも強み
  3. 高年収求人領域では国内最大手の転職エージェント(転職エージェント業界全体でもリクルート、dodaに次いで国内3位)
  4. 企業担当のリクルーティングアドバイザーと転職者担当のキャリアアドバイザーが同一人物が対応・担当するので、ミスマッチがなく、丁寧な提案やフォロー、年収などの条件交渉をしてもらえる。(リクルート、doda、マイナビは企業の担当者と転職者の担当者が別)
【デメリット】
  1. 現在の年収が300~400万円程で、明確な専門性やマネジメント経験などがない場合は対象になりづらい
  2. 同一人物が企業担当も個人担当も兼任しているメリットの裏返しとして、企業担当が担当している企業へ傾聴してしまっているケースもあるようです

こんな人がおすすめ!
  1. 現状、何かしらの専門性やマネジメント経験をお持ちの方
  2. 今後年収500~600万以上、もっと言えば800~1,200万円を目指していきたいハイキャリア志向の方
  3. 外資系企業の求人の取扱も国内トップクラスなので外資系企業の求人をご希望の方

JACリクルートメントの評判・口コミまとめ!現役転職エージェントが解説します!

2019.04.08

女性の転職支援に特化した、転職エージェント

女性の転職に強みを持つ転職エージェント。
女性に人気の事務職(総務・庶務・秘書・営業事務・経理事務など)の求人も豊富

※サポート可能エリアが1都3県に限られます。
それ以外の方は、全国規模でサポート可能で、女性向けや事務職求人などの豊富な求人をもつマイナビエージェントリクルートエージェントへの登録がおすすめです。

特徴
【メリット】
  1. 女性のアドバイザーが担当!きめ細やかなサポートがウリ
  2. 未経験からでも挑戦できる職種も多数!
  3. 女性の転職に10年以上のノウハウ
【デメリット】
  1. 40代以上の求人が少なく感じられるかも知れません

こんな人がおすすめ!
  1. 女性の転職に特化しているので全ての女性にオススメです!
  2. 「出産を視野に入れたキャリア形成について相談に乗って欲しい」など、女性ならではの転職の悩みに関しても相談したい人

@type女性の転職エージェントの評判は?誰が使うべき?

2018.10.25

エンジニアやデザイナー、クリエイターの転職に特化した転職エージェント

マイナビ新卒やマイナビエージェントでお付き合いのある企業とのコネクションを生かした、幅広い求人提案がウリ。

特徴
【メリット】
  1. あなたの転職希望先IT企業の面接対策を実施!
  2. IT業界に精通するプロの専任キャリアアドバイザー!
  3. あなたが知りたいIT企業の情報をどこよりも数多く所有!
【デメリット】
  1. 自分とは合わないキャリアアドバイザーに当たる場合も

※リスクを回避するためにマイナビITと同時にレバテックキャリアへの登録をおすすめします。

こんな人がおすすめ!
  1. IT業界を知り尽くすプロフェッショナルの話をまずは聞きたい方!
  2. 自分のキャリアで「どのくらいの企業にいけるのか」「どのくらいの年収になるのか」を知りたい方!
  3. 希望するIT企業の非公開求人を教えてほしい!

マイナビITの評判・口コミから分かる利用すべき人

2018.10.29

エンジニア・クリエイター向けのフリーランス支援サービスも展開。 豊富な情報量×きめ細やかなサービスに強み。

特徴
【メリット】
  1. フリーランス領域でも事業を展開。エンジニア・クリエイターの方に寄り添ったアドバイザリングに強み
  2. IT・Web業界トップクラスの求人数!
  3. エンジニアとクリエイターの為に設計されている独自のフォローアップ体制
  4. 現役エキスパートエンジニアから応募書類の添削を受けられる
【デメリット】
  1. IT・Web業界が全くの未経験の転職者は対象になりづらいです

こんな人がおすすめ!
  1. IT・Web業界への転職を希望している方
  2. IT・Web業界に詳しく、知見のあるキャリアアドバイザーからサポートを受けたい方

レバテックキャリアを使うべき人はどんな人?評判をもとに徹底分析!

2018.07.19

レバテックキャリアのサービスへのこだわりを徹底取材!

2018.11.18