
クニエへの転職方法!中途採用の難易度や求人情報を徹底解説!
コンサルティングファームの株式会社クニエへ転職するコツを就職・転職支援のプロである現役転職エージェントが徹底解説します。
また、中途採用の転職難易度や求人情報、採用倍率の高い企業から内定獲得するためのポイントも紹介します。
あわせて企業文化や採用大学、面接で聞かれる質問や社員からの口コミも分かりやすくまとめました。
クニエの転職難易度
前提として、募集条件に満たしていなければ応募できないため、以下ではクニエの応募資格についてお伝えしますね!
クニエ中途採用の応募資格
- 大卒以上、実務経験2-3年以上ある方
クニエに転職する方法は以下の2通りです。
- クニエのコーポレートサイトから応募する
- キャリアのプロ経由で応募する
クニエから落とされる人の特徴3選
- コンサルティングとはどんな仕事なのか理解していない
- イメージや憧れだけでコンサルタントになりたいと思っている
- コンサルティングファームの転職難易度を理解していない
とはいえ、コンサルティングファームに憧れを抱きクニエを受けようと考えている人もいるのではないでしょうか?
残念ながら、それだけだと面接すら行けずにあっさり落ちてしまうのが現実です。
そこで、キャリアのプロが価値を発揮するのです。
なぜなら、キャリアのプロは直接あなたの魅力を人事に伝えてくれるため、書類選考の合格率が段違いに上がるからです。
また、あなたの過去を棚卸し長期的にキャリアプランを一緒に立ててくれるので面接も受かりやすくなります。
最初は不合格になってしまうような動機でも、キャリアのプロをうまく活用して伝え方だけ工夫すれば良いのです。
以上のことから、クニエのようなコンサルティングファームへ転職を考えているならキャリアのプロを使わない手はないでしょう。
コンサルティングファームへの支援実績が豊富なキャリアのプロに相談すれば、サポートの質は間違いないですよ!
クニエの会社概要・事業内容
| 会社名 | 株式会社クニエ |
|---|---|
| 本社所在地 | 東京都千代田区大手町2-3-2 大手町プレイスイーストタワー11F |
| 設立 | 2009年7月1日 |
| 資本金 | 9500万円 |
| 代表者 | 代表取締役 山口重樹 |
| 従業員数 | 1,050名 |
| 事業内容 | 経営戦略・企業変革を実現するためのコンサルティングサービスの提供 |
| 株主構成 | 株式会社エヌ・ティ・ティ・データ |
| 株式市場 | 未上場 |
| URL | https://www.qunie.com/ |
(2024年5月31日時点)
NTTデータグループのコンサルティング会社です。2009年に株式会社NTTデータビジネスコンサルティングとザカティーコンサルティング株式会社(旧アーンスト・アンド・ヤング・コンサルティング)の合併によって設立されました。
NTTデータビジネスコンサルティングが国内の大手製造業の経営コンサルティングを手がけてきた実績が多く、またザカティーコンサルティングの欧米型のグローバルな知見が融合して、独自のコンサルティングスタイルを構築しています。
NTTデータグループの一員であることが強みで、主に製造業の案件が得意です。
クニエの仕事内容・職種
主にコンサルタント職種が多く、いずれも、コンサルタントとして以下の素質が求められるかと思います。
- 問題発見、解決能力
- 建設的なコミュニケーション能力
- ドキュメント作成能力
- 目的達成に向けた実行力、情熱
中途採用のため、コンサルティング実務経験、プロジェクト型業務の実務経験とビジネスレベルの英語スキルはあることが望ましいです。
また、IT/情報システムの構築、導入に対する理解と経験はあるとなおいいかと思います。
(1)エンタープライズ・ソリューションコンサルタント
- 企業変革プロジェクト構想策定
- グローバル業務/システム標準化支援
- グローバル展開、ロールインプロジェクト実施支援
- グローバルプロジェクトPMまたはPMOサポート
- エンタープライズモバイルソリューション構想策定および導入
- モバイルソリューションによる業務効率化およびプロセス改善
- SAP Best PracticeベースERP短期導入
- ビジネスインテリジェンスによる見える化提案及び導入
- エンタープライズビジネス分野でのビッグデータ活用提案及び導入
上記領域のコンサルティング実務経験、ビジネスレベルの英語力があると望ましいです。
(2)CRM戦略コンサルタント、CRM業務改革コンサルタント
クライアント企業の戦略、業務改革構想、IT化構想の策定とその実行を支援します。
具体的には、
- CRM戦略立案/実行支援
- グローバルマーケティングプランニング/グローバル販社マネジメント改革支援
- 営業プロセス改革支援(法人営業プロセス/店頭販促プロセスの最適化)
- 営業の見える化支援(営業PDCA/案件マネジメント)
- オムニチャネル推進/実行支援(O2O、営業チャネル統合、顧客情報統合)
- デジタルマーケティング、プロモーションマネジメント推進支援
- 顧客情報統合マネジメント支援(セグメンテーション/ターゲティング、会員組織化)
- アフターサービスプロセスマネジメント推進支援(顧客満足度向上、サービスプロセス改革)
- 営業間接業務の効率化、ビジネスアウトソーシング推進支援
- CRM/SFAのシステム構想策定、導入プロジェクトマネジメント支援
上記領域のコンサルティング実務経験、ビジネスレベルの英語力があると望ましいです。
(3)PLMコンサルタント(主に製品開発〜生産業務)
製造業界のクライアント企業のコンサルティングサービスの提供をおこないます。主に商品企画、製品開発、生産、調達、サービス、営業などを担当します。
製品情報(BOM)一元管理、製品開発業務改革、新商品企画、ITガバナンスなどの課題解決をします。製造業に関する業務理解、上記領域のコンサルティング実務経験、ビジネスレベルの英語力があると望ましいです。
(4)調達・購買コンサルタント
クライアント企業の調達・購買領域に関する下記課題解決をおこないます。
- 購買プロセスのの効率化
- 購買機能の集約化
- Aribaをはじめとした購買システム導入
- 調達コストダウン推進に伴うソーシングプロセスの高度化
- 購買業務のビジネスプロセスアウトソーシングの活用
上記のテーマ領域のいずれかに関する知識や経験があることが求められます。購買、および調達業務の経験、購買システム導入の経験、コスト削減の推進活動の経験の経験があると尚良いです。
(5)インダストリーコンサルタント(消費財メーカー(飲料、食品、日用雑貨、化粧品、アパレル等)、小売(SPA、EC通販等)、卸、物流)
消費材業界のクライアント企業のコンサルティングサービスの提供をおこないます。
具体的には、
- 全社戦略・グループ戦略立案支援
- 経営統合後の業務プロセス・IT・組織設計等
- 経営管理改善支援
- 連結経営・業績管理強化
- グローバル経営可視化、グローバル標準化 等
- サプライチェーン改革支援
- S&OP導入支援
- 製造・物流拠点ネットワーク最適化
- 物流拠点オペレーション・在庫管理の高度化支援等
- 販売プロセス改革支援
- トレードプロモーション改革支援
- 顧客販売分析とプロモーション施策設計(Big Data分析)
- M2M、IoT技術を活用した販売チャネル改革支援
- 先進ソリューションを活用したSFA改革
- EC、モバイル、店舗を含む消費者との顧客接点最適化等
- 全社情報システム導入・活用支援、モバイルシステム導入・活用支援
- 新規事業・サービス開発改革支援
- アライアンスパートナー(グループ会社、ソフトベンダー、お客様企業のIT子会社)との共同ソリューションの開発と導入展開、事業開発
- 消費財メーカー或いは小売・流通における全般の業務知識
- 消費財業界におけるプロジェクト経験(事業会社内部での経験、外部サービス提供者としての経験のいずれか)
- 業務改革やシステム導入を主導する立場での組織横断プロジェクト経験
- 論理的思考能力
- コミュニケーション能力
- 問題意識(問題発見能力)
- リーダーシップ能力
- 消費財・流通・小売業界への興味・関心
コンサルティングファームにおける消費財業界でのプロジェクト経験、消費財業界の事業会社における業務改革プロジェクト、マーチャンダイジング、調達・購買系の遂行経験などがあると望ましいです。
(6)インダストリーコンサルタント(通信・メディア)
通信、メディア業界のクライアント企業のコンサルティングサービスの提供をおこないます。
- サービス戦略・ビジネスモデル構築支援
- プロダクトサービス企画・開発支援
- 営業戦略立案・実行・定着化支援
- 販売チャネル構築・改革支援
- 法人向けICTサービス提案支援
- 顧客接点マネジメント
- システム化計画・実行支援
- 国内、海外の各種リサーチ
上記領域のコンサルティング実務経験、ビジネスレベルの英語力があると望ましいです。
(7)インダストリーコンサルタント/アカウントコンサルタント
自動車、電機・電子、精密機械業界のクライアント企業のコンサルティングサービスの提供をおこないます。
- クライアントの重要な経営課題(グローバル対応、顧客接点改革、IoT、ビジネスモデル変革、など)に関してのビジネスコンサルティングの提供と意識改革・実行支援
- ITサービスに関しての企画、上流フェーズの推進。及び、下流でのPMO、チェンジマネジメントの推進
大手コンサルティングファームでのインダストリー(自動車、電機・電子、精密機械)、大手企業でのアカウントコンサルタント経験は必要になります。
(8)プロジェクトマネジメントコンサルタント(業務改革・ERPコンサルタント)
クライアント企業の下記についてコンサルティングサービスの提供をおこないます。
- プロジェクト企画立案
- 構想策定/パッケージ選定
- プロジェクトマネジメント(PMO)
- 業務支援
- 業務改革/組織改革
基幹システム(特にERP)のスキル・実務経験が求められます。
(9)新規ソリューション、新規ビジネス開発(製造業向け)
NTTデータ及びNTTグループ各社と連携した、新規ソリューション、新規ビジネス開発の推進をおこないます。
具体的には、下記領域の新規ソリューション、新規ビジネス開発の推進をします。
- デジタルマーケティング(ソーシャルリスニング、オムニチャネル、マーケティングオートメーション、デジタルマーケティングプラットフォームなど)
- IoT
- コネクティドカー
- BigData(アナリティクス/基盤構築)
- AI
- ロボット
- セキュリティ
- BPO
大手コンサルティングファーム、IS会社、ビジネスソフトウェア企業、通信キャリアでの新規ソリューション開発、新規事業開発経験などがあることが望まれます。
(10)HCMコンサルタント(IT戦略系)
人事コンサルタントとして、クライアント企業の人事に関わる経営課題の分析、それに基づく具体的な解決策の提示や課題解決を支援します。
具体的には、以下の領域に関するコンサルティングサービスを提供します。
- グローバル人材マネジメント
- タレントマネジメント
- 人事部門や人事機能の高度化
- 人事業務改革
- タレントマネジメント/人事/給与等のシステム導入に関する構想策定/計画策定
- タレントマネジメント/人事/給与等のシステム導入 ・アウトソーシング導入
- シェアード・サービス導入
- チェンジマネジメント
上記のテーマ領域のいずれかに関する知識や経験(コンサルティング経験のみならず人事担当、IT担当者等の立場での経験)が求められます。また人事関連システムに関する基礎知識があることも望ましいです。
(11)セールス&マーケティングコンサルタント
クライアント企業のデジタル戦略・CRM戦略・営業戦略の立案、業務プロセスの設計・定着化、デジタルマーケティング・デジタルコマースのPMO等、戦略立案から実行まで一貫した支援を提供します。
具体的には、
- デジタル(デジタルマーケティング・デジタルコマース)戦略立案
- 営業戦略立案
- 営業業務・マーケティング業務プロセス設計・定着化(チェンジマネジメント)
- デジタルマーケティング・デジタルコマース導入PMO
上記領域の経験、コンサルティング経験のみならず業務担当や企画担当等の立場での経験があることが望まれます。
クニエの売上業績
売上は非公開です。コンサルティング業界は、景気に左右されることが大きいですが、NTTグループというバックボーンよりクライアント案件も充実している傾向です。安定した収益基盤があるかと思います。
クニエの企業文化・働きがい
2009年に設立した企業でもあり、新卒はごく少数で、ほとんどが中途入社中心です。上層部はNTTグループ出身が多いようですが、他社コンサルティング会社や事業会社出身が多いようです。
コンサルタントとして男女平等に活躍できる環境が整っているようです。ちゃんと結果・実績を残すことができれば昇進してキャリアアップを実現できる風土はしっかりとあるようです。
クニエの平均年収・給与相場
2024年7月時点の転職口コミサイト「エンゲージ会社の評判」によると、クニエの平均年収は884万円でした。
非公開ですが、若手の給与体系は良いほうのようです。制度として給料の昇格段階を細かく分けているようです。
コンサルタントの領域にもよりますが、平均20代で800万円、30代で1,000万円を超えている人が多いようです。
平均的な金額なのではないでしょうか。実績を正当に評価してくれる社風のようなので、成果次第では年収アップの可能性が十分にあるでしょう。
クニエの採用大学・就職難易度
マイナビ2025を参考に、採用実績校を紹介します。
採用実績校
<大学院> 大阪大学、京都大学、慶應義塾大学、神戸大学、東京大学、東京外国語大学、東京工業大学、一橋大学、早稲田大学
<大学> 大阪大学、京都大学、慶應義塾大学、神戸大学、東京大学、東京外国語大学、東京工業大学、一橋大学、早稲田大学
マイナビ2025を参照に、男女別の採用人数を紹介します。
クニエは採用実績校を公表していませんでした。
クニエへの転職を成功させるコツ
クニエへの転職は、キャリアのプロへの相談をオススメします。なぜならキャリアのプロを活用することでしっかりとクニエに転職をするための事前対策をおこなうことができるためです。
クニエの企業の求人は、キャリアのプロに非公開求人として、依頼することが多いです。
キャリアのプロと直接面談することで、ケース面接対策や自分の経歴を活かした志望動機の整理などもサポートしてもらえます。
無料で相談できるので、コンサルティングファームへの転職を目指している人はぜひ活用してみてください。
クニエへの転職はすべらないキャリアエージェントへ
弊社は、会社に依存せず自分の力でキャリアを築きたい方を支援する転職エージェントです。
コンサル・ハイクラス転職の支援が得意
クニエのようなコンサルティングファームへの転職や、年収1,000万円以上を目指す方をサポート。ケース面接対策・応募書類添削まで無料で徹底支援します。
ポイント
- キャリアのプロが膨大な求人の中から最適な1社をご提案します。
- 内定決定率30以上!(業界平均6%)企業情報や転職活動に必要な情報を提供!
- リクルートの面接もう安心!元リクルート社員が徹底分析した対策で内定獲得率UP!














私はキャリアのプロ経由での応募をおすすめします。その理由については、次の項目で取り上げて行きますね。