20代で転職を検討されている方へ


キヤノンへ転職にする方法って?気になる評判や年収もご紹介!

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アクシス株式会社 代表取締役 末永雄大
新卒でリクルートキャリア入社。その後、サイバーエージェントにて集客支援を行う。 2012年転職エージェントとしてアクシス株式会社を設立。 ■Yahoo!ニュース(個人):IT/キャリアコンサルタントが語る「働き方3.0」 ■オールアバウトガイド:「キャリアプラン・転職ノウハウ」ガイド

こんにちは、自立型人材の転職・キャリア支援に特化した転職エージェント、アクシス代表の末永 雄大(すえなが ゆうた)です。

弊社運営サイト転職エージェントが語る「すべらない転職」では、主に20代~30代前半のビジネスパーソンを対象に、転職者に向けて転職のプロがぶっちゃけで転職やキャリア形成ノウハウをお伝えしています。

カメラと言えば、キヤノンという人も多いのではないでしょうか?新卒・転職関わらず人気の企業としてランキングにも上位におり、転職を検討していると人も多いでしょう。

なので今回は、キヤノンに転職を検討している人向けにキヤノンへの転職ノウハウをレクチャーしていきます。

キヤノンって何をしている会社?(事業内容・ビジネスモデル・サービス内容)

カメラ、ビデオなどの映像機器、プリンタ、複写機などの事務機器、デジタルマルチメディア機器などを製造するメーカーです。

デジタル一眼レフカメラ、交換レンズ、コンパクトデジタルカメラ、デジタルビデオカメラ、デジタルシネマカメラ、放送機器、ネットワークカメラ、医療機器、スキャナーなどの映像入力に関わる製品の製造販売を行っています。

また、インクジェットプリンター、業務用フォトプリンター、レーザープリンター・複合機、オフィス向け複合機、プロジェクターなどの映像出力に関する製品の製造をしています。あまり知られていない分野として半導体の製造も行っています。これらの製品を製造し、販売することで利益を得るのがキヤノンのビジネスモデルです。

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キヤノンの直近の業績や今後の事業課題

業績は良好です。とくにネットワークカメラの業績が勢いを増して、収益の拡大に寄与しています。ネットワークカメラとは遠隔操作できるカメラのことで、監視カメラによく使われています。その事業が非常に好調に推移しています。

利用領域の拡大を課題としており、都市監視、国境監視などのセキュリティとしてのネットワークカメラだけでなく、マーケティングにつながる映像認識システムとしてのネットワークカメラにも進出していくとしています。実際にテロ訓練を行っており、不審物の中身を確かめるための機器の開発研究もしていますし、たくさんの人が集まった場所をカメラで写し、何人いるかを判断するような顔認識システムもこれから推進していくようです。

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キヤノンの仕事内容・職種

職種として、文系職と理系職に分かれています。

文系職

文系職はキヤノン製品の販売促進を行っています。キヤノン製品は全世界で販売されているので、国内営業にとどまらず、海外営業も仕事内容に含まれます。

理系職

また、理系職の方でもキヤノンは海外にも拠点があるので、海外で製品の開発や、画像に関するシステム開発も仕事内容になっています。

文系職の方の中では、工場の設立に関わる方もおられるようです。キヤノン製品を海外で製造販売する際に必要となる工場の立ち上げ、管理運営が仕事内容として公式ホームページにて公開されています。

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キヤノンの仕事のやりがい

やはり、自社製品が世に出ることにやりがいを感じることが多いようです。キヤノン製品は映像に関する製品を手広く展開しています。BtoBだけでなくBtoCの製品も数多くあるので、街中でキヤノン製品を見た時に、やりがいを感じる方が多いようです。

自社製品に誇りがあり、キヤノンマンとして働いておられることにやりがいを感じる方がいることが公式ホームページで公開されています。

自社製品を愛しているからこそ感じるやりがいなのではないでしょうか。

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キヤノンの評判・社風・カルチャー・クチコミ(転職会議)

評判は悪くないです。創業70年以上が過ぎても世界一、世界初にこだわるメーカーです。独自の技術開発に熱心な方が多いです。

「これまで世界になかった技術を生み出して世に送り出そう」という社風があります。評価体系は年功序列と実力が評価されるようですが、担当者や部署によってバラつきがあり、統一されているという情報は得られませんでした。社員の方の中でも評価に満足している方と、不満をお持ちの方の差が大きいと感じました。

残業時間は20時間程度で有給消化率は70%と働きやすい環境にも関わらず、やはり評価体系に一貫性がないことが評判を下げる要因になっている会社です。

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キヤノンの面接・SPIなど選考難易度

面接はごく一般的な内容を聞かれるようです。特に準備が必要なことは聞かれなかったという書き込みがほとんどでした。人材重視の採用をしている会社と言えるでしょう。

前述の通り、働く環境がかなり整備されているので志望者が多いので転職での入社難易度は高いと言えるでしょう。

現在はエンジニアの中途採用を行っています。システム開発の経験者が求められています。

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キヤノンの年収相場(給与)は?

平均年収は700万円程度とされています。しかも事業拡大が進んでいるので、上昇傾向にあります。安定している年収と言えるでしょう。

社歴も評価されるので、勤続年数が長くなれば年収も上がっていきます。30代では年収600万程度とやはり高い水準にあります。

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キヤノンに転職をするには?

キヤノンへの転職は、大手の転職エージェントか、中小エージェントに非公開求人として、依頼する事もあります。

またキヤノンへの転職は、コーポレートサイトから直接申し込むことも可能ですが、その後のキャリアプランを一人で考えるのはミスマッチが起こる原因でもあります。仮に転職に自信があったとしても、転職エージェントは無料でサポートをしてくれるので、受けた方がいいでしょう。また自分一人では面倒な面接の日程調整や対策をしなければならず、そのような手続きを代わりにしてくれるなどマイナスにはなりません。

オススメの転職エージェントは、現在の年齢や転職サポートに求めるもので変わってはくるのですが、まずは今回紹介をする5社は見ておくべきです。

20代や第二新卒の人でキヤノンへの転職を検討しているなら、「リクルートエージェント」「マイナビエージェント」は外せません。転職先の所属先の手配など転職後のサポートも期待したいなら、「doda」です。

他にも現在管理職やエグゼクティブ層に就ているなら、「JACリクルートメント」「ビズリーチ」がオススメです。(※ただし、JACとビズリーチは登録条件として年収600万以上からになりますので注意してください。)

各サービス毎に、特徴があるため今の自分の状況や何を求めるかどうかを考え利用をしましょう。

最後に今回は転職業界大手の5社を紹介しましたが、大手の転職エージェントは人数も多く実際のところ担当になるアドバイザーの質によって左右されます。そのため本当にキヤノンへの転職を成功させたいのなら、いくつか他のエージェントも見て判断を見極めるべきです。

下記から今回紹介をした転職エージェントや転職サイトへの登録が可能です。

まずはここに登録すべし!定番エージェント!

大手エージェントの中でも、特に20代・若手に強みをもつエージェントです。

マイナビエージェント

特徴
【メリット】

  1. 大手の転職エージェント
  2. 若手向けサービスマイナビジョブ20’s”を展開。第二新卒の方の転職活動も手厚くサポート
  3. 20代の若手層で未経験業界や職種へのチャレンジ可能な求人を多数保有
  4. 20代でキャリアの展望が漠然としている転職者に対しても、キャリアアドバイザーが求人マッチングや絞り込んだ提案を行ってくれます

【デメリット】

  1. 大手なのでキャリアアドバイザーの数が多いために、質にばらつきがでる可能性があります

こんな人がおすすめ!

  1. 20代で転職を考えている方
  2. 異業界・異職種へのキャリアチェンジを希望している方

紹介実績、求人数共に業界No1!転職者の8割が利用している転職エージェント。

リクルートエージェント

特徴
【メリット】

  1. 国内最多の求人数を保有
  2. 転職者の8割以上が登録
  3. 幅広い業界・職種の求人を網羅的に閲覧・紹介してもらえます

【デメリット】

  1. 求人数が多い一方で、転職者の登録数も多いため、1人1人に手厚いサービスが期待できない可能性があります

こんな人がおすすめ!

  1. 「大量の求人を一旦閲覧したい、紹介してもらいたい」という方
  2. 業界最大手の転職エージェントの標準的・平均値的なサービスレベルを最初に知っておきたい方

リクルートエージェントと並ぶ、業界最大手のエージェント。コンサルタントが厳選した求人を紹介してくれます。

doda

特徴
【メリット】

  1. 国内第2位の求人数を保有
  2. 面接・書類作成といった、転職へのサポートが手厚い
  3. マッチングにこだわっており、キャリアアドバイザーが求人を絞り込んで提案してくれます

【デメリット】

  1. 求人の絞り込みの精度がキャリアアドバイザーによってバラつく可能性があります

こんな人がおすすめ!

  1. 「多くの求人を網羅的に閲覧したいが、自分に合った求人をプロ視点で一定は絞り込んで提案してほしい」といったニーズをお持ちの方

 

女性の転職支援に特化した、転職エージェント

type 女性の転職エージェント

特徴
【メリット】

  1. 女性のアドバイザーが担当
  2. 女性にオススメの求人を多数保有している
  3. 未経験からでも挑戦できる職種も多数!
  4. 女性の転職に10年以上のノウハウ

【デメリット】

  1. 40代以上の求人が少なく感じられるかも知れません

こんな人がおすすめ!

  1. 女性の転職に特化しているので全ての女性にオススメです!
  2. 「出産を視野に入れたキャリア形成について相談に乗って欲しい」など、女性ならではの転職の悩みに関しても相談したい人

 

年収500〜600万円以上の転職を目指す方向け

※ハイクラス求人は絶対数が少ないため網羅するためにも、転職サイトと転職エージェントは両方に登録しておくのがオススメです。

ビズリーチ

特徴
【メリット】

  1. 年収600〜1500万円のハイクラスの求人の量が豊富で、国内トップクラス
  2. 企業数5000社以上!年収レンジが高い質の求人が揃う
  3. ビズリーチに加盟・提携している中小規模のヘッドハンター・転職エージェントからもスカウトやヘッドハンティングを受ける事ができる

【デメリット】

  1. 現在の年収が300~400万円程で、明確な専門性やマネジメント経験などがない転職者は対象になり得ない可能性があります
  2. 個人の転職者はスカウトメールを受け取る事は無料だが、具体的な求人の内容を閲覧するためには有料会員として月額5000円を支払う必要があります

こんな人がおすすめ!

  1. 何かしらの専門性やマネジメント経験をお持ちの人
  2. 今後年収500~600万以上、もっと言えば800~1,200万円を目指していきたいハイキャリア志向の人
  3. ビズリーチには多くの実力のある中小ヘッドハンターが加盟しているので、有名ヘッドハンターとのコネクションを作りたい方

JACリクルートメント

特徴
【メリット】

  1. 年収600~1500万円の高年収の非公開求人を大量に保有
  2. 30代~40代の役職者(マネジメント層)やスペシャリストの転職にも強み
  3. 高年収求人領域では国内最大手の転職エージェント(転職エージェント業界全体でもリクルート、dodaに次いで国内3位)
  4. 企業担当のリクルーティングアドバイザーと転職者担当のキャリアアドバイザーが同一人物が対応・担当するので、ミスマッチがなく、丁寧な提案やフォロー、年収などの条件交渉をしてもらえる。(リクルート、doda、マイナビは企業の担当者と転職者の担当者が別)

【デメリット】

  1. 現在の年収が300~400万円程で、明確な専門性やマネジメント経験などがない場合は対象になりづらい
  2. 同一人物が企業担当も個人担当も兼任しているメリットの裏返しとして、企業担当が担当している企業へ傾聴してしまっているケースもあるようです

こんな人がおすすめ!

  1. 現状、何かしらの専門性やマネジメント経験をお持ちの方
  2. 今後年収500~600万以上、もっと言えば800~1,200万円を目指していきたいハイキャリア志向の方
  3. 外資系企業の求人の取扱も国内トップクラスなので外資系企業の求人をご希望の方

 

エンジニアやクリエイターの転職に強いエージェント

マイナビIT
特徴
【メリット】

  1. 業界大手のマイナビが運営しているので、IT・Web業界の大手・中小・ベンチャー企業の求人が豊富
  2. IT業界・Web業界に精通したキャリアアドバイザーが担当

【デメリット】

  1. 大手でキャリアアドバイザーの人数が多いために、一定、質にバラつきは出る可能性があります

こんな人がおすすめ!

  1. エンジニア・クリエイターとして転職を希望している方
  2. 将来的にどの技術や言語が伸びるか、自分のキャリアについてアドバイザーに相談したいという方

特徴
【メリット】

  1. レバテックキャリアだけの非公開求人や独自情報によって、転職者に合った企業をマッチング
  2. IT・Web業界トップクラスの求人数!
  3. エンジニアとクリエイターの為に設計されている独自のフォローアップ体制
  4. 専門用語はもちろん最新技術の話が通じるキャリアアドバイザー

【デメリット】

  1. IT・Web業界が全くの未経験の転職者は対象になりづらいです

こんな人がおすすめ!
  1. IT・Web業界への転職を希望している方
  2. IT・Web業界に詳しく、知見のあるキャリアアドバイザーからサポートを受けたい方

エンジニアやクリエイターの転職に特化したエージェントは正直多くありません。
キヤノンでエンジニアとして転職したいという方は、レバテックキャリア・マイナビITの両方に登録しておく事もオススメします。

 
※大手転職エージェントを利用して転職をお考えなら、下記の記事で大手転職エージェントの特徴や評判を解説しております。

プロが比較!大手転職エージェント10社のオススメランキング