キヤノンへ転職にする方法って?気になる評判や年収もご紹介!

カメラと言えば、キヤノン(Canon)という人も多いのではないでしょうか?新卒・転職関わらず人気の企業としてランキングにも上位におり、転職を検討していると人も多いでしょう。

なので今回は、キヤノンに転職を検討している人向けにキヤノンへの転職ノウハウをレクチャーしていきます。

この記事を書いた人
末永 雄大
アクシス代表取締役社長。リクルートキャリアで様々な企業の採用支援を経験、MVP6回受賞。転職エージェントや有料転職相談サービス「マジキャリ」など複数サービスを展開。Youtubeの総再生数は200万回以上、Yahooニュース・東洋経済オンラインでも情報発信。著書「成功する転職面接」「キャリアロジック」

キヤノンの事業内容・ビジネスモデル

カメラ、ビデオなどの映像機器、プリンタ、複写機などの事務機器、デジタルマルチメディア機器などを製造するメーカーです。

デジタル一眼レフカメラ、交換レンズ、コンパクトデジタルカメラ、デジタルビデオカメラ、デジタルシネマカメラ、放送機器、ネットワークカメラ、医療機器、スキャナーなどの映像入力に関わる製品の製造販売をおこなっています。

またインクジェットプリンター、業務用フォトプリンター、レーザープリンター・複合機、オフィス向け複合機、プロジェクターなどの映像出力に関する製品の製造をしています。

あまり知られていない分野として半導体の製造もおこなっています。これらの製品を製造し、販売することで利益を得るのがキヤノン(Canon)のビジネスモデルです。

キヤノンの直近の業績や今後の事業課題

業績は良好です。とくにネットワークカメラの業績が勢いを増して、収益の拡大に寄与しています。

ネットワークカメラとは遠隔操作できるカメラのことで、監視カメラによく使われています。その事業が非常に好調に推移しています。

利用領域の拡大を課題としており、都市監視、国境監視などのセキュリティとしてのネットワークカメラだけでなく、マーケティングにつながる映像認識システムとしてのネットワークカメラにも進出していくとしています。

実際にテロ訓練をおこなっており、不審物の中身を確かめるための機器の開発研究もしていますし、たくさんの人が集まった場所をカメラで写し、何人いるかを判断するような顔認識システムもこれから推進していくようです。

キヤノンの仕事内容・職種

職種として、文系職と理系職に分かれています。

文系職

文系職はキヤノン製品の販売促進をおこなっています。キヤノン製品は全世界で販売されているので、国内営業にとどまらず、海外営業も仕事内容に含まれます。

理系職

また理系職でもキヤノン(Canon)は海外にも拠点があるので、海外で製品の開発や、画像に関するシステム開発も仕事内容になっています。

文系職の人の中では、工場の設立に関わる人もいるようです。キヤノン製品を海外で製造販売する際に必要となる工場の立ち上げ、管理運営が仕事内容として公式ホームページにて公開されています。

キヤノンの仕事のやりがい

やはり自社製品が世に出ることにやりがいを感じることが多いようです。

キヤノン製品は映像に関する製品を手広く展開しています。BtoBだけでなくBtoCの製品も数多くあるので、街中でキヤノン製品を見た時に、やりがいを感じる人が多いようです。

自社製品に誇りがあり、キヤノンマンとして働いておられることにやりがいを感じる人がいることが公式ホームページで公開されています。

自社製品を愛しているからこそ感じるやりがいなのではないでしょうか。

キヤノンの評判・社風・カルチャー・口コミ

評判は悪くないです。創業70年以上が過ぎても世界1、世界初にこだわるメーカーです。独自の技術開発に熱心な人が多いです。

「これまで世界になかった技術を生み出して世に送り出そう」という社風があります。

評価体系は年功序列と実力が評価されるようですが、担当者や部署によってバラつきがあり、統一されているという情報は得られませんでした。

社員の中でも評価に満足している人と、不満をお持ちの人の差が大きいと感じました。

残業時間は20時間程度で有給消化率は70%と働きやすい環境にも関わらず、やはり評価体系に一貫性がないことが評判を下げる要因になっている会社です。

キヤノンの面接・SPIなど選考難易度

面接はごく一般的な内容を聞かれるようです。とくに準備が必要なことは聞かれなかったという書き込みがほとんどでした。人材重視の採用をしている会社と言えるでしょう。

前述の通り、働く環境がかなり整備されているので志望者が多いので転職での入社難易度は高いと言えるでしょう。

現在はエンジニアの中途採用をおこなっています。システム開発の経験者が求められています。

キヤノンの年収・給与相場

2020年3月に公開された有価証券報告書によると、キヤノンの平均年収は760万円です。

事業拡大が進んでいるので上昇傾向にありまし、安定していると言えますね。

キヤノンの年収や残業代、ボーナスや昇給制度について、さらに詳しく知りたい人は以下の記事もぜひ合わせてご覧になってみてくださいね。

関連記事キヤノンの年収っていくら?残業代やボーナスについても徹底解説!

キヤノンに転職をするには?

キヤノン(Canon)への転職は、大手の転職エージェントか、中小エージェントに非公開求人として、依頼することもあります。

またキヤノン(Canon)への転職は、コーポレートサイトから直接申し込むことも可能ですが、その後のキャリアプランを1人で考えるのはミスマッチが起こる原因でもあります。

仮に転職に自信があったとしても、転職エージェントは無料でサポートをしてくれるので、利用したほうがいいでしょう。また自分1人では面倒な面接の日程調整や対策をしなければならず、そのような手続きを代わりにしてくれるなどマイナスにはなりません。

オススメの転職エージェントは、現在の年齢や転職サポートに求めるもので変わってはくるのですが、まずは今回紹介をする転職エージェントは見ることをおすすめします。

20代や第二新卒の人でキヤノン(Canon)への転職を検討しているなら、リクルートエージェントマイナビエージェントは外せません。転職先の所属先の手配など転職後のサポートも期待したいなら、上記のどれかには登録しましょう。

他にも現在管理職やエグゼクティブ層に就いているなら、JACリクルートメントビズリーチがオススメです。

各サービス毎に、特徴があるため今の自分の状況や何を求めるかどうかを考え利用をしましょう。

また、転職するべきか迷っている人は、キャノンのような大手企業から直接スカウトされる可能性があるビズリーチに登録するのがオススメです。

最後に転職エージェントは人数も多く実際のところ担当になるアドバイザーの質によって左右されます。そのため本当にキヤノン(Canon)への転職を成功させたいのなら、いくつか他のエージェントも見て判断を見極めるべきです。

下記から今回紹介をした転職エージェントや転職サイトへの登録が可能です。

大手や人気企業の求人を多数保有!大手エージェント

大手エージェントには、全業界・職種の求人が集まっています。さらに、大手企業や人気企業の求人を独占で持っていることも。
幅広い選択肢の中から求人を提案してもらいたい、大手企業や人気企業への転職を検討しているという人は登録しておきましょう。

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