2019.08.14

IHIへ転職(中途採用・求人)するには?

この記事を書いた人

アクシス株式会社 代表取締役

末永雄大

Suenaga Yuta

Profile 新卒でリクルートキャリア入社。その後、サイバーエージェントにて集客支援を行う。
2012年転職エージェントとしてアクシス株式会社を設立。
Yahoo!ニュース(個人)・オールアバウトガイドなどのメディアに転職のプロとして記事を寄稿している

今回はIHIに転職を検討している方向けにIHIへの転職ノウハウを提供レクチャーしていきます。

IHIって何をしている会社?(事業内容・ビジネスモデル・サービス内容)

IHIは「資源・エネルギー・環境」「社会基盤・海洋」「産業システム・汎用機械」「航空・宇宙・防衛」で世界に事業展開しています。

資源・エネルギー・環境事業

資源・エネルギー・環境事業では。火力発電用のボイラー、LNG(液化天然ガス)の貯蔵タンク、ガスタービン発電機などの製造を行っています。

社会基盤・海洋事業

社会基盤・海洋事業では、橋を作ったり、交通システムの構築、などの輸送インフラの整備を行っています。

産業システム・汎用機械事業

産業システム・汎用機械事業では、工場内で使われる運搬機械や車に搭載されているターボチャージャーを製造しています。

航空・宇宙・防衛事業

航空・宇宙・防衛事業では、ジェットエンジンやロケットエンジンの製造を行っています。

→【PR】IHIへの転職は、リクルートエージェントに転職相談をすることをオススメします。

IHIの直近の業績や今後の事業課題

営業利益は横ばいが続いています。

2015年に利益率を大幅に下げましたが、2016年には回復しています。課題と言えるのは良くも悪くも国策と絡んでいることです。

2016年にブラジルで海洋事業に国内の企業と合弁会社を設立し、開拓を図りましたがそれが不採算事業となり撤退しています。国からの要請に応えた形でした。

IHIはエンジンやターボチャージャーの技術を持っているので、国主導の事業に巻き込まれました。そこで巨額の赤字を出してしまったので、経営を圧迫する結果となってしまいました。

しかし、今後海流発電で世界初の実証実験を行うなど、新技術による新規事業の収益化にめどが立ちそうなニュースがあったりと、いい判断材料もあります。


→【PR】20代や第二新卒でIHIへの転職を検討しているなら、マイナビエージェント(20代・第二新卒の求人情報が豊富にある転職エージェント)への登録して転職相談をしましょう。

IHIの仕事内容・職種

営業職と技術職に分かれています。

営業職

営業職は海外から自社製品を製造するのに必要な資材調達が仕事内容です。
IHIは資材調達の際に単に買い付けるだけではなく、資材調達からどの輸送手段でどのように運ぶかまで関わるのが特徴的です。

技術職

技術職は、多岐にわたっているので、一概には言うことはできません。
例を挙げるなら、電気制御のエンジニアという仕事があります。

IHIは機械メーカーなので、機械工学に詳しいエンジニアは豊富にいます。しかし、センサーの受け取ったデータを可視化する電気制御の部門は立ち上がったばかりで、その分野のエンジニアもいます。

なので理系の工学系に関わらず、電気系の人材が行う仕事もある会社です。

→【PR】IHIへの転職を検討しているなら、マッチング力に重点を置いている転職エージェントのdodaに登録をしましょう。

IHIの仕事のやりがい

前述の通り、IHIは機械メーカーですが、新規事業の立ち上げにスピード感を持っています。

なので、たとえ今は扱っていない技術でも、その経験者を中途募集して事業化するというケースがあるので、自分がIHIの中でリーダーになれる可能性があるのはやりがいと言えます。

また、営業職では、全世界が相手になるのでそのダイナミズムがやりがいになります。

自社製品のセールスもありますし、資材調達のために動くこともあります。その金額が大きいためその規模感の大きさに働きがいを感じるのではないでしょうか。

→【PR】IHIへの転職を希望しているなら、国内外問わず大手企業の求人を豊富に取り扱っている転職業界で数少ないエージェントの両面制を敷いているJACリクルートメントに登録をしましょう。

IHIの評判・社風・カルチャー・クチコミ(転職会議)

評判は良好です。技術と人材を大切にする社風があります。

全世界の社会インフラを支える技術を常に作り続けている会社なので、エンジニアを手厚く優遇します。「野武士軍団」と称されるほど、個人個人の仕事意識が高いのが特徴とも言えるでしょう。

収益が望める事業にはスピード感を持って参入し、不採算だと判断すればすぐに撤退する。まるで個人事業主が集まったかのような会社だというクチコミが多く見られました。

→【PR】現在管理職やマネージャークラスでIHIへの転職を検討しているなら、ハイレイヤー層向けの転職サイトであるビズリーチに登録をしましょう!

IHIの面接・SPIなど選考難易度

面接では一般的な質問をされることが多いようです。
なので、志望動機や前職での経験を整理しておくといいでしょう。しかし、現在(2017年10月)中途採用の窓口がオープンしていません。なので、入社することが出来ない状態です。

IHIの年収相場(給与)は?

30代で600万円前後の水準です。
全国の平均年収よりは高水準です。30代でも課長クラスになると1000万円レベルまで年収は上がります。

IHIに転職をするには?

IHIへの転職は、大手の転職エージェントか、中小エージェントに非公開求人として、依頼する事があります。

またIHIへの転職は、コーポレートサイトから直接申し込むことも可能ですが、その後のキャリアプランを一人で考えるのはミスマッチが起こる原因でもあります。

仮に転職に自信があったとしても、転職エージェントは無料でサポートをしてくれるので、受けた方がいいでしょう。また自分一人では面倒な面接の日程調整や対策など様々なことしてくれるためマイナスにはなりません。

オススメの転職エージェントは、現在の年齢や転職サポートに求めるもので変わってはくるので、各サービス毎の特徴から今の自分が何を求めるかを考えて利用しましょう。

下記から筆者オススメの転職エージェントや転職サイトへの登録が可能です。

大手や人気企業の求人を多数保有!大手エージェント

大手エージェントには、全業界・職種の求人が集まっています。さらに、大手企業や人気企業の求人を独占で持っていることも。
幅広い選択肢の中から求人を提案してもらいたい、大手企業や人気企業への転職を検討しているという方は必ず登録しておきましょう。

CMでおなじみ!転職者満足度No1!
豊富な求人数に加えて、専任アドバイザーの手厚いサポートが強み

ポイント

  1. リクルートと並ぶ、実績豊富な国内最大級の転職エージェント
  2. 10万件を超える求人から、厳選して紹介を紹介してくれる数少ないエージェント
  3. リクルートが保有していない有名企業の求人に出会える可能性が高い

dodaに
相談する

業界No.1!転職者の8割が利用している
国内最大の定番エージェント

ポイント

  1. 求人数が業界No.1!人気企業・大手企業の非公開求人を多数保有
  2. 数の強みを活かした幅広い業界・職種の提案が可能
  3. たくさんの求人の中から比較検討できる

リクルートエージェントに
相談する

20代の登録者数No.1!
20代・第二新卒向けの非公開求人を多数保有

ポイント

  1. 新卒サイトの掲載社数No.1!若手層を採用したい企業とのコネクションが豊富
  2. 20代向けの全業界・職種の求人を網羅
  3. 若手層の転職サポート・アドバイスに強い!転職サポートの手厚さに定評あり!

マイナビエージェントに
相談する

年収500〜600万円以上の転職を目指す方向け

ハイクラス求人は絶対数が少ないため網羅するためにも、転職サイトと転職エージェントは両方に登録しておくのがオススメです。

国内3位、高年収求人領域では国内No.1の転職エージェント
外資系企業やコンサル、海外への転職などのサポートに強み

ポイント

  1. 年収600〜1500万円の高年収の非公開求人を大量に保有
  2. 30〜40代のマネジメント層や専門スキルを持った方向けの求人も多数
  3. 業界・職種別コンサルタントによるレベルの高いサポートを受けられる

JACリクルートメントに
相談する

年収600万〜1500万の優良求人を多数掲載している転職サイト

登録しておくだけでスカウト機能が使えるので、どんな企業からどんなスカウトが来るかで、気軽に自分の市場価値を確かめることができますよ。

ポイント

  1. 企業の採用責任者やヘッドハンターから直接スカウトが届く!
  2. 中小のエージェントとのコネクションも作れるので、大手エージェントと併用して利用するのがオススメ
  3. 大手エージェントで取り扱っていないような隠れた優良求人が見つかる

ビズリーチ(転職サイト)に
相談する

この記事とあわせて読まれている記事 Related

おすすめ人気記事 Popular

運営会社

Axxis(アクシス)株式会社は「ヒトとITのチカラで働くすべての人を幸せにする。」という理念に基づきキャリア領域で複数のプロダクト・サービスを提供するHRテックカンパニーです。