ヤマハへ転職(中途採用・求人)するには?

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アクシス株式会社 代表取締役 末永雄大
新卒でリクルートキャリア入社。その後、サイバーエージェントにて集客支援を行う。 2012年転職エージェントとしてアクシス株式会社を設立。 ■Yahoo!ニュース(個人):IT/キャリアコンサルタントが語る「働き方3.0」 ■オールアバウトガイド:「キャリアプラン・転職ノウハウ」ガイド

こんにちは、自立型人材の転職・キャリア支援に特化した転職エージェント、アクシス・末永 雄大(すえなが ゆうた)です。

自分の好きなことや趣味を、とことん追求できて働くことが出来れば一番いいのに、と思うことって結構ありますよね。特に音楽やバイクなどが好きな人にとって、「ヤマハ」は働いてみたい企業の一つではないでしょうか。

今回は、音楽事業やバイク関連事業の「ヤマハ」に転職を検討されている方向けに、「ヤマハ」への転職ノウハウをレクチャーしていきます。

ヤマハって何をしている会社?(事業内容・ビジネスモデル・サービス内容)

ヤマハはヤマハミュージックとヤマハ発電機に分かれています。

ヤマハミュージック

ヤマハミュージックは、楽器や音響機器を製造・販売する会社です。売り上げのおよそ6割が楽器の販売で残りのおよそ4割を音響機器が支えています。

ヤマハ発動機

ヤマハ発動機はバイク事業、マリン事業、特機事業を行っています。バイク事業が全体の売り上げのおよそ6割を占めており、ついでマリン事業が2割程度、特機事業が1割程度という構成比率になっています。

バイク事業はヤマハのバイクを製造・販売しています。マリン事業は、水上オートバイやレジャーボートの製造・販売をしています。特機事業ではスノーモービルや発電機の製造・販売をしています。

ヤマハの直近の業績や今後の事業課題

ヤマハ全体の業績は2016年売り上げ、利益共に前年より下降しましたが、2017年は持ち直すとしています。

ヤマハミュージックは営業利益を伸ばしていて利益率は10%を超えました。楽器の販売だけでなく音響に関わる製品。楽譜や作曲ソフトなども提供しています。コンサートの主催を行っており独自の収益源を確保しています。

ヤマハ発動機は、為替の影響を受け一時的に売り上げを下げてしまったとしています。

今後の課題として、ASEAN地域とインドでの販売台数を増やすことを上げています。ASEAN地域やインドは成長著しく市場開拓の余地が拡がっており、今後も現地のニーズを掴んだ新製品の製造・販売が命題であると位置づけています。

ヤマハの仕事内容・職種

ヤマハミュージックには営業職と技術職とがあります。

営業職

営業職は国内・海外に自社製品を販売する営業が仕事です。

技術職

技術職は、音響機器に関わる技術の開発を幅広く行うようです。ヤマハミュージックの扱う技術は多種多様で、一概に言うことが難しいです。材料、信号処理、電子・電気、機械、電気音響、情報技術、通信技術、半導体などが挙げられます。

ヤマハ発動機は、理系職と文系職という分類をしています。理系職はヤマハ発動機が扱う機械の研究、設計、実験、製造を行います。文系職は海外営業、国内営業、物流、広報、バックオフィスを担当します。

ヤマハの仕事のやりがい

ヤマハミュージックでは、音楽に携わった仕事が出来るのがやりがいだというクチコミを目にしました。元々楽器や音楽が好きで入社する人が多く、提供される側から提供する側になれる環境があります。そして世界1位の楽器メーカーとして、最先端テクノロジーに携われるのもやりがいと言えます。ヤマハミュージックは楽器メーカーとしてだけではなく、音響機器、音響システムも販売しているので、音楽好きの方ならそのやりがいはひとしおでしょう。

ヤマハ発動機では、自社製品が世界で流通することにやりがいを感じるようです。特にヤマハ発動機はバイクの販売網を海外で続々と拡大しており、その販路拡大に従事出来ることに誇りを感じる人がいます。

また、元々ヤマハのバイクが好きでその開発に携われるのもやりがいとなっています。自分が携わった製品が世界中で使われるダイナミズムに魅力を感じる人が多い印象を持ちました。

ヤマハの評判・社風・カルチャー・クチコミ(転職会議)

ヤマハミュージックの評判は良好です。収益が安定していることからワークライフバランスを考えられており働きやすい環境が整備されています。また、音楽が好きな人たちが集まっているということも働きやすさにつながっているのではないでしょうか。

ヤマハ発動機の評判も良好です。こちらもバイクが好きな人が集まっているので、働きやすい雰囲気があるというクチコミを確認出来ました。社内文化も風通しがよく、若手にもチャンスを与えることがあります。

ヤマハの面接・SPIなど選考難易度

ヤマハミュージックでの中途採用の面接では一般的な質問をされることが多いようです。志望動機、転職理由が聞かれます。ヤマハミュージックは音楽に関わる技術を幅広く扱っているので、ヤマハミュージックに入ってどの分野に進みたいかは準備しておく必要があるでしょう。

ヤマハ発動機では、「あなたにとってバイクとは何ですか?」「モビリティを定義してください」といったバイクに関連した質問をされるようです。ヤマハ発動機の売り上げは自動二輪のバイクやスノーモービルや水上オートバイといった広義のバイクに関するものなので、その分野に専門知識を試しているのではないでしょうか。

ヤマハの年収相場(給与)は?

ヤマハミュージックは30歳で600万円前後という水準です。組織改革が行われており、成果主義的な一面も現在はあるようです。

ヤマハ発動機は30歳で600万円前後という水準です。年功序列の評価体系なので、社歴とともに年収は上がっていきます。

ヤマハへ転職をするには?

末永

ヤマハへの転職は、コーポレートサイトから直接申し込むことも可能ですが、その後のキャリアプランを一人で考えるのはミスマッチが起こる原因でもあります。仮に転職に自信があったとしても、転職エージェントは無料でサポートをしてくれるので、受けた方がいいでしょう。また自分一人では面倒な面接の日程調整や対策をしなければならず、そのような手続きを代わりにしてくれるなどマイナスにはなりませんよ。

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