2019.08.14

プルデンシャル生命保険へ転職するには?評判や成功するコツを紹介!

この記事を書いた人

アクシス株式会社 代表取締役

末永雄大

Suenaga Yuta

Profile 新卒でリクルートキャリア入社。その後、サイバーエージェントにて集客支援を行う。
2012年転職エージェントとしてアクシス株式会社を設立。
Yahoo!ニュース(個人)・オールアバウトガイドなどのメディアに転職のプロとして記事を寄稿している

保険は事故に遭ってしまった時や、大きな怪我を負ってしまった時。

または病気になってしまった時などに、大切なものですよね。

現在では色々な保険会社があり、それぞれ特徴が異なりますし、魅力的なサービスを提供しています。

今回はその中から、プルデンシャル生命保険をピックアップしたいと思います。

プルデンシャル生命保険は、Great Place to Work®が実施している2018年の「働きがいのある会社ランキング」で6位に選出されています。

企業理念や社会貢献を通じて、社員が一体となれるイベントを多数開催したことが、評価されたポイントとなったようです。

そんなプルデンシャル生命保険に転職を検討されている方向けに、「プルデンシャルの求人情報」「プルデンシャルの事業内容」「プルデンシャルで働いている方の評判・口コミ」「プルデンシャルの年収」などをお届けしていきます!

プルデンシャル生命保険に転職する方法

プルデンシャル生命保険は、ヘッドハンティングや既存社員の紹介が採用活動の大半を占めるため、求人数は一般的な企業と比較すると、少ないかもしれません。

そこで、プルデンシャル生命保険に転職する方法は、下記の4つが挙げられます。

  1. スカウトされる
  2. 企業ホームページから直接応募する
  3. 求人広告から応募する
  4. 転職エージェントを経由して応募する

上記4つの中で最も多いのは「スカウトされる」ことです。
営業の世界においてヘッドハンティング・スカウトが多い種類として、保険会社が挙げられます。

ビズリーチのようなスカウトサービスが多いですが、電話や飲みの席で勧誘されることも少なくありません。

スカウトされると嬉しくて舞い上がってしまいますよね。

ですが、実はスカウトという名の単なる採用活動なので、あまり舞い上がってしまうのは良くないんです。
もし、スカウトされても落ち着いて対応しましょう!

プルデンシャルへの転職を不安を抱えている方へ

プルデンシャルのHPをご覧になった方はご存知かもしれませんが、看護師、ウェディングプランナー、地方銀行、メーカー営業(住宅、医療機器)など非常に多様なバックグランドの方が中途で入社されています。

しかし、同じ保険業界からの転職ならいざ知らず、現職と異なる業界に転職するのは勇気がいりますよね。

そこで、転職について漠然と不安を抱えている方は、転職エージェントに相談しながら一緒に転職活動を進めていくことをオススメします。

末永

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プルデンシャル生命保険はどんな会社?

プルデンシャル生命保険は、1987年10月に設立された外資系の生命保険会社です。

生命保険会社としてスタートし、現在では投資信託や年金、資産運用など様々な金融事業を行なっています。

当時、日本の生命保険加入率が90%を超えていましたが、プルデンシャル生命保険は、独自の営業手法で契約高を伸ばしています。

そして、創業から4年後の1991年には、保有契約高1兆円を突破するという急成長を遂げました。

ちなみに、プルデンシャル生命保険は、「プルデンシャル・ジェネラル・サービス・ジャパン」「プルデンシャル信託」という子会社を展開しています。

プルデンシャル生命保険の業績

外資系の生命保険会社となると、気になるのがやはり業績だと思います。

保有契約高や総資産、契約継続率など、その業績についてご紹介していきます。

◆業績は堅調に伸びている

プルデンシャル生命保険の業績は、堅調に伸びています。

2016年から2017年にかけて、利益を伸ばし、新規契約数を増やしつつ、中途解約率も低く抑えています。

保有契約高や総資産は、毎年右肩上がりになっており、契約継続率(保険金額ベース)も、1年経過後(13月目)で95.4%、2年経過後(25月目)で90.5%です。

◆ソルベンシー・マージン比率

ソルベンシー・マージン比率というのは、保険会社の財務健全性を示す指標のことです。
保険業界では広く知られています。

プルデンシャル生命保険のソルベンシー・マージン比率は、872%です。

一般に200%を超えていれば安心だと言われているので、プルデンシャル生命保険はかなり安泰していると言えるのでしょう。

プルデンシャル生命保険の保険財務力格付けは、A+の評価となっています。
国内生命保険では、住友生命と同程度の割合です。

保険財力支払いは、将来の保険金の支払い可能性の高さを表す数値です。
プルデンシャル生命保険は、顧客の保険料を運用しており、そこで収益を上げています。

ちなみに、プルデンシャル生命保険の財務力格付けは、国際的な格付けであるスタンダード&プアーズ社からA+の評価(7段階評価で上から3番目)を受けています。

プルデンシャル生命保険の事業内容

プルデンシャル生命保険が、どんな事業を行なっているのか。

どんな保険を顧客に販売しているのか、わかりますか?

プルデンシャル生命保険が扱っている各種保険について、わかりやすく表を使ってご紹介していきますね。

  • 終身保険
  • 介護保険
  • 定期保険
  • 外貨建保険
  • 個人年金保険
  • 養老保険
  • 疾病・医療保険
  • 就労不能傷害保険
  • 変額保険

一生涯の保障を確保できる終身保険、将来の介護に備える介護保険。

他にも、所定の就労不能状態になった時のために備える就労不能障害保険や、米国ドルで保障を実現できる外貨建保険などがあります。

プルデンシャル生命保険の特徴は?

プルデンシャル生命保険にはどんな特徴があると思いますか?

今回は、気になる特徴について、詳細をご紹介していきます。

◆オーダーメイド型保険

一般的な保険会社は、ネットやパンフレットで保険料の見積もりが詳細に書かれていることが多いです。

しかし、プルデンシャル生命保険は、パンフレットにある保険料の見積もりがとても大まかです。

その理由は、プルデンシャル生命保険が顧客ひとりひとりに合わせて、コンサルティング営業を行い、オーダーメイドで保険を提案するので、保険料が人によって異なるからです。

例えば、無解約返戻金型の定期保険で、35歳男性、保険金額2,000万円、保険期間10年という条件だったとします。

その場合の月払保険料は5,140円となります。

◆過剰な広告は打たない

保険業界の中で、プルデンシャル生命保険は誰でも知っているほど有名です。しかし、街中で広告を見かけることは、ほとんどないのではないでしょうか?

それは、顧客から預かっている資金を広告に使うのでなく、資金の運用に当てているからです。顧客に還元することを是とする「顧客第一主義」を掲げています。

◆紹介営業

プルデンシャル生命保険の営業スタイルは、主に既存の顧客から新規顧客を紹介してもらう、「紹介営業」です。

プルデンシャル生命保険で仕事を続けるためには、「どれだけ顧客から紹介をしてもらえるか」が肝になります。

ただ、家族や友人への紹介営業からスタートし、契約をしてもらうために説得をしなければならないため、家族や友人から縁を切られてしまうこともあります。

例え、契約を取れたとしても、1日に最低でも6件のアポを入れなければならないので、精神的に辛くなってしまい退職してしまう方も。 中にはうつ病になってしまったという方もいるようです。

プルデンシャル生命保険の仕事内容・職種

プルデンシャル生命保険には、どのような職種に分かれているのでしょうか。
その職種と仕事内容について、ご紹介していきますね。

ライフプランナー

ライフプランナーは、お客様とそのご家族の一生涯にわたるライフプランをお聞きして、ニーズにあった保障プランを設計・ご提案する役目を担っています。

プルデンシャル・ファイナンシャルで135年以上にわたって培ってきた、豊富なノウハウに基づく独自の実践的な教育システム。これを用いてライフプランナーをプロフェッショナルに育成しています。

「顧客のために」を第一に考え、お客様に適したオーダーメイド型の保険の提供を行い、生涯にわたってサービス提供することを、ライフプランナーの使命だと考えています。

スタッフ

プルデンシャル生命保険では、どのようなスタッフ構成になっているのでしょうか?

わかりやすく表を用いて、ご紹介していきます。

保険数理部門(アクチュアリー)会社の健全性確保・保険金などの支払い能力の確保など

職種 仕事内容
本社スタッフ カスタマーサービス部門 生命保険契約の引受・保険料の請求など
営業企画部門 営業企画・営業人事・営業教育開発など
ファイナンス部門 経理・資産運用など
IT部門 システム企画・営業システム開発など
コーポレート部門 総合企画・リスク管理など
保険数理部門(アクチュアリー) 会社の健全性確保・保険金の支払い能力の確保など
支社スタッフ 営業事務職(フィールドサービススタッフ) 各営業拠点<支社>での保険事業業務・営業サポートなど

プルデンシャル生命保険の年収

プルデンシャル生命保険の平均年収は、960万円〜1,200万円です。

給与水準は、平均よりもやや高い傾向にあります。

入社して最初の2年間(24ヶ月)はTAPと呼ばれる研修期間になります。

初期補償金(2年間で約300万円)が支給され、120万円と月収の上限も決められているそうです。

しかし、その後は基本給がなく、やればやっただけ給与に反映されるフルコミッションの報酬制度となっています。

自身の業績がダイレクトに給与反映されるため、モチベーションも上がりますね。

トップクラスのコンサルタントであれば、多額の給与がもらえるのだとか。

フルコミッションなので、年齢や男女に関係なく、自分の頑張り次第で年収をアップさせられるのが大きな魅力と言えるでしょう。

完全歩合制

収入は個人によりバラバラです。
入社2年目までは約300万円程度(2年間)支給されますが、3年目以降はゼロとなります。つまり、何もしなければ0円ということですね。

出勤は週に2回で良いそうですが、その代わりにきちんと結果を出さなければなりません。

プルデンシャル生命保険といえば、「年収〇〇千万、〇〇億円」というようなイメージを持たれている方もいると思います。しかし、実際にその金額を稼げているのは、ごくわずかだと言えます。

平成28年度のプルデンシャル生命保険の決算内容を見てみると、平成28年度末時点でライフプランナー数は3,932名在籍しています。

一方、MDRTへの入会基準である「保険料収入約1,100万円以上」を満たすプルデンシャル生命保険の会員数は、平成28年度の1,172名となっています。

つまり、ライフプランナー3人のうち1人が年収1,100万円以上を達成していることになりますが、裏を返すと3人に2人がこの年収に達していないということになります。

収入は完全成果報酬のため、ハイリスク・ハイリターンです。経費は個人負担なので、個人事業主として働いているという感覚を持っておいた方がいいと言えるでしょう。

MDRTとは?

世界79カ国と地域に約37,700人の会員を有する会で、生命保険・金融サービスにおける優れた専門家の集まりです。

年齢別の平均年収

プルデンシャル生命保険の年齢別の平均年収も、やはり気になるところですよね。 年齢別の平均年収について、ご紹介していきます。

年齢 年収
20〜24歳 約583.7万円
25〜29歳 約727.0万円
30〜34歳 約798.7万円
35〜39歳 約911.4万円
40〜44歳 約1024.0万円
45〜49歳 約1146.9万円
50〜54歳 約1228.8万円
55〜59歳 約1177.6万円
60〜64歳 約829.4万円

上記の平均年収はあくまでも、口コミや評判などから算出した金額となっています。
インセンティブにより大きく変動してくるので、もしかしたら差が生じる可能性があります。

職種別の平均年収

一方、プルデンシャル生命保険の職種別の平均年収はどうなっているのでしょうか。
では、職種別の平均年収をご紹介します。

職種 年収
営業系 約754万円
企画・事務・管理系 約664万円
専門サービス系 約750万円

やはり営業系の平均年収が最も高くなっているのがわかりますね。

こちらも年齢別と同様、あくまでも、口コミや評判などから算出した金額となっています。

プルデンシャル生命保険の労働環境

プルデンシャル生命保険の労働環境が、どのようになっているのかチェックしておきたいところだと思います。

そこで「社風」「仕事のやりがい」「人間関係」について、順番にご紹介していきます。

社風

プルデンシャル生命保険は、完全実力主義の企業ですが、ワーク・ライフ・バランスを重視している社風です。

140年もの歴史あるファイナンシャルの企業理念が根付いているのも特徴です。

お客様に愛をお届けするというのが、この会社のモットー。
熱い社員が多く在籍しており、しっかり契約管理も行なっています。

わからない点など先輩に質問すると、あたたかく協力してもらえるみたいですよ。

お互いを助け合う・高め合う文化で、良い意味での体育会系だそうです。上司と部下という関係がないので、皆フラットに接するのだとか。

入社してから2年目までは固定給が支払われますが、その後は自分の働きに応じて、給与が支払われます。

給与は青天井で、やればやっただけ評価されるシステムがあります。

営業第一のところがあるため、バックオフィスより、最前線で働いている人を重視します。自由闊達な空気があります。

仕事のやりがい

自分が仕事をしたいマーケットで仕事ができ、頑張れば頑張るだけ収入も上がるからこそ、やりがいを感じるという声が寄せられています。

自身が出した営業成果が給与に直接反映され、スキルのある人間であれば、いくらでも給与を伸ばしていくことができるため、やりがいがあるという声も見られました。

他にも、「顧客第一」という会社の理念に深く共感して働いている社員が多く、自分の仕事が人々の役に立っていることに、やりがいを感じている方も多くいました。

成長できる環境が用意されているので、モチベーションの高い優秀な社員が多いようです。

人間関係

プルデンシャル生命保険は、中途採用者が多いです。他社から多くの優秀な人材が転職してきています。シビアな環境の中でも結果を出し続け、会社に残っている人は優秀な方が多いと言えます。

そして、社員同士が行う研修も活発に行われるため、外資系企業でありながらも、日系企業のようなあたたかさもあります。仕事の成果は個人の裁量による部分が大きいですが、チームワークを大切にする文化。

ただ、完全に実力主義なので、成果が出せないと会社に居づらくなってしまう、という意見もあります。

労働時間・残業時間

プルデンシャル生命保険の労働時間は、基本的には自由です。週に2回の出勤をする以外は自由ですが、入社してから2年目までは休みが取れないと思った方が良いです。

その理由として挙げられるのは、初めの2年間はひたすら商談アポイントと、保険商談の毎日をずっと繰り返していかなければならない、という点です。

ちなみに、残業時間ですが、自由に働くことが可能なので、削減の取り組みは自分で考えて好きなようにやれます。

ある程度の高収入を得ている方は、週2回働いて週休5日なんだそうですよ。さらに高年収を目指している方は、365日24時間頑張って働いているみたいです。

自由に働けるのが大きな魅力ですが、自分でコントロールできない、または自己管理ができない方は向いていないと言えますね。

福利厚生

プルデンシャル生命保険は、外資系企業です。
だからこそ、どんな福利厚生があるのかチェックしておきたいですよね。

まずは、通常の福利厚生をご紹介していきます。

  • 社会保険
  • 退職金制度
  • 財産形成貯蓄
  • 住宅賃金借入利子補給(支給要件あり)
  • 永年勤続表彰
  • 契約保養所・契約スポーツ施設の利用
  • 傷病休暇
  • バースデイ休暇
  • ドナー休暇
  • ボランティア休暇

一般的な福利厚生だけではなく、バースデイ休暇や傷病休暇があるのが嬉しいポイントですね。他にも、ドナー休暇という少し変わった制度も導入されているようです。

末梢血幹細胞提供をする場合、患者さんと適合してから採取後に健康診断をします。それは8回前後となり、日中に医療機関へ行かなければなりません。

その日数を、ドナー自身の有給休暇を使うのではなく、勤務先がその休日を特別休暇として認めるのが、「ドナー休暇制度」です。

続いては、女性向けの福利厚生をご紹介します。

  • 育児・介護休業制度
  • 出産祝い金100万円
  • 子どもが小学校入学時にランドセル支給
  • ベビーシッター代の補助(月上限15万円)

女性向けの福利厚生では、出産祝いで100万円が支給されるというのが最も嬉しいものですよね。

他にも、ランドセルが支給されることや、ベビーシッター代も上限はありますが補助してもらえるのは、女性にとってありがたいことです。

外資系企業なのに、ここまで福利厚生が充実しているのは、働く従業員のことを大事に考えているからなんでしょうね。

プルデンシャルの評判・口コミ

プルデンシャル生命保険の評判・口コミがどうなっているのか、見ておきたい部分ですよね?

そこで、実際に働いている方や働いていたからの良い評判・口コミ、悪い評判・口コミ、その両面をいくつかご紹介します。

良い評判・口コミ

良い評判・口コミでは、休暇に満足しているといった声や、女性にこそ適している会社だと思うといった声が寄せられています。

他にも、風通しが良いことや勉強会を積極的に開催しており、社内間の交流も盛んになっている、という意見が見られました。

営業系・40代

初めは週に1度も休まず出勤しました。1年経ったら週休3日程度、自分の休みたいときに休みました。昨今は週休5日です。

また家族や自分一人で毎月海外旅行にも行けており、とても満足できる会社です。

営業系・40代

働く時間を自分で決めるので、10〜16時に絞ることも可能。シングルマザーの方もおり、女性にこそ合っている仕事だと思います。


本気で働いている女性は、旦那さんの3倍稼いでいる方もいます。

営業系・30代

理念が一貫している会社なので、風通しを気にすらしないというのが適当かもしれません。上司に意見をして通る、通らないえ成績が決まる仕事でもないので。


一般的な風通しを社員から会社に対して、意見が言えるか反映されるかという点で考えると、風通しは良いと思います。


事務などの改善提案をして採用されると、表彰される制度があります。

営業系・30代

全国各エリアで社員主体の勉強会が年に何度か行われます。それ以外にも勉強したいテーマごとの勉強会、資格ごとの勉強会、各支社に優秀な成績を収めている人が訪問して勉強会を開催してくれる。


勉強会を開催しているから、社内間の交流がとても盛んだと思います。

悪い評判・口コミ

悪い評判・口コミでは、お客様の都合に左右されることが多いことや、悲惨な結果を招いたときが大変、という意見が見られました。

他にも、自分で上手にコントロールできないと労働過多になってしまうことや、主体性のない人には向かない、という声も寄せられています。

営業系・30代

死ぬほど働いても結果が出なければ、1円にもなりませんので、常に不安な感情が付きまといます。


それに、お客様の都合に左右される部分が多いので、夜・土日の仕事が多くなる可能性がある。自分の都合で調整できれば問題はないんですけど…。

営業系・40代

サボって負け癖がついて、他責になってしまった場合、悲惨な結果を招きます。ただし、その自己責任というリスクを理解して入社した人間は強いと思いますが…。

営業系・40代

営業なので自分である程度コントロールできるが、休みのコントロールはやや難があり。コントロールできるものの、ついつい楽しくて仕事をしすぎる傾向があり、労働時間が過多になるケースも。

営業系・30代

わからないことなどは、自分から聞きに行かないと、当然教えてくれません。主体性がない人には大変かもしれません。

プルデンシャル生命保険の選考情報

プルデンシャル生命保険に転職する際に知っておきたいのが、選考情報だと思います。

どんな選考を行なっているのか、詳細をご紹介していきます。

選考フロー

プルデンシャル生命保険の選考フローは下記の通りです。

  1. 応募
  2. 書類選考
  3. 筆記試験
  4. 面接試験
  5. 内定

応募してから1週間〜10日の間に、合格された方に「筆記試験」の日程などの案内が届きます。

また、応募から最終的に採用決定に至るまでに、最短でも1〜2ヶ月程度はかかると言われています。

面接での質問例

次に、プルデンシャル生命保険の面接で、どんな質問がされるのかご紹介していきます。

  • 自分の強みは何か
  • 生命保険会社の中で、なぜこの会社なのか?

面接はラフに支店長クラスと近くの喫茶店で打ち合わせをして、個人のバックグラウンドなどについてヒアリングを受けます。その後、CIPと呼ばれるセミナー(実際には面接)に呼ばれます。

支社長1人に対して候補者1〜2名ほどの少人数実施で、各支店にて行われているようです。

雰囲気自体はフランクなので、質問したいことは自由に質問できます、ただし、現状に満足せずフルコミッションの世界で真剣に生きていきたい。 このような思いを強くアピールする必要があります。

この部分がブレてくると、一気に採用が遠のいていく可能性があるため、注意が必要です!

CIP試験の難易度

プルデンシャル生命保険は、スカウトやヘッドハンティングによる転職が大半を占めています。

もちろん、スカウト・ヘッドハンティングを受けずにプルデンシャル生命保険に応募することが可能です。

ただ、スカウト・非スカウト共に転職するためにはCIP試験を受けなければなりません。

ちなみに、プルデンシャル生命保険のCIP通過率は、20%程度だと言われています。

CIP試験とは何か?

CIPとは、キャリア・インフォメーション・プログラムのことです。

転職者とプルデンシャル生命保険の「相互選択」の場です。プルデンシャル生命保険の理念・環境、ライフプランナーという仕事について伝えること。

それと同時に、転職者自身やご家族の将来、本当に自分がやりがいを持てる仕事は何か。

じっくり考えていただき、キャリアプランをより鮮明にするためのプログラムです。

ここで、注意しておきたいのが、生命保険(死亡保障)の販売経験のある方。

そして、生命保険会社での勤務経験をお持ちの方などは、参加をお断りされてしまうことがあることです。

プルデンシャル生命保険が向いている人の特徴

実際に、どんな方がプルデンシャル生命保険に向いているのでしょうか?
向いているのは、下記に当てはまる方です。

  • 人と話すのが好きな人
  • 向上心が強い
  • 心が強い人
  • 勉強し続けることができる人
  • 営業スキル・コミュニケーション能力の高い人

保険会社は、勉強量が多く資格取得も必要なため、勉強が好きな方でないと厳しいと思います。

他にノルマ達成もありますし、会社から言われることも多くなります。

プルデンシャル生命保険は、完全歩合制なので向上心の強さや心の強さ、営業スキルなどが大きなポイントになるでしょう。

上記に当てはまる方は、プルデンシャル生命保険や保険会社に向いている方だと言えるでしょう。
条件に当てはまらない方は、もう一度よく考え直した方が良いかもしれません。

プルデンシャルへの転職で気になること

プルデンシャル生命保険への転職で気になることも、いくつかあるのではないかと思います。

プルデンシャル生命保険について、気になることのうち、下記の4つをピックアップしていきます。

  1. フルコミッションだけど女性でも活躍できる?
  2. スカウトされたけど転職するべき?
  3. 成功できるのは一握りって聞いたけど本当?
  4. 研修が大変だってウワサだけど…

では、気になる4つについてご紹介していきますね。

フルコミッションだけど女性でも活躍できる?

転職者

フルコミッションだけど女性でも活躍できますか?

面接官

女性でも、もちろん活躍できます。与えられる職務のハードルは結構高いですが、結果を出せば必ず評価してくれます。


会社は支社に勤務する女性の管理職の登用に対し、非常に積極的だそうです。また、契約社員に対する待遇も良く、活躍しやすいフィールドが整っています。

スカウトされたけど転職するべき?

転職者

スカウトをされたけど、転職した方がいいのでしょうか?

面接官

プルデンシャル生命保険は、始めに血縁・知人・友人や元同僚などからセールスすることになります。それにより血縁や知人・友人を失ってしまう可能性も大いにあります。


確かに現職よりも高年収になるかもしれませんが、家族をお持ちの方なら尚のこと、きちんと考えるべきだと言えますね。

成功できるのは一握りって聞いたけど本当?

転職者

成功できるのは一握りだって聞いたけど、それは本当ですか?

面接官

結論から言えば、そんなことはありません。ただ、年収1,000万円以上を稼いでいる方々は、それだけ毎日アポを取ったり契約を取ったりしています。

成功するためには、勉強をして資格取得し、営業も数多くこなしていく必要があります。その努力ができない方は、成功できないでしょう。

研修が大変だってウワサだけど…

転職者

研修が大変だってウワサだけど、本当に大変なんでしょうか?

面接官

プルデンシャル生命保険の研修は、とても大変なものです。始めは東京で全国から集まる全体研修が行われます。


販売免許の試験が入社して1ヶ月後にあるため、毎日講義を朝から晩まで受けるそうです。特に入社して2年目までは、休みが取れないと思った方がいいです。


覚えるべきことを叩き込まなければならないため、お子さんを抱えている方や、お子さんを作ろうか悩んでいる方には厳しいでしょう。

転職後に注意すべきこと

プルデンシャル生命保険へ転職したのち、注意しておきたいことがいくつかあります。
気をつけたいことは、2つあります。

  • 家族や友人から営業をしていく
  • 激務を覚悟する必要がある

では、上記2つについてご紹介していきますね。

家族や友人から営業をしていく

プルデンシャル生命保険は、血縁・知人・友人への紹介営業からスタートします。

友人などに電話をすることになりますが、この時近くには所長などがいるので、シナリオ通りに話さなければならないそうです。

普段気軽に話していたはずの友人に、シナリオ通りに話すことには抵抗がありますよね。そもそも友人に勧誘の営業電話をするのも、なかなか気まずいものです。

契約してもらえれば問題はありませんが、友人や家族との大切な関係性を壊してしまう可能性があります。

自身が持つ人脈を頼りに契約を取っていくことにもなるため、これまで築き上げてきた関係性を失ってしまう場合も。

中には、全く相手にされず話すら聞いてもらえなかった、という経験をしている方もいるようです。

だからこそ、心の強さや向上心がない方でないと、プルデンシャル生命保険への転職は厳しいと言えます。

激務を覚悟する必要がある

プルデンシャル生命保険は、入社して2年目まではTAPという研修期間となっています。

企業理念や保険についての勉強、そして資格取得の勉強、保険の勧め方など、様々なことを体に叩き込んでいきます。

この2年間は365日毎日出社して、様々なことを習得していくため、休みを取ることはほとんどできません。

その後はキャリアと呼ばれて、月曜日・木曜日の2日以外は出社の義務がありません。ただ、ハードルの高い職務を与えられるので、毎日忙しい日々を送ることになります。

体調管理ができなくなって、リタイアしてしまう方も実際には多くいます。特に始めの2年間は本当に激務になるため、家族で過ごす時間や、子供と遊ぶ時間を確保するのが厳しいと言えます。

また、奥さんの出産の立ち合いもできなかったという方もいるようです。

独身の方ならいいかもしれませんが、結婚して家族を養っている方やお子さんを抱えている方は、難しいかもしれません。

プルデンシャル生命保険へ転職するのなら転職エージェントがおすすめ!

プルデンシャル生命保険への転職を本気で考えている方は、転職エージェントの利用をおすすめします。

その理由は、エージェントと対話を通して、フルコミッションのリスクをきちんと把握・理解すること。

そして、目先の高収入や外資系ブランドという表面的な事に目を奪われず、冷静に自分の転職やキャリアに求めている事を言語化した上で、転職の可否を考えられるからです。

ただ、キャリアコンサルタントのスキルや経験に違いが生じますので、できれば大手エージェント2〜3社、特化型エージェント1社へ登録するのがベストです。

まずは、実際にキャリアコンサルタントに直接会ってみた上で、実際にサポートを進めてもらうエージェントを、比較・検討して選ぶことをおすすめします!

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