野村不動産へ転職するには?評判や選考難易度なども徹底解説!

    家を買うとはその人の人生においても大きな買い物のひとつで、今後の良い人生を歩んでいく上で気持ちよく買い物をしたいですよね。

    その買い物に関与できるのが不動産業界で仕事をしていくならではの魅了なのかもしれません。

    今回は、不動産業界の「野村不動産」に転職を検討している人向けに「野村不動産」への転職ノウハウをレクチャーしていきます。

この記事を書いた人
末永 雄大
アクシス代表取締役社長。リクルートキャリアで様々な企業の採用支援を経験、MVP6回受賞。転職エージェントや有料転職相談サービス「マジキャリ」など複数サービスを展開。Youtubeの総再生数は200万回以上、Yahooニュース・東洋経済オンラインでも情報発信。著書「成功する転職面接」「キャリアロジック」

野村不動産の事業内容・ビジネスモデル

野村不動産は、不動産建築について開発から販売まで請け負っています。野村不動産は多くの子会社を保有しており、その会社を連携して開発を進めます。

野村不動産は、オフィスビル、商業施設、物流施設、ホテルなどの開発をおこなっています。住宅販売では「プラウド」「オハナ」といったブランドを販売しています。

どちらもマンションの分譲や一戸建てのブランドです。「プラウド」は、都市部の高級住宅街をターゲットにしたブランド。「オハナ」は郊外の分譲一戸建てのブランドです。

野村不動産は、住宅分野が全体収益のおよそ6割を占めています。

野村不動産の募集職種は?

野村不動産の募集職種は、総合職、専門職、特別専門職、業務職(一般事務)の4つに分かれます。

総合職での転職を検討されている人が多いかと思いますので、今回は総合職に絞って情報をお伝えしますね。

総合職は、用地取得、企画・設計、営業、運営管理の業務フローのいずれかに従事します。

幅広く業務に携わった上で、特定の分野のスペシャリスト、もしくはマネジメント層としてのキャリアを歩むことができます。

それでは以下で具体的に野村不動産に転職する方法をお伝えしますね。

野村不動産への転職は難しい?

結論から申し上げますと、野村不動産への転職は難しいです

野村不動産の総合職への転職は新卒採用時と同様、採用人数が少なく求職者もかなり優秀な人が集まります。

数多くの募集が殺到するので選考対策は不可欠になるでしょう。

「本当に転職できるのか…」と不安になる人もいるかと思いますが、少しでも選考の通過率を上げる手段として転職エージェントがあります。

転職エージェントは企業の採用担当者から「どんな人材が欲しいのか」を直接ヒヤリングしています。

採用企業の目線から選考の対策ができるので、選考通過率をできるだけ高めることができますよ。

末永

野村不動産への転職を考え始める時にまず登録をおすすめするエージェントが業界大手である、リクルートエージェントマイナビエージェントといった業界大手の転職エージェントです。


大手の転職エージェントは、野村不動産や大手不動産企業への転職サポート実績が多くあります。

選考を通過するための有益なアドバイスを貰えるので、転職を成功に近づけることができますよ。

業界大手の転職エージェント

また、転職するべきか迷っている人は、野村不動産のような大手企業から直接スカウトされる可能性があるビズリーチに登録するのがオススメです。

野村不動産の直近の業績や今後の事業課題

業績は堅調な伸びを示しています。住宅分譲での販売が伸びたことが業績を支えています。

中でもマンションの販売が伸びており、収益を押し上げています。その収益源のほとんどが首都圏での販売です。東京五輪を前にした、不動産開発の波に乗った形です。

しかし、それは同時に課題にもなり得ます。東京五輪前の不動産バブルには減退感があり、これ以上の開発はあまり進まない算段が高いです。首都圏だけで、収益を確保していると、その影響を受けやすくなってしまいます。

なので、いかに首都圏以外からの収益を確保するかが今後の課題でしょう。

野村不動産の仕事のやりがい

人生の中で最も大きな買い物である、不動産の購入に携われることがやりがいと言えるでしょう。

顧客は何千万円という買い物をします。その決定に携わるのが野村不動産の仕事です。ローンを組んで購入することになるので、これからの資産運用まで考えて提案しなければなりません。住宅についてだけでなく金融についての知識も問われることになります。

顧客と本当の信頼関係を築くことができなければ、顧客のパーソナルな部分まで関われません。

本当の信頼関係を築くことができた時に、住宅は売れます。その時にやりがいを感じます。

野村不動産の評判・社風・カルチャー・口コミ

評判は良好と言えるでしょう。指示系統は上層部の判断が絶対です。それに従い結果を残した人材が出世していくシステムです。

現場レベルでは風通しは良く、中間管理職が意見を取り入れてくれます。体育会系の社風なので、上司と部下の関係がしっかりとしています。

女性にとっては働きやすい環境が整備されています。育休・産休がとれます。

野村不動産の面接・SPIなど選考難易度

中途入社組は分譲マンションの販売に配属されることが多いようです。

なので、野村不動産の持つ分譲マンションブランドについて知っておく必要があります。質問される内容は一般的な質問が多いようです。

とくに志望動機については深掘りをされるので準備が必要でしょう。

野村不動産の年収・給与相場

2020年6月に公開された有価証券報告書によると、野村不動産の平均年収は約946万円です。

平均年収が高くなっているのは、2018年〜2019年にかけて売上高を少しずつ伸ばせていることに加え、年功序列型で昇給していくからだと考えられますね。

野村不動産の年収や残業代、ボーナスや昇給制度について、さらに詳しく知りたい人は以下の記事もぜひ合わせてご覧になってみてくださいね。

関連記事野村不動産の年収っていくら?残業代やボーナスについても徹底解説!

野村不動産へ転職をするには?

野村不動産への転職は、転職エージェントの利用をオススメします。

先ほども申し上げた通り、不動産開発系の企業は、少ない求人に募集が殺到するので選考対策が不可欠になるからです。

転職エージェントを利用すれば、志望する企業の面接担当の立場から選考の対策をおこなうことが可能なので、選考通過率を高められる傾向にあります。

また、転職するべきか迷っている人は、野村不動産のような大手企業から直接スカウトされる可能性があるビズリーチに登録するのがオススメです。

それでは以下でオススメのエージェントを紹介しますね。

大手や人気企業の求人を多数保有!大手エージェント

大手エージェントには、全業界・職種の求人が集まっています。さらに、大手企業や人気企業の求人を独占で持っていることも。
幅広い選択肢の中から求人を提案してもらいたい、大手企業や人気企業への転職を検討しているという方は登録しておきましょう。

業界No.1!転職者の8割が利用している
国内最大の定番エージェント

ポイント

  1. 求人数が業界No.1!人気企業・大手企業の非公開求人を多数保有
  2. 数の強みを活かした幅広い業界・職種の提案が可能
  3. たくさんの求人の中から比較検討できる

リクルートエージェントに
相談する

20代の登録者数No.1!
20代・第二新卒向けの非公開求人を多数保有

ポイント

  1. 新卒サイトの掲載社数No.1!若手層を採用したい企業とのコネクションが豊富
  2. 20代向けの全業界・職種の求人を網羅
  3. 若手層の転職サポート・アドバイスに強い!転職サポートの手厚さに定評あり!

マイナビエージェントに
相談する

年収500〜600万円以上の転職を目指す人向け

ハイクラス求人は全体的に少ないため網羅するためにも、転職サイトと転職エージェントは両方に登録しておくのがオススメです。

年収600万〜1500万の優良求人を多数掲載している転職サイト

登録しておくだけでスカウト機能が使えるので、どんな企業からどんなスカウトが来るかで、気軽に自分の市場価値を確かめることができますよ。

ポイント

  1. 企業の採用責任者やヘッドハンターから直接スカウトが届く!
  2. 中小のエージェントとのコネクションも作れるので、大手エージェントと併用して利用するのがオススメ
  3. 大手エージェントで取り扱っていないような隠れた優良求人が見つかる

ビズリーチ(転職サイト)に
相談する

国内3位、高年収求人領域では国内No.1の転職エージェント
外資系企業やコンサル、管理職/専門職への転職サポートに強み(経験者のみ対象)

ポイント

  1. 年収600〜1500万円の高年収の非公開求人を大量に保有
  2. 30〜40代のマネジメント層や専門スキルを持った人向けの求人も多数
  3. 業界・職種別コンサルタントによるレベルの高いサポートを受けられる
※正しい連絡先・ご経歴を入力することで、より条件にマッチした求人のご紹介が可能になります

JACリクルートメントに
相談する

既卒・正社員経験が少ない人向けの転職エージェント

未経験OK、正社員経験ナシでもチャレンジできる求人を多数保有!20代で経歴に自信がない方向けに手厚い就職サポートを実施しています。
大手エージェントと合わせて登録しておきましょう。

18〜20代未経験OKの求人数は業界トップクラス!
人材業界で多数サービスを展開するレバレジーズが運営!若手向け転職支援サービス

※対象エリアは東日本(渋谷、立川、秋葉原、池袋、千葉、横浜)と西日本(大阪、福岡、名古屋、神戸)となります

ポイント

  1. 経歴よりも人柄を重視して積極採用する企業を紹介!
  2. 20代未経験の方向けの求人2300件以上
  3. ハタラクティブ独自の自分発見カウンセリングが無料で受けられる!

ハタラクティブに
相談する

急成長のベンチャーとして、多くのメディアに掲載されているUZUZが展開する
第二新卒・既卒・フリーターに特化した就職支援サービス

※サポートエリアが首都圏・関西圏に限られます。
愛知・福岡にお住いの人は、ニート/フリーター/既卒の求人を豊富に保有しているハタラクティブへの登録がおすすめです。

ポイント

  1. 既卒・早期離職経験のあるカウンセラーが同じ目線でアドバイス
  2. 平均20時間の丁寧なサポートで内定率UP!1年後の定着率は96.8%!
  3. IT業界・Web業界の求人を数多く保有
※登録後、キャリアアドバイザーが電話にてご状況をヒヤリングさせて頂きます

UZUZに
相談する

この記事とあわせて読まれている記事 Related

おすすめ人気記事 Popular

運営者プロフィール



アクシス株式会社 代表取締役

末永雄大

Suenaga Yuta

運営会社

Axxis(アクシス)株式会社は「ヒトとITのチカラで働くすべての人を幸せにする。」という理念に基づきキャリア領域で複数のプロダクト・サービスを提供するHRテックカンパニーです。

人気の転職エージェント