KPMGへ転職(中途採用・求人)するには?

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アクシス株式会社 代表取締役 末永雄大
新卒でリクルートキャリア入社。その後、サイバーエージェントにて集客支援を行う。 2012年転職エージェントとしてアクシス株式会社を設立。 ■Yahoo!ニュース(個人):IT/キャリアコンサルタントが語る「働き方3.0」 ■オールアバウトガイド:「キャリアプラン・転職ノウハウ」ガイド

こんにちは、自立型人材の転職・キャリア支援に特化した転職エージェント、アクシス代表の末永 雄大(すえなが ゆうた)です。

弊社運営サイト転職エージェントが語る「すべらない転職」では、主に20代~30代前半のビジネスパーソンを対象に、転職者に向けて転職のプロがぶっちゃけで転職やキャリア形成ノウハウをお伝えしています。

転職がより一般的になり、外資系の企業へ転職をしたいと考えている人も増えてきているように感じます。

今回は外資系コンサルティングファームBig4(デロイト・EY・PwC・KPMG)の一角である「KPMG」に転職を検討している方向けに、「KPMG」への転職ノウハウをレクチャーしていきます。

KPMGって何をしている会社?(事業内容・ビジネスモデル・サービス内容)

KPMGとはコンサルティングファームで、企業の変革を促す戦略を考え実施したり、リスクやコンプライアンスをマネジメントしたり、テクノロジーの3つの領域で広域なコンサルティングサービスを提供する会社です。

金融、保険、製造、自動車、製薬、情報通信、エネルギー、インフラなどの専門分野のエキスパートが企業に対して適切なコンサルティングサービスを提供しています。

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KPMGの直近の業績や今後の事業課題

現在KPMGジャパンは業績を公開していません。設立間もないことが影響しているのではないでしょうか。

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KPMGの仕事内容・職種

コンサルタントです。KPMGは自分の専門分野以外の幅広い知見を求めます。専門性を伸ばすとともに、自他を結びつけるオープンマインドな人材が働いています。金融システムのリスクコンサルティングを主に主戦場にしており、元々銀行で働いていた人材がKPMGで業務にあたっています。システムの保守も行うので、会計の知識だけでなく、システムエンジニアとしての知識も求められます。

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KPMGの仕事のやりがい

少数精鋭で業務を行っているので、一人あたりの裁量権が大きいことがやりがいです。自分一人でやり遂げる仕事が多いのでその時にやりがいを感じるというクチコミを目にすることができました。

仕事はコンサルティングが仕事内容なので、経営者にモノを申さなければならない場面があります。その時に、外部の人間として無責任に発言するのではなく、内部に入り込んで発言することが求められます。そういった場面では、クライアント企業のあらゆる情報を整理して熟知しておかなければなりません。コンサルタントとして求められるハードルは高いがゆえにそれを達成出来たときのやりがいは大きいのではないでしょうか。

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KPMGの評判・社風・カルチャー・クチコミ(転職会議)

評判は良好です。ワークライフバランスが整備されており、外資系コンサルティングファームによくある深夜まで働き詰めという環境ではないようです。

チームとして動くのではなく、個人個人が動くシステムになっているので、実力主義の世界です。クライアントファーストの社風なので、クライアントの要望には出来る限りコミットしていくというカルチャーがあります。

若手の内から仕事を与えられるチャンスがあり、風通しも良いようです。会計士として、監査法人として働くことが求められます。数字に強い人が出世していくシステムになっています。

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KPMGの面接・SPIなど選考難易度

前職での成功体験について聞かれるようです。成果をどう出したかについてや、今やり直すとしたらどのようなアプローチをするかといったコンサルタントとしての素質があるかどうかが問われます。

英語が出来るかどうかも聞かれます。外資系企業なので、指示が英語で飛んでくる可能性があるのでしょう。

また、自分の専門分野は何かという質問もされます。

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KPMGの年収相場(給与)は?

28歳中途採用800万円という水準です。残業代は青天井で出るのでそこで稼ぐ人もいるようです。残業代はオフィスにいる時間ではなく、クライアント先にいる時間も計算されます。忙しい時とそうでないときの振れ幅が大きく、自分でメリハリをつけて仕事をコントロールする必要があります。35歳マネージャーになると年収は1,100万円になります。

KPMGに転職をするには?

KPMGへの転職は、大手の転職エージェントか、中小エージェントに非公開求人として、依頼する事があります。

またKPMGへの転職は、コーポレートサイトから直接申し込むことも可能ですが、その後のキャリアプランを一人で考えるのはミスマッチが起こる原因でもあります。仮に転職に自信があったとしても、転職エージェントは無料でサポートをしてくれるので、受けた方がいいでしょう。また自分一人では面倒な面接の日程調整や対策など様々なことしてくれるためマイナスにはなりません。

オススメの転職エージェントは、現在の年齢や転職サポートに求めるもので変わってはくるのですが、まずは今回紹介をする4社は見ておくべきです。

20代や第二新卒の人でKPMGへの転職を検討しているなら、「リクルートエージェント」と「マイナビエージェント」は外せません。

また現在管理職やエグゼクティブ層の人は年収600万以上の方限定の「JACリクルートメント」と「ビズリーチ」もオススメです。特に前者の「JACリクルートメント」は、大手の転職エージェントのなかでは唯一の企業担当と候補者の担当が一緒なため、よりあなたに寄り添って転職活動をサポートしてくれます。

各サービス毎に、特徴があるため今の自分が何を求めるかどうかを考え利用をしましょう。

最後に今回は転職業界大手の4社を紹介しましたが、大手の転職エージェントは人数も多く実際のところ担当になるアドバイザーの質によって左右されます。そのため本当にKPMGへの転職を成功させたいのなら、いくつか他のエージェントも見て判断を見極めるべきです。

下記から今回紹介をした転職エージェントや転職サイトへの登録が可能です。

22歳から34歳の方は必ず登録すべき!大手エージェント


30代前半ぐらいまでの方で多いのが、自分の進むべき業界・職種が定まっていないケースです。
そういった方は幅広い業界・職種の求人を扱う大手エージェントにまず登録し、コンサルタントと壁打ちしながらキャリア相談をしてみるのがオススメです。

転職決定実績・求人数が業界No.1!
転職者の8割が利用している、国内最大の転職エージェント
定番のエージェントなので、「まだ登録していない」という方は、リクルートエージェントへの登録をまずオススメします。

特徴
【メリット】
  1. 求人数が業界No.1、幅広い業界・職種の求人をご紹介することが可能
  2. 上場企業など大手企業の非公開求人をご紹介
  3. 過去の転職決定実績をもとに、企業別の面接対策を効率的にやることが可能
【デメリット】
  1. 担当のキャリアアドバイザーによって転職サポートの質が異なる可能性がある

こんな人がおすすめ!
  1. 幅広い業界・職種の求人を比較検討したい方
  2. 大手企業の求人 、非公開求人を紹介してほしい方
  3. 転職するかどうか悩んでいて、とりあえず転職相談してみたい方

リクルートエージェントの評判って良いの?元社員が徹底解説します!

2019.04.05

20代の登録者数No.1の転職エージェント!
転職サイトでは公開されない20代・第二新卒向けの非公開求人を多数保有!

特徴
【メリット】
  1. 20代の若手層向けの求人が豊富!
  2. 新卒サイトの掲載社数、業界No.1!20代を採用したい企業とのコネクションを活かし、20代向けの全業界・職種の求人を網羅
  3. 20代でキャリアの展望が漠然としている転職者に対しても、キャリアアドバイザーが具体的な提案ができる
【デメリット】
  1. 担当のキャリアアドバイザーによって転職サポートの質が異なる可能性がある

こんな人がおすすめ!
  1. 転職を考えている20代の方
  2. 将来的なキャリアプランについてキャリアアドバイザーに相談してみたい方

マイナビエージェントの評判は?転職のプロが本当に利用すべきか解説!

2018.06.04

年収500〜600万円以上の転職を目指す方向け


※ハイクラス求人は絶対数が少ないため網羅するためにも、転職サイトと転職エージェントは両方に登録しておくのがオススメです。

企業の採用責任者やヘッドハンターからオファーが届く!
年収500万円以上の優良求人が多数掲載されている転職サイト

特徴
【メリット】
  1. 年収600〜1500万円のハイクラスの求人の量が豊富で、国内トップクラス
  2. 企業数5000社以上!年収レンジが高い質の求人が揃う
  3. ビズリーチに加盟・提携している中小規模のヘッドハンター・転職エージェントからもスカウトやヘッドハンティングを受ける事ができる
【デメリット】
  1. 現在の年収が300~400万円程で、明確な専門性やマネジメント経験などがない転職者は対象になり得ない可能性があります
  2. 個人の転職者はスカウトメールを受け取る事は無料だが、具体的な求人の内容を閲覧するためには有料会員として月額5000円を支払う必要があります

こんな人がおすすめ!
  1. 何かしらの専門性やマネジメント経験をお持ちの人
  2. 今後年収500~600万以上、もっと言えば800~1,200万円を目指していきたいハイキャリア志向の人
  3. ビズリーチには多くの実力のある中小ヘッドハンターが加盟しているので、有名ヘッドハンターとのコネクションを作りたい方

ビズリーチ(BIZREACH)の評判って?転職エージェントによる徹底分析!

2017.03.19

マネジメント層や専門職といったミドル・ハイレイヤーの求人が豊富。
外資系企業やコンサルティングファームなどの転職サポートにも強みを持つ転職エージェント

特徴
【メリット】
  1. 年収600~1500万円の高年収の非公開求人を大量に保有
  2. 30代~40代の役職者(マネジメント層)やスペシャリストの転職にも強み
  3. 高年収求人領域では国内最大手の転職エージェント(転職エージェント業界全体でもリクルート、dodaに次いで国内3位)
  4. 企業担当のリクルーティングアドバイザーと転職者担当のキャリアアドバイザーが同一人物が対応・担当するので、ミスマッチがなく、丁寧な提案やフォロー、年収などの条件交渉をしてもらえる。(リクルート、doda、マイナビは企業の担当者と転職者の担当者が別)
【デメリット】
  1. 現在の年収が300~400万円程で、明確な専門性やマネジメント経験などがない場合は対象になりづらい
  2. 同一人物が企業担当も個人担当も兼任しているメリットの裏返しとして、企業担当が担当している企業へ傾聴してしまっているケースもあるようです

こんな人がおすすめ!
  1. 現状、何かしらの専門性やマネジメント経験をお持ちの方
  2. 今後年収500~600万以上、もっと言えば800~1,200万円を目指していきたいハイキャリア志向の方
  3. 外資系企業の求人の取扱も国内トップクラスなので外資系企業の求人をご希望の方

JACリクルートメントの評判・口コミまとめ!現役転職エージェントが解説します!

2019.04.08

BIG4への転職を検討している方必見