
KPMGへの転職方法!中途採用の難易度・求人情報を解説!
外資系コンサルティングファームBig4の一角である「KPMGコンサルティング株式会社」へ転職するコツを就職・転職支援のプロである現役転職エージェントが徹底解説します。
また、中途採用の転職難易度や求人情報、採用倍率の高い企業から内定獲得するためのポイントも紹介します。
あわせて企業文化や採用大学、面接で聞かれる質問や社員からの口コミも分かりやすくまとめました。
KPMGの事業内容・ビジネスモデル
KPMGとはコンサルティングファームで、企業の変革を促す戦略を考え実施したり、リスクやコンプライアンスをマネジメントしたり、テクノロジーの3つの領域で広域なコンサルティングサービスを提供する会社です。
金融、保険、製造、自動車、製薬、情報通信、エネルギー、インフラなどの専門分野のエキスパートが企業に対して適切なコンサルティングサービスを提供しています。
KPMGの仕事内容・職種
KPMGのコンサルタントは自分の専門分野以外の幅広い知見を求めます。
専門性を伸ばすとともに、自他を結びつけるオープンマインドな人材が働いています。金融システムのリスクコンサルティングを主に主戦場にしており、元々銀行で働いていた人材がKPMGで業務にあたっています。
システムの保守もおこなうので、会計の知識だけでなく、システムエンジニアとしての知識も求められます。
KPMGの企業文化・働きがい
評判は良好です。ワークライフバランスが整備されており、外資系コンサルティングファームによくある深夜まで働き詰めという環境ではないようです。
チームとして動くのではなく、個人個人が動くシステムになっているので、実力主義の世界です。クライアントファーストの社風なので、クライアントの要望には出来る限りコミットしていくというカルチャーがあります。
若手の内から仕事を与えられるチャンスがあり、風通しも良いようです。会計士として、監査法人として働くことが求められます。数字に強い人が出世していくシステムになっています。
KPMGの仕事のやりがい
少数精鋭で業務をおこなっているので、1人あたりの裁量権が大きいことがやりがいです。自分1人でやり遂げる仕事が多いのでその時にやりがいを感じるという口コミを目にすることができました。
仕事はコンサルティングが仕事内容なので、経営者にモノを申さなければならない場面があります。その時に、外部の人間として無責任に発言するのではなく、内部に入り込んで発言することが求められます。
そういった場面では、クライアント企業のあらゆる情報を整理して熟知しておかなければなりません。
コンサルタントとして求められるハードルは高いがゆえにそれを達成出来たときのやりがいは大きいのではないでしょうか。
KPMGの面接傾向・選考対策
前職での成功体験について聞かれるようです。成果をどう出したかについてや、今やり直すとしたらどのようなアプローチをするかといったコンサルタントとしての素質があるかどうかが問われます。
英語が出来るかどうかも聞かれます。外資系企業なので、指示が英語で飛んでくる可能性があるのでしょう。
また、自分の専門分野は何かという質問もされます。
KPMGの選考を突破するには
KPMGへの転職を考えているなら、個人で直接応募するよりもキャリア相談サービスの活用がおすすめです。
キャリア相談サービスでは、自己分析や志望動機の言語化を丁寧にサポートしてくれるため、選考に向けた準備を万全にすることができます。
個人だと採用基準や選考内容を把握しようにも限界があるかと思いますので、少しでも内定獲得率を上げたい人は、一度キャリア相談サービスを利用してみてください。
特に、キャリアゴールから逆算して丁寧にカウンセリングを重ねるすべらないキャリアエージェントのようなサービスは、難関企業への挑戦を腰を据えて準備したい人に向いています。
KPMGの平均年収・給与相場
大手転職口コミサイトのライトハウスを見てみたところ、2023年6月時点でKPMGの平均年収は約897万円(平均年齢34歳)でした。
残業代は青天井で出るのでそこで稼ぐ人もいるようです。残業代はオフィスにいる時間ではなく、クライアント先にいる時間も計算されます。
忙しいときとそうでないときの振れ幅が大きく、自分でメリハリをつけて仕事をコントロールする必要があります。35歳マネージャーになると1,100万円になります。
KPMGの年収についてもっと詳しく知りたい人は、以下の記事をご確認ください。
KPMGへ転職を成功させるコツ
結論から言うと、KPMGへの転職を考えている人にはキャリア相談サービスの利用をおすすめします。
キャリア相談サービスでは、自己分析や応募戦略の設計を丁寧にサポートしてくれるため、内定獲得率を上げられるからです。
個人で対策する場合、自分の推測だけを頼りに対策を進めることになるので、少しでも内定に近づくには個人で挑むより、プロのサポートを頼るほうが得策でしょう。
ただ、担当のキャリアアドバイザーによってサポートの質が異なるので、まずは2~3社複数登録して、そこから自分に合ったキャリアアドバイザーと転職活動を進めていくのがベストですね。
特に、キャリアゴールから逆算して丁寧にカウンセリングを重ねるすべらないキャリアエージェントのようなサービスは、難関企業への挑戦を腰を据えて準備したい人に向いています。
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