
ニッセイ情報テクノロジーへの転職方法!中途採用の難易度・求人情報を解説!
ニッセイ情報テクノロジー株式会社へ転職するコツを就職・転職支援のプロである現役転職エージェントが徹底解説します。
また、中途採用の転職難易度や求人情報、採用倍率の高い企業から内定獲得するためのポイントも紹介します。
あわせて企業文化や採用大学、面接で聞かれる質問や社員からの口コミも分かりやすくまとめました。
ニッセイ情報テクノロジーの事業内容・ビジネスモデル
ニッセイ情報テクノロジー株式会は、日本のユーザー系のシステムインテグレーター業の企業です。また、日本生命保険相互会社の関連企業です。
企業の基幹システムの提案・開発・導入・支援と保険を含有したサービスを展開しており、主な事業内容には以下のようなものがあります。
- 保険・金融に関するシステムサービス
- 医療・介護に関するシステムサービス
- ネットワークサービス事業
- アウトソーシング事業
- 収納代行事業
また、上記以外にも
- 年金ソリューションサービス
- 医療・健康・介護ソリューションサービス
- 自治体ソリューションサービス
- 資産運用・管理ソリューションサービス
- セキュリティーソリューションサービス
- 内部統制・ERP(企業内システムの統合パッケージ)ソリューションサービス
- マイグレーションサービス
等の、多様なシステムサービスを提供しています。
世界最大級の生命保険会社をシステムサポートする実績を基に、他企業の販売管理・契約管理・資産運用・会計領域等の総合的な業務知識とシステム構築経験を活かしています。
システムコンサルティングからシステム開発・運用、BPO(事務処理のアウトソーシング事業)に至るまでのクオリティーが高位なサービスを提供しています。
ニッセイ情報テクノロジーの売上業績
ニッセイ情報テクノロジーの過去5年間の決算公告より、売上高・営業利益・当期純利益をまとめました。
2015年3月以外は順調に上昇しています。2015年3月期のマイナス要素は株式会社ニッセイコンピューター社を吸収合併して負債資産の引受をしたことによります。
合併時の特別損失金額以外を除外すれば、売上高・営業利益・当期純利益ともに前年比を超える業績です。
| 決算年月 | 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|---|
| 2017年3月期 | 706億7742万円 | 42億1438万円 | 29億4428万円 |
| 2016年3月期 | 680億4073万円 | 39億3857万円 | 28億4126万円 |
| 2015年3月期 | 539億7805万円 | 21億1276万円 | 13億2765万円 |
| 2014年3月期 | 568億8972万円 | 22億6872万円 | 22億9469万円 |
| 2013年3月期 | 510億2870万円 | 16億3148万円 | 21億9301万円 |
ニッセイ情報テクノロジーの中途採用・求人情報
ニッセイ情報テクノロジーは2018年4月現在、中途採用はおこなっていないようです。
新卒向け採用サイトを参考にすると大まかに「営業系」「エンジニア系」「マネジメント系」「事務系」の4種類のキャリアパスに分かれるようです。
ニッセイ情報テクノロジーの企業文化・働きがい
3つの項目に分けて、詳しく説明します。
社風・企業文化
親会社の日本生命保険相互会社からの発注が売上の半分を占めており、安定した収益基盤がある点は魅力的でしょう。
設立が1999年であり、若い会社のため、親会社の社風を色濃く受け継いでいる側面があり、体育会系気質で仕事に対して熱心に向き合う人が多いようです。
フレンドリーな雰囲気で、交流目的の社員旅行や親睦会・打ち上げ・納会等のイベントもあり、社内の交流は盛んなようです。ただ縦割りの組織体制で分業が進んでおり、密なやりとりは部署内に止まってしまうため、部署間連携に課題を感じている人もいます。
労働時間
残業削減の風潮を反映し、深夜の業務は規制されているようです。しかし、業務量は変わらず、残業を前提としたスケジュールになってしまっているため、生産効率をいかに高められるかが今後の課題と言えるでしょう。
休日出勤が多いわけではなく、土日であれば比較的プライベートの調整はしやすいようです。
福利厚生
育休・産休等の休暇制度や時短・在宅勤務等の勤務形態は定着しています。休暇の取得に理解がある人も多く、有給は取りやすいようです。
ニッセイ情報テクノロジーの仕事のやりがい
実績・成果を上げれば賞与にきちんと反映されます。
毎年チーム編成して新しい業務ソリューション提案を作りあげ発表し、全社投票で順位を付けする企画があります。
トップ賞は海外旅行が副賞でした。また業務に直結した提案活動もあり、こちらは現行業務をいかに効率化させる提案が趣旨のコンペで優勝すると賞金がゲットできます。
このように、頑張りを正当に評価される点にやりがいを感じている社員が多いです。また日本生命からの業務委託は規模が大きいので、大規模案件に関わるチャンスに恵まれていることも魅力的です。
ビックプロジェクトのスタートからカットオーバー及び運用・監視・支援まで経験できるIT技術者は多くありませんから、キャリアアップに有効な経験ができるでしょう。
ニッセイ情報テクノロジーの平均年収・給与相場
大手転職口コミサイト「ライトハウス」によると、2023年6月時点でニッセイ情報テクノロジーの平均年収は約552万円(平均年齢33歳)です。
残業代も含めると20代後半で550万円程度となるため、若いうちは高収入と言えそうです。
しかし6年目から裁量労働性となり、残業代がつかなくなります。20代後半以降は役職につくことができないと昇給が見込めず、600〜700万円で頭打ちになってしまう人が多いようです。
親会社から出向している人でポストが一定埋まってしまうため、出世のハードルは高いようです。
ニッセイ情報テクノロジーの採用大学・就職難易度
マイナビ2025を参考に、採用実績校を紹介します。
採用実績校
<大学院>
大阪大学、大阪市立大学、鹿児島大学、関西学院大学、九州大学、京都大学、京都産業大学、慶應義塾大学、埼玉大学、信州大学、成蹊大学、中央大学、東京大学、東京工業大学、東京都立大学、東京農工大学、東京理科大学、同志社大学、名古屋大学、日本大学、兵庫教育大学、北海道大学
<大学>
青山学院大学、秋田大学、亜細亜大学、岩手大学、大阪大学、大阪教育大学、大阪工業大学、大阪公立大学、大阪市立大学、大阪府立大学、岡山大学、小樽商科大学、お茶の水女子大学、学習院大学、神奈川大学、関西大学、関西学院大学、環太平洋大学、九州大学、京都府立大学、共立女子大学、近畿大学、群馬大学、慶應義塾大学、甲南大学、神戸大学、國學院大學、国際基督教大学、駒澤大学、埼玉大学、滋賀大学、滋賀県立大学、静岡大学、芝浦工業大学、上智大学、信州大学、成蹊大学、成城大学、西南学院大学、高崎経済大学、千葉大学、千葉工業大学、中央大学、東京学芸大学、東京女子大学、東京電機大学、東京都市大学、東京都立大学、東京理科大学、同志社大学、東北大学、東洋大学、獨協大学、鳥取大学、長崎大学、名古屋学院大学、奈良女子大学、南山大学、日本大学、日本女子大学、福島大学、文教大学、法政大学、北海学園大学、北海道大学、武蔵大学、明治大学、名城大学、明星大学、桃山学院大学、横浜国立大学、横浜市立大学、立教大学、立命館大学、龍谷大学、和歌山大学、早稲田大学
マイナビ2025を参照に、男女別の採用人数を紹介します。
| 年度 | 男性 | 女性 | 全体 |
|---|---|---|---|
| 2021年 | 57人 | 31人 | 88人 |
| 2022年 | 54人 | 41人 | 95人 |
| 2023年 | 54人 | 39人 | 93人 |
ニッセイ情報テクノロジーへの転職を成功させるコツ
志望企業への転職は、中途採用を行なっている企業であれば、コーポレートサイトから直接申し込むことも可能です。
しかしながら、その後のキャリアプランを1人で考えるのはミスマッチが起こる原因でもあります。仮に転職に自信があったとしても、キャリアのプロは無料でサポートをしてくれるので、利用したほうがいいでしょう。また自分1人では面倒な面接の日程調整や対策など様々なことしてくれるためマイナスにはなりません。
各サービス毎に、特徴があるため今の自分が何を求めるかどうかを考え利用をしましょう。また大手のキャリア相談は人数も多く実際のところ担当になるアドバイザーの質によって左右されます。
そのため本当にニッセイ情報テクノロジーへの転職を成功させたいのなら、いくつか他のサービスも見て判断を見極めることをおすすめします。
ニッセイ情報テクノロジーへの転職相談はすべらないキャリアエージェントへ
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