
リクナビNEXTの退会方法は?手順と注意点を徹底解説!
この記事では、デバイス別にリクナビNEXTの退会する手順に加えて、退会前に確認すべきポイントと退会後の注意点を解説します。
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リクナビNEXTのメール停止だけで解決するケース
リクナビNEXTを退会したいと思う理由の多くは、毎日届くスカウトメールや求人案内への疲れです。
この場合、退会しなくてもメール配信とオファーの設定を見直すだけで、通知を止められます。
退会すると登録した履歴書データがすべて消えてしまうので、まずは配信停止から試してみてください。
退会せずに解決する2つの方法
スカウトや求人メールの配信停止手順
リクナビNEXTのメール配信は、マイページの設定画面からまとめて停止できます。公式ヘルプによると、メール内の「メール配信停止」リンクから設定画面に進み、不要な配信をOFFにすれば完了です。
メール配信停止の手順
- マイページにログインする
- 各種設定を開く
- メール配信設定をOFFにする
スカウトメール、求人お知らせメール、おすすめ求人メールなど、種類ごとに個別で停止できます。すべての項目をOFFにすれば、メール配信は止まります。
ただし、企業からのオファー通知は「オファー設定」で別に管理されています。オファーも止めたい場合は、合わせてオファー設定も見直しておきましょう。

配信停止の設定をしても、反映まで2〜3営業日かかることがあります。
設定直後にメールが届いても焦らず待ってみてくださいね。
レジュメ非公開で一時休止する方法
転職活動を一旦お休みしたい場合は、レジュメ(職務経歴書)を非公開にする方法がおすすめです。レジュメを非公開にすると、企業やエージェントからのスカウトが届かなくなります。
アカウントやデータはそのまま残るので、転職活動を再開したいときにすぐ動き出せるのがメリットです。
レジュメ非公開の手順
- マイページにログインする
- 各種設定を開く
- レジュメの公開設定をOFFにする
退会との大きな違いは、データが消えないことです。職務経歴書やグッドポイント診断の結果も残るので、再開時にゼロから作り直す手間がありません。

「しばらく転職活動を止めたいだけ」という人は、退会より非公開のほうが断然おすすめです。
また活動を再開するときに、設定を戻すだけですぐ動き出せますよ。
リクナビNEXTの退会手順
配信停止やレジュメ非公開では解決しない場合は、退会手続きに進みましょう。
スマホ・PC・アプリのどこからでも手続きできます。ただし、アプリ版はOSによって手順が少し異なります。
端末別の退会手順3つ
スマホでの退会手順
スマートフォン版リクナビNEXTの退会手順によると、以下の流れで退会できます。
スマホ版の退会手順
- ブラウザでログインする
- メニューから各種設定を開く
- ページ最下部の退会するを押す
- 退会理由を選択して完了する
退会理由は「転職が決まったから」「転職するのをやめたから」などから選ぶ形式です。どの理由を選んでも手続きに影響はないので、正直に選んで問題ありません。
最後の確認画面で「退会する」ボタンを押せば、手続きは完了です。

退会理由を選んでも、引き止められたり電話がかかってきたりすることはないので安心してくださいね。
退会するとデータはすべて消えるので、必要な情報は事前に控えておきましょう。
PCでの退会手順
PC版リクナビNEXTの退会手順を確認してみたところ、PCからの退会手順もスマホとほぼ同じ流れです。
PC版の退会手順
- リクナビNEXTにログインする
- 画面右上の各種設定を押す
- ページ最下部の退会するを押す
- 退会理由を選択して完了する
PCの場合はログイン後、画面右上に「各種設定」のリンクがあります。
クリックすると設定ページに遷移するので、ページの一番下までスクロールすると「退会する」のボタンが見つかります。

退会前に職務経歴書のテキストをコピーして保存しておくことを強くおすすめします。
退会後にデータは復元できないので、しっかり控えておきましょう。
アプリはOSで手順が異なる
アプリ版リクナビNEXTの退会手順によると、アプリからの退会方法は、使っているOSによって異なります。
iOS(iPhone)版はアプリ内で退会手続きが完結します。一方、Android版はアプリ内に退会メニューがないため、ブラウザでリクナビNEXTにアクセスして手続きする必要があります。手順自体は、スマホのブラウザ版と同じです。
なお、どちらの場合もアプリを削除(アンインストール)しただけでは退会にならず、アカウントは残り続けます。退会したいときは、必ず退会手続きまで済ませてください。

「アプリを消せば退会になる」と思っている人は意外と多いですが、それだけではアカウントは残ったままです。
メールやオファーを止めたいだけなら、退会せずに配信設定を見直すだけでも十分ですよ。
退会で消えるデータと対処法
リクナビNEXTを退会すると、登録されているすべての情報が削除され利用できなくなります。
一度消えたデータは復元できないため、退会前にバックアップを取っておくことが大切です。
退会前に確認したい3つのデータ
職務経歴書が完全削除される
退会すると、リクナビNEXTに登録した職務経歴書と履歴書のデータが完全に削除されます。まずは、退会前にやっておきたいことを確認しましょう。
退会前にやるべきこと
- 職務経歴書をテキストで保存
- 履歴書情報もメモしておく
- 自己PR文も忘れずにコピー
再登録した場合もデータは引き継がれず、ゼロから入力し直す必要があります。
とくに職務経歴書は記入に時間がかかるので、退会前に必ずテキストをコピーして、メモアプリやWordなどに保存しておいてください。

職務経歴書は1度作ると、次の転職でもそのまま使い回せる貴重な財産です。
退会で消してしまうと作り直しになるので、コピーだけは必ず取っておきましょう。
グッドポイント診断の結果も消える
リクナビNEXTの無料自己分析ツール「グッドポイント診断」の結果も、退会と同時に消えます。グッドポイント診断は、1つのアカウントにつき1回しか受けられない仕組みです。
別のメールアドレスで登録し直せばもう1度受けられますが、以前の結果との比較はできなくなります。
診断結果を残しておきたい人は、退会前にスクリーンショットを撮っておきましょう。

グッドポイント診断は同じアカウントでは1回きりなので、結果は退会前に必ず保存しておきたいところです。
スクリーンショットで残しておけば、次の転職活動でも自己PRの材料として使えますよ。
リクナビNEXTのグッドポイント診断の精度や活用法については、下記の記事で解説しています。
応募履歴や企業とのやり取りも消去
過去の応募履歴、企業からのメッセージ、保存した求人情報もすべて削除されます。とくに注意が必要なのは、選考中の企業がある場合です。
退会すると企業側からの連絡手段もなくなるため、選考中の企業には退会前に辞退の連絡を入れてください。
連絡なしに退会すると、企業に迷惑がかかるだけでなく、今後その企業に応募しにくくなる可能性もあります。

選考途中で急に音信不通になると、企業に良くない印象を残してしまうので、退会前に一言、辞退を伝えておくと安心です。
もし転職活動に疲れてしまったら、退会でリセットするより、プロに相談して方向性を立て直すのがおすすめですよ。
リクルートエージェント・dodaなら、自分で探す手間なく、プロが求人を選んで提案してくれますよ。
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おすすめの転職エージェントについては、こちらの記事で詳しく紹介しています。
リクルートIDと退会の関係
リクナビNEXTの退会で混乱しやすいのが、リクルートIDとの関係です。
結論から言うと、リクナビNEXTを退会してもリクルートIDは削除されません。
退会前に知る2つの関係
リクナビNEXT退会後もIDは残る
リクルートIDは、リクルートグループ全体の共通アカウントです。「リクルートIDを退会したい」によると、リクナビNEXTを退会しても、じゃらんやホットペッパー、SUUMOなど他のリクルートサービスは引き続き利用できます。
| 項目 | リクナビNEXT退会 | リクルートID退会 |
|---|---|---|
| 対象範囲 | リクナビNEXTのみ | リクルート全サービス |
| 他サービスへの影響 | 影響なし | じゃらん等も使えなくなる |
| 個人情報の削除 | リクナビNEXTのデータのみ | リクルートに登録した全データ |
リクルートIDまで削除したい場合は、リクナビNEXTの退会とは別に、リクルートIDの退会手続きが必要です。
ただし、リクルートIDを退会すると、じゃらんやホットペッパーなどのサービスもすべて使えなくなるので、慎重に判断してください。

「転職サイトだけやめたい」なら、リクナビNEXTの退会だけで十分で、リクルートIDはそのままで大丈夫です。
他のリクルートサービスを使っている人は、リクルートIDまで消さないよう気をつけてくださいね。
リクルートエージェントは別途退会が必要
リクナビNEXTの登録時に「転職支援サービスに申し込む」にチェックを入れていた場合、リクルートエージェントにも同時登録されています。
この場合、リクナビNEXTを退会しても、リクルートエージェント側のアカウントは残ったままです。
リクルートエージェントも退会したいなら、専用の退会ページから別途手続きをおこないましょう。
同時登録の確認方法
- リクルートエージェントにログインする
- ログインできれば登録済み
- 退会は専用ページから手続き

リクルートエージェントは求人紹介型のサービスなので、リクナビNEXTとは使い方が全然違います。
自分で検索するのが大変な人や自分に合った求人を提案してほしい人には、おすすめのサービスだと言えますね。
リクルートエージェントの評判・口コミが気になる人は、こちらの記事もぜひ目を通してみてください。
退会後もメールが届く場合の対処
リクナビNEXTを退会したのに、メールが届き続けるケースがあります。
これは、リクナビNEXT以外のリクルートサービスからの配信など、いくつかの原因が考えられます。
考えられる3つの原因
リクルートIDのメルマガが原因の場合
リクルートIDに紐づくメールマガジンは、リクナビNEXTとは別の配信設定で管理されています。そのため、リクナビNEXTを退会しても、リクルートID側のメルマガ配信は止まりません。
この場合は、リクルートIDのメール設定画面にアクセスして、不要な配信をOFFにする必要があります。
なお、退会直後に届くメールは、配信システムの反映に2〜3営業日かかる場合があるので、数日は様子を見てください。

「退会したのにメールが来る」と焦る人は多いですが、リクルートID側の設定が残っているだけのことがほとんどです。
数日待っても届く場合は、リクルートIDのメール設定を見直してみてくださいね。
他のリクルートサービスからの配信
まずは、退会後もメールが届く主な原因を確認しましょう。
メールが届く主な原因
- リクルートID側のメルマガ
- リクルートエージェントの配信
- 退会直後の反映タイムラグ
リクルートエージェントやリクルートダイレクトスカウト、タウンワークなど、リクルートグループの他サービスに登録している場合は、それぞれから別々にメールが届きます。
リクナビNEXTの退会で止まるのは、リクナビNEXTからの配信だけです。
他サービスのメールを止めたい場合は、各サービスの設定画面から個別に配信停止する必要があります。

「どこから届いているか」はメールの差出人や件名を見ると分かることが多いです。
心当たりのないメールは、そのサービス名で配信停止の方法を調べてみると解決しやすいですよ。
別アカウントの登録が残っている
退会したはずなのにメールが届く場合、退会時とは別のメールアドレスで登録が残っていることがあります。
過去に複数のメールアドレスで登録していると、退会したのは片方だけで、もう一方のアカウントからメールが届き続けます。この場合は、メールが届いているアドレスでログインし、改めて退会手続きをおこなってください。
また、退会後にリクルートIDでログインすると、その情報をもとに再登録されてしまうことがあります。退会後は、リクナビNEXTにログインしないよう気をつけましょう。

「退会したのに再登録されていた」というのは、意外とよくあるケースです。
届いているメールの宛先アドレスを確認して、そのアドレスで退会できているか見直してみてくださいね。
再登録する際の注意点
リクナビNEXTは、退会後でも再登録が可能です。
ただし、以前のデータは引き継がれないため、いくつか注意すべき点があります。
再登録前に知る2つのこと
再登録できるがデータは引き継げない
退会前に使っていたメールアドレスでも、再登録は可能です。ただし、職務経歴書、履歴書、グッドポイント診断の結果、応募履歴などは、すべてリセットされます。
注意したいのは、退会後にリクルートIDでリクナビNEXTにログインすると、自動的に再登録される仕組みになっている点です。
意図せず再登録してしまうことがあるので、退会後は不用意にログインしないよう気をつけてください。

「完全にやめたい」という人は、退会後にリクナビNEXTへログインしないことが1番のポイントです。
また使う可能性が少しでもあるなら、退会せずレジュメを非公開にしておくほうが手軽ですよ。
迷ったら配信停止とレジュメ非公開が安全
退会するか迷っている人には、退会ではなく「メール配信停止+レジュメ非公開」の組み合わせがおすすめです。
この設定にすればメールは届かなくなり、レジュメを非公開にすることで企業からのスカウトも止まります。
退会とほぼ同じ状態になりますが、データは残るので、再開したいときにすぐ動き出せます。
| 比較項目 | 退会 | 配信停止+非公開 |
|---|---|---|
| メール通知 | 届かない | 届かない |
| スカウト | 届かない | 届かない |
| データの保持 | 全削除 | すべて残る |
| 活動再開 | 再登録が必要 | 設定変更だけで即再開 |

「転職活動に疲れた」が退会理由なら、退会ではなく休止するのが良いですよ。
配信停止+非公開にして、気持ちが落ち着いてから改めて判断しても遅くありません。
退会後におすすめの転職サービス
リクナビNEXTを退会した後も転職活動を続ける人に向けて、退会理由別におすすめのサービスを紹介します。
リクナビNEXTが合わなかった理由によって、次に使うべきサービスのタイプが変わります。
悩み別で選ぶ2つのタイプ
求人探しが大変だった人向け
リクナビNEXTは、自分で求人を探す「転職サイト型」です。「求人が多すぎて選べない」という人は、転職エージェントに切り替えると効率が大きく変わります。
転職エージェントでは、担当のキャリアアドバイザーが希望条件をヒアリングした上で、合いそうな求人を選んで紹介してくれます。
自分で毎日求人を検索する必要がなくなるので、仕事をしながらの転職活動でも負担が軽くなります。

求人数の多さで選ぶならリクルートエージェント、求人紹介に加えて自分でも検索したいならdodaが使いやすいですよ。
どちらも登録から利用まで完全無料で、合わなければいつでも退会できるので安心してくださいね。
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転職活動に疲れた人向け
「応募しても書類で落ちる」「何がしたいのかわからなくなった」という状態で退会を考えている人は、サービスを変える前にキャリアの方向性を整理するのがおすすめです。
転職エージェントは求人紹介が前提のサービスですが、最近はキャリア相談に特化したサービスも増えています。
「今すぐ転職するか」を決める前の段階から相談できるので、転職活動の疲れをリセットしたい人に向いています。

転職活動がうまくいかない原因の多くは、やりたいことや強みが整理しきれていないことにあります。
エージェントに登録する前にキャリアの棚卸しをするだけで、活動の質がかなり変わりますよ。
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リクナビNEXTを退会する際によくある質問
リクナビNEXTの退会に関して、多くの人が疑問に感じるポイントをまとめました。
退会したら企業側に通知は届く?
退会しても、企業側に「退会した」という直接の通知は届きません。
ただし、選考中の場合は退会すると、企業側からあなたに連絡が取れなくなります。選考中の企業には、退会前に辞退の連絡を入れておくのがマナーです。
退会手続き後すぐにアカウントは削除される?
退会手続きが完了すると、アカウントは利用できなくなり、登録していたデータも削除されます。
ただし、システム上の処理には一定の時間がかかる場合があります。
個人情報の取り扱いの詳細を確認したい場合は、リクナビNEXTの公式ヘルプやプライバシーポリシーを参照してください。
退会理由の選択で不利になることはある?
退会理由としてどの選択肢を選んでも、退会手続きや今後の転職活動に不利になることはありません。
選考中の企業がなければ、正直に選んで問題ありません。気になる場合は、辞退の連絡を済ませてから退会するとより安心です。
電話やメールで退会できる?
リクナビNEXTの退会は、Web(またはアプリ)上の退会ページから手続きします。電話やメールでの退会受付はおこなわれていません。
パスワードを忘れてログインできない場合は、ログイン画面の「パスワードを忘れた方」から再設定した上で、退会手続きを進めてください。
退会したのにスカウトメールが届く理由は?
退会後2〜3営業日は、システム反映のタイムラグでメールが届くことがあります。
数日経っても届く場合は、リクルートの他サービスからの配信や、別アドレスでの登録が残っているなどの可能性があります。
届いているメールの差出人を確認し、各サービスの設定を個別に見直してください。











