ソニー生命保険株式会社へ転職するには?年収が高いって本当?

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アクシス株式会社 代表取締役 末永雄大
新卒でリクルートキャリア入社。その後、サイバーエージェントにて集客支援を行う。 2012年転職エージェントとしてアクシス株式会社を設立。 ■Yahoo!ニュース(個人):IT/キャリアコンサルタントが語る「働き方3.0」 ■オールアバウトガイド:「キャリアプラン・転職ノウハウ」ガイド

こんにちは、自立型人材の転職・キャリア支援に特化した転職エージェント、末永雄大です。

 1981年、コンサルティングによる「オーダーメイドの生命保険」を打ち出し、日本の生命保険業界に新風を吹き込んだソニー生命保険株式会社。

今回は「ソニー生命保険株式会社」に転職を検討されている方向けに「年収」「職種」「難易度」など転職についてのノウハウをレクチャーしていこうと思います。

ソニー生命保険株式会社って何をしている会社?(事業内容・ビジネスモデル・サービス内容)

ライフプランナーによるコンサルティングで、「オーダーメイドの生命保険」を提供する会社です。

1981年の営業開始以来、支持を拡大し続けてきた背景にあるのは、お客様の人生に寄り添うというサービスの質の高さと、多様化する高度なニーズに応えられる合理的な生命保険であるということでしょう。ソニーフィナンシャルグループの中核を担う存在であり、安定したサービスを提供し続けることができる健全な財務基盤にも定評があります。

ソニー生命への転職は難しい?転職する方法は?

さて、この記事をご覧になっている方は、どうすればソニー生命に転職できるの?ソニー生命への転職って難しいの?という方が多いかと思います。

結論から申し上げますと、ソニー生命への転職の難しさは職種によります。

ソニー生命の職種は、「ライフプランナー」「パートナー(代理店に対する営業)」「本社」の3つに大きく分かれます。

それぞれ転職における難易度は異なるので、以下で詳しくお伝えしますね。

ソニー生命のライフプランナーに転職するには?

ライフプランナーは新規顧客に対して、保険の提案営業を行う職種です。

多くの方が想像するソニー生命の営業職はライフプランナーなのではないでしょうか。

意外に思われるもしれませんが、ライフプランナーのほとんどは保険は業界未経験です。

採用の窓口は広いですが、各業界から優秀な人が集まるために転職における難易度は高いです。

実際にライフプランナーへ転職する方法は以下の3つです。

①ソニー生命からのヘッドハンティング

ヘッドハンティングは、ソニー生命に転職する上で、一番確実な方法です。
しかし、全ての方がソニー生命と繋がりやご縁があるわけではないですよね。

②ソニー生命のHPから直接申し込む

直接応募は、ソニー生命のHPから誰でも申し込めるために、一番オーソドックスな方法です。
しかし、数多くの候補者が応募をするので、埋もれてしまうリスクはあります。
なので、面接・実績に自信がある方は積極的に応募しても良いでしょう。

③転職エージェントを利用する

転職エージェントの利用はより確実にソニー生命への転職を成功させたいという方にオススメです。

もちろん、転職エージェントを利用せずとも転職を成功させる事は可能ですが、職務経歴書の添削、面接対策、企業への推薦などあなたの転職に関わる全てをサポートしてくれるので選考通過率を上げる事ができます。

末永

ライフプランナーへの転職を考える際、全ての方が鉄板で登録すべき転職エージェントが、JACリクルートメントビズリーチなどのハイレイヤー層に特化した転職エージェントです。

と言うのも、ソニー生命に転職をされる方はスカウトを通じて転職される方が多く、JACリクルートメントビズリーチなどの転職エージェントは普段からスカウトを貰うようなハイレイヤー層に特化している転職エージェントだからです。

なので、ソニー生命が、JACリクルートメントビズリーチを利用して採用活動をしている可能性が高いからです。

また、ソニー生命に限らず、プルデンシャル生命・ジブラルタ生命など、外資系保険会社の求人もまとめてチェックし、転職エージェントそれぞれの求人の紹介を受けたり、面接対策をから受けることができます。

ソニー生命のパートナー(自立型代理店営業)に転職するには?

パートナーは、全国各地にある保険の代理店に対して、新規代理店の開拓や、既存の代理店に対して自社商品の教育を行います。

全国各地で募集があり、採用要件も他の職種ほどは難しくはないので、難易度は高くはないでしょう。

実際に8割の方が保険業界未経験なので、未経験の方も積極的にチャレンジできます。

以下が採用における最低の基準です。

  • 大卒以上
  • 営業経験が2年以上ある方
  • 将来的に全国転勤が可能な方

パートナーへの転職は、企業から直接応募するか転職エージェントや転職サイトを利用する方法がありますが、採用における応募要件を満たしていれば、企業に直接応募しても転職を成功させる事は十分に可能だと思います。

末永

「初めての転職だから自信がない」「ソニー生命に限らずに保険営業に興味がある」という方も多いかと思います。

そんな方は、国内で最多数の求人を誇る転職エージェントのリクルートエージェントマイナビエージェントdodaへの相談をオススメします。

先ほども申し上げましたが、転職エージェントは、一般には公開されていない非公開求人を保有していたり、面接対策を行なってくれるからです。

ソニー生命の本社内勤の職種に転職をするには?

ソニー生命の内勤の職種は、商品開発からアクチュアリー職、人事や経理系の職種が一般的です。

基本的には、営業職と異なり、専門的なスキルや経験を求められます。

例えば、アクチュアリーは、生保アクチュアリーの資格を有することが応募条件となっています。
準会員・研究会員でも可とされていますが、「保険数学」の合格は必須です。

ソニー生命保険会社の直近の業績は?

改正保険業法の施行を経ても、同社の業績は堅調を維持しています。

同社はソニーフィナンシャルホールディングス(SHD)の傘下ですが、SHDは2015年3月期決算で経常利益が前期比18.2%増、当期純利益が34.3%増と堅実な業績を示しており、その大きな要因が同社

ソニー生命保険株式会社の本社・オフィス

本社があるのは、東京都千代田区大手町一丁目9番2号、大手町フィナンシャルシティ グランキューブ内。

丸ノ内線 大手町駅A1出口直結で、荒天の日の通勤も安心です。ショップ&レストラン、フィットネスクラブ、ホテルを併設したスタイリッシュなオフィスで、就業後のオフタイムも充実するでしょう。

ソニー生命保険株式会社の将来性は?


本体であるソニーは赤字ですが、同社およびソニーフィナンシャルグループは堅調です。

長い間培ってきたライフプランナーの高いコンサルティング能力が大きな強みであり、そのスキルやノウハウを継承していくための研修も充実していることから、しばらくは成長が続くでしょう。

TVCMなどで知名度も確実に高まっています。

ソニー生命保険株式会社の評判・社風・カルチャー・クチコミ(転職会議)

ワークライフバランスを重視し、仕事と家庭生活を両立できるよう各種制度を導入し環境を整備しています。

代表的なものは、月に1度18時までに退社する「ワークライフバランスDAY」を設けていることでしょう。

産休・育休をとって復帰する社員も多く、復帰後は時短など働きやすい環境も整っています。

また、社員の社会貢献活動を推奨・支援しており、平日のボランティアに参加したいという人には「積立(ボランティア)休暇」を付与するほか、骨髄ドナーとして骨髄液を提供する社員には「骨髄ドナー休暇」を保険会社として初めて導入しています。

ソニー生命保険株式会社の年収相場(給与)は?

営業は完全歩合制の成果主義なので、顧客がついて売上が上がれば比例して給与も上がっていきます。頑張れば頑張った分報酬として返ってくるので、努力次第では同年代の平均年収よりはるかに高い年収を得ることもできるでしょう。年収1000万円の壁もこの会社では高くない、という人もいます。

一方、営業成績が上がらなければ非常に苦しく、最低保証賃金はあるものの高収入は見込めません。良くも悪くも実力次第です。

ソニー生命保険株式会社からのキャリアパス・キャリアステップ

研修制度が確立されているため、異業種からの転職でも保険・金融のプロフェッショナルとして独り立ちできる知識と能力を養うことができます。

生命保険の営業として、というより「一社会人として」しっかり鍛えられることで、どのような分野でも活躍できる可能性があるでしょう。

他業種の営業職はもちろん、人材紹介会社のコンサルタントなど、「人の人生に寄り添ってともに考える」仕事への道も開けると考えられます。

ソニー生命保険会社への転職をお考えの方へ

ソニー生命は転職を希望している方が多く、転職の難易度が高くなっております。

そのため、現在ソニー生命のコーポレートサイトで求人の案件が出ていたとしても、応募に対しての競争率が高いため直接申し込むことはあまりオススメは出来ません。

では、「ソニー生命に転職をするにはどうしたらいいのか?」という点についてですが、結論として転職は、プロの転職エージェントに一度相談をしてみるのが良いです。

また他にも希望をしている職種の募集がされていないということもあります。

転職エージェントは、公開されていない職種求人も紹介してくれたり、ソニー生命に転職するための対策もしてくれたりするなどのメリットがあります。

ただ、キャリアコンサルタントは経験もスキルも正直ピンキリなので、優秀なキャリアコンサルタントに出会うためには、複数の転職エージェントに登録してみるべきだと考えています。

定番の大手エージェントの中から2〜3社、特化型のエージェントを1社程度、
まずは登録して実際にキャリアコンサルタントに直接会ってみた上で、実際にサポートを進めてもらうエージェントを比較検討してみることをおすすめします。

※以下の各転職エージェントのリンクから各社の登録サイトに直接飛べるので、そちらから早速会員登録をしてみましょう。

22歳から34歳の方は必ず登録すべき!大手エージェント


30代前半ぐらいまでの方で多いのが、自分の進むべき業界・職種が定まっていないケースです。
そういった方は幅広い業界・職種の求人を扱う大手エージェントにまず登録し、コンサルタントと壁打ちしながらキャリア相談をしてみるのがオススメです。

転職決定実績・求人数が業界No.1!
転職者の8割が利用している、国内最大の転職エージェント
定番のエージェントなので、「まだ登録していない」という方は、リクルートエージェントへの登録をまずオススメします。

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【メリット】
  1. 求人数が業界No.1、幅広い業界・職種の求人をご紹介することが可能
  2. 上場企業など大手企業の非公開求人をご紹介
  3. 過去の転職決定実績をもとに、企業別の面接対策を効率的にやることが可能
【デメリット】
  1. 担当のキャリアアドバイザーによって転職サポートの質が異なる可能性がある

こんな人がおすすめ!
  1. 幅広い業界・職種の求人を比較検討したい方
  2. 大手企業の求人 、非公開求人を紹介してほしい方
  3. 転職するかどうか悩んでいて、とりあえず転職相談してみたい方

リクルートエージェントの評判って良いの?元社員が徹底解説します!

2019.04.05

20代の登録者数No.1の転職エージェント!
転職サイトでは公開されない20代・第二新卒向けの非公開求人を多数保有!

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  2. 新卒サイトの掲載社数、業界No.1!20代を採用したい企業とのコネクションを活かし、20代向けの全業界・職種の求人を網羅
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【デメリット】
  1. 担当のキャリアアドバイザーによって転職サポートの質が異なる可能性がある

こんな人がおすすめ!
  1. 転職を考えている20代の方
  2. 将来的なキャリアプランについてキャリアアドバイザーに相談してみたい方

マイナビエージェントの評判は?転職のプロが本当に利用すべきか解説!

2018.06.04

年収500〜600万円以上の転職を目指す方向け


※ハイクラス求人は絶対数が少ないため網羅するためにも、転職サイトと転職エージェントは両方に登録しておくのがオススメです。

企業の採用責任者やヘッドハンターからオファーが届く!
年収500万円以上の優良求人が多数掲載されている転職サイト

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【メリット】
  1. 年収600〜1500万円のハイクラスの求人の量が豊富で、国内トップクラス
  2. 企業数5000社以上!年収レンジが高い質の求人が揃う
  3. ビズリーチに加盟・提携している中小規模のヘッドハンター・転職エージェントからもスカウトやヘッドハンティングを受ける事ができる
【デメリット】
  1. 現在の年収が300~400万円程で、明確な専門性やマネジメント経験などがない転職者は対象になり得ない可能性があります
  2. 個人の転職者はスカウトメールを受け取る事は無料だが、具体的な求人の内容を閲覧するためには有料会員として月額5000円を支払う必要があります

こんな人がおすすめ!
  1. 何かしらの専門性やマネジメント経験をお持ちの人
  2. 今後年収500~600万以上、もっと言えば800~1,200万円を目指していきたいハイキャリア志向の人
  3. ビズリーチには多くの実力のある中小ヘッドハンターが加盟しているので、有名ヘッドハンターとのコネクションを作りたい方

ビズリーチ(BIZREACH)の評判って?転職エージェントによる徹底分析!

2017.03.19

マネジメント層や専門職といったミドル・ハイレイヤーの求人が豊富。
外資系企業やコンサルティングファームなどの転職サポートにも強みを持つ転職エージェント

特徴
【メリット】
  1. 年収600~1500万円の高年収の非公開求人を大量に保有
  2. 30代~40代の役職者(マネジメント層)やスペシャリストの転職にも強み
  3. 高年収求人領域では国内最大手の転職エージェント(転職エージェント業界全体でもリクルート、dodaに次いで国内3位)
  4. 企業担当のリクルーティングアドバイザーと転職者担当のキャリアアドバイザーが同一人物が対応・担当するので、ミスマッチがなく、丁寧な提案やフォロー、年収などの条件交渉をしてもらえる。(リクルート、doda、マイナビは企業の担当者と転職者の担当者が別)
【デメリット】
  1. 現在の年収が300~400万円程で、明確な専門性やマネジメント経験などがない場合は対象になりづらい
  2. 同一人物が企業担当も個人担当も兼任しているメリットの裏返しとして、企業担当が担当している企業へ傾聴してしまっているケースもあるようです

こんな人がおすすめ!
  1. 現状、何かしらの専門性やマネジメント経験をお持ちの方
  2. 今後年収500~600万以上、もっと言えば800~1,200万円を目指していきたいハイキャリア志向の方
  3. 外資系企業の求人の取扱も国内トップクラスなので外資系企業の求人をご希望の方

JACリクルートメントの評判・口コミまとめ!現役転職エージェントが解説します!

2019.04.08