豊田通商へ転職するには?現役転職エージェントが成功の秘訣を大公開

トヨタグループの商社企業である豊田通商に転職を検討されている人向けに、どうしたら転職を成功させられるか大公開します!気になる年収や、仕事内容、面接の難易度についても紹介します。

豊田通商の事業内容・ビジネスモデル

総合商社ですので、基本となる事業内容はモノを買い付け、売り手に売るというのが事業内容となります。

輸出入や国内の商取引に関して、情報、金融、物流、などの商社が果たすべき業務をこなし、顧客のニーズに応えることで収益を上げています。

また、事業投資もおこなっています。開発投資型のビジネスを取り入れており、今後発展するであろう事業に投資をして、その会社を大きく育てることで利益を得ています。

取り引き先は全世界に渡り、国内にとどまりません。

どうしたら豊田通商に転職できるの?

結論から言うと、豊田通商の転職難易度はとても高いです

なぜなら、豊田通商をはじめとした総合商社は、そもそも中途採用の枠が少ないからです。

新卒入社の社員を育成していくのが普通で、募集するとしても、専門職(経理・財務系やエンジニアなど)の空いた枠に数人程度です。

数少ない求人に応募が殺到しやすいため、転職エージェントに非公開求人として秘密裏に依頼することが多いです。

つまりそのエージェントに登録をしていなければ受けられない求人が存在するのです!

リクルートエージェントdodaマイナビエージェントといった業界最大手のエージェントは、他のエージェントにはない非公開求人を持っている可能性が高いです。

その求人を見逃さないためにも、最低でも大手エージェントのどこか1つには登録しておくべきでしょう。

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たくさんある豊田通商のグループ会社

金属、グローバル部品・ロジスティクス、自動車、機械・エネルギー・プラントプロジェクト、化学品・エレクトロニクス、食料・生活産業本部、アフリカ本部と事業部が分かれています。

特徴的と言えるのがアフリカ本部があることです。

アフリカ本部では、自動車の生産・販売を行っており、シェアNo.1を目指しています。発電などのエネルギー関連や、農業事業化、石油・鉱山の開発もおこなっています。

アフリカ本部には90年の歴史があり、地域に根ざした事業をおこなっています。

豊田通商の仕事内容・職種

仕事内容は、配属先によって大きく異なりますが、一貫しているのは、商社機能であるモノを買い付け、第三社に売るということです。

とくに豊田通商の基軸となっている自動車にまつわる仕事が多いようです。

自動車の製造に必要な素材を調達したり、機械の設計をしたりします。

また、エネルギー分野にも力を入れており、石油、鉄鉱石などから発電するプラントを作ることも仕事内容に含まれます。

豊田通商の仕事のやりがい

ひとつひとつの仕事の規模が大きいことがやりがいになるのではないでしょうか。

特徴的なのが、車関連の仕事が多いので、金属や機械を扱うことが多いです。

そのため、語学力や製品知識はもちろんですが、交渉力も必要となります。

海外の取り引きとの商談をまとめることが出来れば、やりがいもひとしおなのではないでしょうか。

豊田通商の評判・社風・カルチャー・口コミ

豊田通商の評判はまずまず良好といったところでしょうか。

では、一体どのような社風で、どのような文化があるのか紹介します。

どういう社風・文化があるのか

カルチャーとしては、トヨタの意向が大きく影響しているとされています。

良くも悪くも、トヨタ主体の企業なので、トヨタの利益のために働く人が多いようです。

合併し成長したため、出身に対する特別な意識がなく、融和が図られているそうですよ。

中途者も多く、文化の違いに対しても寛大なのだとか。

社内交流に対して会社から補助金が出たり、定期的な担当のローテーションもあったり。

上下関係に関しても風通しが良いみたいです。

クチコミでは不満点も見受けられますが、法令遵守に関しては非常に整備されていています。

そのため、有給消化率も40%と悪くない数字が出ています。

豊田通商の面接・SPIなど選考難易度

面接では、転職理由を中心に面接が展開していくことが多いようです。

とくに海外拠点を数多く持っていますので、英語や中国語の資格は持っておく人が有利にはたらくでしょう。

では、面接などについてご紹介していきたいと思います。

選考フロー

豊田通商の選考フローは、その希望する職種などにより、少し変わってくるようです。

おおよその選考フローについて、ご紹介したいと思います。

STEP1.応募

STEP2.書類選考

STEP3.適性検査

STEP4.面接(複数回)

STEP5.最終面接

STEP6.内定

上記が、選考フローとなっています。

面接での質問例

面接でどのようなことを質問されるのか、事前に知っておけば対策ができますよね。

では、実際に質問されている内容について、ご紹介していきます。

  1. なぜ商社で働きたいのか?
  2. 働く上でもっとも大事にすることは何だと思うか?

上記が、実際に質問されている内容です。

なぜ商社で働きたいのか、働く上でもっとも大事にすべきことは何か。

とくに、商社以外の異業種から転職を考える人にはよく聞く質問のようです。

この辺りの質問は、その応募者の人格や人柄が見えてくる部分ですよね。

だからこそ、面接の際に質問されるのかもしれません。

SPI難易度

商社という会社の業種上やはり、自ら動く人材を求めています。

海外とのやり取りが発生するので、語学力が必須となります。そのため、選考難易度は高めと言えるでしょう。

豊田通商のSPIは、計数・言語・性格のテストを受検します。

係数と言語は他商社や外銀、外資・国内コンサルを通過していれば確実に通ると言えるでしょう。

総合職の場合は、言語・非言語・英語の受検があるようです。

こちらについては、参考書を用いて対策するのが1番だと言えます。

豊田通商の年収・給与相場

700万円から800万円とされています。これは総合商社の中では比較的高い数字と言えます。

海外で働きたいという気持ちが強い人であれば、十分な額ではないでしょうか。

中には20代でこの金額をもらっている人もおられるので、若い人にとっては魅力的な職場と言えるかもしれません。

それでは、詳細をご紹介していきます。

年齢別の平均年収

豊田通商の平均年収について気になりますよね? まずは、年齢別の平均年収を紹介します。

1.20~24歳
→平均年収・・・298.0~328.0万円

2.25~29歳
→平均年収・・・719.4~769.4万円

3.30~34歳
→平均年収・・・782.3~882.3万円

4.35~39歳
→平均年収・・・809.0~913.0万円

5.40~44歳
→平均年収・・・904.9~1,025.9万円

6.45~49歳
→平均年収・・・1,027.0~1,149.0万円

7.50~54歳
→平均年収・・・1,121.1~1,231.1万円

8.55~59歳
→平均年収・・・1,110.8~1,220.8万円

9.60~65歳
→平均年収・・・731.0~1,220.8万円

上記が、年齢別の平均年収です。

長年勤めていて経験を積んでいる50~54歳の収入が、もっとも高くなっていますね。

職種別の平均年収

続いて、職種別の平均年収をご紹介します。

1.営業系
→平均年収・・・811万円

2.企画・事務・管理系
→平均年収・・・698万円

3.IT系エンジニア
→平均年収・・・650万円

4.その他
→平均年収・・・550万円

上記が、職種別の平均年収です。

商社なので、やはり営業系の人の年収がトップとなっているのがわかります。

賞与・給与(評価)制度

豊田通商の給与水準は、同業他社と比較して高水準のようです。

満足していると回答している方が多く、年2回(6月・12月)にボーナスがあるそうですよ。

ただ、業績によって額が低くなってしまう場合もあるのだとか。

インセンティブ支給もあるため、業績がよければさらに給与アップが目指せる環境だそうです。

残業時間

部署により残業時間が大きく異なるみたいです。中には残業することが当たり前になってしまっている部署もあるのだとか。

残業時間が40時間とやや長めである場合も。

商社のため、取引先との時差があることが残業に繋がってしまっているようです。

ただ、残業時間は人事・健康管理部門がモニタリングしていますので安堵感があります。全体的にケアがしっかりしているのも特徴ですね。

豊田通商に転職をするには?

豊田通商への転職では、採用枠がとても少ない分、書類・面接による選考が他の一般企業に比べて難しくなります。

せっかく豊田通商の内定を取れるスキルや経験、マインドを持っているのに、選考で自分を上手くアピールできずに内定を得られないのはもったいないです。

転職エージェントを活用すれば、事前に面接官・採用側の目線で面接対策をしてくれます。

とはいえ、キャリアアドバイザーと相性が合わなかったり、満足のいくサポートを受けられない可能性もあります。

まずは自分に合いそうな転職エージェントに2~3社登録しましょう。実際にキャリアアドバイザーに会ってみた上で、サポートしてもらうエージェントを検討しましょう!

また、ビズリーチに登録して興味ある企業からのオファーを待つのもおすすめです。

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