ゴールドマンサックスへ転職するには?世界金融の中心で働きたい人必見

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アクシス株式会社 代表取締役 末永雄大
新卒でリクルートキャリア入社。その後、サイバーエージェントにて集客支援を行う。 2012年転職エージェントとしてアクシス株式会社を設立。 ■Yahoo!ニュース(個人):IT/キャリアコンサルタントが語る「働き方3.0」 ■オールアバウトガイド:「キャリアプラン・転職ノウハウ」ガイド

こんにちは、自立型人材の転職・キャリア支援に特化した転職エージェント、末永雄大です。

グローバル化をしている現代では日本企業ではなく、世界で活躍している企業に入って働いていきたいと目線を高くもっている人も多いと感じます。

今回は世界金融の中心企業「ゴールドマンサックス」に転職をしたいと、検討をしている人向けに「ゴールドマンサックス」への転職ノウハウをレクチャーしていこうと思います。

ゴールドマンサックスって何をしている会社?(事業内容・ビジネスモデル・サービス内容)

ゴールドマン・サックスは、投資銀行としての事業、証券・資産運用事業を核にした金融サービスを企業や国家に提供している会社です。日本国内では数多くの大手企業の資産運用を代行して利益を得ていたり、M&Aの手助けをして利益を得ています。また、全世界の機関投資家のために金融サービスを提供し、成り立っている外資系の会社です。

ゴールドマンサックスの直近の業績や今後の事業課題

短期的に見れば厳しい状態が予測されると公式ホームページで明らかにしています。近年はコスト管理が課題だとしています。

しかし、そんな中でも投資銀行事業では、高収益を記録しておりこのコスト管理が徹底されていることが伺えます。

財務面を見ると、同業他社を圧倒しています。従業員は削減しながらも利益を拡大させていることから、合理主義が功を奏している状態と言えます。為替によるトレーディング事業での収益が金融危機以降回復しており。これからは富裕層向けのビジネスを拡大していくとしています。

ゴールドマンサックスの仕事内容・職種

投資銀行事業では、経営不振に陥っている企業に投資を行い、改善させて利益を回収するという仕事が主な仕事内容になります。

有名な例をあげればユニバーサルスタジオジャパンへの投資です。当時、ユニバーサルスタジオジャパンは経営不振にあえいでおり、困窮した状況でした。

そこへ投資したのがゴールドマンサックスでした。業務改善を行い見事ユニバーサルスタジオジャパンは経営不振から脱却出来ました。

ゴールドマンサックスの仕事のやりがい

やはり、経営難の企業を救済するということにやりがいを感じるのではないでしょうか。ゴールドマンサックスは投資銀行の業務が核となっているので、上手くいっていない企業へ投資し、テコ入れをして業績を回復させることで利益を得るのが仕事です。なので高いコンサルティング力が求められます。

時には、相手先企業の経営者になりかわって会社の方針を変えることもあります。その判断によって1つの企業というだけでなく、そこで働く従業員や、そこと取引している企業にも利益を与えることが出来るので、その規模感の大きさがやりがいにつながっているのでしょう。

ゴールドマンサックスの評判・社風・カルチャー・クチコミ(転職会議)

評判は非常に良好と言えるでしょう。なぜならやはり高年収が得られるからです。

ゴールドマンサックスの労働時間は長いことで有名で、タクシーで帰らなければならない時間まで働くこともある会社です。なぜなら、トラブルがあれば即時対応するという社風があるからです。いつトラブルが起こるか分からない事業だからこそ、労働時間は長くなってしまいます。

カルチャーとしては外資系らしく合理主義がモットーとされています。何事もコストパフォーマンスを考え、効果がある価値があるかどうかを考えます。ワークライフバランスは考えられていません。しかし、それに見合うだけの報酬が得られているので、クチコミでも不満を持っている人の書き込みはなかなか見られませんでした。

ゴールドマンサックスの面接・SPIなど選考難易度

新卒組より、中途採用組のほうが出世が早いとされています。それは当然で、自分に得意分野がある人や、特筆して優秀な人を採用しているので仕事のイロハを知らない新卒組より成長スピードは早いはずです。

なので中途採用に積極的な会社です。しかし乗り越えなければならないハードルは高く、主に以下のような思考性を見ているようです。

  • 論理的思考
  • 数学的知識
  • 金融サービス

これらに詳しいことが条件としてあげられています。なので選考難易度は高いです。

ゴールドマンサックスの年収相場(給与)は?

一概に言うことが難しいほど年収に開きがあります。なぜなら3000万円のボーナスがもらえるような会社だからです。結果を残した人は年収は高くなりますが、結果を残せない人は去っていきます。どの部署に配属になるかによっても開きがあるので、年収相場を記載することは難しいです。

ゴールドマンサックスへ転職をするには?

末永

ゴールドマンサックスの転職は、コーポレートサイトから直接申し込むことも可能ですが、その後のキャリアプランを一人で考えるのはミスマッチが起こる原因でもあります。

仮に転職に自信があったとしても、転職エージェントは無料でサポートをしてくれるので、受けた方がいいでしょう。

また自分一人では面倒な面接の日程調整や対策をしなければならず、そのような手続きを代わりにしてくれるなどマイナスにはなりませんよ。

外資系金融への転職でオススメの転職エージェント


※ハイクラス求人は絶対数が少ないため網羅するためにも、転職サイトと転職エージェントは両方に登録しておくのがオススメです。

企業の採用責任者やヘッドハンターからオファーが届く!
年収500万円以上の優良求人が多数掲載されている転職サイト

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【メリット】
  1. 年収600〜1500万円のハイクラスの求人の量が豊富で、国内トップクラス
  2. 企業数5000社以上!年収レンジが高い質の求人が揃う
  3. ビズリーチに加盟・提携している中小規模のヘッドハンター・転職エージェントからもスカウトやヘッドハンティングを受ける事ができる
【デメリット】
  1. 現在の年収が300~400万円程で、明確な専門性やマネジメント経験などがない転職者は対象になり得ない可能性があります
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こんな人がおすすめ!
  1. 何かしらの専門性やマネジメント経験をお持ちの人
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ビズリーチ(BIZREACH)の評判って?転職エージェントによる徹底分析!

2017.03.19

マネジメント層や専門職といったミドル・ハイレイヤーの求人が豊富。
外資系企業やコンサルティングファームなどの転職サポートにも強みを持つ転職エージェント

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【デメリット】
  1. 現在の年収が300~400万円程で、明確な専門性やマネジメント経験などがない場合は対象になりづらい
  2. 同一人物が企業担当も個人担当も兼任しているメリットの裏返しとして、企業担当が担当している企業へ傾聴してしまっているケースもあるようです

こんな人がおすすめ!
  1. 現状、何かしらの専門性やマネジメント経験をお持ちの方
  2. 今後年収500~600万以上、もっと言えば800~1,200万円を目指していきたいハイキャリア志向の方
  3. 外資系企業の求人の取扱も国内トップクラスなので外資系企業の求人をご希望の方

JACリクルートメントの評判・口コミまとめ!現役転職エージェントが解説します!

2019.04.08

22歳から34歳の方は必ず登録すべき!大手エージェント


30代前半ぐらいまでの方で多いのが、自分の進むべき業界・職種が定まっていないケースです。
そういった方は幅広い業界・職種の求人を扱う大手エージェントにまず登録し、コンサルタントと壁打ちしながらキャリア相談をしてみるのがオススメです。

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転職者の8割が利用している、国内最大の転職エージェント
定番のエージェントなので、「まだ登録していない」という方は、リクルートエージェントへの登録をまずオススメします。

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【デメリット】
  1. 担当のキャリアアドバイザーによって転職サポートの質が異なる可能性がある

こんな人がおすすめ!
  1. 幅広い業界・職種の求人を比較検討したい方
  2. 大手企業の求人 、非公開求人を紹介してほしい方
  3. 転職するかどうか悩んでいて、とりあえず転職相談してみたい方

リクルートエージェントの評判って良いの?元社員が徹底解説します!

2019.04.05

20代の登録者数No.1の転職エージェント!
転職サイトでは公開されない20代・第二新卒向けの非公開求人を多数保有!

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  1. 20代の若手層向けの求人が豊富!
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  3. 20代でキャリアの展望が漠然としている転職者に対しても、キャリアアドバイザーが具体的な提案ができる
【デメリット】
  1. 担当のキャリアアドバイザーによって転職サポートの質が異なる可能性がある

こんな人がおすすめ!
  1. 転職を考えている20代の方
  2. 将来的なキャリアプランについてキャリアアドバイザーに相談してみたい方

マイナビエージェントの評判は?転職のプロが本当に利用すべきか解説!

2018.06.04

一般的な転職の流れ

①転職サービスへの登録

申し込みフォームに、転職希望時期希望勤務地職種年収などを入力し、申し込みを完了させます。

②求人状況の確認・サービスのご連絡

申し込み内容を見て、転職エージェントは保有している求人のなかから紹介可能な求人を調べます。申し込みから一週間以内で、転職エージェントからサービス内容や面談日程について電話やメールで連絡が届きます。

なお、求人の状況によっては、面談や相談サービスを受けることが難しい場合もあります。

③キャリアアドバイザーとの面談・相談

面談では、業界、職種に精通した専任のキャリアアドバイザーやコンサルタントが、これまでの経験や希望条件を確認し、求人の紹介やキャリアプランの提案を行います。

日程調整やキャリアアドバイザーと直接会えない場合は、電話面談も可能です。

④求人紹介・書類添削・面接対策

面談によって方向性が明確になったら、転職エージェントが保有している求人企業の紹介が始まります。お申込みいただいた方の力を最大限に発揮できる企業を中心にご紹介しています。

求人の9割は一般の転職情報サイトや求人誌には掲載されない非公開求人。いままで見つけることのできなかった求人に出会えるかもしれません。

採用担当者が思わず読みたくなるような職務経歴書の書き方や、「採用したい!」と思わせる面接テクニックのアドバイスもサポートのひとつです。

「模擬面接」を実施し、希望企業に「採用したい!」と思わせるような面接テクニックをレクチャーしています。

⑤応募・書類選考・面接

応募したい企業が決まったら、意思をしっかりと確かめた上で、キャリアアドバイザーが推薦状と共に推薦します。

また、面接日程の調整だけでなく、内定時期をできるだけ揃えるといった調整もキャリアアドバイザーが行います。

⑥内定・退職交渉・入社

内定が決まったあとの、入社日の調整や円満退社のための手続きのアドバイスなども、キャリアアドバイザーがサポート。入社や退職にあたり、困ったことがあれば遠慮なくキャリアアドバイザーに相談しましょう。

最後に今回は転職業界大手の5社を紹介しましたが、大手の転職エージェントは人数も多く実際のところ担当になるアドバイザーの質によって左右されます。そのため本当に京セラへの転職を成功させたいのなら、いくつか他のエージェントも見て判断を見極めるべきです。