2019.09.13

ゴールドマンサックスへ転職するには?世界金融の中心で働きたい人必見

この記事を書いた人

アクシス株式会社 代表取締役

末永雄大

Suenaga Yuta

Profile 新卒でリクルートキャリア入社。その後、サイバーエージェントにて集客支援を行う。
2012年転職エージェントとしてアクシス株式会社を設立。
Yahoo!ニュース(個人)・オールアバウトガイドなどのメディアに転職のプロとして記事を寄稿している

グローバル化をしている現代では日本企業ではなく、世界で活躍している企業に入って働いていきたいと目線を高くもっている人も多いと感じます。

今回は世界金融の中心企業「ゴールドマンサックス」に転職をしたいと、検討をしている人向けに「ゴールドマンサックス」への転職ノウハウをレクチャーしていこうと思います。

ゴールドマンサックスって何をしている会社?(事業内容・ビジネスモデル・サービス内容)

ゴールドマン・サックスは、投資銀行としての事業、証券・資産運用事業を核にした金融サービスを企業や国家に提供している会社です。

日本国内では数多くの大手企業の資産運用を代行して利益を得ていたり、M&Aの手助けをして利益を得ています。

また、全世界の機関投資家のために金融サービスを提供し、成り立っている外資系の会社です。

ゴールドマンサックスの仕事内容・職種

投資銀行事業では、経営不振に陥っている企業に投資を行い、改善させて利益を回収するという仕事が主な仕事内容になります。

有名な例をあげればユニバーサルスタジオジャパンへの投資です。当時、ユニバーサルスタジオジャパンは経営不振にあえいでおり、困窮した状況でした。

そこへ投資したのがゴールドマンサックスでした。業務改善を行い見事ユニバーサルスタジオジャパンは経営不振から脱却出来ました。

ゴールドマンサックスの年収相場(給与)は?

高給取りで有名なゴールドマンサックスですが、年収に関しては一概に言うことが難しいほど個人で開きがあります。

3000万円のボーナスがもらえるような会社ですので、結果を残した人は年収は高くなりますが、結果を残せない人は去っていきます。

加えて、どの部署に配属になるかによっても開きがあるので、年収相場を記載することは難しいです。

ゴールドマンサックスに実際に転職するには?

ゴールドマンサックスは専門知識を持った中途入社組の方が、新卒よりも活躍が見込めるため、中途採用にも一定積極的だと思われます。

そんなゴールドマンサックスですが、彼らの人材採用方法として主に3つの方法があります。

1.スカウトサービスから

ゴールドマンサックスからスカウトがくるサービスでオススメなのが、ビズリーチと、Linkedinの2つです。

ビズリーチは、年収500万円以上の良質な求人がたくさん掲載されている転職サイトです。

登録しておくと、あなたに興味を持った企業の採用担当や加盟しているヘッドハンターから声がかかります。

Linkedinは、あなたのビジネスパーソンとしての価値を見える化し、人材採用にも利用されるビジネス用のSNSです。

人事の方もLinkedinの情報を見るため、その情報をもとにスカウトされて内定が出るケースがあります。

2.自社リクルーター(ヘッドハンター)から

日系企業の人事はどちらかというと事務仕事の色が強いですが、外資系の人事はゴリゴリの営業に近いイメージなのです。

そのため、自社のリクルーターが上記のビズリーチLinkedin、広告求人から、もしくは知り合いの紹介などのアナログな方法で人材を探すことが多いのです。

ただ、直接声がかかっても落とされることはかなりありますし、リクルーターから声がかかるのを転職者側が待つ姿勢になってしまいます。

狙ってヘッドハンティングされるのは難しいので、積極的にこの方法を選ぶのはあまりオススメしません。

3.転職エージェントから

ゴールドマンサックスなどの外資系企業は、求人を一般公開せず、転職者を目利きしてもらう意味で、一部の限られたエージェントに求人情報を出しています。

なので、エージェントから直接紹介された転職者の情報は、人事の目に留まりやすいです。

ゴールドマンサックスへの転職をまだ悩んでいる方も、とりあえず悩んでいる状況を相談してみて、早めに転職するかどうか決断することをオススメします。

末永

以下で、オススメの転職エージェントを紹介します!

【外資系企業への転職なら利用必須のエージェント】

JACリクルートメントは、ゴールドマンサックスなど、外資系企業への転職に一番オススメする転職エージェントです。

JACリクルートメントは、元々イギリスを発祥とした外資系エージェントで、外資系企業や高給与層への転職サポートが他のエージェントと比べても充実してます。

一般の方には、知名度が低いですが、業界売り上げ国内3位・世界9位と人材業界を代表するエージェントなんですよ。

  • JACリクルートメント


  • 【多くの人にオススメの総合型大手エージェント】

    リクルートエージェントマイナビエージェントdodaといった業界最大手のエージェントも、ゴールドマンサックスの非公開求人を持っている可能性が高いです。

    ただゴールドマンサックスのような外資系企業の求人は、大手エージェントですら常にあるとは限りません。

    数少ないチャンスを少しでも広げるためには、様々なエージェントに登録して求人が出る瞬間を待ち、即座に応募できる状態にしましょう。


  • リクルートエージェント
  • マイナビエージェント
  • doda
  • ゴールドマンサックスの仕事のやりがい

    やはり、経営難の企業を救済するということにやりがいを感じるのではないでしょうか。

    ゴールドマンサックスは投資銀行の業務が核となっているので、上手くいっていない企業へ投資し、テコ入れをして業績を回復させることで利益を得るのが仕事です。

    なので高いコンサルティング力が求められます。

    時には、相手先企業の経営者になりかわって会社の方針を変えることもあります。

    その判断によって1つの企業というだけでなく、そこで働く従業員や、そこと取引している企業にも利益を与えることが出来るので、その規模感の大きさがやりがいにつながっているのでしょう。

    ゴールドマンサックスの評判・社風・カルチャー・クチコミ(転職会議)

    評判は非常に良好と言えるでしょう。なぜならやはり高年収が得られるからです。

    ゴールドマンサックスの労働時間は長いことで有名で、タクシーで帰らなければならない時間まで働くこともある会社です。

    なぜなら、トラブルがあれば即時対応するという社風があるからです。

    いつトラブルが起こるか分からない事業だからこそ、労働時間は長くなってしまいます。

    カルチャーとしては外資系らしく合理主義がモットーとされています。

    何事もコストパフォーマンスを考え、効果がある価値があるかどうかを考えます。

    ワークライフバランスは考えられていません。

    しかし、それに見合うだけの報酬が得られているので、クチコミでも不満を持っている人の書き込みはなかなか見られませんでした。

    ゴールドマンサックスの面接・SPIなど選考難易度

    新卒組より、中途採用組のほうが出世が早いとされています。

    それは当然で、自分に得意分野がある人や、特筆して優秀な人を採用しているので仕事のイロハを知らない新卒組より成長スピードは早いはずです。

    なので中途採用に積極的な会社です。

    しかし乗り越えなければならないハードルは高く、主に以下のような思考性を見ているようです。

    • 論理的思考
    • 数学的知識
    • 金融サービスの知識

    これらに詳しいことが条件としてあげられています。なので選考難易度は高いです。

    ゴールドマンサックスの直近の業績や今後の事業課題

    短期的に見れば厳しい状態が予測されると公式ホームページで明らかにしています。

    近年はコスト管理が課題だとしています。

    しかし、そんな中でも投資銀行事業では、高収益を記録しておりこのコスト管理が徹底されていることが伺えます。

    財務面を見ると、同業他社を圧倒しています。

    従業員は削減しながらも利益を拡大させていることから、合理主義が功を奏している状態と言えます。

    為替によるトレーディング事業での収益が金融危機以降回復しており、これからは富裕層向けのビジネスを拡大していくとしています。

    入るのが難しい外資系企業へ転職をするには?

    日系から外資系企業への転職が初めての方は、ハイクラスの転職に強いJACリクルートメントを利用することをオススメします。

    JACリクルートメントは1975年、英国初の日系人材紹介会社として誕生した経緯があります。

    特に外資系企業に特化したサービス「JAC International」では、コンサルタント全員がネイティブスピーカーやバイリンガルなど、外資系企業の転職に強みを持っています。

    転職エージェント全般に言えることですが、相談自体は無料ですので、まだ転職するか決めかねている方は相談だけでも行ってみるといいでしょう。

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    登録しておくだけでスカウト機能が使えるので、どんな企業からどんなスカウトが来るかで、気軽に自分の市場価値を確かめることができますよ。

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    1. 企業の採用責任者やヘッドハンターから直接スカウトが届く!
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    3. 大手エージェントで取り扱っていないような隠れた優良求人が見つかる

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