コナミグループへの転職方法!中途採用の難易度・求人情報を徹底解説!

コナミグループへの転職方法!中途採用の難易度・求人情報を徹底解説!

    コナミグループ株式会社(旧コナミホールディングス株式会社)へ転職するコツを就職・転職支援のプロである現役転職エージェントが徹底解説します。

    また、中途採用の転職難易度や求人情報、採用倍率の高い企業から内定獲得するためのポイントも紹介します。

    あわせて企業文化や採用大学、面接で聞かれる質問や社員からの口コミも分かりやすくまとめました。

末永雄大 この記事を書いた人

末永雄大

新卒でリクルートエージェント(現リクルート)に入社。数百を超える企業の中途採用を支援。2012年アクシス(株)設立、代表取締役兼転職エージェントとして人材紹介サービスを展開しながら、年間数百人以上のキャリア相談に乗る。Youtubeチャンネル「末永雄大 / すべらない転職エージェント」の総再生回数は2,000万回以上。著書「成功する転職面接」「キャリアロジック
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コナミグループの会社概要

会社名 コナミグループ株式会社
本店 東京都中央区銀座1丁目11番1号
本社所在地 東京都中央区晴海1丁目8番11号
晴海アイランドトリトンスクエア オフィスタワーY棟 39階
創業 1969年3月21日
設立 1973年3月19日
資本金 473億円
代表者 代表取締役社長 東尾公彦
従業員数 9,072名(2021年3月31日現在)
事業内容 エンタテインメントとスポーツの領域で4つの事業を展開するグループ企業の持株会社
連結子会社数 24社
上場年月日 1984年10月1日
株式市場 9766(東証1部)

2006年にコナミ株式会社のデジタルエンタテインメント事業を、株式会社コナミデジタルエンタテインメントとして会社分割し、コナミ株式会社は純粋持株会社へ移行。

2015年にコナミ株式会社からコナミホールディングス株式会社に商号変更。そして、2022年7月にコナミホールディングス株式会社からコナミグループ株式会社に商号変更しました。

ちなみにコナミの競合他社には任天堂バンダイナムコなどがあります。

コナミグループの事業内容・ビジネスモデル

コナミの事業領域についてまず記載してみたいと思います。

デジタルエンタテインメント事業

家庭用ゲームをはじめ、モバイルゲームや、カードゲームなど、コンテンツを企画/開発/提供をおこなっています。

「スーパーボンバーマン」「桃太郎電鉄」「パワフルプロ野球」といった有名ゲームを手掛けています。

健康サービス事業

健康関連商品・フィットネス機器の企画・製造・販売やスポーツクラブの運営をおこなっています。

「コナミスポーツクラブ」「グランサイズ」「エグザス」などのスポーツクラブを運営しています。

ゲーミング&システム事業

主には海外ですが、カジノ向けのゲーム機器などを展開しています。

アミューズメント事業

アーケードゲームや、遊技機などを展開しています。

総合エンターテイメント事業会社といった感じでしょうか。コンテンツを持ち、ハードウェアとマッチングさせたソフトを上手に展開しているような感じです。

コナミグループ会社・事業領域一覧

グループ会社もたくさんありますので紹介しておきます。事業ごとに事業会社があります。

デジタルエンタテインメント事業

株式会社コナミデジタルエンタテインメント

健康サービス事業

株式会社コナミスポーツクラブ/株式会社コナミスポーツライフ

ゲーミング&システム事業

Konami Gaming, Inc.(北米/ラスベガス) /Konami Australia Pty Ltd (豪州/シドニー)

アミューズメント事業

株式会社コナミアミューズメント/KPE株式会社

その他

コナミビジネスエキスパート株式会社/株式会社インターネットレボリューション

コナミグループの売上業績・事業展望

売上業績(連結) 売上高 営業利益 当期純利益
2018年3月期 2394億9700万円 451億8100万円 305億0700万円
2019年3月期 2625億4900万円 505億2200万円 341億9600万円
2020年3月期 2628億1000万円 309億7200万円 198億9200万円
2021年3月期 2726億5600万円 365億5000万円 322億6100万円

特徴としては、利益率の高さが挙げられます。基本はソフトウェアを中心としたコンテンツ提供ですので、知識集約型のビジネスですので、非常に利益率が高いです。

ただしスポーツ事業は不採算店舗の撤退もあり、あまり成績が良くありませんでした。国内のスポーツクラブの一巡感もあるのかもしれませんね。

コナミグループの将来性

コンテンツをメインとした事業展開を推し進めていくものと思われます。デジタルエンタテインメント事業を始め、その部門も好調ですので、基本路線はこの拡張と、やはりグローバル展開となってくるものと思われます。

また今後数年は、VRやIoTなど、どんどん進化していくハードウェアですが、それに付随する形でソフトウェアも増えていくと思われます。

そういった中でいうと、家庭用ゲーム機器の分野での事業拡大は少し難しいかもしれません。

また健康サービス事業は、フィットネスクラブを軸とし、ソフトコンテンツや、健康グッズ販売など、付随するコンテンツで稼ぎを生む仕組みを模索しているようです。

コナミグループの中途採用・求人情報

中途採用される職種についてですが、現在の募集(2018年2月末)では以下の3つの職種のようです。

制作系

システムエンジニア/サウンドクリエーター/デザイナー/プロデューサー 等

管理系

経営企画・事業推進/経理系/人事・総務/法務/生産管理 等

広報宣伝/営業系

広報宣伝/プロモーション/国内営業/海外営業 等

業績好調で拡大傾向ですので、幅広く人材の募集がおこなわれていますので、HPなどで確認してください。

コナミグループの企業文化・働きがい

大手企業ですので、やはり休暇制度や福利厚生制度は充実してるようです。

近年の安定している業績と、常にチャレンジングな社風ですので、バランスよく働きやすさは整備されているようです。

コナミグループの仕事のやりがい

やはりどの部門も好調・業務拡大傾向ですので、仕事自体の幅も広がり、成長を感じられるため、やりがいに感じる人が多いようです。

また「企画屋」とまではいかないかもしれませんが、基本は、コンテンツ屋要素が強いので、新企画や、新提案が必要な場面が多くあります。

積極的に主体性を持った仕事が、できるという点を評価する人も多いようです。

コナミグループの社内制度・キャリア形成

各種研修制度や、社内公募制度、海外派遣制度などがあり、良い人材を育て、広く登用するといった、社風があるようです。

数年後のビジョンを見据えつつ、そこに向かって会社で準備されている制度や、文化を上手く使って行ければしっかりとしたキャリア形成ができるのではないのでしょうか。

コナミグループの面接傾向・選考対策

エンターテイメント事業会社ですので、ビジネスチャンスは多くの場所に点在しています。1つの場所や考え方に縛られず、国内外を問わず、広いフィールドでの活躍が期待できる人に来てほしいようです。

選考フローは、書類選考後、面接(数回)といった感じです。大事なのは入社して、どんなことができて、どんなことがしたいかということです。スキルや強みを話し、数年後のビジョンまでしっかり伝えられるようにしましょう。

コナミグループの平均年収・給与相場

大手転職口コミサイト「ライトハウス」を見てみたところ、2023年6月時点でコナミグループの平均年収は約554万円(平均年齢34歳)でした。

仕事の充実感や福利厚生などを鑑みると、実際の満足度はもっと高いようです。

コナミグループの採用大学・就職難易度

マイナビ2025を参考に、コナミグループのグループ募集の採用実績校を紹介します。

採用実績校

<大学> 愛知県立芸術大学、愛知淑徳大学、会津大学、青山学院大学、亜細亜大学、茨城大学、宇都宮大学、大阪大学、大阪教育大学、大阪芸術大学、大阪工業大学、大阪市立大学、大阪体育大学、大阪電気通信大学、大阪府立大学、大妻女子大学、岡山大学、お茶の水女子大学、学習院大学、学習院女子大学、神奈川大学、神奈川工科大学、鎌倉女子大学、関西大学、関西学院大学、神田外語大学、岐阜大学、九州大学、京都大学、京都工芸繊維大学、京都産業大学、京都市立芸術大学、京都精華大学、共立女子大学、近畿大学、金城学院大学、国立音楽大学、熊本大学、群馬大学、慶應義塾大学、甲南大学、神戸大学、神戸芸術工科大学、公立はこだて未来大学、國學院大學、国際基督教大学、埼玉大学、札幌市立大学、滋賀大学、静岡大学、静岡文化芸術大学、四天王寺大学、芝浦工業大学、上智大学、尚美学園大学、昭和音楽大学、女子美術大学、信州大学、椙山女学園大学、聖心女子大学、専修大学、洗足学園音楽大学、大正大学、拓殖大学、多摩大学、多摩美術大学、千葉大学、千葉工業大学、中央大学、中京大学、筑波大学、電気通信大学、東海学園大学、東京大学、東京音楽大学、東京外国語大学、東京学芸大学、東京経済大学、東京芸術大学、東京工科大学、その他大学・短大・高専・専門学校も多数

マイナビ2025ではコナミグループのグループ募集の男女別の採用人数を公表していませんでした。

コナミグループへの転職を成功させるコツ

コーポレートサイトでも募集はしていますが、よりコナミの情報を知っている転職エージェントの利用をオススメします

職種によっては、転職エージェントに非公開求人として公開をされていることもあります。

またコナミのような大手企業への転職は、様々な職種に分かれているため転職後の配属先や給与面の交渉など自分1人ではしづらいことも代わりにおこなってくれるため転職エージェントの利用は非常に有効です。

キャリアゴールから逆算した丁寧なカウンセリングで、大手企業への転職を支援するキャリアエージェントなら、コナミのような人気企業への転職準備から選考対策まで一貫して伴走してくれます。

やりとり3万字以上の丁寧なカウンセリングを重視して、自分の強みを言語化しながら転職を目指したい人は、すべらないキャリアエージェントに相談してみるのがおすすめです。

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