みずほ銀行へ転職(中途採用・求人)するには?

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アクシス株式会社 代表取締役 末永雄大
新卒でリクルートキャリア入社。その後、サイバーエージェントにて集客支援を行う。 2012年転職エージェントとしてアクシス株式会社を設立。 ■Yahoo!ニュース(個人):IT/キャリアコンサルタントが語る「働き方3.0」 ■オールアバウトガイド:「キャリアプラン・転職ノウハウ」ガイド

こんにちは、自立型人材の転職・キャリア支援に特化した転職エージェント、末永雄大です。

今回は、日本の金融業界大手である「みずほ銀行」へ転職を検討している人向けに、「みずほ銀行」への転職ノウハウをレクチャーしていきます。

みずほ銀行って何をしている会社?(事業内容・ビジネスモデル・サービス内容)

みずほ銀行は日本三大銀行の内の一行です。主な事業は預金業務と貸付業務です。預金業務は銀行の窓口で銀行口座を通じてお金を引き出したり預けたりする業務です。

銀行に欠かせない業務として、貸付業務があります。貸付業務とは、企業が事業拡大のために運転資金を確保する時や、個人が住宅を買う際に大金が必要となるときにそのお金を貸し付ける業務のことです。そしてその貸し付けるお金に利率をつけてその利息で利益を得ています。

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みずほ銀行の直近の業績や今後の事業課題

業績は横ばいが続いています。しかし純利益は6000億前後で推移しているので、安泰であると言えるでしょう。預金は増加傾向にあります。営業活動による利益は大きく変動しています。銀行は政府の政策や日銀の方針、国際情勢に影響を受けるので、営業活動の利益はとても不安定です。

しかしお金を預かっており、それを運用して利益を出すことも出来るので、安定した純利益を出す事ができます。

また低金利が続いていることもあり、ITを用いて人員の削減をし、より効率的にしていこうという兆しがあります。なので高い金融知識と営業やコンサルティングの側面にチカラを入れていこうという狙いもあるのではないでしょうか。

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みずほ銀行の仕事内容・職種

預金業務と貸付業務とで仕事内容は大きく変わってきます。

預金業務

預金業務は店舗で顧客の銀行口座から現金を引き出したり預けたりする業務を行います。接客が主な仕事内容です。転職を考える方の多くは、貸付業務をイメージされているのではないでしょうか。

貸付業務

貸付業務は企業や個人にお金を貸し付けるかどうかを判断することが仕事内容です。企業であれば、健全な業績を残せているかどうかや、経営方針が間違っていないかどうかなど、様々な要因を鑑みて、いくらの融資をするか判断します。企業の中には、資金繰りに困っている企業もあります。その際には融資を断ることもありますが、貸し付けた資金を回収出来なくなってしまっては意味がないので、企業の立て直しも仕事内容に含まれます。

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みずほ銀行の仕事のやりがい

貸し付け業務で、融資先の企業が経営不振から回復した時に大きなやりがいにつながっています。銀行は、景気の良い企業には多額の融資を簡単にしますが、業績不振の企業にはいわゆる「貸し渋り」をします。これ以上資金を融資してしまうと回収の見込みがなくなるからです。

しかし、本来銀行はそういった業績不振にあえいでいる企業を救済する社会的責任があります。それを実行出来る銀行員は少ないです。なので、いかに自分の担当している企業が回復する見込みがあるかを上長に承認してもらうかが仕事のカギです。そういった企業を救うことが出来た時にやりがいを感じます。

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みずほ銀行の評判・社風・カルチャー・クチコミ(転職会議)

評判は悪くないと言えるでしょう。みずほ銀行だけではありませんが、縦社会です。上司の指示は絶対です。そんな中でも他行と違うとされているのは穏やかな人が多いという点です。

年功序列のシステムなので、年次によって評価が変わってきます。学閥も残っており、ポストは出身大学によって決まります。

みずほ銀行の面接・SPIなど選考難易度

「なぜみずほ銀行を選んだのですか?」という質問がされるので、きちんと対策しておく必要があるでしょう。他行との違いを明らかにしてから面接に臨みましょう。

また高いコンサルティング力が求められるので「リーマンショック以降の経済の立て直しに必要なものは?」という経営に必要な知識が問われます。中途面接の場合「得意分野は何ですか?」という質問が問われます。

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みずほ銀行の年収相場(給与)は?

29才で年収700万円という水準です。残業代はすればするほど出ます。年功序列なので、社歴が長くなればなるほど年収が上がっていきます。10年目になると1000万円の大台に乗ります。

みずほ銀行に転職するには?

入社が難しいといわれているみずほ銀行に転職を希望している方、また他に「絶対に入りたい」と思っている企業がある方は、転職エージェントを有効活用してはいかがでしょうか。

転職エージェントを使うメリットは、コンサルタントがつくことです。コンサルタントは毎日労働市場をウォッチして、求人を出している企業から話を聞いているので、企業の採用動向を熟知しています。

またコンサルタントは担当させていただく転職希望者に、採用面接でどの点を自己アピールしたらいいかといったこともアドバイスします。

転職エージェントを使うことで自分の労働市場での価値がわかり、さらに自分が向いている転職先を知ることができると思います。長く務めることができる会社を、転職エージェントと一緒に探しませんか?

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