みずほ銀行の年収っていくら?残業代やボーナスについて徹底解説!

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    みずほ銀行の平均年収がどれぐらいなのか、転職のプロがズバリ解説します。

    また、職種別や競合他社と比較した給与水準、残業代・ボーナスなどについても分かりやすく紹介します。

この記事を書いた人
末永 雄大
アクシス代表取締役社長。リクルートキャリアで様々な企業の採用支援を経験、MVP6回受賞。転職エージェントや有料転職相談サービス「マジキャリ」など複数サービスを展開。Youtubeの総再生数は200万回以上、Yahooニュース・東洋経済オンラインでも情報発信。著書「成功する転職面接」「キャリアロジック」

みずほ銀行の平均年収は約735万円

2020年6月に公開された有価証券報告書によると、みずほ銀行の平均年収は約735万円です。

dodaの「平均年収ランキング最新版(業種別)」を見てみると、金融業界の平均年収は448万円となっています。その中で都市銀行の平均年収は507万円であるというデータが出ています。

みずほ銀行と業界全体の年収を比較すると287万もの差があり、みずほ銀行の平均年収のほうが高いことが分かります。

みずほ銀行は収益が安定して高い

みずほ銀行の平均年収が高い理由として、営業収益が安定して得られていることが挙げられます。

売上高は、2020年3月期は3兆3,028億円、2019年3月期は3兆1,490億円となっています。

ちなみに、みずほ銀行の勤続年数と平均年齢は以下のようになっています。

勤続年数 約16.3年
平均年齢 約40.6歳

みずほ銀行の勤続年数は国税庁が発表している「民間給与実態統計調査(令和元年)」の平均勤続年数12.4年よりも長くなっているのがわかりますね。

年収が高いみずほ銀行へ転職するには

みずほ銀行へ転職したいのなら、転職エージェントの利用をおすすめします。

なぜなら、みずほ銀行のように有名で人気のある大手企業は、少ない求人に応募が殺到してしまわないように、転職エージェントに求人を非公開で依頼している可能性があるからなんです。

また、新規プロジェクトに関する情報が求人票から漏れるのを防ぐために転職エージェントを利用するケースが多いです。

これらの非公開求人は転職エージェントに登録しなければ閲覧することすらできません。みずほ銀行への転職を考えている人は、まず求人を詳しく閲覧できるように登録してみるのもアリですよ。

大手企業への転職に強い転職エージェント

転職エージェントの他に、スカウト型の転職支援サービスに登録するのもおすすめです。

なぜなら、みずほ銀行だけでなく、同業他社の人事やヘッドハンターからオファーが届く可能性があるからです。

転職はしたいけど、希望する求人がない人は以下で紹介するビズリーチに登録し、オファーが届くのを待つのも1つの方法です。

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みずほ銀行への転職を考えている人は、以下の記事でも詳しく解説していますので合わせて読んでみてくださいね。

関連記事みずほ銀行へ転職するには?中途採用情報や評判なども徹底解説

みずほ銀行の年代別平均年収

みずほ銀行の年代別平均年収を転職会議のデータを元に算出した結果、各年代別の平均年収は以下のようになっています。

また、dodaが発表している「平均年収ランキング(年齢別)」の一般的な年代別平均年収も合わせて紹介します。

全体 みずほ銀行
20代 348万円 約300万円〜約450万円
30代 444万円 約400万円〜約700万円
40代 510万円 約575万円〜約1,000万円
50代 613万円 約800万円〜約1,300万円

上記の平均年収の表を見てみると、みずほ銀行の年代別平均年収はどれも高くなっていることがわかりますね。

ちなみに、2021年1月時点のOpenworkに投稿されている年収データを元に、独自の方法で算出してみたところ、一般職の平均年収は約408万円、総合職の平均年収は約661万円でした。

一般職と総合職の年収額に差が生じる理由ですが、総合職は判断が必要な基幹業務を担当するため責任が重たく、将来の幹部候補でもあるからなんです。一方、一般職は事務屋総合職のサポートをするため、総合職よりも年収が低めとなっています。

みずほ銀行の職種別平均年収

2021年1月時点のLighthouse(旧カイシャの評判)に投稿されている年収データを元に、独自の方法で職種別平均年収を算出してみました。

営業系 約617万円
企画・事務・管理系 約524万円

上記の職種別平均年収は現役社員・元社員の回答を元に独自で算出しており、もっとも高いのは営業系となっています。反対に低いのは企画・事務・管理系ですね。

回答人数や回答者の役職などにもよって平均年収は変わってくるので、参考程度に見てもらえればと思います。

みずほ銀行と競合他社の年収比較

みずほ銀行と同じ金融業界「三菱UFJ銀行」「三井住友銀行」の2社との年収を以下で比較してみました。

各社とも2021年1月時点で提出されている最新の有価証券報告書の平均年収を元に比較しています。

三菱UFJ銀行 約1,122万円
三井住友銀行 約1,122万円
みずほ銀行 約735万円

この中で三菱UFJ銀行と三井住友銀行が同率で1番となっています。続いて、みずほ銀行が2番目となっていますね。

みずほ銀行がこの中では低いという結果になっていますが、約735万円なので十分高収入だと言えるでしょう。

ただ、平均年収は各企業の業務形態や事業内容などによって変わってくるため、上記の平均年収比較は参考程度で見てください。

みずほ銀行の残業代・ボーナス・昇給制度

みずほ銀行の残業代・ボーナス・昇給制度について、以下で詳しく紹介します。

みずほ銀行の残業代

みずほ銀行の残業代ですが、コーポレートの採用情報によると、基本給に45時間分の固定残業代が含まれているようです。また、超過分についても時間外勤務時間に応じてしっかりと支払ってもらえます。

気になる残業時間についての詳細記載はありませんでしたが、固定残業代45時間分とあるので、だいたい月に45時間前後だと考えられます。

もちろん、職種やポジションによっても変わってくると思いますので、気になる人は定期的にチェックしてみることをおすすめします。

みずほ銀行のボーナス・昇給制度

みずほ銀行のボーナスについてですが、コーポレートの採用情報には記載されていませんでした。

2021年1月時点でのOpenworkに寄せられている口コミをチェックしてみたところ、ボーナスは年2回あり、支店の業績や個人の評価により支給額が変わってくるとのことです。

一方、昇給についての記載も採用情報には記載されていませんでした。こちらも採用情報の情報によれば、年に1回あるようですね。

ボーナスと同様、会社や支店、個人の業績によって支給される金額が変わってくるようです。

みずほ銀行の年収に対する評判・口コミ

みずほ銀行の年収に対する評価を集めてみました。

現役社員・元社員が年収に対して、どのように思っているのか、参考にしたい人はぜひ目を通してみてください!

良い評判・口コミ

営業・30代

3年おきくらいに昇格があり、数万円単位で基本給が上がります。とくに調査役になった段階で年収が900万円近くまでいきます。

以前よりは少なくなったと周囲の人は言いますが、個人的には相当恵まれていると思いますね。

営業・20代

給与は4年目までは基本的に横並びで上がりませんが、4年目からはかなり上がりますね。

業績評価と自分自身の成長評価の半分ずつで評価されますが、数字だけ重視されているわけではありません。

どれだけ成長できたのかという部分が大切にされているので、評価制度には納得感がありますね。

悪い評判・口コミ

営業・20代

給与水準はメガバンクの中でもかなり低い。営業職は個人成績により賞与に差はつくが、会社の業績と部署の業績に大きく依存している。

個人の成績が良くても賞与に反映されるというわけではない。

総合職・20代

支店では結局、支店全体の営業成績によるところが大きいと感じますね。頑張っている人が不当な扱いを受けることも散見されます。

また、評価者による好き嫌いも相応にあり、内向きな仕事が評価されやすい風土があります。

みずほ銀行へ転職したいのなら

みずほ銀行への転職を検討しているのなら、転職エージェントの利用をおすすめします。なぜなら、採用ページには掲載されていない求人を保有している可能性が高いからなんです。

また、転職エージェントではキャリアアドバイザーがあなたのキャリア相談に乗ってくれますし、応募書類の添削から面接対策までおこなってくれます。自分で応募するよりも万全に対策することができますよ。

ただ、キャリアアドバイザーのスキルには差があるので、まずは以下で紹介する転職エージェントの中から2〜3社に複数登録するのがベストです。実際にキャリアアドバイザーに会ってみた上で、サポートを任せるエージェントを絞り込んでみましょう。

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