みずほ銀行は平均年収793万円|新卒初任給・賞与ボーナスや残業時間も紹介!

みずほ銀行は平均年収793万円|新卒初任給・賞与ボーナスや残業時間も紹介!

    株式会社みずほ銀行の平均年収や新卒初任給がどれぐらいなのか現役転職エージェントが徹底解説します。

    また、職種別や年代別、競合他社と比較した給与水準、残業時間や賞与ボーナスについても社員の口コミ評判を交えながら分かりやすく紹介します。

    給料以外に福利厚生や激務度を正しく理解し、就職・転職活動の際の企業分析として役立ててください。

この記事を書いた人
末永雄大

末永雄大

新卒でリクルートエージェント(現リクルート)に入社。数百を超える企業の中途採用を支援。2012年アクシス(株)設立、代表取締役兼転職エージェントとして人材紹介サービスを展開しながら、年間数百人以上のキャリア相談に乗る。Youtubeチャンネル「末永雄大 / すべらない転職エージェント」の総再生回数は2,000万回以上。著書「成功する転職面接」「キャリアロジック
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みずほ銀行の平均年収は793万円

2023年3月期の有価証券報告書によると、みずほ銀行の平均年収は793万円です。

dodaの「業種別の平均年収ランキング(2022年)」を見てみると、金融業界の平均年収は454万円となっています。その中で都市銀行の平均年収は530万円です。

みずほ銀行と業界全体の年収を比較すると270万円もの差があり、みずほ銀行の平均年収のほうが高いことが分かります。

年度 平均年収 平均年齢 平均勤続年数
2019年3月期 737万円 37.7歳 13.8年
2020年3月期 735万円 38.2歳 14.3年
2021年3月期 729万円 38.1歳 14.5年
2022年3月期 769万円 39.0歳 14.9年
2023年3月期 793万円 39.5歳 15.4年

出典:有価証券報告書

みずほ銀行の平均年収が高い理由として、営業収益が安定して得られていることが挙げられます。

売上高は、2023年3月期で3兆6,651億円、2022年3月期は3兆3,841億円、そして2021年3月期が2兆5,018億円となっています。

年収が高いみずほ銀行へ転職するには

みずほ銀行へ転職したいのなら、転職エージェントの利用をおすすめします。

なぜなら、みずほ銀行のように有名で人気のある大手企業は、少ない求人に応募が殺到してしまわないように、転職エージェントに求人を非公開で依頼している可能性があるからなんです。

また、新規プロジェクトに関する情報が求人票から漏れるのを防ぐために転職エージェントを利用するケースが多いです。

これらの非公開求人は転職エージェントに登録しなければ閲覧することすらできません。みずほ銀行への転職を考えている人は、まず求人を詳しく閲覧できるように登録してみるのもアリですよ。

おすすめの大手総合型転職エージェント

転職エージェントの他に、スカウト型の転職支援サービスに登録するのもおすすめです。

なぜなら、みずほ銀行だけでなく、同業他社の人事やヘッドハンターからオファーが届く可能性があるからです。

転職はしたいけど、希望する求人がない人は以下で紹介するビズリーチに登録し、オファーが届くのを待つのも1つの方法です。

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みずほ銀行の年代別平均年収

2023年11月時点の転職口コミサイト「ライトハウス」に投稿されている年収データを参考に、年代別の平均年収を紹介します。

年代 平均年収 最高年収
25~29歳 497万円 1,100万円
30~34歳 691万円 1,200万円
35~39歳 710万円 1,400万円
40~44歳 893万円 1,400万円
50~54歳 1,154万円 1,900万円

上記の年代別平均年収は現役社員・元社員の回答を元に算出されていますが、残業時間やポジションにもよって変わってくるので、参考程度に見てもらえればと思います。

みずほ銀行の職種別平均年収

2023年11月時点の転職口コミサイト「ライトハウス」に投稿されている年収データを参考に、職種別の平均年収を紹介します。

職種 平均年収 平均年齢
営業系 681万円 32.5歳
企画・事務・管理系 618万円 36.5歳
専門職系 660万円 37.3歳

上記の職種別平均年収は現役社員・元社員の回答を元に算出されていますが、役職や在籍時期にもよって変わってくるので、参考程度に見てもらえればと思います。

みずほ銀行の新卒社員の初任給

みずほ銀行は2023年2月22日、2024年春に入行する新卒社員の初任給を5万5千円引き上げる方針を発表しました。

具体的な月給の上がり幅は以下のようになっています。

引き上げ前 引き上げ後
大卒 20万5千円 26万円
博士課程修了者 -(新設) 30万円

みずほ銀行の初任給引き上げは13年ぶりですが、新卒との賃金が逆転しないよう、入行数年以内の若手を対象にした賃上げも検討しています。

いずれにしろ、初任給もみずほフィナンシャルグループ傘下の銀行、信託銀行、証券など主要5社で統一し、現行で最も高いみずほ証券(25万5000円)を上回る水準とする考えです。

みずほ銀行が初任給の引き上げる方針を固めた理由としては、3メガバンク(三井住友銀行・三菱UFJ)と足並みを揃えて、他業種に見劣りしない待遇改善および優秀な人材確保に乗り出したものとみられます。

博士課程修了者の初任給新設については、三井住友銀行と同様にデジタル社会に対応する理系人材の確保を目的としています。

みずほ銀行と競合他社の年収比較

メガバンク「みずほ銀行」「三菱UFJ銀行」「三井住友銀行」「りそな銀行」「あおぞら銀行」との平均年収を比較してみました。

各社とも2023年11月時点のライトハウスが公開している年収データを元に比較しています。

企業名 平均年収 平均年齢
三菱UFJ銀行 779万円 35歳
あおぞら銀行 699万円 36歳
三井住友銀行 686万円 33歳
みずほ銀行 662万円 34歳
りそな銀行 506万円 32歳

出典:ライトハウス

ただ、平均年収は正社員比率や売上業績によって変わってくるため、上記の年収比較は参考程度で見てください。

みずほ銀行の残業時間・ボーナス・昇給制度

みずほ銀行の残業時間・ボーナス・昇給制度について、以下で詳しく紹介します。

みずほ銀行の残業代・残業時間

2023年11月時点の「ライトハウス」によると平均残業時間は月間31時間です。

みずほ銀行の残業代ですが、コーポレートの採用情報によると、基本給に45時間分の固定残業代が含まれているようです。また、超過分についても時間外勤務時間に応じてしっかりと支払ってもらえます。

気になる残業時間についての詳細記載はありませんでしたが、固定残業代45時間分とあるので、だいたい月に45時間前後だと考えられます。

もちろん、職種やポジションによっても変わってくると思いますので、気になる人は定期的にチェックしてみることをおすすめします。

みずほ銀行のボーナス・昇給制度

ボーナスは年2回あります

賞与額は支店の業績や個人の評価により支給額が変わります。

昇給は年に1回あります。ボーナスと同様、会社や支店、個人の業績によって支給される金額が変わってくるようです。

みずほ銀行の年収に対する評判・口コミ

みずほ銀行の年収に対する評価を集めてみました。

現役社員・元社員が年収に対して、どのように思っているのか、参考にしたい人はぜひ目を通してみてください!

良い評判・口コミ

評判・口コミ

男性・新卒入社<br>法人営業

男性・新卒入社
法人営業

世間一般的には、やはり給与水準は高く、しっかりと頑張れば、昇給、賞与により十分な年収を得られる。ただし、資格の勉強や業界分析など、残業時間には入らない家での学習は当然必要。

ライトハウス

評判・口コミ

女性・新卒入社<br>個人営業

女性・新卒入社
個人営業

同年代の他企業に働いている友人等に比べると、多く貰えている印象はある。昇級のタイミングは所属の上長次第なので、公平だと思えないこともあるが、給与は十分である。

ライトハウス

評判・口コミ

男性・新卒入社<br>経営職階

男性・新卒入社
経営職階

給与水準は総じて良い。一般的には30歳前後で年収1,000万円に届き、50代前半まで1,300~1,600万円を受け取れる方が多い。

ライトハウス

悪い評判・口コミ

評判・口コミ

女性・新卒入社<br>個人営業

女性・新卒入社
個人営業

近年は社宅などの福利厚生が見直されてきており、手厚いとは言い難くなってきている。

ライトハウス

評判・口コミ

女性・新卒入社<br>営業職

女性・新卒入社
営業職

若手のうちは給料は低い。ある程度の年次になれば上がるようだが、他社に入社した他の同期とくらべると見劣りすると思う。就職してすぐに高い給料を求めるのであれば向いていない。

ライトハウス

みずほ銀行へ転職したいのなら

みずほ銀行への転職を検討しているのなら、転職エージェントの利用がおすすめです。

なぜなら、採用ページには掲載されていない求人を保有している可能性が高いからです。

また、転職エージェントではキャリアアドバイザーがあなたのキャリア相談に乗ってくれますし、応募書類の添削から面接対策までおこなってくれます。自分で応募するよりも万全に対策することができますよ。

ただ、キャリアアドバイザーのスキルには差があるので、まずは以下で紹介する転職エージェントの中から2〜3社に複数登録するのがベストです。実際にキャリアアドバイザーに会ってみた上で、サポートを任せるエージェントを絞り込んでみましょう。

転職するべきか迷っている人は、みずほ銀行のような大手企業からスカウトされる可能性があるビズリーチに登録するのがおすすめです。

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