バンダイナムコへの転職方法!中途採用の難易度や求人・採用情報を解説

バンダイナムコへの転職方法!中途採用の難易度や求人・採用情報を解説

    株式会社バンダイナムコエンターテインメントへ転職するコツを就職・転職支援のプロである現役転職エージェントが徹底解説します。

    また、中途採用の転職難易度や求人情報、採用倍率の高い企業から内定獲得するためのポイントも紹介します。

    あわせて企業文化や採用大学、面接で聞かれる質問や社員からの口コミも分かりやすくまとめました。

末永雄大 この記事を書いた人

末永雄大

新卒でリクルートエージェント(現リクルート)に入社。数百を超える企業の中途採用を支援。2012年アクシス(株)設立、代表取締役兼転職エージェントとして人材紹介サービスを展開しながら、年間数百人以上のキャリア相談に乗る。Youtubeチャンネル「末永雄大 / すべらない転職エージェント」の総再生回数は2,000万回以上。著書「成功する転職面接」「キャリアロジック
詳細プロフィールamazon
...続きを読む

バンダイナムコの転職難易度

バンダイナムコエンターテインメントの転職・中途採用難易度は職種によって異なりますが、基本的には高いと思ったほうが良いでしょう。

「バンナム」として親しまれているバンダイナムコは即戦力として活躍できる人材を求めているため、希望する職種の実務経験が最低でも3年必要です。

ただ、開発関連職に限っていえば、実務経験を1年以上としている場合もあるので他の職種と比べると挑戦しやすいです。

今回はそんなバンダイナムコエンターテインメントの転職難易度について、職種別でさらに詳しく解説していきます。

企画職・マーケティング職

バンダイナムコの企画職・マーケティング職の難易度はやや高めです。

プロデュースやディレクションなどをおこなう職種では、ゲームやエンターテイメント業界の実務経験や3年以上必要です。

また、ポジションによってはマンガ、アニメなどIPに関わる興味関心や、業務経験などを求められることもあります。

さらに、バンダイナムコは知名度もありファンも多い人気の企業でもあるため競争率が高いので、企画職・マーケティング職の転職難易度を引き上げています。

末永雄大 末永

選考ではバンダイナムコの強みでもある「IP軸戦略」に、自分のスキルや経験がどのように活かせるのかもアピールできると良いでしょう。


しかし、IP軸戦略と自分の強みをどのように合わせてアピールすれば良いのかわからない人は転職エージェントに相談するのがおすすめです。


業界・職種に精通したキャリアアドバイザーが人事に刺さるアピール方法を教えてくれます。

入社後半年以内の退職率1.5%以下の実績を持つキャリアエージェントなら、応募前のキャリア整理から選考対策まで伴走してくれます。

【完全無料】
キャリアのプロに相談してみる

開発関連職

バンダイナムコの開発関連職は職種によって大きく異なります。テクニカルコンサルティングやテクニカルディレクションは開発経験が3年以上必要です。

一方でリリースコーディネーターは家庭用ゲームの開発にプランナーやデバッグ管理などとして携わり、1年以上の実務経験が求められています。

末永雄大 末永

開発関連職は希望する職種によって難易度が大きく異なります。すでに3年以上の実務経験がある場合は、自分の強みを言語化できる環境でアピールポイントを整理することが転職を成功させる秘訣です。

コーポレート職

バンダイナムコのコーポレート職の難易度は高いと言えるでしょう。

ゲームやエンターテイメント業界の経験は、必須ではないものの即戦力として活躍することが期待されているので、3年程度の業務経験を必要としています。

また、英語力が求められる職種もあるので、求められることも多く難易度が高くなっていると言えます。

選考ではバンダイナムコでは取り扱う商材がエンターテイメントであるため、マンガやアニメなどの興味関心なども伝えられると良いでしょう。

バンダイナムコへ転職しやすい人の特徴

バンダイナムコエンターテインメントへは、チームワークを大切にし、やりがいを持って働ける人が転職しやすいと言えます。

バンダイナムコでは「尊重しあえる職場環境の実現」「コミュニティとの共生」をグループサステナビリティ方針として掲げています。

生き生きと働くことができる職場環境を実現することで、社会と企業の持続的な発展を目指し、またファンから愛される企業となるためファンコミュニティも大切にしているのです。

このような観点から、自分の成長と共に組織の成長に重点をおきながらチームワークを大切にし、またやりがいを見つけられる人がバンダイナムコには向いていると言えるでしょう。

末永雄大 末永

バンダイナムコエンターテインメントへ転職するためには、これまでチームワークややりがいを持って働いた経験を面接で話すと良いアピールになりますよ。


自分の経験をアピールする方法をもっと詳しく知りたいなら転職エージェントを活用してみてください。プロがしっかりレクチャーしてくれますよ。

バンダイナムコの面接傾向・選考対策

バンダイナムコエンターテインメントの選考フローと面接内容についてご紹介していきます。まずは、選考フローについてみていきましょう。

  • エントリー
  • 書類選考
  • 一次面接(WEB)
  • 適性検査
  • 二次面接(対面)
  • 最終面接(対面)

バンダイナムコでは、書類選考から適性検査、面接が3回ほどおこなわれます。

Web面接と対面面接の両方が実施されるので、緊張感や雰囲気だけでなく、適切なマナーかなり変わってきます。その点に注意が必要です。

バンダイナムコの面接でよく聞かれる質問

次にバンダイナムコエンターテインメントの面接でよく聞かれる質問を紹介していきます。

  • 志望理由はなんですか?
  • バンダイナムコでやりたいことを教えてください。
  • 学生時代に頑張ったことはなんですか?
  • バンダイナムコの課題はなんだと思いますか?
  • 好きなゲームを教えてください。

バンダイナムコエンターテインメントでは、志望動機や自己PRなどのオーソドックスな質問を中心に、これまでの職務経歴について深掘りされていくケースが多いようです。

また、バンダイナムコエンターテインメントのメイン事業でもあるゲームに関する質問や、エンターテイメント業界で大切なアイディアや感受性、情報感度を確かめる質問をされることもあるので、しっかり準備しておきましょう。

末永雄大 末永

バンダイナムコの面接対策ではよく聞かれる質問を意識する必要があります。そのためには自己分析企業研究をしっかりとおこなうことが大切です。


自己分析と企業研究をしっかりおこなえば、バンダイナムコにマッチする志望動機自己PRが考えられるようになります。

末永雄大 末永

自分で面接対策ができるか不安な場合は転職エージェントを積極的に利用してみましょう。


転職エージェントは企業の詳細な情報を持っているだけでなく、人事に刺さるポイントも把握しています。利用すれば選考通過率を高められますよ。

自分の強みの言語化から応募書類の添削、面接対策までトータルで伴走してほしい人は、キャリアのプロに一度相談してみるのが近道です。

【面接対策に】
キャリア戦略を無料で相談する

バンダイナムコのSPI・適性検査対策

バンダイナムコエンターテインメントの適性検査では、SPIが実施されます。

能力検査(言語・非言語)・性格検査がおこなわれるので、ぶっつけ本番での受験はかなり難しいです。また、選考の一環として取り入れられているSPIは、評価対象にもなるのでしっかり対策を立てる必要があります。

SPIは対策本なども販売されているので、これらを用いて対策をおこなうようにしましょう。

もっと詳しくSPI対策について知りたいと思ったら、以下の記事を参考にしてみてください!

バンダイナムコの企業情報・事業内容

バンダイナムコエンターテインメントは「太鼓の達人」や「パックマン」などのゲームや、エンタメコマースサイト「アソビストア」の提供など、エンターテイメント業界でも多彩なサービスを提供しています。

そんなバンダイナムコエンターテインメントの企業概要を紹介していきます。

会社名 株式会社バンダイナムコエンターテインメント
本社所在地 東京都港区芝5-37-8
バンダイナムコ未来研究所
創業 1955年6月1日
資本金 100億円
代表者 代表取締役社長 宇田川 南欧
従業員数 773名
2023年4月1日時点

バンダイナムコエンターテインメントでは主に以下事業を3つの柱としています。

ネットワークコンテンツ

ドラゴンボール」「アイドルマスター」シリーズなどモバイルやPC向けのコンテンツを提供

家庭用ゲーム

人気のIP「機動戦士ガンダム」「テイルズ オブ」や幅広い世代に支持されている「太鼓の達人」など、人気のIPと家庭用ゲーム機向けのゲームをタイトルを展開

ライフエンターテイメント

IPを軸とした新たなエンターテインメントの創出しており、エンタメコマースサイトやライブ配信などを展開

このように、バンダイナムコエンターテインメントではIPを活かした事業が活発です。実際に、バンダイナムコグループでは「IP軸戦略」の進化と浸透・拡大に取り組んでいます。

「IP軸戦略」とは、IP(キャラクターなどの知的財産)の世界観や特性を活かし最適なタイミングで、最適な商品・サービスとして、最適な地域に向けて提供することでIP価値の最大化をはかることです。

この「IP軸戦略」を最大に活かした戦略と積み上げたノウハウは、バンダイナムコエンターテインメントの強みとなっています。

そんなバンダイナムコの競合他社には任天堂コナミが挙げられます。それぞれ強みも異なるので、業界研究をするという意味でも競合をチェックしてみましょう。

また、バンダイナムコについてもっと理解を深めるために、以下についても解説していきます。

バンダイナムコの最新の有価証券報告書をもとに、以下の情報を順番に見ていきましょう。

売上業績と今後の事業課題

ここでは、バンダイナムコホールディングスの有価証券報告書にある売上実績を紹介していきます。

2021年3月 2022年3月 2023年3月
売上高
(百万円)
740,903 889,270 990,089
経常利益
(百万円)
87,612 33,608 128,006

バンダイナムコグループのなかでも、バンダイナムコのエンターテイメント事業の業績は、売上高385,681百万円、営業利益49,339百万円となっております。

バンダイナムコでは、コロナ渦以降の激化する国内外のマーケット環境にいち早く適応し、タイトルの開発状況やビジネスプランをより厳しく見直しクオリティを重視したタイトルの提供をしてきたことが、売上を伸ばすきっかけとなりました。

しかし、今後の社会情勢などの影響から、人々の価値観の変化がさらに激しくなることが想定、さらに技術の進歩から人々の嗜好などの変化もスピーディに変わり、世界エンターテイメント市場の競争激化も予想されています。

それに対応すべくバンダイナムコでは、「Fun for All into the Future」をパーパスの元、中期計画「Connect with Fans」を掲げ、以下のような取り組みをおこなっています。

IP戦略軸

  • IP×Fan(IPでファンとつながる)
    ファンとつながるための新しい仕組み
  • IP×Value(IPの価値を磨く)
    IP軸戦略の進化
  • IP×WorldI(Pで世界とつながる)
    ALL BANDAI NAMCOでの事業構築

人材戦略

  • 様な人材の育成

サステナビリティ

  • 笑顔を未来へつなぐ

これらの取り組みをバンダイナムコグループ全体に浸透・拡大されることで、ALL BANDAI NAMCOでの一体感と総合力を高め、さらにそこから、継続的な成長を実現させ、企業価値を高めていくことを目標としています。

支社・グループ会社一覧

バンダイナムコは、世界35の拠点がありグローバルにサービス展開しています。

アジア ●株式会社バンダイナムコスタジオ
●株式会社バンダイナムコオンライン
●株式会社ディースリー・パブリッシャー
●株式会社B.B. スタジオ
●株式会社バンダイナムコネクサス
●株式会社バンダイナムコネットワークサービス
●株式会社バンダイナムコ研究所
●株式会社バンダイナムコセブンズ
●株式会社バンダイナムコエイセス
●株式会社バンダイナムコ島根スサノオマジック
●Bandai Namco Shimane Susanoo Magic Inc.
●Bandai Namco Entertainment Australia Pty. Ltd.
●Bandai Namco Entertainment NZ Ltd.
●Bandai Namco Entertainment Taiwan Ltd.
●Bandai Namco Entertainment Korea Ltd.
●Bandai Namco Entertainment Asia Pte. Ltd.
●Bandai Namco Entertainment HK Ltd.
●Bandai Namco Entertainment Malaysia Sdn. Bhd.
●Bandai Namco Entertainment SHANGHAI CO., LTD.
●Bandai Namco Studios Singapore Pte. Ltd.
●Bandai Namco Studios Malaysia.Sdn.Bhd.
ヨーロッパ ●Bandai Namco Europe S.A.S.
●Bandai Namco Entertainment France S.A.S.
●Bandai Namco Entertainment Hellas E.P.E.
●Bandai Namco Entertainment Nordic AB
●Bandai Namco Entertainment Portugal Ltda.
●Bandai Namco Entertainment Iberica S.A.
●Bandai Namco Entertainment Germany GmbH
●Bandai Namco Entertainment UK Ltd.
●Bandai Namco Entertainment Romania S.R.L.
●Bandai Namco Mobile SL
北米・中南米 ●Bandai Namco Entertainment America Inc.
●Bandai Namco Entertainment Brazil Limitada.
●Reflector Entertainment Ltd.

先述したように、バンダイナムコでは、「IP軸戦略」を全社で浸透・拡大させることで多彩なエンターテイメント事業を展開し、世界各国のユーザーに「夢・遊び・感動」を届けています。

バンダイナムコの戦略や社風は、グループでも浸透しているだけでなく、グループの特性を生かし、事業を展開してます。

もし、エンターテイメントだけでなくホビーやアミューズメントなど特定の事業に興味があるなら、バンダイナムコのグループ各社の採用情報もチェックしてみましょう。

バンダイナムコの中途採用・求人情報

バンダイナムコエンターテインメントでの採用ページの情報をもとに採用情報をご紹介します。

バンダイナムコエンターテインメントででは、主に企画職・開発職・コーポレート職の募集があり、それぞれ活躍領域が異なります。

それぞれ詳しくみていきましょう。

企画職・マーケティング職の中途採用・求人情報

バンダイナムコエンターテイメントの企画職は、ゲームの企画やアニメや漫画などのIP(キャラクター等の知的財産)を活用したゲームの開発・運営などを通じ、世界中のファンにコンテンツを届けます。

企画職・マーケティング職は以下のような職種の募集があります。

  • ゲームプロデュース
  • マーケティング・プロモーション
  • デジタルコンテンツ配信コーディネーター

バンダイナムコエンターテイメントの強みでもある、IPを活用したゲームをプロデュースする「ゲームプロデュース」ポジションについて詳しくみていきましょう。

募集要項
職種 ●ゲームプロデュース/IP軸での家庭用ゲーム・スマートフォン向けゲームアプリ開発運営
仕事内容

●新規ゲームの開発進行、既存ゲーム運営におけるプロデューサー/アシスタントプロデューサーとして、主に、ゲーム開発会社およびIPの権利元とのコミュニケーションを中心とした以下業務を担当


・開発運営プロジェクト統括業務全般、情報集約
・新企画立案およびマーケティング戦略立案
・担当プロジェクトにおける運営プラン策定と進行管理、目標KPI策定、実行
・IP権利元とのコミュニケーションを通じた、監修のやり取りおよび反映方法の検討、実施
・開発会社、協業先、社内外関係者との折衝・進行管理
・プロジェクト費用管理 ほか
必須スキル ・ゲームアプリまたは家庭用ゲーム企画・開発・運営業務 2年以上
・ゲームアプリまたは家庭用ゲーム事業関連業務 2年以上
・IPに関わるエンターテインメント事業関連業務(※) 2年以上
※ゲームに限らないプロモーション、マーケティング、映像制作、営業、制作、版権管理等を想定
歓迎スキル ・F2P(フリー・トゥー・プレー)ゲーム企画運営業務経験
・定性・定量双方のデータを活用したプロジェクト運営業務経験
勤務地 〒108-0014
東京都港区芝5丁目37-8 バンダイナムコ未来研究所
勤務時間 フレックスタイム制(標準労働時間: 1日7.5h)
給与 経験・能力を考慮の上、決定。
・残業代1分単位での支給あり
・昇給年1回(4月)
・賞与年2回(夏季・冬季)

プロデューサー職は、ゲームの開発に関わる経験もしくはIPに関わる関連事業経験が必須で即戦力となる人材が求められています。

プロデューサーという立場上、プロジェクトも統括し、チーム全体の熱量を上げることも期待されており、また社内外、IP権利元との円滑なコミュニケーションや調整力も必要となるでしょう。

末永雄大 末永

バンダイナムコに限ったことではありませんが、コミュニケーション力の有無は、面接での受け答えで評価される傾向にあります。


自分の考えをしっかり言語化できるよう、自己分析や面接対策はしっかりおこなっておく必要がありますね。

キャリアゴールから逆算した戦略設計とアピール整理まで一貫したサポートを受けたい人は、キャリアのプロに一度相談してみるのがおすすめです。

【バンダイナムコの選考に】
キャリア戦略を無料で相談する

開発職の中途採用・求人情報

バンダイナムコエンターテインメントの開発職は事業を支える職種として採用をおこなっています。

ゲームやコンテンツを開発するために、外部の開発会社と連携をしながら業務を進めていきます。

開発職としては以下のような職種で募集があります。

  • テクニカルコンサルティング
  • デジタルコンテンツ配信コーディネーター
  • リリースコーディネーター
  • プロジェクトマネジメント
  • デバッグ管理
  • テクニカルディレクション

今回は開発を技術面でバンダイナムコを支える「テクニカルコンサルティング」の求人情報を紹介していきます。

募集要項
職種 ●テクニカルコンサルティング/PCゲームソフト開発における技術支援
仕事内容

ワールドワイド向けのPCゲームソフト開発における技術支援を通じた仕様の実現に向けて、社内横断の立場から以下の業務を担当


・PCゲームソフト開発における、商品・サービスで実現したい仕様・課題を解決するための技術面からのコンサル業務 ・外部パートナー(主にプラットフォーマー/ミドルウェアメーカー)との渉外業務
・収集した技術情報のナレッジ蓄積、ガイドライン制作などの開発向け情報提供
・PCタイトル開発における、海外拠点と連携したリリース体制の構築、運用業務か
必須スキル

●以下すべてのスキル・経験を有している人


・英語(ビジネス会話以上レベル/目安:TOEIC800点以上)
・ソフトウェアにおけるエンジニアとしての開発経験 3年

歓迎スキル

・Steam向けゲームタイトル開発経験
・商用PCゲーム開発実務経験 1年以
上(プランナー、エンジニア、チューニング、テスターなど開発に関連する職種)
・セキュリティエンジニア経験

勤務地 〒108-0014
東京都港区芝5丁目37-8 バンダイナムコ未来研究所
勤務時間 フレックスタイム制(標準労働時間: 1日7.5h)
給与 経験・能力を考慮の上、決定
・残業代1分単位での支給あり
・昇給年1回(4月)
・賞与年2回(夏季・冬季)

バンダイナムコの開発関連職はエンジニアとしての開発経験を3年程度求めており、難易度が高い職種です。

開発職はエンジニアとしての実務経験が必要です。さらに職種によっては英語力も必要となるため、選考対策は万全におこなうことが大切です。

コーポレート職の中途採用・求人情報

バンダイナムコエンターテインメントのコーポレート職は、陰の力持ちとしてゲーム制作や企画などを支えていく役割があります。

以下のような職種がコーポレート職として採用されています。

  • 経営管理
  • CVC
  • 社外向け広報・PR
  • 法務

そのなかでも、ゲームのリリースなど重要な役割を担う広報・PR職について詳しくみていきましょう。

募集要項
職種 ●社外向け広報・PR/IP・ゲームおよび新規エンターテインメント事業におけるコーポレートPR
仕事内容

●モバイルコンテンツ、家庭用ゲーム、ライフエンターテインメントなど幅広いお客様向けの多様な商品・サービスをワールドワイドで提供している当社で、広報・PRのプロフェッショナルとして、社内各部門と協働しながら主にメディアを通じた企業広報活動をおこない、企業価値向上にコミットする。具体的には以下の業務を中心に担当


・コミュニケーションプラン立案
・オウンドメディア運営
・メディアとのリレーション構築
・ニュースリリースの作成・発信
・取材誘致・対応
・カンファレンス・プレスイベントなどの企画立案・実行
・危機管理対応

必須スキル

・PR会社での対クライアントへの社外向け企業広報支援経験3年以上(下記業務を含む)
・事業会社での社外向け企業広報の経験3年以上(同上)

歓迎スキル

・オウンドメディア運営
・社内広報施策立案・推進経験
・プロジェクトマネジメント経験
・英語を使用したビジネスメール対応経験

勤務地 〒108-0014
東京都港区芝5丁目37-8 バンダイナムコ未来研究所
勤務時間 フレックスタイム制(標準労働時間: 1日7.5h)
給与 ご経験・能力を考慮の上、決定致します。
・残業代1分単位での支給あり
・昇給年1回(4月)
・賞与年2回(夏季・冬季)

広報・PR職では、即戦力が求められるので3年以上の経験が必要です。

また英語力も評価される傾向にあります。バンダイナムコではコンテンツを世界中に発信していることもあり、必須ではありませんが英語ができると評価されやすいです。

末永雄大 末永

コーポレート系の職種は、人員も限られており採用人数も多くありません。そのなかで転職を成功させたいなら、経験豊富なキャリアアドバイザーのいる転職エージェントがおすすめです。


キャリアゴールから逆算した戦略設計と面接対策を直接おこなってくれるので成功率をぐっと上げることができますよ。

バンダイナムコの平均年収・福利厚生

バンダイナムコの有価証券報告書によると、平均年収は1,057万円です。

dodaの業界別の平均年収を見ると、ゲーム((オンライン/ソーシャル)業界の平均年収は390万円であり、バンダイナムコの年収の高さがわかると思います。

口コミからも年収に関する不満は少ない印象ですが、賞与が高い分、基本給が低いと感じている人が多いように見受けられました。

また、ヒット作が出れば賞与に還元され、また実力主義で評価もされる環境であり、その点も賞与や昇給に響いてくるようです。

評判・口コミ

30代・女性<br>営業

30代・女性
営業

賞与は夏冬2回で、業歴連動です。会社の利益によって左右しますが業績良いとかなりもらえます。業界内でも待遇良いと思います。

エンゲージ会社の評判
40代・男性<br>販促

40代・男性
販促

賞与比率が高いが、業界内においては平均より高く感じる。この点において特に不満に感じたことはない。

エンゲージ会社の評判

福利厚生

バンダイナムコでは、住宅補助などの手当はありませんが、退職金制度や社員持株会など、基本的に福利厚生が充実しているという口コミを多く見かけました。

評判・口コミ

30代・男性<br>企画

30代・男性
企画

退職金や財形貯蓄等の制度は整っている。住宅補助が無いのがきつい。

エンゲージ会社の評判
40代・男性<br>アシスタントプロデューサー

40代・男性
アシスタントプロデューサー

大企業らしく福利厚生はかなり充実している。映画館の割引サービスなどはエンターテイメント業界の一員としても非常によく活用させていただいている、

エンゲージ会社の評判

実際にバンダイナムコでは、以下のような福利厚生があります。

  • 各種社会保険
  • 休日出勤手当
  • 在宅勤務手当
  • 育児休業
  • 介護休業
  • 財形貯蓄
  • 社員持ち株会
  • 慶弔見舞金 ほか

働く環境としては、不便なく休日出勤手当や在宅勤務手当なども支給されます。オフィス環境もよく、不便を感じる口コミも少ないので、充分充実していると言えるでしょう。

バンダイナムコの企業文化・働きがい

バンダイナムコの社風・企業文化・働きがいに対する評価をエンゲージ会社の評判から集めてみました。

現役社員・元社員が社風・企業文化・働きがいに対して、どのように思っているのか、参考にしたい人はぜひ目を通してみてください!

社風・企業文化

バンダイナムコでは、風通しもよく挑戦する機会が多いと感じている人が多いことが口コミからわかりました。

また、エンターテイメントを提供している企業ということもあり、仕事も楽しくおこなう風土やユーザー目線で考えることも多い風土であるようです。

評判・口コミ

40代・男性<br>販促

40代・男性
販促

挑戦する機会や制度は非常に多いと思う。風通しも悪くない。

エンゲージ会社の評判
20代・男性<br>プロデューサー

20代・男性
プロデューサー

世界にエンタメを届けようという意識が高く、経済性と同じくらい「ユーザーの気持ちはどうなるのか」を問われるところは良いところ。

エンゲージ会社の評判
40代・男性<br>アシスタントプロデューサー

40代・男性
アシスタントプロデューサー

変化の早いエンターテイメント業界の中にあるため、社員は社員は最新のエンターテイメントを幅広くインプットするすことが求められる。

エンゲージ会社の評判

バンダイナムコでは、「Fun for All into the Future」のもと、バンダイナムコの創出するエンターテイメントを通じて世界中のファンとつながることを目指しています。

バンダイナムコではエンターテイメントの可能性は無限に広がっていると考えられており、従来のものから新しいエンターテイメントまで創出を目指しています。

口コミの通り、新しいことに挑戦する風土やファンの期待に答える姿勢がある風土であることが言えるでしょう。

末永雄大 末永

風通しの良い会社は、コミュニケーション能力や周囲を巻き込める力があるかも評価される傾向にあります。


自分のエピソードをもとに上手くアピールすると良いでしょう。

成長・働きがい

バンダイナムコだからできる大きなプロジェクトに関われること、またコンテンツがリリースされた時に達成感を感じている人が多いようです。

評判・口コミ

30代・女性<br>企画

30代・女性
企画

若くてもプロジェクトを任されることもあり、達成感があります。
人を楽しませるという目的があるので、仕事を楽しんでいる人が多く、仲間からも刺激がもらえます。大きなプロジェクトに参加し、タイトルが発売されたときは、とにかく達成感がすごいです。

エンゲージ会社の評判
30代・男性<br>企画

30代・男性
企画

大手で予算の高い有名なプロダクトに関わることによって自分のノウハウも蓄積し、普段関わることのできないクリエイターさんとなどと知り合え、後の選択肢が大きく広がる。

エンゲージ会社の評判
30代・男性<br>プロデューサー

30代・男性
プロデューサー

担当した製品が高い評価を得たとき。

エンゲージ会社の評判

実際に、バンダイナムコではアニメや漫画などの知名度の高いIPを活用したプロジェクトなどに関われるチャンスも多く、ファンを楽しませるコンテンツを多くリリースしています。

長期間携わったプロジェクトは、注目度も高いため達成感をより感じる人が多いでしょう。

バンダイナムコへの転職を成功させるコツ

バンダイナムコへ転職を成功させるなら、面接対策をしっかりおこなうと良いでしょう。

これまでのスキルや経験なども評価されますが、書面では伝えられないコミュニケーション力や表現力などバンダイナムコで活躍するために求められる能力は、実際の面接でみられることも少なくありません。

そのため、自分の考えをしっかり言語化し、伝えられるようにしておく必要があります。

転職エージェントを活用すれば、プロが面接対策をしっかりおこなってくれるだけでなく、ポイントも教えてくれるので質の高い面接対策をおこなうことができます。

また、転職エージェントごとに握っている情報も異なるので、複数のエージェントに登録したほうが、より多角的に情報を得られるだけでなく、様々な視点から面接対策ができますよ。

少しでも転職成功率を上げたいなら、転職エージェントを複数活用してみましょう。

やりとり3万字以上の丁寧なカウンセリングを重視して、キャリアゴールから逆算した転職支援を受けたい人は、すべらないキャリアエージェントに相談してみるのがおすすめです。

エンターテイメント業界への転職を目指す20代〜30代のための転職エージェント

弊社は、会社に依存せず、自分の実力や専門スキルでキャリアを築いていける人材のキャリア支援を提唱しています。

すべらないキャリアエージェント

キャリアゴールから逆算した丁寧なカウンセリングで、納得のいく転職をサポートします。

ポイント

  1. キャリアのプロが膨大な求人の中から最適な1社をご提案します。
  2. 内定決定率30以上!(業界平均6%)企業情報や転職活動に必要な情報を提供!
  3. リクルートの面接もう安心!元リクルート社員が徹底分析した対策で内定獲得率UP!

【無料】転職サポート申し込み

line

line

  • すべらないエージェントとは
  • すべらないエージェントの強みとは
  • 転職相談をする
  • 転職ノウハウを受け取る