リーディングマークに転職(中途採用・求人)するには?

株式会社リーディングマークって何をしている会社?(事業内容・ビジネスモデル・サービス内容)

株式会社リーディングマークは、HRテックの会社です。HRテックとは、テクノロジーを活用した人材ビジネスのことで、HRはヒューマン・リソース(人材)の略です。

リーディングマークの事業の柱は、Recme(レクミー)、Recme Career(レクミーキャリア)、AImeets(アイミーツ)の3つです。

Recmeは、高偏差値大学の学生を対象にした就活・採用プラットフォームです。東大、早稲田大、慶応大の学生の3人に1人が就活のときにRecmeを利用しているといわれています。

Recme Careerは、若手ハイキャリア限定の転職サービスです。転職希望者なら誰でもこのサービスを受けられるわけではなく、事前審査にパスした人しか求人を紹介してもらえないのです。

AImeetsは前の2つと異なり、学歴も経歴も関係なく受けられる転職サービスです。サービスの特徴は、学生や転職希望者の能力を視える化することです。能力がみえるようになると、企業とのマッチングもしやすくなるというわけですね。

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 株式会社リーディングマークの本社・オフィス

リーディングマークの本社オフィスの住所は以下のとおりです。

153-0042東京都目黒区青葉台3-6-28住友不動産青葉台タワー9F

京王井の頭線を利用する場合、神泉駅の南口から徒歩9分の場所にあります。東急田園都市線を利用すると、池尻大橋駅の東口から徒歩7分です。

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 株式会社リーディングマークの仕事内容・職種

リーディングマークでは、新卒と中途に分けて採用しています。

中途採用の職種は次のとおりです。

・新卒事業部の商材企画・運営

・新卒事業部のインサイドセールス

・新卒事業部のコンテンツマーケター

・デザイナー

CTO(最高技術責任者)候補

それぞれの職種の仕事内容をみていきましょう。

商材企画・運営の仕事

商材企画・運営の仕事は、RecmeRecme CareerAImeets3事業を推進していくことです。

リーディングマークは人材ビジネスなので、仕事の基本は企業の採用をサポートして、優秀な人材を集めることです。また学生にもアプローチして、人材発掘する業務もあります。

また、リーディングマークは高学歴やハイクラスの学生・社会人の転職・就活支援を得意にしているので、東証一部上場企業や高偏差値大学との連携も仕事になります。

インサイドセールスの仕事

インサイドセールスは、営業担当者が社内にいて、電話やネットで営業活動をする仕事です。外勤をする一般的な営業スタイルはフィールドセールスといいます。

インサイドセールス職の仕事は、効率よく多くの企業にアプローチすることです。顧客データベースを活用してスピーディに営業してくことが求められます。

コンテンツマーケターの仕事

同社のメーンサービスRecmeのサイト(https://www.recme.jp/)をご覧になるとわかりますが、コンテンツがかなり凝ったつくりになっています。

コンテンツマーケターはこうしたハイレベルなコンテンツづくりのディレクションを任されることになるでしょう。

具体的な業務内容としては、SEO対策、ビジネスブログの執筆、ネイティブ広告づくりなどです。こうしたコンテンツを、高学歴学生やハイクラスビジネスパーソンに「刺さる」ものに仕上げていくのが、リーディングマークのコンテンツマーケターの仕事です。

デザイナーの仕事

リーディングマークのホームページのトップ画面(http://www.leadingmark.jp/)はとてもデザイン性に優れたつくりになっています。そのほかのサイトもきれいなデザインです。

デザイナー職の仕事は、こうしたサイトをつくることになるでしょう。

CTO(最高技術責任者)候補

リーディングマークはHRテック企業というとおり、テクノロジーが生命線になっています。CTOは、リーディングマークが使っているテクノロジーに関する業務の統括になります。

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4 株式会社リーディングマークの将来性は?

リーディングマークは、将来性を感じる会社といえるのではないでしょうか。

例えば同社の取引先は次のとおりとなっていますね。

三菱商事、三井物産、三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、東京海上日動火災保険、日本生命保険、日本政策投資銀行、野村證券、大和証券、日産自動車、東レ、富士フイルム、P&GAmazon Japan、野村総合研究所、アクセンチュア、モルガン・スタンレー証券、NHKTBS、関西電力、東京ガス、JR東海、JR東日本、ソフトバンク、楽天、DeNA、日本経済新聞社、経済産業省、財務省

しかも同社は500社に及ぶスタートアップ企業とも取引しています。

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5 株式会社リーディングマークの社長の人柄は?

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それでは次にリーディングマークの社長の人柄をみていきたいと思います。

リーディングマークの創業者で代表取締役の飯田悠司氏は、東京大学の3年生のときに貯金60万円を元手に同社の基盤となる事業を立ち上げました。

リーディングマークの創業当初のオフィスは雑居ビルの3坪のスペースだったそうです。飯田氏は家賃を節約するために自分のアパートは借りず、そのオフィスに寝泊まりしていたそうです。

飯田氏を突き動かしているのは「世界の人々の人生を本質的に豊かにする新しい仕組みを築き上げる」という思いです。

飯田氏の人柄を一言で表すなら「ハングリー精神を持った前向きな人」ではないでしょうか。

飯田氏が注目している数字があります。それは「仕事にやりがいを感じている日本人の割合は18.5%にすぎない」という数字です。飯田氏はこの数字が異様に少ないと感じ、「多くの人はキャリ選択に失敗している」と考えたわけですね。そこで人材ビジネスにはまだ開拓の余地があると考えたのでしょう。

社長のハングリー精神と鋭いビジネス感覚が、リーディングマークの原動力といえそうです。

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株式会社リーディングマークの評判・社風・カルチャー・クチコミ

「理念に基づいて仕事を進める気持ちがある人には居心地がいい会社」という声を聞きます。

ただ、社長の飯田氏の個性が強く、トップダウン方式になじめず退職する人もいます。ワークライフバランスでいうと、「ワーク寄り」と言えるかもしれません。仕事を一生懸命したい人に向いている会社ですね。

同社の年収についてですが、中途採用者向けの求人票には年収400万~700円と提示されています。

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株式会社リーディングマークの面接などの選考難易度

リーディングマークへの転職は、難易度が高いといえるでしょう。転職希望者にはスキルだけでなく、意欲も強く求められるからです。具体的には、

・人々の人生や世の中の仕組みのよくしたいと考えている人

・インパクトのある事業を生み出したい人

・大きな裁量をもって仕事をしたい人

・経営に携わりたい人

といった人材を求めています。

履歴書や職務経歴書、採用面接でこうした意欲を持っていることをしっかりPRしたほうがいいと思います。

また先ほど、「リーディングマークの中途採用者向けの求人票には年収400万~700万円と提示されている」と紹介しましたが、年収の上限と下限にこれだけ大きな差があるということは、実力主義的賃金体系であることが推測できます。

つまりリーディングマークの中途採用者向けの面接では、応募者のスキルを厳格に審査すると考えられます。リーディングマークは転職希望者に「ソリューションを提供する力」や「課題発見・解決力」や「論理的思考力」を求めています。

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リクルートテクノロジーズへの転職支援に強い転職エージェント・アクシス代表の末永雄大が親身になってサポートします。

以上、みていただいたように、リーディングマークは将来性も魅力もある企業です。こうした企業に転職したい方は少なくないと思いますが、採用審査では実力や意欲が問われるため、しっかりした転職戦略を練る必要があるといえるでしょう。

そこでリーディングマークへの転職を希望している方には、アクシスの無料相談を活用することをおすすめします。

アクシスは、ベンチャー企業やスタートアップ企業への転職を希望する方の支援を得意としています。転職決定率では、大手エージェントが約7%なのに対し、アクシスは35%を誇ります。

アクシスの転職決定率が高いのは、

・あいえて企業をたくさん紹介しない

1人ひとりにとことん向き合う

・採用側の考えがわかる面接対策を行っている

といった特徴があるからです。いわばオーダーメード型の転職支援をしているのです。

 転職エージェントを使うとこんなメリットがあります!

入社が難しいといわれている企業に転職を希望している方や、「絶対に入りたい」と思っている企業がある方は、転職エージェントを有効活用してはいかがでしょうか。

転職エージェントを使うメリットは、コンサルタントがつくことです。コンサルタントは毎日労働市場をウォッチして、求人を出している企業から話を聞いているので、企業の採用動向を熟知しています。

またコンサルタントは担当させていただく転職希望者に、採用面接でどの点を自己アピールしたらいいかといったこともアドバイスします。

転職エージェントを使うことで自分の労働市場での価値がわかり、さらに自分が向いている転職先を知ることができると思います。長く務めることができる会社を、転職エージェントと一緒に探しませんか。

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