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アプリの広告収入ってどんな仕組み?アプリ開発するなら広告収益モデルがオススメ!!

日常的にスマートフォンを使う私たちにとって、アプリは生活の一部ですね。

そして、様々なアプリが次々とリリースされ、私たちはその中から便利なアプリを選び、インストールして利用します。

では、これらのアプリを開発している人たちは、どのようにして利益を上げているのでしょうか。

その答えは、アプリ内に表示される広告です。

アプリ開発は「広告収益」によって利益を上げるビジネスモデルなのです。

今回は、それらアプリついて、アプリ開発にはどのような種類があるのか、そして、アプリの収益モデルにはどのような方法が存在するのかを紹介します。

アプリ開発にはどんな種類があるのか

私たちが普段使うアプリには、友達とのコミュニケーションに使ったり、ゲームを楽しんだり、またはスマートフォンだけで買い物が出来るなど、一口にアプリといっても様々なアプリ開発ジャンルがありますよね。

そして、そのジャンルの数だけアプリ開発にも種類があり、特に下記のジャンルはアプリ開発で成功を収めた分野です。

ソーシャルアプリの開発

世界中の人がつぶやきを発信するTwitterや、世界人気も衰える事の無いInstagram、今や爆発的人気を誇るTikTokなどは、人と人とを繋ぐソーシャルアプリです。

ゲームアプリの開発

一昔前のゲーム機よりも高機能なスマートフォンは、今やゲーム機としても最も手軽な機器です。

ゲーム開発には、ダウンロードする時点で購入が必要な有料アプリから、アプリ内課金を主としたソーシャルゲームアプリがあります。

EC(電子商取引)アプリ

スマートフォンだけで物の売買を可能にするのが、Amazonや楽天を始め、ヤフオクやメルカリと言ったECアプリです。

ユーザー同士のマッチングによって成立する売買により、仲介手数料を収益としているのがメルカリや、最近ではテレビCMでもよく耳にするブランディアなどが人気ですね。

アプリの収益モデルについて

アプリの収益モデルには、大きく3つあります。

  1. 有料アプリ:スマートフォンのアプリストア(iPhoneならばApp Store)で有料にて販売されているアプリです。ゲームアプリによく見られる収益モデルです。
  2. アプリ内課金:パズドラやモンストといったソーシャルゲームアプリを代表とする、アイテムやキャラクタをアプリ内で課金させる収益モデルです。
  3. 広告収入SNSや動画配信アプリなどでよく見られ、アプリ内に広告を表示する収益モデルです。

有料アプリの販売

有料アプリは、アプリストア(App Storeなど)からダウンロードする際にアプリ料金が表示されているアプリです。

有料アプリの収益は、ダウンロードされた際の利益の7割が開発者、3割がアプリストアなどの仲介マージンとして分配されます。

多くのダウンロード数の確保と、有料アプリであるが故の「アップデートとメンテナンス」などのサポートにもコストがかかりますので、ある程度の運用資本が必要となりますね。

アプリ内課金

アプリ内課金は、アプリ内でアイテムを購入させる事により収益を得ます。

パズドラやモンスト、またLINEゲームなどもアプリ内課金による収益モデルですが、成功しているアプリは、資本を持つ大手企業が目立ちます。

これは、有料アプリの販売よりも収益の見込みが難しいためです。

ダウンロードされた数だけ収益を得られるものではなく、ダウンロードされた中で、さらに課金をするユーザー数によって収益が左右されるため、やはりある程度の資本を投入できる母体が必要となってきますね。

広告収入

無料インストールしたアプリ内に広告を表示する、広告配信による収益モデルです。

個人、あるいは同等規模のスマートフォンアプリの大半が、広告配信を軸として収益を得ていると言えます。

月間広告収入は、広告の1クリック単価やインストール成果型という形式にもよりますが、クリック型の報酬は5円〜10円程、インストール成果型ならば140円〜210円程が見込みます。

まとめ

アプリ開発による収益を期待するには、広告配信の収益モデル、あるいは有料アプリ販売をオススメします。

特に、広告配信での収益モデルならば、一度ダウンロードされたアプリに広告は配信され続けますので、毎月一定の固定収入が見込めるでしょう。

もちろん、数あるアプリの中からある程度のダウンロード数を稼がなければなりませんが、アプリ収益モデルの中では、最も収益の見込めるモデルだと言えますね。