【例文付き】既卒の自己PRはどう書く?内定獲得できるポイントを伝授!

この記事では、既卒の自己PRの考え方をはじめとして、例文を用いて作成のポイントについても解説しています。

また、面接官に見られているポイントも伝授します!

自己PRが思い浮かばない理由

そもそも自己PRが思いつかないのは、「自己PR=実績・経験」だと思ってしまっているからなんです。その結果、自分には実績も経験、スキルもないと思ってしまって、何も思いつかないんです。

では、どんなポイントに注目をして自己PRを作るのが良いのか、次でお伝えしますね。

自己PRを考える・書く際のポイント

自己PRを考える、書く際のポイントは3つあります。

  • 企業が求める人物像を考える
  • 何を自己PRしたいのか明確にする
  • 抽象的な表現を避ける

自己PRに自分の強みを盛り込む際には、企業が求める人物像やスキルに合わせたものがベストです。

以下の記事で自己PRの書き方や考えるコツについて詳しく解説しています。こちらも合わせてご覧になってみてください!

関連記事【例文付】転職が成功する自己PRを書く3つのポイント
関連記事第二新卒の自己PR|失敗しない書き方のコツをプロが職種別に解説!

作成するポイントを言われても、実際にどういうことを書いたらいいのかわかりませんよね。次で例文をご紹介したいと思います。

既卒のための自己PR例文

既卒の場合、自己PRに小中高のエピソードは書いても良いですが、できれば小中のエピソードは避けたほうが良いでしょう。

なぜなら、既卒の人の直近は高校または大学だからです。それなのに遡りすぎてしまうと「大学時代はどうなっているの?」と面接官が疑問を抱いてしまいます。ただ、アルバイトの内容は自己PRに書いてOKですよ。

以下の例文のように、アピールする強みだけではなく、その強みを裏付けるエピソードとどのようにして困難を乗り越えたのか、具体的に伝えるのがベストですね。

自己PRの例文

私の強みは、自分の能力を高めていく努力を惜しまない向上心があることです。

大学生のときから5年間アパレルの販売員として働いております。忙しい店舗に配属されたため、はじめの頃はなかなか思うように仕事ができずに反省ばかりの日々でした。

これでは駄目だと思い、どうすればお客様に喜んでもらえるのか、リピートしていただける接客ができるのかを考えました。

専門的で説得力のあるアドバイスがおこなえるよう、先輩や上司からコツやポイントを教えていただき、信頼される接客を目指しました。

常連のお客様が来店された際にお客様に合わせた接客を心がけ、常に笑顔でいることを意識しておりました。そのうち、お客様が私に会いに来てくださるようになり、2年後には全販売員の売上1位を獲得することができました。

チャレンジ精神や目標を達成する力を活かして、御社の営業職として貢献したいと考えております。

ちなみに、新卒のときとの自己PRとの違いは、とくにありません。それは、実務経験がないのは新卒と同じだからなんです。

自己紹介の書き方

自己紹介では、以下にまとめた内容を簡潔に書くのが良いです。

  • 名前
  • 年齢
  • 最終学歴
  • 今の状況
  • 今後やっていきたいこと

上記の内容を本の目次のように、わかりやすく簡潔にまとめて伝えるのがベストですね。緊張するかもしれませんが、明るく元気にハキハキと伝えるように意識しましょう!

志望動機の書き方

志望動機では、以下にまとめた内容を考えた上で作るのが良いと言えます。

  • 自分自身がどうなりたいのか
  • そのためにどんな行動・努力をすべきか

上記の2つを考えた上で、「その努力をする環境として御社が最適だから受けました」と伝えられると非常に良いですね。

自己PRで既卒者が見られているポイント

新卒・第二新卒・一定の社会人経験がある人と比較をしたとき、既卒の人は「反省できているかどうか」という点を面接官に見られています。

なぜなら、イレギュラー的な行動を選択しているからなんです。

だからこそ、以下の3つがポイントになってきます。

  • なぜ既卒という選択をしたのか
  • 反省をした上でどうするのか
  • どういう改善をするのか

上記の3つをうまく伝えることで、反省の色をしっかりと示すことができれば、面接官も「そうなのか」と納得してくれます。

内定獲得のためには自己PRだけじゃだめ!

自己PRは面接の中でどれくらいウエイトがあるのか疑問に感じている人もいるかと思います。実際、ウエイトはあまりありません。

それよりも、自分の今の状況に対して客観的な視点で反省をして改善を示し、行動するために御社が最適だと思った、ということを語れるようにするのがベストです。

それと同時に「なぜその意思決定を取ってしまったのか?」という問いに答えられるかどうかも大事ですね。

また、深く原因究明できるかどうかも大きなポイントです。面接官は「自分が選択した結果既卒になっているよね?」「既卒になることは強制じゃないし、自分で既卒にならないように対処できたはずなのに、なぜ既卒なの?」と疑問を抱きます。

だからこそ「本当のところ、自分が既卒になった理由は何だったんだろう?」という部分に向き合えると良いです。

面接が不安ならプロの力を借りよう

既卒で自己PRがうまく考えられない、どうやって面接で伝えたら良いのか不安な人も多いと思うんですよね。

そんなときこそ、就職エージェントを使ってみてください。キャリアアドバイザーがあなたの悩みや不安に耳を傾けて、一緒にあなたの強みを探しながら自己PRを作ることができます。

面接でどのように既卒になった理由をポジティブに伝えれば良いか、アドバイスをしながら面接対策をおこなってもらえるので、安心感がありますよ。

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