外資系に転職したいけど英語ができない人にぴったりな職種を徹底解説

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    外資系に転職したいけど英語ができない!という人は、諦めなくても働けます!

    どれくらいの英会話が求められるのか?話せなくても内定がもらえる職種、活躍するためにはスキルを身につけるべきなのか?を解説します。

この記事を書いた人
末永 雄大
アクシス代表取締役社長。リクルートキャリアで様々な企業の採用支援を経験、MVP6回受賞。転職エージェントや有料転職相談サービス「マジキャリ」など複数サービスを展開。Youtubeの総再生数は200万回以上、Yahooニュース・東洋経済オンラインでも情報発信。著書「成功する転職面接」「キャリアロジック」

英語ができなくても外資系企業に転職できる!

企業によりますが、英語ができなくても外資系企業に転職することは可能です。

外資系=英語が話せないとダメという印象を持つ人が多いかと思いますが、求められる英語レベルは様々で、日本語のみでも大丈夫という企業はあります。

とはいえ、外資系企業には何種類かあり、以下2つに当てはまる会社は、入社後に英語力を身につけないと出世をしていけない可能性があります。

  • 社内公用語が英語なので英語が必須という会社
  • 業務上英語を使う必要があるのでスキルセットとして英語が必須という会社

上記の会社の場合、英語力がないと仕事の選択肢がなく、できることの幅が狭くなります。

そもそも、英語ができないと条件に満たしていないので応募すらできず、応募したとしてもお見送りになる可能性が高いです。

自分のしたい仕事が英語力のいる仕事なのであれば、まずは英語力を身につけるべきです。

外資系企業で一般的に求められる英語力

外資系企業で求められる英語力の基準は、TOEIC600〜700点くらいです。

ただ、TOEICを基準としている企業は、実務で英語を使わない前提で基準値を出しているケースが多いです。

高い英語スキルを求める場合は、求人票に「ビジネス英会話の実務経験がある人」と書かれています。

実務で英語を使う場合、TOEICの点数はそこまで重要ではなく、ビジネス英語を使った実務経験があるのかどうか?という点を重視されます

実務で英語を使う企業の面接官は「TOEICを持っていたとしても、あまり英語は喋れない」という認識で、面接でのアピールにはなりますがビジネス英語は話せないと思われてしまいます。

また、日常会話がスラスラと話せる帰国子女だったとしても、ビジネス会話は話せない人が多いので、ビジネス英会話が求められる場合は、非常に高いレベルでの英語力が必要となります。

英語力が必要・不要な外資系企業一覧

外資系企業で求められる英語力について早見表にしました。

英語力はそこまで必要ない ・アパレル系
・製薬メーカー
英語力が求められがち ・ITのソフトウェア系
・外資系金融
企業によっては英語力を求められる ・ヘッドハンティング会社
・人事研修などの人材系

ファストファッションのアパレル会社や、国内の病院へ営業をする製薬メーカーのMRであれば、英語力はそこまで求められません。

逆に、日本に支社を置いているITのソフトウェア系企業や、証券会社・投資銀行の外資系金融は基本的に英語力が必要となります。

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上記で傾向値をご紹介しましたが、企業やポジションによっても英語力がどれほど必要とされるかは変わってきます。


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外資系企業でキャリアアップしていくには英語が必須

外資系企業でマネージャーなどを目指し活躍したい場合、英語力は必須となります。

業界・職種やどういう仕事をしていきたいのかによって、業務上英語が必須になるかどうかは変わってきますが、将来的にマネジメントをやっていきたいなら本国のマネージャーとやり取りをしなければいけないので、英語が話せないといけません。

たとえば、海外セールス・マーケなどは英語必須となるので、英語ができないとそもそも内定をもらうことが難しいです。

ただ、日系企業に対しての営業だった場合、英語を使うことはほとんどないので、英語ができない状態でも活躍はできます。

英語力よりも経験によって年収が変わる

外資系企業で英語ができない=年収が下がると思われがちですが、英語力よりも経験によって年収が変わります

求人サイトのリクナビネクストで調べたところ、外資系企業の年収例は以下のようになっています。

業界経験あり 約300万円~
業界経験なし 約360万円〜

上記でも解説しましたが、TOEICを保有していて英語力があったとしても、ビジネス英語が話せず実務経験がないという人もいます。

ですので、英語を使った実務経験のある人のほうが年収が高く、優遇されます。

外資系企業によって英語面接がある

外資系企業によっては、英語で面接をおこなうケースがあります。

業界・職種で英語力が求められるかどうか、業務上ビジネス英語が求められるかどうかによって、英語面接かどうかが決まります。

中には、面接だけでなく英語で書いた書類提出を求められることもあります。

ただ、日系企業であれば英語は求められないので、面接は日本語でおこなわれます。

面接を切り抜けるポイント

外資系企業の面接を切り抜けるポイントは、以下のようになっています。

  • 論理的思考(ロジカルシンキング)
  • 成果に対してのスタンス

論理的思考(ロジカルシンキング)とは、結論に対し、理由や筋道が立っており矛盾がないことです。

また、外資系企業の金融やコンサルは実力主義なので、常に成果を上げて出世をしていかないと解雇されてしまうケースもあります。

外資系企業は、日系企業とは違って人を育てて働くという文化があまりなく、経験・スキルに伴った成果がすべてとなります。

英語はできないけど外資系企業を目指したいなら

英語はできないけれど外資系企業を目指したいと考えている人は、転職エージェントを利用することがおすすめで、特に外資系企業に強い転職エージェントの利用がおすすめです。

また、英語はできるけれど、自分の英語力ではどこまで通じるかわからないという人にも、転職エージェントの利用はおすすめです。

なぜなら、外資系企業に強い転職エージェントであれば、英語力を把握してあなたのレベルに合った企業を紹介してくれるからです。

ただ、担当のキャリアアドバイザーによってサポートの質が変わってくるので、転職エージェントには複数登録しておくと良いです。

複数の転職エージェントを比較しながら、自分に合ったエージェントを選ぶことで転職活動がスムーズに進みます。

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