リストラって本当にあるの?外資企業へ転職するなら押さえておくべき5つのポイント!

The following two tabs change content below.
末永 雄大

末永 雄大

新卒でリクルートキャリア入社。その後、サイバーエージェントにて集客支援を行う。 2012年転職エージェントとしてアクシス株式会社を設立。 ■Yahoo!ニュース(個人):IT/キャリアコンサルタントが語る「働き方3.0」 ■オールアバウトガイド:「キャリアプラン・転職ノウハウ」ガイド

こんにちは、自立型人材の転職・キャリア支援に特化した転職エージェント、アクシス代表の末永 雄大(すえなが ゆうた)です。

弊社運営サイト転職エージェントが語る「すべらない転職」では、主に20代〜30代前半のビジネスパーソンを対象に、転職者に向けて転職のプロがぶっちゃけで転職やキャリア形成ノウハウをお伝えしています。

今回は外資系企業への転職相談でよく聞かれることをまとめてみました。

外資系企業の特徴

外資系企業は、日系企業と比較すると仕事の進め方から雰囲気など多くの点で異なることがあります

個人レベルで能力や成果が評価されるのが主流です。

日系の協力体制の厚さと比較すると個人裁量度がグッと高くなります

チーム体制だったとしても、自分の役割の範囲をきっちり良質にやり切ることに重きが置かれます。

そのため業務範囲も個人レベルでかなり明確なのも特徴です。

外資系では、以前から終身雇用という考えがありません

企業も社員もこの点は一致しています。

そのため、社員はいつ動く(転職)ことになってもいいように、自己価値を高めることを意識します。

現在は日本でも人の入れ替わりは激しくなっていますが、外資系の場合は昔からごく当たり前にあることです。

在日本外資なら、給与は日系の同業同職種と比較しても高めの水準

業務時間や休日・休暇はきっちりしており、ワークライフバランスは比較的取りやすい傾向にあります。

ただ、これらのすべてについて、個々の外資企業によって異なっているということも念頭に置いておきましょう。

本社国、日本運営の年数、外国人の比率、事業内容などによって、外資系度合いというのはかなり差があります。

→【PR】外資系企業への転職を希望しているなら、外資系企業への転職を得意とする転職業界で数少ないエージェントの両面制を敷いているJACリクルートメントに登録をしましょう。

外資系企業のリストラ事情

外資系では、リストラがさらりと突然に行われることもあります。

日系企業が法律上、社員を解雇しにくいという面もあり、外資系企業のリストラは比較的多いと認識されるようです。

企業の方針や風土によってリストラまでの経緯はさまざまなのですが、全般的に日本人からすると、そんなにあっさり?納得いかない!と思えるケースも少なくないようです。

リストラする社員が決まったら、通達してから退職(解雇)までの期間が短いというのも特徴でしょう。

「○○の理由で解雇です。」ときっちり理由まで提示され、受諾すれば成立です。

解雇に際し、「退職パッケージ」と呼ばれる手厚い待遇が用意される企業もあります。

すでにキャリアプランを持つ人にとっては、リストラが返って好条件ということもあります。

→【PR】外資系企業への転職を希望しているなら、外資系企業への転職を得意とする転職業界で数少ないエージェントの両面制を敷いているJACリクルートメントに登録をしましょう。

外資へ転職する人の特徴

外資に転職する人の特徴としては、転職は何度か経験している、専門的な業務経験が豊富、海外経験があるなどが挙げられるでしょう。

外資系企業のほとんどは、即戦力人材を求めます。

ですから、新入社員であっても業務に関して未経験という人は稀です。

無論、社会人経験のない人はあまり見かけません。

つまり、業務上で1から10まで何かを教わるというのが極端に少ない環境ともいえます。

もちろん、新しい施策や事業に取り組む際は別ですが。

このことから、外資系に転職する人は自律性の高い人が多いです。

転職でも外資系が多い人は、常識に囚われない広い視野や、異なる背景を持つ人たちと良好に接する術を自然に身に付けています。

→【PR】外資系企業への転職を希望しているなら、外資系企業への転職を得意とする転職業界で数少ないエージェントの両面制を敷いているJACリクルートメントに登録をしましょう。

外資へ転職する際のポイント

外資系に転職する際にも、外資と一括りにせず、企業のスタイルや風土をチェックするようにしてください。

また、契約内容は個人ベースが多いので、誤解や誤認のないように入念に確認することを絶対に省かないようにしましょう。

人事任せは転職失敗やトラブルのもとになります。

外資系に転職したいと思うなら、その場その時だけでなく、将来的な自分のキャリアプランをしっかり持っておくことも大切です。

外資系での経験を自分の目標への通過点と位置付け、その先は自分で掴んでいくという覚悟を持てるといいですね。

日常業務の質を上げ、成果を出すことにもつながるはずです。

結果、リストラの対象にならない人材として働くための有効なリストラ対策なのです。

海外拠点に出向くような場合を除いては、英語力自体がアピール要素として有効かどうかは疑問が残るところ。

もちろん、語学力はあるに越したことはありませんし、それが前提の企業もあります。

外資系が日本人を採用する場合は、日本語、日本の慣習や市場の知見が豊富なことがアドバンテージになるケースもあります。

専門性や経験上の強みを最大限に伝えて企業への貢献度をアピールしましょう。

→【PR】外資系企業への転職を希望しているなら、外資系企業への転職を得意とする転職業界で数少ないエージェントの両面制を敷いているJACリクルートメントに登録をしましょう。

外資へ転職するには

外資系で必要なのは、自分の意思を持ち、明確に伝えるコミュニケーション力

日本文化で育ってきた人は意識しないとできないことが多いです。

転職の面接では、何を言うかよりも、どんな伝え方をするかでその能力が測られるほど。

それが、外資系企業とのマッチ度にも直結するので、日頃から「考えて言葉で表現」することを心がけましょう。

外資系を目指す転職活動は、外資に強い転職サイトやエージェントを活用しましょう。

契約上で不安のある人は、エージェントのコンサルタントやヘッドハンターに相談しながら進めることをオススメします!

→【PR】外資系企業への転職を希望しているなら、外資系企業への転職を得意とする転職業界で数少ないエージェントの両面制を敷いているJACリクルートメントに登録をしましょう。

まとめ〜外資系企業に転職する方法

いかがでしたか?未経験で外資系と聞くと、どのように転職活動を進めて良いかわからないことも多いかもしれませんが、転職の成功は決して不可能ではありません。

先入観を捨てて、それぞれの企業と向き合って転職活動を進めてみてください!

外資系企業に転職するためには数多くの求人数と出会えるかが重要なポイントです!

転職というのは、転職面接を受ける時にある程度受かるかどうかの評価が決まっていて、結局自分のスキルと合う求人と出会えるかどうかの確率論を高めるのが重要なんです。

さらに、外資系でもGoogleやAmazonのような大企業になると、非公開求人というものが存在します。つまり、企業ページでは公開していない求人が沢山あるのです。

なぜそういった求人が存在するかというと、早急に人材が確保する必要ができたり、人気企業であるため応募が殺到するのを防ぎたい競合に求人を知られたくないなどの理由があります。

そういった意味でも、転職エージェントを利用すると、企業ページで紹介されていない非公開求人も沢山持っているので、その確率をあげることができます。

22歳から34歳の方は必ず登録すべき!大手エージェント


30代前半ぐらいまでの方で多いのが、自分の進むべき業界・職種が定まっていないケースです。
そういった方は幅広い業界・職種の求人を扱う大手エージェントにまず登録し、コンサルタントと壁打ちしながらキャリア相談をしてみるのがオススメです。

20代の登録者数No.1!
20代向けの非公開求人を多数保有し、サポートの丁寧さに定評あり!

ポイント
  1. 新卒サイトの掲載社数No.1!若手層を採用したい企業とのコネクションが豊富
  2. 20代向けの全業界・職種の求人を網羅
  3. 若手層の転職サポート・アドバイスに強い!転職サポートの手厚さに定評あり!

マイナビエージェントの評判は?転職のプロが本当に利用すべきか解説!

業界No.1!転職者の8割が利用している
国内最大の定番エージェント

ポイント
  1. 求人数が業界No.1!人気企業・大手企業の非公開求人を多数保有
  2. 数の強みを活かした幅広い業界・職種の提案が可能
  3. たくさんの求人の中から比較検討できる

リクルートエージェントの評判って良いの?元社員が徹底解説します!

年収500〜600万円以上の転職を目指す方向け


※ハイクラス求人は絶対数が少ないため網羅するためにも、転職サイトと転職エージェントは両方に登録しておくのがオススメです。

年収600万〜1500万の優良求人を多数掲載している転職サイト

※「すぐに転職するわけではないけど、市場価値は知りたい」という方にもオススメ。
登録しておくだけでスカウト機能が使えるので、どんな企業からどんなスカウトが来るかで、気軽に自分の市場価値を確かめることができますよ。

ポイント
  1. 企業の採用責任者やヘッドハンターから直接スカウトが届く!
  2. 中小のエージェントとのコネクションも作れるので、大手エージェントと併用して利用するのがオススメ
  3. 大手エージェントで取り扱っていないような隠れた優良求人が見つかる

ビズリーチ(BIZREACH)の評判は?利用者の口コミを公開!

国内3位、高年収求人領域では国内No.1の転職エージェント
外資系企業やコンサル、海外への転職などのサポートに強み

ポイント
  1. 年収600〜1500万円の高年収の非公開求人を大量に保有
  2. 30〜40代のマネジメント層や専門スキルを持った方向けの求人も多数
  3. 業界・職種別コンサルタントによるレベルの高いサポートを受けられる

JACリクルートメントの評判・口コミまとめ!現役転職エージェントが解説します!

女性の転職支援に特化した、転職エージェント

女性のアドバイザーが担当!女性特有の悩みに寄り添ったきめ細やかなサポートがウリ

※サポート可能エリアが1都3県に限られます。
それ以外の方は、全国規模でサポート可能で、女性向けや事務職求人などの豊富な求人をもつマイナビエージェントリクルートエージェントへの登録がおすすめです。

ポイント
  1. 女性に人気の事務職(総務・庶務・秘書・営業事務・経理事務など)の求人も豊富
  2. 未経験からでも挑戦できる職種も多数!

@type女性の転職エージェントの評判は?誰が使うべき?

エンジニアやデザイナー、クリエイターの転職に特化した転職エージェント

エンジニアのフリーランス支援サービスも展開。
IT/WEB業界に特化しているからこその豊富な情報量×きめ細やかなサービス

※登録完了後、「これまでのご経験、ご希望の入力」も記入することで非公開求人を優先的に提案してもらえます。【2分程度で完了】

ポイント
  1. 業界トップクラスの求人数とサポート実績。Webエンジニア向けの求人も多数
  2. 現役エキスパートエンジニアから応募書類の添削を受けられる
  3. 正社員とフリーランス、両方を想定したキャリア相談が可能

レバテックキャリアの評判が悪いって噂は本当?IT業界に強い理由を大公開
レバテックキャリアのサービスへのこだわりを徹底取材!

大手上場企業から人気ベンチャー企業、隠れた優良企業の求人が多数!
エンジニアからPM、コンサルタントまで幅広い求人提案が可能!

ポイント
  1. 実務未経験からでも挑戦できる求人を保有
  2. 大手からベンチャー企業まで、コンサル、SIer、WEB系の幅広い求人を保有
  3. 人気の社内SE求人も多数!働き方に合わせた多彩な求人アリ

マイナビITの評判・口コミから分かる利用すべき人