
日本通運への転職方法!中途採用の難易度・求人情報を解説!
日本通運株式会社へ転職するコツを就職・転職支援のプロである現役転職エージェントが徹底解説します。
また、中途採用の転職難易度や求人情報、採用倍率の高い企業から内定獲得するためのポイントも紹介します。
あわせて企業文化や採用大学、面接で聞かれる質問や社員からの口コミも分かりやすくまとめました。
日本通運の転職難易度
日本通運の中途採用の転職難易度は、そこまで高くありません。だからと言って低いわけでもありません。
その理由は、上場企業でありながらも雇用形態や職種によっては応募がしやすいからです。もちろん、スキルや経験も影響してきますが、とても厳しいということではありません。
例えば、総合職の中途採用求人の応募条件も「社会人経験3年以上」「営業経験」となっているので、ハードルはそんなに高くないと言えますね。
日本通運に転職しやすい人の特徴
日本通運に転職しやすい人の特徴は以下の2つが挙げられます。
上記2つの特徴について、次でさらに詳しくお伝えしていきますね。
社会人経験3年以上で営業経験がある人
日本通運の中途採用枠での募集は、随時おこなわれています。現在2020年4月時点では総合職が募集されていますが、募集条件に「社会人経験3年以上」と記載されています。
経験やスキルに応じて担当させてもらえる業務は異なりますが、必要なスキルとして「営業経験」も記載されているんです。その中でもとくにソリューション営業や無形商材を扱う営業を経験している人は高く評価してもらえます。
とはいっても、求人には業界や経験年数は不問と記載されているので、何かしらの営業経験が少しでもある人は、中途採用での転職成功率が高まるのではないでしょうか。
強い追求心・向上心がある人
日本通運の中途採用では、強い追求心・向上心がある人が評価されます。なぜなら、日本通運はモノに込められたお客様の思いを実現することが仕事だと考えているからです。
今までのやり方で「できる・できない」を判断するのではなく「どうやったらできるのか」を考えます。そして、ときには新しい輸送方法や機材まで自分たちで作り上げていく必要がある、と日本通運には実現発想という考え方が根付いているんです。
だからこそ、強い追求心や向上心を持つ人が高く評価される傾向にあります。「絶対にあきらめない」という姿勢でお客様に向き合える人は、面接時にしっかりとアピールするのが良いでしょう。
日本通運に転職したいのなら
日本通運へ転職したいのなら、転職エージェントの利用をおすすめします。
なぜなら転職エージェントでは、採用ページには掲載されていない非公開求人を保有している可能性があるからなんです。
また、これまでに転職者を支援してきたノウハウで、応募書類の作成・添削から面接対策までおこなってくれます。自分で直接応募するよりも内定獲得率が上がる傾向にあります。
やりとり3万字以上の丁寧なカウンセリングで、あなたの経験やスキルに合わせた求人を提案してもらえます。
日本通運の中途採用・求人情報
日本通運がコーポレートサイトで募集している、中途採用のページから今回はたった1つ募集されている「総合職」をご紹介します。
以下に職務内容や必須条件などをまとめてみましたので、参考にしてみてくださいね。
あくまでも2020年4月時点での募集職種になるため、時期によっては大きく変わる可能性もあります。
日本通運への転職を検討している人は、定期的に希望職種の募集がないかどうか「採用情報」をチェックしてみてくださいね。
職務内容
- 営業、企画開発
- オペレーション、情報システム
- 重機建設(施工管理、技術営業)
- コーポレートサイト (総務、経理、法務など)
※経験・スキルに応じて配属先が変わる。
必須条件
- 社会人経験3年以上
- 営業経験
(業界不問、経験年数不問)
歓迎要件
- ソリューション営業などの無形商材を扱っていた人
- 国際物流関連の業務経験がある人
- 海外でのキャリアも考えている人
- 自身の世界を広げたい人
- チームワークを大切にして働きたい人
勤務地・勤務時間
- 勤務地
東京本社もしくは全国各地の各支店
(札幌/仙台/関東/名古屋/大阪/広島/高松/福岡)
※希望勤務地を考慮します。
(異動に伴い転勤があります。) - 勤務時間
8:30~17:30(所定労働時間8時間)
休憩:60分
※勤務地により異なります。
給与
- 22万5,400円
※大卒の場合
※当社規定による
※上記はあくまでも新卒採用の2019年度の実績です。これまでの経験・スキルを十分考慮の上、決定します。
日本通運の面接傾向・選考対策
日本通運の中途採用の面接では、「数ある中で、なぜ日本通運を選んだのか」「入社後にどんなことをやりたいのか」という2点について質問される傾向があります。
他にも「今後どんな人生を送っていきたいのか」など、未来のことについての質問が多くされます。
だからこそ、日本通運の中途採用の面接対策として、以下の2つが大きなポイントとなります。
上記2つのポイントについて、次で詳しくお話していきますね。
自己分析&キャリアの棚卸し
自己分析とキャリアの棚卸しは必ずおこなうようにしましょう。その際には日本通運が求める人物像に沿って、自己分析とキャリアの棚卸しをするのがより効果的だと言えます。
日本通運に入ったらどんなことをしたいのか、どんなことで自分の経験やスキルを活かして即戦力として活躍できるのか、という部分を考えてみましょう。
営業経験については、どのような商材を扱っていたのか、どんな努力をして取り組んでいたのかまとめておくのがベストです。このとき、実績を数字に表してより具体的に伝えられるのが理想的ですね。
企業研究
日本通運の中途採用面接では「数ある中で、なぜ日本通運なのか」と質問がされます。だからこそ、日本通運の企業研究をおこなうと同時に、競合他社の企業研究もおこなう必要があります。
そして双方の経営方針や事業内容などを比較し、なぜ日本通運で働きたいのかという理由を明確にするのが重要なポイントです。
そのためには、日本通運のコーポレートサイトなどを通じて日本通運の企業理念を確認して理解することが大切なんです。企業理念を理解すれば、どのような人材を求めているのかより見えてくるはずです。
できるだけ時間をかけて、丁寧に日本通運と競合他社の企業研究をおこなうようにしましょう。
日本通運の企業情報・事業内容
日本通運の企業情報について詳しく紹介していきます。
事業内容
日本通運は引越し事業をおこなっている企業として非常に有名ですが、他にも宅配便や輸送もおこなっています。
そんな日本通運がおこなっている事業は、大きく6つに分かれています。わかりやすく表にまとめてみたので、参考にしてみてくださいね。
| 国内輸送 | ◆トラック輸送 ◆鉄道輸送 ◆国内航空輸送 ◆国内海上輸送 |
|---|---|
| 国際輸送 | ◆国際航空輸送 ◆国際海上輸送 ◆国際鉄道輸送 ◆グローバルSMC |
| 専門輸送 | ◆引越し・移転 ◆貴重品輸送・建設 ◆警備輸送 ◆美術品輸送 ◆廃棄物収集運搬 ◆フード・ロジスティクス ◆セキュリティサービス ◆医薬品ロジスティクス |
| 倉庫保管 | ◆書類・メディア保管サービス ◆その他サービス(貸倉庫・物流機器など) ◆物流センターのITソリューション ◆グローバル物流センター ◆SMCロジスティクス ◆VMIモデル ◆グローバルロジスティクス ◆グローバルSMC ◆3PL(サードパーティー・ロジスティクス) |
| 課題解決 | ◆3PL(サードパーティー・ロジスティクス) ◆グリーンロジスティクス ◆物流情報システム ◆物流コンサルティング ◆海外展開ハイウェイ |
| 引越し・移転 | ◆国内引越し ◆海外引越し ◆移転 |
日本通運の平均年収・福利厚生
NIPPON EXPRESSホールディングスの有価証券報告書は提出されていますが、日本通運の有価証券報告書がありませんでした。
ですので、大手転職口コミサイトの「ライトハウス」を見てみたところ、2023年6月時点で日本通運の平均年収は約435万円(平均年齢33歳)でした。
日本通運は物流業界の中でも非常に有名な企業です。そんな日本通運の競合他社として挙げられるのがヤマト運輸です。
そこで、それぞれの平均年収を以下の表で比較してみました。
| ヤマト運輸 | 956万円 |
|---|---|
| 日本通運 | 435万円 |
上記は有価証券報告書とライトハウスを参考に記載・比較をしてあります。ヤマト運輸はヤマトホールディングスの子会社なので、ヤマトホールディングスの平均年収にしてあります。
そのため、平均年収も高くなっています。これはヤマトホールディングスがさまざまな事業を展開し業績を挙げているのが理由だと言えます。
一方、日本通運の平均年収が低くなってしまっているのは、勤務地域によって地域手当やボーナスの支給額に大きな差が生じているためなんです。
都市部と地方部では数万円の差があるようですが、少しずつ年収が上がっていきます。昇給制度が明確なので、上司に自己評価を提出した上で面談をおこなうことも可能だそうです。
福利厚生
日本通運では、さまざまな福利厚生が用意されています。具体的にどのようなものが用意されているのか、以下にまとめてみました。
- 各種社会保険完備
- 退職金制度
- 確定拠出年金
- 厚生資金貸付
- 住宅積立預金
- 産前・産後休暇
- 出産休暇
- 家族手当
- 寒冷手当
- 寮・社宅貸与
- 日通互助会
- 日通貯蓄会
- 保養所
しっかり産休や有給を利用できることや、全国社員は住宅手当がつき、賃貸の家賃を9割を負担してもらえるなど、福利厚生が充実しています。
また、日本通運は東京ディズニーランドのオフィシャルスポンサーのため、割引料金で利用できるのが嬉しいという声も見られました。
日本通運の社風
実際に日本通運で働いている人、働いていた人の口コミをご紹介したいと思います。
のんびりとした印象を受けます。非常に大きな会社ですので、配属された部署や地域によって、受け取る印象に差が出てくるのではないでしょうか。
働いている社員もガツガツというよりは、のんびりと構えている印象がありました。また、皆さん非常に真面目で仕事に対しても真摯に取り組んでいたように思います。
日本通運への転職を成功させる方法
日本通運への転職を検討しているのなら、転職エージェントの利用をおすすめします。なぜなら、採用ページには掲載されていない求人を保有している可能性が高いからなんです。
また、転職エージェントではキャリアアドバイザーがあなたのキャリア相談に乗ってくれますし、応募書類の添削から面接対策までおこなってくれます。自分で応募するよりも内定獲得率が上がる傾向にあります。
キャリアアドバイザーの質やサポート力には違いがあります。そして少しでも多くの求人と出会うためにも、転職エージェントは2社〜3社複数登録するのがベストだと言えますね。
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部署によってだいぶ人間関係は変わってくると思います。ただ、私が経験した会社の中で1番コンプライアンスなどをしっかりと守っていました。
かえってそこが厳しく閉鎖的な感じのイメージになってしまうかもしれませんが、そのために課長以上の上司はとても部下のことを思っている人が多いです。