職務経歴書のスキル・活かせる能力はどう書く?書き方を例文テンプレ付で解説

職務経歴書のスキル・活かせる能力はどう書く?書き方を例文テンプレ付で解説

    職務経歴書のスキル・活かせる能力欄の書き方を悩んでいる人向けに、転職のプロが例文テンプレート付きで解説します。その他、書くべき内容のポイントや、スキルや活かせる能力が思い浮かばないときの対処法についても紹介しています。

末永雄大 この記事を書いた人

末永雄大

新卒でリクルートエージェント(現リクルート)に入社。数百を超える企業の中途採用を支援。2012年アクシス(株)設立、代表取締役兼転職エージェントとして人材紹介サービスを展開しながら、年間数百人以上のキャリア相談に乗る。Youtubeチャンネル「末永雄大 / すべらない転職エージェント」の総再生回数は2,000万回以上。著書「成功する転職面接」「キャリアロジック
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職務経歴書のスキル・活かせる能力の書き方例

職務経歴書のスキル・活かせる能力欄の書き方例は、以下のようになっています。

【スキル・活かせる能力】

語学力 業務におけるメールのやり取りに支障はなく、ビジネス英会話での商談経験があります。
PCスキル Word:文章作成や表の挿入をし、現職で日常的に資料作成をしています。
Excel:表計算や関数計算、グラフ作成などができます。
PowerPoint:スライド作成や企画書作成ができます。
ビジネススキル リーダーシップを常に意識しており、自分の所属している部署の仕事が円滑に進むように積極的に提案したり、目標達成のために自分にできることは何かを考えて行動しています。
ビジネスマナー 社内研修で電話応対の基本や言葉遣いのマナーについて学び、取引先と信頼関係を築けるように心がけています。

職務経歴書のスキル・活かせる能力欄に書くべき内容として、以下の4項目がありますので、順に解説していきます。

語学力

日本語以外の言語を使える場合、語学力について記載しましょう。

英語であれば、TOEICのスコアや英検の級を記載し、仕事でも活用していたかどうかを書くと伝わりやすいです。

「世間話程度の会話が可能」など、とくに資格がなくても、ある程度の語学力がある場合も記載してアピールすると良いです。

語学力の例文

  • 海外のお客様から商品についての問い合わせメールが届きますが、問題なくメールのやり取りができます。

PCスキル

Word、Excel、PowerPointなど、どのレベル感で使えるのかを書きましょう。

キーボードの入力速度について書くのも良いです。

PCがまったく使えないという人以外は、PCスキルについて記入すべきです。

PCスキルの例文

  • ひな型を基にして、社内・社外の企画書を作成した経験があります。

ビジネススキル

ビジネススキルとは、コミュニケーション能力や自己管理スキル、スケジュール管理スキルなど、ビジネスにおいて必要と考えられる特性・スキルのことです。

ただ、コミュニケーション能力が高いと書くだけではなく「コミュニケーションスキルが高く、誰とでも円滑に業務を進められます」といった、具体性のある内容を示すと良いです。

ビジネススキルの例文

  • 取引先や協力会社と頻繁にやり取りをしており、コミュニケーション能力が鍛えられました。

ビジネスマナー

第二新卒などの社会人経験がまだ浅い人の場合、企業側はビジネスマナーが身についているかどうかを気にします。

ですので、まだスキルに自信のない人は、ビジネスマナーに気をつけていたというアピールをしても良いです。

ビジネスマナーの例文

  • 新入社員研修でビジネスマナーである文書作成の基本を学び、週1〜2回ほどお礼状を書いていました。

スキル・活かせる能力が思い浮かばないときの対処法

スキル・活かせる能力がまったくないという人は、なかなかいないと思います。

とはいえ、自分ではスキルや活かせる能力に気付いていない可能性もありますので、対処法を紹介します。

現在勉強していることを書く

現在勉強していることがある人は、勉強中の内容を記載して良いです。

異業種への転職を目指している場合、これまでの知識やスキルを書きづらいこともあるかと思います。

ですが、今勉強していることを書くと「異業種に転向するためにこんな努力をしている」というアピールにもなるので、書いたほうが良いです。

スキル・活かせる能力の欄を削除する

職務経歴書には決まったフォーマットがないので、スキル・活かせる能力の欄を削除してしまっても良いです。

とはいえ、転職後の業務で活かせる能力やスキルは、採用を有利に進めるためにも必要です。

できれば、極力何か書くようにすることをおすすめします。

職務経歴書を正しく書くならキャリアのプロに相談

職務経歴書を正しく書きたいなら、キャリアのプロへの相談がおすすめです。

また、スキル・活かせる能力が思い浮かばず、職務経歴書をうまく書けないという人にもおすすめです。

キャリアのプロは、応募する企業に有利になるような履歴書・職務経歴書作成のアドバイスを、すべて無料でおこなってくれます。

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