
やりたい仕事と向いてる仕事はどっちを優先?適職の見つけ方
転職を考え始めると、やりたい仕事と向いてる仕事のどちらを選べばいいのか分からず、手が止まってしまう人は多いです。
就職活動のときはそれほど深く考えずに会社を決めた人も、転職ではそうはいきません。2つの違いを理解したうえで、転職先を選ぶ必要があります。
なぜなら転職は、新卒のようなポテンシャル採用ではなく、これまでの経験やスキルを踏まえた即戦力採用だからです。なんとなく気になるからという理由だけでは、入社後にうまくいかないことが多いのです。
この記事では、やりたい仕事と向いてる仕事の違いと、転職ではどちらを優先すべきかを解説します。見つからない原因や適職の見つけ方も紹介するので、仕事選びに迷っている人はぜひ参考にしてください。
やりたい仕事と向いてる仕事の違い
まずは、やりたい仕事と向いてる仕事の違いをはっきりさせましょう。似た言葉として使われがちですが、この2つは仕事を選ぶときの判断軸がまったく違います。違いを理解しておくと、自分が今どちらで悩んでいるのかが見えてきます。
やりたい仕事とは興味・関心で選ぶ仕事
やりたい仕事とは、向き不向きに関係なく、自分の興味や関心がある仕事のことです。
たとえばプログラミングの経験はないけれどゲームが好きだからゲーム業界を目指す、サッカーが好きだからスポーツに関わる仕事に就きたいと考える。こうした選び方が、やりたい仕事を優先した発想です。
やりたい仕事の魅力は、好きという気持ちがそのままモチベーションになる点です。多少大変なことがあっても、興味があるからこそ前向きに取り組めます。
向いてる仕事とは強み・性格を活かせる仕事
向いてる仕事とは、興味や関心とは関係なく、自分の性格に合っていたり強みを活かせたりする仕事のことです。
向いてる仕事に就くと、仕事でストレスを感じにくく、成果も出やすくなります。成果が出れば周りから評価され、それがさらに自信や次のやる気につながっていきます。
たとえば人の話を聞くのが得意な人は、相手の課題を引き出す営業職やカウンセラーで力を発揮しやすいです。コツコツ作業を続けられる人なら、事務職や開発職が合っているケースが多いです。
興味や関心を入り口にするのがやりたい仕事、強みや性格から考えるのが向いてる仕事です。
この2つの軸を分けて考えると、自分の悩みが整理しやすくなりますよ。
やりたい仕事と向いてる仕事はどちらを優先すべき?
やりたい仕事と向いてる仕事、どちらを優先すべきか。結論から言うと、迷っているなら向いてる仕事を選ぶのがおすすめです。理由を順番に説明していきます。
そもそも、向いてる仕事もやりたい仕事も、どちらも仕事選びでは大切です。向いてる仕事でなければお客様にも会社にも価値を提供しにくく、やりたい仕事でなければ働き続けるモチベーションが湧きにくくなります。
理想は両方を満たす仕事に就くことです。ただ、やりたい気持ちと向き不向きの両方を完全に満たす仕事は、そう多くありません。だからこそ、どちらかを選ぶなら向いてる仕事を優先すべきなのです。
理由の1つ目は、やりたい仕事は年齢や経験によって変わりやすいからです。子どもの頃の夢と今やりたいことが違う人は多いはずです。一方で、自分の強みや性格は、年齢を重ねても基本的に大きくは変わりません。
2つ目は、向いてる仕事は成果が出やすく、評価されやすいからです。成果が出ると仕事が楽しくなり、向いてる仕事がそのままやりたい仕事に変わっていくことも少なくありません。
転職の相談を受けていても、好きを仕事にとこだわりすぎて遠回りしてしまう人をよく見てきました。
まずは強みを活かせる仕事で成果を出す。やりがいは、結果が出たあとからついてくるものなんです。
そして、自分に向いてる仕事を知るために欠かせないのが自己分析です。自分にはどんな強みがあり、どんなときにやりがいを感じるのか。これは過去の経験を振り返って言語化するしか見つける方法がありません。
自分の強みがうまく言葉にできないなら、自己分析はキャリアコーチングのマジキャリに頼るのがおすすめです。幼少期からの経験を一緒に掘り下げることで、向いてる仕事の軸となる強みが見つかります。
自分に向いてる仕事が分からない人向け
-
マジキャリ
プロのコーチと一緒に自己分析を深め、強みを活かせる仕事が見つかる
やりたい仕事・向いてる仕事が見つからない4つの原因
やりたい仕事も向いてる仕事も見つからないのには、はっきりとした原因があります。原因が分かれば、対処の方向性も見えてきます。ここでは代表的な4つの原因を解説するので、自分に当てはまるものがないか確認してみましょう。
自己分析が足りていない
1つ目の原因は、自己分析が足りていないことです。自分がどんな人間かを言葉にできていないと、仕事選びの土台が定まりません。
自分の強みや価値観を自分自身で認識できていないと、やりたい仕事も向いてる仕事も見つかりません。自己理解が進んで初めて、これをやってみたい、この強みを活かせそうという発想が生まれるからです。
まずは過去の経験から、損得なしで動けたことや、人に感謝されたことを書き出してみましょう。深く掘り下げていくことで、やりたいことや向いてることのヒントが見えてきます。
自己分析の具体的なやり方は、以下の記事で紹介しています。
やりがいを感じられない
2つ目の原因は、やりがいを感じられないことです。
今の仕事にやりがいを感じられないと、この仕事は向いていないのではないか、やりたい仕事ではないのではないかと思ってしまいます。
ただ、やりがいは仕事から与えられるものではなく、自分で見出していくものなんです。
やりがいを感じられないからといって、すぐに向いていないと決めつけないでくださいね。
まずは今の仕事を自分なりに意味づけしたり、工夫を加えたりして、やりがいを見出せないか試してみましょう。
それでも難しいときは、これまでどんなときにやりがいを感じたかを書き出してみましょう。その共通点が、自分が動機づけられる条件です。
周りと比較してしまう
3つ目の原因は、周りと比較してしまうことです。
社会に出ると、自分より仕事ができる人や成果を出している人と比べて、落ち込んでしまうことがあります。
得意だと思っていたのに他の人にはかなわないと感じたり、やりたいと思っていたのにやっぱり違うかもと揺らいだりするのです。
しかし、他人と比べていても、本当にやりたいことや向いてることは見つかりません。他人軸ではなく自分軸で考えることが、適職を見つける出発点になります。
比較するなら、他人とではなく過去の自分とです。
昨日より少しでも前に進めているか。その視点で見ると、自分の強みや成長にも気づきやすくなりますよ。
将来像が決まっていない
4つ目の原因は、将来像が決まっていないことです。
やりたい仕事が見つからない人は、今やりたいことだけにフォーカスしすぎる傾向があります。今やりたいことだけを考えても視野が狭くなり、なかなか思いつきません。
そこで役立つのが、将来どうなっていたいかから逆算する考え方です。理想の働き方や暮らし方を洗い出すと将来像が見えて、今やるべきことも具体的になります。
ここで大切なのは、やりたいことではなく、ありたい姿で考えることです。
やりたいことが思いつかなくても、こうなっていたいという姿なら描けるはずです。
ありたい姿が決まれば、そこに近づく仕事は自然と選べるようになりますよ。
将来像から仕事を考える方法は、以下の記事でも詳しく解説しています。
もし将来どうなりたいか自体が分からないなら、プロと一緒に将来像を言語化してみてください。マジキャリでは価値観や優先順位を踏まえてキャリアを整理でき、選ぶべき仕事が見えてきます。
将来像がぼんやりして悩んでいる人向け
-
マジキャリ
プロのコーチと一緒にありたい姿を言語化し、キャリアの方向性が定まる
やりたい仕事・向いてる仕事を見つける7つの方法
やりたい仕事や向いてる仕事がわからないと、何から手をつければいいか分からず、転職活動も前に進みません。ここでは、今日から取り組める7つの方法を紹介します。自分に合いそうなものから試してみましょう。
やりたい仕事の見つけ方をさらに詳しく知りたい人は、以下の記事も参考にしてください。
向いていないと感じた理由を書き出す
1つ目の方法は、向いていないと感じた理由を書き出すことです。
なぜなら、向いていないと感じること以外が、自分にとって向いてる仕事である可能性が高いからです。
たとえば人前で話すことが向いていないと感じるなら、裏を返せば1人で集中して進めることが得意かもしれません。だとすれば、開発業務や事務職など、1人で完結しやすい仕事が向いている可能性があります。
過去の経験や今の職場で向いていないと感じた場面を洗い出し、その共通点を探してみましょう。逆算することで、自分が何に向いてるかが見えてきます。
向いてる仕事がわからない原因や対処法は、以下の記事でも解説しています。
自己分析で過去の経験を振り返る
2つ目の方法は、自己分析で過去の経験を振り返ることです。
どんなときにやりがいを感じたか、どんな業務で褒められたかを、なるべく幼少期まで遡って洗い出してみましょう。
ここで大切なのは、出てきた経験を因数分解することです。
たとえば提案が受注につながった瞬間にやりがいを感じたなら、目標達成がうれしいのか、課題を考え抜けたことがうれしいのか、要素に分けて優先順位をつけましょう。
自己分析は自分探しではなく、仕事とのマッチ度を高めるための分析作業です。
あやふやな自分らしさを探すのではなく、過去の事実から強みとやりがいを言語化する。
そう割り切ると、ぐっと進めやすくなりますよ。
やりたくないことを書き出す
3つ目の方法は、やりたくないことを書き出すことです。
やりたいことは出てこなくても、やりたくないことなら挙げられる人は多くいます。
やりたくないことを洗い出し、それ以外をやってみるという考え方もおすすめです。やってみて初めて分かることも多いからです。
たとえば単純作業はやりたくないなら、逆に企画や開発のように考える要素が多い仕事が向いているかもしれません。やりたいことが浮かばない人は、まずやりたくないことから整理してみましょう。
業界・職種の情報を集める
4つ目の方法は、業界や職種の情報を集めることです。
転職先を考えるとき、多くの人は今と同じ業界や職種しか見ません。それだと、今の仕事でやりがいを感じられていない場合、転職しても同じ悩みを繰り返しやすくなります。
さまざまな業界や職種を調べると、知らなかった仕事に出会えるだけでなく、思い込みが外れ、新しい選択肢が生まれます。
意外に思うかもしれませんが、自社商品を持つ事業会社よりも、企業を支援する会社のほうが専門性を高めやすい構造があります。
固定観念を外して、異なる業界や職種にも目を向けてみてくださいね。
目の前の仕事の成果に目を向ける
5つ目の方法は、向き不向きを一旦考えず、目の前の仕事で成果を出すことに集中することです。
向いていないと感じる瞬間があっても、最後まで結果にこだわってやり切ると、達成感ややりがいを感じられることがあります。一生懸命取り組む中で、自分に向いてる業務が見つかることも多いのです。
たとえば大きなプロジェクトをやり切ったあとに他部署との調整にやりがいを感じたと気づけば、人事や企画など、人と組織を動かす仕事が向いていると分かります。
プロセスそのものより結果から見えてきます。一つの仕事を終えたあとに、何にやりがいや達成感を感じたかを振り返ってみましょう。
無料の診断ツールを使う
6つ目の方法は、無料の診断ツールを使うことです。
自分ではわからないときは、ツールを使って適性や強みの傾向をつかみ、仕事選びのヒントにしてみましょう。
たとえば厚生労働省が運営する職業情報提供サイトjobtagでは、職業興味検査や価値観検査など、適職探しに使える診断を無料で受けられます。
ただし、診断ツールの結果を鵜呑みにするのは禁物です。
あくまで型に当てはめた結果なので、参考程度に受け止めて、自己分析と組み合わせて使うのがおすすめですよ。
診断ツールの種類や選び方は、以下の記事で詳しく紹介しています。
キャリアコーチングに相談する
7つ目の方法は、キャリアコーチングに相談することです。
キャリアコーチングには専門のコーチが在籍し、自己分析やキャリアプラン作成のサポートを受けられます。
1人で自己分析をすると、自分はこういう人間だからという思い込みが入り、うまく進められないことがほとんどです。プロの客観的な視点が入ると、思い込みを外して強みや価値観を言語化できます。
さらに、業界知識やキャリアの知見が豊富なため、言語化した強みからどんな業界や職種が向いてるかまでアドバイスをもらえます。1人で悩み続けるより、解決までの近道です。
キャリアコーチングのサービス内容やおすすめのサービスは、以下の記事でも紹介しています。
キャリアコーチングのマジキャリには、国家資格を持つコーチや元採用人事が在籍しています。採用する側の視点を知るプロと一緒なら、一人では気づけない強みを引き出し、向いてる仕事まで見つけられます。
プロと一緒に適職を見つけたい人向け
-
マジキャリ
転職支援のプロが自己分析から向いてる仕事の発見までサポート
やりたい仕事・向いてる仕事に就くメリットとデメリット
やりたい仕事と向いてる仕事には、それぞれメリットとデメリットがあります。両面を理解しておくと、自分がどちらを選ぶか判断しやすくなります。
やりたい仕事に就くメリット・デメリット
やりたい仕事に就く一番のメリットは、モチベーションを保ちやすいことです。
興味や関心があるからこそ、主体的に動けたり、難しい問題に直面しても粘り強く取り組めたりします。ストレスを感じにくく、時間を忘れて没頭できるのも魅力です。
一方でデメリットは、モチベーションが大きく下がる危険があることです。好きという気持ちで取り組むぶん、ちょっとしたきっかけで自信を失うこともあります。
たとえば突き詰めすぎて好きという気持ちが薄れたり、上司の一言で気持ちが冷めたりすることもあります。
ほかにも、こだわりが強すぎて周囲とぶつかる、収入が一時的に下がるといった面も理解しておきましょう。
向いてる仕事に就くメリット・デメリット
向いてる仕事に就くメリットは、成果が出やすいことです。
強みや性格がマッチしているため、それほど無理をしなくても成果が出る傾向があります。成果が出れば周りから評価され、自然と仕事が楽しくなり、向いてる仕事がやりたい仕事に変わることもあります。
デメリットは、居心地が良いぶん辞めづらくなり、本当にやりたいことへの挑戦が遅れる可能性があることです。
別にやりたいことがあるのに、向いてる仕事の安定感から動けなくなる人もいます。
向いてる仕事で、かつやりたい仕事なら問題ありません。
他にやりたいことがある場合は、どちらを優先するか一度考えてみてくださいね。
【性格・強み別】向いてる仕事の例
自己分析で自分の特徴が分かっても、仕事に結びつけられなければ意味がありません。ここでは、代表的な性格や強みごとに向いてる仕事の例を紹介します。自分の特徴と照らし合わせてみましょう。
MBTIのタイプ別に向いてる仕事を知りたい人は、以下の記事も参考にしてください。
責任感が強い人に向いてる仕事
責任感が強い人は、責任の大きさがそのままモチベーションになるため、相応の責任を伴う仕事が向いています。
たとえば教師や保育士、医療関係の仕事、警察官、会計士、税理士などが挙げられます。
これらの職業は、人の成長や安全、お金や個人情報の管理に関わるため、ミスが許されません。大きな責任が伴うからこそ、責任感の強い人が力を発揮しやすい仕事といえます。
向上心がある人に向いてる仕事
目標を達成したい、もっとスキルを伸ばしたいという向上心がある人には、目標が明確で、努力がそのまま成果につながる仕事が向いています。
たとえば営業職や開発職、研究職などが挙げられます。いずれも数値目標や成果が見えやすく、努力した分だけ評価につながる仕事です。
これらの仕事は、会社や部署としての目標がはっきり設定されています。積極的に行動できる人ほど評価されやすい仕事といえます。
内向的な人に向いてる仕事
内向的な人は、大人数とのコミュニケーションに負担を感じやすいため、1人で進められる仕事が向いています。
たとえば事務職や研究職、ライター、配送ドライバー、警備員などです。
これらの仕事は基本的に1人で完結できるため、人との関わりを最小限にして働きたい人に合う仕事です。ただし、最低限のやりとりは必要になるので、コミュニケーションを完全に避けられるわけではありません。
ここで挙げたのはあくまで一例です。
同じ性格でも、過去の経験によって向いてる仕事は変わります。
タイプ分けは入り口にとどめて、最後は自分の経験から判断していきましょう。
やりたい仕事と向いてる仕事の両方を満たすならマジキャリがおすすめ
ここまで、やりたい仕事と向いてる仕事の違いや、見つからない原因、見つける方法を解説してきました。
やりたい仕事も向いてる仕事も分からないまま転職活動だけが進んでしまう。そんな不安を抱えたまま動いてしまう20代・30代を、私たちはたくさん見てきました。
原因の多くは自己分析の不足にあります。自分の強みも、やりがいを感じる条件も言葉にできていないと、求人を見ても判断できません。
やりたい仕事も向いてる仕事も、見つけるために必要なのは徹底した自己分析です。
ただ、1人で自己分析をすると思い込みが入り、正しく進められないことがほとんどなんです。
そこでおすすめしたいのが、キャリアコーチングのマジキャリです。マジキャリでは幼少期から現在までの経験を振り返り、表面的な強みではなく、原体験に基づいた強みや弱みを見つけていきます。
強みや弱みだけでなく、これまで感じてきたやりがいや充実感もコーチとの対話で引き出します。そのうえで、どんな業界や職種が向いてるかまで一緒に考えていきます。
今ならマジキャリの無料面談キャンペーンを実施していて、コーチング1回を無料で体験できます。やりたい仕事と向いてる仕事の両方を満たしたい人は、一度相談してみてください。
転職を前提としないキャリアコーチングサービス
徹底した自己分析からキャリアプラン設計まで、圧倒的な価値を提供します!
ポイント
- 徹底した自己分析やキャリアの棚卸し
- 中長期的なキャリアプランの作成
- 自社の基準を満たしたキャリアのプロのみ対応
やりたい仕事・向いてる仕事に関するよくある質問
最後に、やりたい仕事や向いてる仕事に関してよくある質問をまとめました。
向いてないけどやりたい仕事に挑戦するのはあり?
挑戦する価値はあります。ただし、その仕事のどの部分にやりたい気持ちがあるのかを書き出し、向いてる要素と重なる部分があるかを確認してから判断するのがおすすめです。
仕事で何がしたいか分からないときはどうすればいい?
やりたくないことや、なんでもできるなら何をしたいかを書き出すと、思考の幅が広がります。それでも出てこない場合は、プロに相談して整理するのも有効です。
自己分析が苦手でも適職は見つかる?
見つかります。1人で難しい場合は、診断ツールやキャリアコーチングを併用しましょう。客観的な視点が入ると、自分では気づけない強みや適職が見えてきます。
30代からでも向いてる仕事に転職できる?
できます。30代は経験を強みとして伝えやすい年代です。これまでの経験を振り返り、活かせる仕事を選ぶことで、向いてる仕事への転職は十分に可能です。
やりたい仕事や適職の見つけ方は、以下の記事でも年代別に詳しく解説しています。











ただ、ここで気をつけたいことがあります。
消費者として好きなことと、供給者としてその仕事にやりがいを感じられるかは、まったく別の話なんです。
好きという入り口だけで選ぶと、現実とのギャップに戸惑うこともありますよ。