
マイナビジョブ20sのオンラインセミナーは求職活動実績になる!注意点も解説
この記事では、マイナビジョブ20'sのオンラインセミナーへの参加は、求職活動実績として認められるのかをはじめ、参加するメリットや注意点などについて詳しく解説します。
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マイナビジョブ20'sのオンラインセミナーは求職活動実績になる
マイナビジョブ20'sのオンラインセミナーは、ハローワークの失業認定で必要な求職活動実績として認められます。
視聴するだけで実績としてカウントされるため、転職活動と並行して効率よく実績を積めます。

民間の職業紹介事業者が提供するセミナーも求職活動実績として認められます。
ハローワーク主催のセミナーだけが対象と思っている人も多いですが、民間サービスでも問題ありませんよ。
求職活動実績とは何か
求職活動実績とは、失業給付を受け取るためにハローワークに報告する「積極的に仕事を探している証明」のことです。
単に失業しているだけでは給付を受け取れず、一定回数以上の活動実績をハローワークに申告する必要があります。
求職活動実績とは
失業給付を受けるために必要な活動実績
認定期間(原則28日間)ごとに2回以上の求職活動実績が必要です。
初回の認定日は求職申し込み自体が1回分の実績としてカウントされるため、別途実績を作る必要はないケースが多いです。
実績が不足すると、その期間の給付が受け取れなくなるので、計画的に活動しておきましょう。

応募先が見つからない時期でもセミナー受講は実績としてカウントされます。
焦って無理な応募をするより、セミナーを活用しながら実績を積む方が得策です。
求職活動実績として認められる活動の種類
厚生労働省のガイドラインによると、求職活動実績として認められる主な活動は以下の5種類です。
マイナビジョブ20'sは3番目の「民間の職業紹介事業者によるセミナー受講」に該当します。
求職活動実績として認められる主な活動
- 求人への応募(書類選考・面接を含む)
- ハローワークでの職業相談・職業紹介・セミナー受講
- 民間の職業紹介事業者による職業相談・職業紹介・セミナー受講
- 再就職に関する国家資格・検定等の受験
- 公的機関や求人関連企業が主催する就職セミナーへの参加
出典:厚生労働省「雇用保険に関するQ&A」

ただし、転職サイトで求人情報を検索するだけでは実績としてカウントされません。
「事業者と実際に接点を持った活動」であることが前提で、申し込みと参加の両方が必要です。
オンラインセミナーで求職活動実績を得る方法については、リクルートエージェント・dodaの記事で、詳しく解説しています。
オンラインセミナーを求職活動実績にする手順
マイナビジョブ20'sのオンラインセミナーを実績として申告するには、申し込み・参加・申告書への記入という3つのステップが必要です。
流れを事前に把握しておけば、初めてでも迷わず進められます。
求職活動実績にする手順
セミナーに申し込む
公式サイトから会員登録してセミナー一覧で希望の日程を選び申し込みます。申し込み後に届く「受付確認メール」は必ず保存しましょう。
マイナビジョブ20'sは参加証明書を発行していないため、このメールが申し込みの唯一の証拠になります。

受付メールにはセミナー名・開催日時・事業者名が記載されています。
申告書を書く際に必要になるので、参加後すぐに記入しておきましょう。
オンラインセミナーに参加する
申し込み後、指定された日時にWebツールを通じてセミナーに参加します。マイクもビデオもオフのまま視聴するだけで求職活動実績として認められます。
開催は月2回程度で昼・夜の時間帯から選べます。参加中にテーマや内容を簡単にメモしておくと、申告書を書く際に役立ちます。

セミナー内容は面接対策・履歴書の書き方・転職市場の動向など転職活動に直結するテーマが中心です。
実績を積みながら役立つ情報も得られますよ。
失業認定申告書に記入して提出する
セミナー参加後、次の認定日までに失業認定申告書の「求職活動の内容」欄を記入します。記入内容と書き方の例は以下の通りです。
| 記入欄 | 記入内容 | 記入例 |
|---|---|---|
| 活動年月日 | セミナーに参加した日付 | 令和8年6月10日 |
| 求職活動の種類 | 民間機関等のセミナー受講 | セミナー受講 |
| 事業所名または機関名 | セミナーを提供した事業者名 | マイナビジョブ20's |
| 活動内容 | 参加したセミナーのテーマ | オンライン転職セミナー受講 |
記入は黒の油性ボールペンを使用します。消せるボールペンは使用不可です。記入済みの申告書を認定日にハローワークへ持参して提出すれば完了です。

「求職活動の種類」欄には「民間機関等のセミナー受講」と記入しましょう。
「求人への応募」と誤記しないよう注意してください。
失業認定申告書の書き方
申告書を書く際にありがちなミスと正しい書き方のポイントを整理します。記入前に一度確認しておくとスムーズです。
申告書を書く際の注意点
- 活動年月日はセミナー参加当日の日付を記入する(申し込み日ではない)
- 事業所名は正式名称「マイナビジョブ20's」と記入する
- 消せるボールペンは使用不可。黒または青の油性ボールペンを使う
- 記入ミスは修正液不可。二重線と訂正印で対応する
- 不明な点はハローワーク窓口でその場で確認するのが確実
記入済みの申告書は次の認定日にハローワークへ持参します。
申告書を忘れると失業給付が受け取れない場合があるため、認定日前日に持ち物を確認する習慣をつけておきましょう。
求職活動実績にする際の注意点
マイナビジョブ20'sのオンラインセミナーを実績として申告する際、知らないと困るポイントがいくつかあります。事前に把握しておくことで、認定が通らないリスクを下げられます。
求職活動実績にする際の注意点
参加証明書が出ないため証拠を自分で保管する
マイナビジョブ20'sはセミナーの参加証明書を発行していません。申し込み時の受付メール・参加中のメモ・スクリーンショットなどを自分で保管しておきましょう。
ハローワークから確認を求められるケースは多くありませんが、対応できるよう手元に残しておくと安心です。

最低でも申し込み受付メールだけは保存しておきましょう。
万が一確認された場合も「いつ・どのセミナーに申し込んだか」を説明できます。
ハローワークによって認定基準が異なる場合がある
民間セミナーの受講は一般的に認められていますが、管轄によって判断が異なる場合があります。
不安な場合は初回認定日前に「民間転職エージェントのオンラインセミナーは実績として申告できますか」と窓口で確認しておくと安心です。

マイナビジョブ20'sは有料職業紹介事業者として厚生労働省に登録されているため、基本的には問題なく認められますよ。
ハローワークの活用方法については、以下の記事も参考にしてみてください。
セミナー参加1回につき実績1回分になる
1回のセミナー参加は、1回分の求職活動実績としてカウントされます。認定期間中に2回の実績が必要な場合、セミナーを2回受講することで条件を満たせます。
同じ日に複数のセミナーを受講した場合の扱いはハローワークによって異なるため、念のため確認しておくのが無難です。それぞれ別日に受講する方が、確実に2回分としてカウントされます。
マイナビジョブ20'sのオンラインセミナーの種類と内容
マイナビジョブ20'sは20代・第二新卒に特化した転職エージェントです。
転職活動に役立つオンラインセミナーを定期的に開催しており、求職活動実績を積みながら転職ノウハウを身につけられる点が特徴です。
オンラインセミナーの種類と内容
セミナーの内容と種類
マイナビジョブ20'sのオンラインセミナーは、20代の転職活動で必要な知識を体系的に学べる内容で構成されています。主なテーマは以下の通りです。
マイナビジョブ20'sのセミナーで扱う主なテーマ
- 面接対策と自己PRの作り方
- 履歴書・職務経歴書の書き方
- 転職市場の動向と求人の探し方
- 第二新卒・未経験転職のポイント
- 業界・職種研究の進め方
セミナーはWebツールを通じたオンライン形式で開催されるため、自宅や外出先でも参加できます。
カメラやマイクをオンにする必要はなく、気軽に受講できる点が転職活動中の人にとって使いやすいポイントです。
開催スケジュールと参加方法
オンラインセミナーは月2回程度の頻度で開催されており、昼(12時)または夜(19時)スタートの時間帯から選べます。働きながら転職活動を進めている人でも参加しやすいスケジュールです。
参加するにはマイナビジョブ20'sへの会員登録が必要です。登録は無料で、その後キャリアアドバイザーとの面談を通じてセミナーの案内が届きます。

マイナビジョブ20'sは完全無料で利用できます。
セミナーへの参加費も不要なので、求職活動実績を積む手段として活用するだけでも十分に使えます。
マイナビジョブ20'sのオンラインセミナーに参加するメリット
求職活動実績を積む手段はほかにもありますが、マイナビジョブ20'sのセミナーを選ぶことで実績づくり以外の価値も得られます。
転職活動全体の効率を上げたい人にとって、相性の良い選択肢です。
オンラインセミナーに参加するメリット
20代・第二新卒に特化した専門的なサポートが受けられる
マイナビジョブ20'sは20代・第二新卒の転職に絞って支援をおこなうエージェントです。
「初めての転職で不安」「職歴が少ない状態でどう応募書類を書けばいいか」といった20代特有の悩みに直接答える内容が多く、実情に近いアドバイスが受けられます。

20代の転職市場ではスキルより人柄や成長意欲を重視する企業が多いです。
その前提に立ったアドバイスが聞けるので、経験が少ない人ほど参加する価値がありますよ。
実績づくりと転職ノウハウを同時に身につけられる
マイナビジョブ20'sのセミナーは実績を積むだけでなく、面接や書類選考に直結する知識が手に入ります。
セミナー参加をきっかけにキャリアアドバイザーとの面談が始まり、具体的な求人紹介に進むことも多いです。

実際に役立つ情報が手に入るので前向きな気持ちで参加できます。
転職活動が停滞している時期に基礎を見直す機会としても有効ですよ。
マイナビジョブ20'sのオンラインセミナーと求職活動実績に関する質問
マイナビジョブ20'sのオンラインセミナーと求職活動実績に関して、よく寄せられる質問をまとめました。
申し込みだけで参加しなかった場合は?
申し込みをしただけで参加しなかった場合、求職活動実績としてカウントされません。
実績として認められるのは実際にセミナーに参加した場合のみです。
対面セミナーとオンラインセミナーの違いは?
求職活動実績としての扱いは、対面セミナーもオンラインセミナーも同じです。
どちらも「民間機関等のセミナー受講」として失業認定申告書に記入できます。
登録後にキャリアアドバイザーから連絡は来る?
会員登録後はキャリアアドバイザーから連絡がくることがあります。
転職支援を利用するつもりがない場合は、初回の面談時にセミナー目的であることを伝えれば対応してもらえます。









