
SESはやめとけと言われる7つの理由|判断基準と転職5選
SESはやめとけと言われる7つの構造的理由と、続けてもいい人・やめるべき人の判断基準を整理しました。
SIer/ITコンサル/自社開発など5つの転職先と、市場価値を上げる転職ステップまで、SESエンジニアのキャリアをプロが解説します。
SESがやめとけと言われる7つの理由
SESがやめとけと言われる本当の理由は、働く人の能力ではなく業界の構造にあります。
代表的な7点を見ていきます。
SESがやめとけと言われる7つの理由
案件ガチャでスキルの軸が定まらない
SESで「やめとけ」と言われる最大の理由が、自分で案件を選べない案件ガチャです。
SES企業の収益は派遣単価で決まるため、営業が決めた現場に配属されるのが基本です。
本人がインフラを学びたくても、配属先がテスター案件なら数ヶ月〜数年そこから動けません。
これが繰り返されると、結合テストの後工程だけ、簡単な運用監視だけ、と職務経歴書に書ける軸が分散してしまいます。
20代の貴重な数年でスキルの軸が定まらないと、26〜29歳になって転職市場で「専門性が見えない人」と評価されやすくなります。
これは本人の努力不足ではなく、案件選択権が会社にある構造そのものが原因です。
多重下請け構造で給料の天井が低い
SESエンジニアの平均年収が業界平均より低くなる主因は、多重下請けによる中抜きです。
Geeklyの調査(2024年10月〜2025年9月)によると、SESエンジニアの平均年収は408万円です。
ITエンジニア全体平均の537万円と比べると、約130万円低い水準で、中央値で見ても370万円にとどまります。
理由は、エンドユーザー企業から元請け、1次請け、2次請け、自社という流れで各社がマージンを抜くためです。
例えば月単価100万円の案件でも、自社に届く頃には60〜70万円台になっていることが珍しくありません。
同じ業務量・同じスキルでも、立ち位置一つで年収100万単位の差が生まれます。
現場が変わるたびに人間関係をリセットされる
SESは現場が変わるたびに人間関係をゼロから作り直す消耗が大きくなります。
プロパー社員なら数年かけて築いた関係を引き継げますが、SESは数ヶ月〜2年程度で現場が変わることが多く、信頼貯金が現場ごとにリセットされます。
新しい現場では発言権が小さく、雑務を振られやすく、評価されるまでに時間がかかるという循環に陥りやすいのが実情です。
特に内向的な人や、関係性を深く築いてから本領を発揮するタイプにとっては、この働き方は思った以上に消耗します。
本人の性格ではなく、職場との相性の問題として捉える視点も必要です。
スキルが伸びにくい案件に長期間アサインされる
SESでは契約継続が優先されるため、本人のスキル成長より「現場が辞めない人」が重宝されやすくなります。
例えば、テスト工程しかない案件に2〜3年アサインされ続けると、設計や要件定義の経験が積めず、いざ転職しようとしたときに「実装やテストはできるが、上流は未経験」という評価になります。
本人としてはまじめに働いてきたはずなのに、市場価値という観点では伸び悩むのです。
「次の現場ではもっと上流を」と希望を伝えても、営業の都合で結局同じレイヤーの案件を提示されるケースもよく聞きます。
スキルの選択権を会社が握っている以上、自分のキャリア戦略を会社任せにし続けるのはリスクが高いと言わざるをえません。
キャリアを伸ばす経験は、待っていても自動的にやって来ません。
今の案件で何が身につき、何が身につかないのかを言語化してみると、自分の市場価値の輪郭が見えてきますよ。
評価制度が曖昧で頑張りが給与に直結しない
SES企業では、評価が現場のフィードバックと営業の主観に左右されるため、頑張りと給与が連動しにくい問題があります。
自社開発のように成果物やKPIで評価される仕組みが整っていないことも多く、年1回の昇給は数千〜1万円台にとどまることもあります。
月給25万円で入社して5年後に月給28万円、というような微増だけのケースも珍しくありません。
「成果を出しているのに評価されない」という不満が積み重なると、モチベーションを保つのが難しくなります。
特に20代後半は同年代との年収差が見え始める時期なので、ここで停滞感を感じやすい人は早めの環境変更を検討する価値があります。
待機期間で収入と精神が不安定になる
SESには案件と案件の間に発生する「待機」期間があり、これが収入と精神面の両方を揺さぶります。
待機中も給与は支払われる契約が一般的ですが、企業によっては基本給のみに減額されたり、有給消化を強制されたりするケースもあります。
さらに、案件が決まらないことで「自分は会社にとって不要なのではないか」という不安に苛まれる人も少なくありません。
直近の景気変動やIT投資縮小局面では、待機が長期化しやすくなります。
安定して稼ぎたい・予測可能なキャリアを歩みたいと考えている人にとって、この不確実性は精神的なコストとして大きく効いてきます。
長期的なキャリアパスが描きにくい
SESに長くいると、5年後10年後の自分の姿がイメージしにくくなるのも、やめとけと言われる理由の1つです。
自社に管理職ポストはあっても、現場常駐が続く限りはマネジメント経験を積みにくく、PM/PL案件にアサインされないと一生プレイヤーのまま、ということも起こりえます。
一方、SIerの上流や事業会社の社内SEなら、5年後にPM、10年後にマネージャー、というキャリアの階段が見えやすい構造です。
ロールモデルが社内にいないと、自分が何を目指せばいいかわからない状態が続きます。
長期目線で見たときに「いずれ抜け出す前提」で働いている人と「この会社で骨を埋める」と決めている人とでは、日々の学習量も違ってきます。
転職市場では年齢相応の実務経験が問われます。
20代後半までに上流の意思決定や課題解決の経験を積めていないと、30代以降のキャリアの選択肢が一気に狭くなる感覚があります。
SESをやめるべき人・続けてもいい人の判断基準
「SESはやめとけ」は全員に当てはまるわけではありません。
自分がやめるべき側か、続けてもいい側かを判断する具体的な基準を整理します。
判断基準で見るSESとの距離感
今すぐSESをやめた方がいい人の特徴
以下のチェック項目に複数該当する人は、早めに環境を変える検討を始めることをおすすめします。
やめた方がいい人のチェック
案件を3つ以上経験したが、職務経歴の軸が一本化できていない
入社3年以上経過しても年収が350万円台から上がっていない
テスト・運用・監視など下流工程の経験が大半で上流に関与した実績がない
評価面談で具体的なフィードバックがなく、昇給額も毎年ほぼ同じ
待機期間が直近1年以内に1ヶ月以上発生している
特に20代後半に差し掛かっている人は注意が必要です。
30歳を過ぎると未経験職種への転職難易度が一段上がるため、25〜28歳のうちに動いておくと選択肢を広げやすくなります。
SESを早く辞めるほど良い、というわけではありません。
ただ、20代後半のうちは「年齢相応の実務経験」を問われる時期です。
動くべき人がここで動かないと、後から取り戻すコストが想像以上に大きくなりますよ。
下流工程ばかりで成長実感がないなら、今の技術力を上流の課題解決力に転換するキャリア設計から始めてみてください。
すべらないキャリアエージェントでは、SES/SIer出身者のITコンサル転職を年間多数支援しています。
今のSES企業に残っても問題ない人の特徴
逆に、以下のような条件がそろっているSES企業なら、慌てて辞める必要はありません。
残ってもOKな条件
自社で資格手当や研修制度があり、希望スキルにあった案件を営業が探してくれる
大手SIerとの直契約・1次請けの案件が中心で、上流工程の経験を積める
評価制度が透明で、年収500万円以上のロードマップが見えている
自分自身が特定技術領域でスペシャリストになる明確な目標を持っている
特に重要なのは、自社の営業が本人のキャリア志向を理解した上で案件を選んでくれるかどうかです。
これがあるかないかで、同じSESでも5年後のキャリアは大きく分かれます。
辞めるか見極めるチェックリスト
最終判断の前に、自分の状況を客観視するためのセルフチェックを用意しました。
辞めるか見極めるチェックリスト
今後3年間、現職で何のスキルが伸ばせるか具体的に説明できる
同年代の他社エンジニアと比べて、年収が著しく低くないと言える
自社で目指したいロールモデルが1人以上いる
案件選定で自分の希望が一定程度反映される実感がある
半年に1回以上、キャリアについて上長と話す機会がある
求人を見ること自体は無料ですし、市場価値を知るだけでも今後のキャリア判断の精度が上がります。
動き出すコストはほぼゼロなので、迷っているなら情報収集だけ先に始めるのが堅実です。
SESから目指せる5つの転職先と選び方
SESから抜け出すと言っても、行き先は1つではありません。
代表的な5つの転職先を、上流関与・年収幅・向く人で比較します。
| 転職先 | 上流関与 | 年収幅の目安 | 未経験度 | 向く人 |
|---|---|---|---|---|
| SIer(上流) | 高 | 450〜800万 | 低 | 大手志向・要件定義に興味がある |
| 自社開発企業 | 中〜高 | 450〜750万 | 中 | プロダクトを長く育てたい |
| 社内SE | 中 | 400〜700万 | 中 | 事業会社で安定して働きたい |
| ITコンサル | 非常に高 | 500〜1,200万+ | 高 | 抽象的な課題解決に挑みたい |
| フリーランス | 案件次第 | 600〜1,500万 | 低 | 自分で営業・契約管理できる |
SIerで上流工程に携わる
SIerは、要件定義や基本設計など上流工程の経験を積みやすい王道の選択肢です。
特に大手SIerの場合、エンドユーザー企業と直接やり取りする立場になりやすく、設計・進行管理・ベンダーコントロールなど、これまでのSESでは触れにくかった経験を一気に積めます。
年収レンジも450〜800万円程度と上振れしやすく、20代後半から30代にかけてマネジメント職への階段も見えてきます。
ただし、上流に振り切ったポジションほど書類選考が厳しくなる傾向があります。
SES経験のうち、レビュー対応や顧客折衝の経験を意識的に言語化しておくと、上流ポジションでの内定率が上がりやすくなります。
自社開発企業でプロダクトに関わる
自社プロダクトを腰を据えて育てたい人には、自社開発企業への転職が有力な選択肢です。
特定領域のドメイン知識を継続的に積めること、リファクタリングや技術負債への向き合い方を経験できることが、SES時代との大きな違いです。
給与レンジは450〜750万円程度で、ストックオプションを設けている企業も増えてきました。
注意点としては、人気企業ほどモダンな技術スタックでの実務経験が問われる傾向があります。
GitHubのポートフォリオ整備、技術ブログでのアウトプット、業務外でのキャッチアップなど、選考対策に2〜3ヶ月かける覚悟で臨むのが現実的です。
社内SEとして事業会社で安定して働く
ライフバランスや雇用の安定を重視する人には、事業会社の社内SEへの転職が向いています。
社内SEは、自社の業務システム・SaaS導入・ヘルプデスクなど、社員のITインフラを支える役割です。
SES時代のように複数現場を渡り歩くことがなく、就業先が固定されるため、長期的な人間関係や生活基盤を整えやすくなります。
年収は400〜700万円程度がボリュームゾーンです。
一方、技術的な深掘りより業務理解と社内調整の比重が大きい役割なので、純粋に技術を磨きたい人には物足りなさを感じることもあります。
自分が何を仕事の中心に置きたいのか、整理してから判断するのが安全です。
ITコンサルティングファームで上流の課題解決に挑む
技術力を、より上流の経営課題・業務課題の解決に転換したい人には、ITコンサルティングファームが有力です。
ITコンサルでは、DX推進、システム構想策定、ベンダーマネジメントなど、SESでは触れられない経営レイヤーの仕事に関わります。
年収レンジも500〜1,200万円超と幅広く、20代後半でアナリスト〜コンサルタント、30代前半でマネージャー、というスピード感あるキャリアアップが現実的です。
未経験でもポテンシャル採用枠があるファーム(ベイカレント、Dirbato、ノースサンドなど)が増えており、SES/SIer出身者の入社実績も多くなっています。
ただし、論点整理力やケース面接対策が必須なので、選考準備にしっかり時間を割く必要があります。
SESでの実装経験は、上流コンサルの現場で意外と武器になります。
ベンダーの実情や下流の苦労を知っているコンサルは、机上の論理で終わらない提案ができるので、クライアントから信頼されやすいんです。
実装を知っているから上流に強いという見せ方は、SES出身者にしかできないポジショニングですよ。
フリーランスエンジニアとして独立する
すでに特定領域の技術力に自信がある人は、フリーランスとして独立する道もあります。
SESよりも中間マージンが少ない直案件・1次請け案件にアクセスできれば、年収600〜1,500万円のレンジも現実的です。
特にAWS・モダンフロントエンド・データエンジニアリングなど需要が強い領域では、月単価80〜120万円の案件も珍しくありません。
ただし、案件獲得・契約・税務・将来の年金まで全て自己責任です。
スキルだけでなく営業・契約管理ができる人に向くキャリアで、未経験から30歳未満で独立するのはハードルが高めです。
まずは正社員で武器となるスキルを2〜3年磨いてから検討するのが堅実です。
入社後半年以内の退職率1.5%以下という実績が示す通り、キャリアの軸から逆算した転職はミスマッチが起きにくくなります。
すべらないキャリアエージェントの2回以上のサポートでは、登録者の年収が平均340万円アップしている実績もあります。
SESから上流キャリアへ転職する3つのステップ
求人を見る前に、自己分析→市場価値の棚卸し→自己PR設計、の3段階を順に進めることで、転職の成功率が大きく変わります。
上流キャリアへの3ステップ
自分の市場価値とスキルを棚卸しする
最初の一歩は、自分の市場価値を客観的に把握することです。
ここで意識したいのが、会社内価値と市場価値の違いです。
今の会社でしか通用しない知識(社内独自のフォーマット、特定の現場固有の手順など)は、転職市場ではほぼ評価されません。
一方、要件理解、設計思考、トラブルシュート、顧客折衝といったポータブルスキルは、業界・会社を変えても通用します。
棚卸しの具体的な手順は、過去3年間の案件ごとに「使った技術」「果たした役割」「数字で語れる成果」を書き出すことです。
たとえばテスト工程に従事と書くだけでは弱いですが「結合テストで〇〇件の不具合検出/関係者5名と日次同期して納期短縮」と書ければ価値が伝わります。
市場価値を高めるには、需要が大きい市場で、他の人に代替されにくい経験を積む必要があります。
今のSES現場で身についている経験のうち、どれが会社内価値でどれが市場価値なのかを切り分けてみてください。
それが、自分のキャリアの次の一歩を考える起点になりますよ。
転職先で求められるスキルとのギャップを埋める
希望の転職先で求められるスキルと、自分の現状とのギャップを具体化します。
例えば、ITコンサルなら論点整理力とパワーポイント資料作成、自社開発ならモダンな技術スタックでの開発経験、社内SEならSaaS導入のプロジェクト推進経験、というように、求められるスキルは転職先ごとに違います。
求人票3〜5件を実際に読み、共通して書かれている要件をリストアップしましょう。
埋めるべきギャップが見えたら、今の業務内で意識的にその経験を取りに行きます。
「今後半年、要件定義のレビューに同席させてほしい」と上長に申し出る、社内勉強会で資料作成を引き受ける、業務外で資格取得を目指す、など現職を辞めずに取れる行動から始めると無理がありません。
SES経験を強みに変える自己PRの作り方
最後のステップは、SES経験を強みとして書き換える自己PRです。
「複数現場を経験」「色々な業界を見た」だけでは抽象的すぎて伝わりません。
「金融・小売・公共と3業界の現場でWebシステム保守に従事し、新規参画時の業務キャッチアップを2週間以内に行う再現性のあるフローを持っている」というように、SESの数の多さを「適応力の再現性」として言語化するのがコツです。
また「言われたことしかしていない」と感じている人ほど、現場で生まれた小さな改善(自動化スクリプトを書いた、ドキュメントを整備した、新人のオンボーディングを担当した)を掘り起こすと、思った以上にネタが出てきます。
これらを志望先のスキル要件と紐づけて並べることで、SES経験は強い武器に化けます。
SES出身者の自己PRは、ふわっとした言い方になりがちです。
ですが現場のリアルを知っている強みを言語化できれば、コンサルやSIer上流のどの面接官にも刺さるストーリーが作れます。
言語化に詰まったら、3万字以上のヒアリングで一緒に組み立てましょう。
もし「言われたものを作るだけ」の仕事に限界を感じているなら、上流工程に携われるキャリアパスを一度整理してみてください。
すべらないキャリアエージェントでは、SES経験を市場価値に転換する戦略づくりから伴走できます。
SES転職に関するよくある質問
20代でSESに入社してすぐ辞めても大丈夫?
入社1〜2年で辞めても20代なら十分にやり直しが効きます。
むしろ、合わない環境で3〜4年経つほど職務経歴の軸が分散して転職難易度が上がりやすいので、違和感を感じた段階で早めに動くのが現実的です。
未経験でSESに入ったが、続けてからの方がいい?
未経験から1年以内なら、最低限の基礎が身につくまで(目安2〜3年)現職で経験を積む選択肢もあります。
ただし、明らかなブラック案件・スキル停滞案件であれば早期離脱の方が市場価値の毀損が少なくて済みます。
SESから自社開発に行くのは難しい?
簡単ではありませんが、不可能でもありません。
モダンな技術スタックでのポートフォリオ整備、業務での実装経験の言語化、技術ブログ等のアウトプット、この3点を半年〜1年準備した上での挑戦が現実的なルートです。
SESを辞めるベストなタイミングは?
経験2〜3年で1つの軸ができた段階、または年齢的に20代後半に差しかかる前の25〜28歳が動きやすいタイミングです。
ボーナス支給後・案件の区切り・年度末を意識すると円満退職もしやすくなります。
客先常駐SIerとSESの違いは?
業務形態は似ていますが、客先常駐SIerは元請けや1次請けに入りやすく上流工程の経験を積みやすい点で違います。
SESは2次請け以下が多く下流工程中心になる傾向があるため、給与・スキル獲得の両面で差が出やすいです。
SES経験は転職市場で評価される?
評価されるかは、SES経験を「数の多さ」ではなく「ポータブルスキルの蓄積」として言語化できるかで決まります。
要件理解・トラブル対応・顧客折衝・チームでのドキュメント整備など、再現性ある経験を切り出せると強い武器になります。
SES経験を活かしてキャリアを伸ばすなら
ここまで見てきた通り、SESを続けるか辞めるかは、案件・年収・スキル成長・年齢の4つの軸で判断できます。
もし「今のSESではキャリアの軸が定まらない」と感じているなら、まずは自分の市場価値の棚卸しから始めてみてください。
すべらないキャリアエージェントでは、SES/SIer出身者のITコンサル・自社開発・社内SE転職を年間多数支援しています。
3万字以上の丁寧なヒアリングで、自分の強みと希望に合った道筋を一緒に設計できます。
SES経験そのものは、何ら卑下するものではありません。
ただ、それを次のキャリアでどう活かすかは戦略次第で大きく変わります。
1人で考え込まずに、まずは現状の市場価値の棚卸しから一緒に始めてみてください。
SES/SIerから上流キャリアを目指す20代〜30代のための転職エージェント
弊社は、会社に依存せず、自分の実力や専門スキルでキャリアを築いていける人材のキャリア支援を提唱しています。
SES出身者の上流転職実績多数。市場価値の棚卸しから自己PR作成まで3万字以上のヒアリングで伴走します。
ポイント
- キャリアのプロが膨大な求人の中から最適な1社をご提案します。
- 内定決定率30以上!(業界平均6%)企業情報や転職活動に必要な情報を提供!
- リクルートの面接もう安心!元リクルート社員が徹底分析した対策で内定獲得率UP!
すべらないキャリアエージェントについてさらに知りたい人は、現状の課題からまず相談してみてください。













年収を上げたいなら、自分が今、何次請けにいるかを把握するところから始めてみてください。
立ち位置を変えずに頑張り続けても、年収の天井は構造で決まってしまいますよ。