リクルートジョブズへの転職|面接難易度や選考情報を転職のプロが解説

リクルート出身の現役転職エージェントが、リクルートジョブズの面接の難易度や対策、年収、評判、福利厚生について余すことなく解説!

この記事を読んで選考対策をしていきましょう!

リクルートジョブズの面接難易度

リクルートジョブズの面接難易度は高いです。

理由は、求人の数が多くないのにも関わらず、希望者が多くいる人気企業だからです。

スクリーニングという観点でも営業経験は必須であり、そして無形商材の法人営業職を経験している人が圧倒的に有利になります。

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リクルートジョブズの選考情報

リクルートジョブズの選考について以下の2点を解説します。

リクルートジョブズのエントリー後の流れ

フローは以下の通りです。

  1. 書類選考
  2. SPI・筆記試験
  3. 一次面接(人事もしくは現場マネージャー)
  4. 最終面接(部長もしくは役員)

基本的に面接は二次までありますが、IT系の場合は専門職のため三次面接まであることもあります。

選考についての詳しいポイントは、以下の記事に詳しく書いてありますので参考にしてみてください。

関連記事リクルートに転職|元社員が選考難易度や面接対策を暴露します!

リクルートジョブズの面接で多い質問例

まず、リクルートは一般的な企業の面接と少し違い、志望動機を聞かれることはありません。

面接官は、面接を通して転職者の価値観を知りたいと思っています。そのため自分の軸をしっかりと持って、質問に答えていくことが大切です。

実際に、リクルートジョブズの面接で多い質問例をいくつかご紹介します。

  • 今回なぜ転職活動を開始されようと思ったのですか?
  • 入社後、早期に成果を出す実力を身につけるために、どんな事が必要と考えていますか?どのように行動していこうと考えていますか?
  • 今まで取り組んできた事で、自分なりに、工夫し、成果に繋げた経験があれば教えてください。

人によって聞かれることは違うので、必ずしも上記の事項が聞かれるというわけではありませんが、参考にしてみてください。

上記の質問のように深堀りをされるので、面接では一貫性を持って回答することが求められます。

そのために、あなたの軸を明確にする必要がありますが、一人で軸の明確化をすると主観的になり、言語化するのが難しいです。

転職エージェントを利用することで、客観的な視点であなたの軸を明確にでき、面接対策ができます。

とくに弊社アクシスでは、リクルートグループへのご紹介を得意としております。

元リクルート出身者の末永のノウハウを活かした転職サポートをしているからです。

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リクルートジョブズの事業内容

リクルートジョブズは、アルバイトや派遣などの非正規社員領域の求人メディアを主力事業とする、求人雑誌やメディアの販売・運営をしている会社です。

皆さんが一度は聞いたことあるような「とらばーゆ」「フロム・エー」「はたらいく」「タウンワーク」「リクナビ派遣」など、求人系の様々なサービスを展開しています。

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リクルートジョブズの職種

リクルートジョブズの職種は大きく分けて2種類あり「総合職(正社員)」と「エリア限定営業職(正社員)」があります。

エリア限定営業職は、名前の通り地方での営業職のことになりますが、総合職はさらに細かく職種が分れています。

2020年10月現在、エリア限定営業職のみの採用を行なっています。

エリア限定営業職

結論、この職種は数多ある職種の中でとてもオススメです。

理由は、市場価値の高い「無形商材の法人営業職経験」が、リクルートというブランド価値のある企業で積めるからです。「既存企業での経験」+「法人営業経験」を経ることによって、次の転職先に困らなくなるというようなものであるくらい価値があります。

具体的な仕事内容は、担当エリアにおける様々な規模の企業が抱える採用における課題を解決するために企業の経営者、人事責任者、店長などに対して、「タウンワーク」をはじめとする様々な求人メディアや業務支援サービスを中心に、提案型の営業を行うものです。

採用ニーズの確認からメディア選定、そして採用手法のプランニング等の提案となり、顧客が抱える様々な課題に対して、顧客と直接的な接点を持って仕事を進めます。

無形商材の法人営業職についての記事は以下にあるので、ぜひ読んでみてください。
関連記事無形商材の法人営業でキャリアUP!やりがい&対策法をご紹介

総合職

  • 開発・企画スタッフ
  • 新規事業スタッフ
  • コンサルタント
  • 経営統括スタッフ
  • 事業推進スタッフ
  • 開発・企画スタッフ

開発・企画スタッフは「プロダクトオーナー」「Webマーケター」「UXデザイナー」「データサイエンティスト」と、さらに細分化されています。

企画・開発のプロジェクトマネジメントをしたり、サービスのカスタマー集客をしたりと、仕事内容は多岐にわたります。

  • 新規事業スタッフ

リクルートジョブズの新規事業である「ジョブオプ」「シフオプ」といった、求人メディア以外の新規事業領域のサービスの新規サービスを主に担当しています。

商品改善案の企画立案や商品化など、サービス開発全般を担当しています。

  • コンサルタント

大手クライアントを担当し、クライアントの事業課題解決に向けた人材活用・組織設計全般のコンサルティングをおこないます。

求人メディア事業だけでなく、クライアントの採用・雇用に関する業務支援サービスをはじめとした、あらゆる商品・サービスの解決策や提案をする業務です。

  • 経営統括スタッフ

経営統括スタッフは「経営企画」「マーケティング」「コーポレート広報」「人事」「法務」と、さらに細分化されています。

経営がスムーズに進むために、それぞれが様々な業務内容を担当しています。

  • 事業推進スタッフ

主に営業企画を担当しており、データ分析・モニタリング・各部の戦略立案・戦略推進のサポートなどを担っています。

新たな営業手法の開発・進化にも取り組んでいます。

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リクルートジョブズで働く人の口コミ

実際に、リクルートジョブズで働く人に、リクルートジョブズの仕事についてインタビューしてみました。

皆さんの声を聞いてみると、仕事に対する意識が高く、常にスキルアップを考えている人に向いているようですね。子どものいる女性でも、自宅勤務ができて働きやすい環境が整っています。

営業・女性

営業未経験で入社しましたが、スキルアップしたと我ながら実感しています。


成果をあげることは絶対条件ではありますが、成果相応の収入やキャリアが見込めます。


「何を工夫して、結果どのような成果をあげたのか」を常に考えさせられる職場です。自分自身で、仕事に対するフィードバックができる人は成長するスピードも早いです。

企画・男性

研修などの学べる機会があるので、経験のない人やブランクのある人でも知識をどんどん吸収できます。


優秀な人が多く、仕事に真剣に打ち込める環境が整っています。


やる気とモチベーションが高い人には最高の会社だと思います!

WEBマーケティング・女性

結構女性が多く、子どもがいても働きやすい環境だと思いますね。

子どもが熱で出勤できないときは、自宅での業務をしていました。


産休や育休は、会社としても後押ししているので休みが取りにくいということはないです。

営業・男性

平日の残業はありますが、働くバランスは自分次第なので休日はしっかり取れます。


働く・休むのオン・オフがしっかりとされているので、旅行や帰省などはしやすいと思います。


仕事とプライベートを、しっかりと分けたいって人にはおすすめの会社です。

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リクルートジョブズの平均年収

中途で総合職・正社員として入社すると、約540万円からスタートします。

そこから入社後活躍していくと約600〜700万円くらいに上がります。

マネージャーに昇格すると約1000万〜1200万円ほどになります。

リクルートジョブズだけでなく、リクルートホールディングス全体の年収をまとめたので、参考にしてみてください。

関連記事【元社員が暴露】リクルートホールディングスの年収を大公開!

リクルートジョブズの労働環境・福利厚生

リクルートジョブズで働くとなると、労働環境はとても気になるポイントだと思います。

以下では、労働環境についてまとめてみました。

  • 社風
  • 残業時間
  • 福利厚生

社風

リクルートは大手企業でベンチャー的な社風なので、どこの企業へ行っても馴染みやすいです。

上下関係があまりなく、学生サークルのようなノリで、皆さんが思っているよりもフラットな組織です。

一般企業と比較して、リクルートは特殊なカルチャー・社風と言われています。

残業時間

クライアントが飲食などの店舗系業態が中心なので、打ち合わせが夕方以降になることが多く、リクルートグループの中では帰宅が夜遅くなりがちな印象はあります。

とはいえ、ある程度は自分自身でコントロールでき、上司も激務は推奨しないスタンスです。

福利厚生

  • 育児休暇制度
  • STEP制度
  • サンクス休暇
  • 育児休暇制度

仕事と育児を両方充実させながら、安心して出産・育児ができるよう休暇・休職制度があります。

産前6週間〜産後8週間の産前産後休暇はもちろん、子どもが1歳になる月まで育児休職を取得することができます。

  • STEP制度

STEP休暇は、3年毎に取得可能な長期休暇です。

勤続3年以上の社員なら誰でも取得でき、最大連続28日間、一律30万円の手当を支給してもらえます。

  • サンクス休暇

サンクス休暇は、従業員本人や家族の誕生日、結婚記念日などに年1回休暇を取得できます。

また、サンクスファミリーギフトという手当を支給してもらえます。

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リクルートジョブスに転職をお考えの人へ

リクルートジョブスの選考では、考え方や価値観・スタンス・意欲などの人物面を大切にしています。

転職難易度が高く、面接を重視する会社なので、なかなか自分一人でリクルートへの転職対策をするのは難しいです。

そこで利用をおすすめしたいのは、転職エージェントです。

弊社アクシスは、元リクルート社員だからできる独自の転職対策方法とあなたの将来設計から逆算したキャリア支援が強みです。

また、自社で独自に作成したオリジナルの質問シート(*1)を活用して、面接前に自己分析の言語化をお手伝いしています。

これまで多くのリクルートグループへの転職を支援した実績から、的確なアドバイスをおこなえます。

本気でリクルートへの転職を考えているなら、弊社アクシスにぜひご相談ください。

リクルートグループへの転職支援が得意なエージェント

ポイント

  1. リクルートを目指す人に向けた転職支援!
  2. リクルートグループへの転職実績多数!
  3. 元リクルート出身者のノウハウを活かして内定獲得をサポートします!

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*1:
この質問シートは、リクルートへ多数の紹介決定実績があり、リクルートグループの中途採用面接官の経験もある著者自身が、面接で質問されることが多い内容をまとめたものです。

質問シートは、弊社にご相談された転職者のみにお渡ししておりますが、一部内容をこちらの記事「転職は自己分析が決め手!」にて公開しております。

弊社の転職支援サービスに興味がありましたら、よろしければご一読ください。

リクルートについてさらに詳しく知る

リクルートへ転職を検討している人は、以下の記事もご覧ください。リクルートへの転職を考えている人が欲しい情報をご紹介しています!

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