ウォルトディズニージャパンへ転職(中途採用・求人)するには?

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アクシス株式会社 代表取締役 末永雄大
新卒でリクルートキャリア入社。その後、サイバーエージェントにて集客支援を行う。 2012年転職エージェントとしてアクシス株式会社を設立。 ■Yahoo!ニュース(個人):IT/キャリアコンサルタントが語る「働き方3.0」 ■オールアバウトガイド:「キャリアプラン・転職ノウハウ」ガイド

こんにちは、自立型人材の転職・キャリア支援に特化した転職エージェント、アクシス代表の末永 雄大(すえなが ゆうた)です。

弊社運営サイト転職エージェントが語る「すべらない転職」では、主に20代~30代前半のビジネスパーソンを対象に、転職者に向けて転職のプロがぶっちゃけで転職やキャリア形成ノウハウをお伝えしています。

今回はキャラクタービジネスを展開する、ウォルトディズニージャパンについて企業研究に役立つ転職情報をまとめました。

ウォルトディズニージャパンって何をしている会社?(事業内容・ビジネスモデル・サービス内容)

ウォルトディズニージャパンは、米国法人のディズニー・エンタープライゼズ・インクが100%保有している完全子会社です。

主には、ディズニー作品などの作品の配給とビデオソフトの発売、米国法人が保有するキャラクターなどを用いたマーチャンダイジング、プロモーション活動などを事業展開しています。

また、直営販売店としてディズニーストアの運営も行っています。

ウォルトディズニージャパンは、東京ディズニーランドを展開する(株)オリエンタルランドとはあくまでもライセンス提供での契約となっていますので資本上の関係はありません。

ウォルトディズニージャパンの直近の業績は?

直近の業績ですが、以下のようになっています。

第26期決算公告(平成28年12月29日) 第27期決算公告(H29年12月30日)
売上高 約1360億円 約1235億円
営業利益 約130億円 約100億円
当期純利益 約81億円  約72億円

第27期は少しマイナスでしたが、これは「アナと雪の女王」や、スターウォーズシリーズ「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」や「フォースの覚醒」などの影響だったと言われていますし、過去の業績も良いので、安定しているといえるのではないでしょうか。

やはり強力なコンテンツを有しているため、非常に強い企業だと思います。

ウォルトディズニージャパンの仕事内容・職種

ウォルトディズニージャパンで中途採用される職種についてですが、事業部門ごとに分かれています。

例えば、現在の募集(2018年3月初旬)では以下の3つがあります。

セールス マネージャー職 (スタジオ・モーションピクチャーズ)

ディズニー、ディズニー/ピクサー、マーベル、ルーカスの4ブランドの映画公開作品の興行収入を拡大させるためのセールス業務ということで、広告宣伝や、マーケティング活動を主に行います。

バイヤー・商品企画 (ディズニーストア) 

全国で展開しているディズニーストアの店舗や、公式オンラインショップにて、商品企画・開発を行います。

シニア デザイナー

ディズニー商品のブランディングを行うために、各セクションとの連携をしながら、クリエイティブ・デザイン戦略を構築する仕事を行います。

定期的にキャリア採用を行っていますので、採用ページはこまめにチェックしてみてください。
参考:Disneyで働く | 採用情報 |

ウォルトディズニージャパンの将来性は?

ウォルトディズニージャパンの強みはやはり、強力なコンテンツである、「多くのキャラクター達」ではないでしょうか。

ミッキーを始め、スターウォーズにアイアンマンと、誰もが知っているキャラクターを有しています。また、新しいキャラクターも次々に誕生させ、キャラクターを中心に、大人も子供も楽しめるコンテンツを生み出しているのが強みです。

また、ハード面では東京ディズニーランドという日本最大級のテーマパークがありますし、引き続き好調なのではないでしょうか。

ウォルトディズニージャパンの仕事のやりがい

やはり超有名なコンテンツを有する企業ですので、そこに勤められるだけで満足している人が多いようです。

ディズニーブランドを守りつつ、コンテンツの出口を考える仕事と、PRする仕事が中心になりますので、専門職のような働き方になります。自分たちがディズニーの歴史を作っているんだというロイヤリティ意識を高く持ち仕事をしている人が多いようです。

ウォルトディズニージャパンの評判・社風・カルチャー・クチコミ

良くも悪くも、外資系の企業ですので、合理主義的な社風です。休暇は取りやすく、残業も少ないようです。
福利厚生も自社コンテンツを優待で利用できたりするようです。

しかし、マネージャーは定期的に変わりますので、現場の方針が変更することも度々あるようです。また、キャリア採用がほとんどで、社員をしっかり育てて行くという社風でなく、実力主義・成果主義で結果を求められるようです。

ウォルトディズニージャパンの面接・SPIなど選考難易度

ウォルトディズニージャパンの選考についてですが、

書類選考→適正検査→面接(複数回)→内定 という流れが主流になります。

求められる人材像や求められるスキル、面接で見られる点ですが、ディズニーストア、スタジオ・モーションピクチャーズ、パーク&リゾートなど多角的に展開して行く事業の中で、シナジーを高められるかという点が重要です。

外資系企業ですので、自分のスキルと、経歴、会社に提供できるバリューを明確に伝えましょう。

ウォルトディズニージャパンの年収相場(給与)は?

ウォルトディズニージャパンの年収相場ですが、職種にもよりますが、
年収:600万~800万円
がボリュームゾーンだと思われます。

ウォルトディズニージャパンへの転職をお考えの方へ

ウォルトディズニージャパンへの転職を成功させるためには自己分析が欠かせません
一人で自己分析をするのは、非常に困難かと思いますので、転職エージェントの利用をおすすめします。

基本的に自分を担当するエージェントは選ぶことができません。
よって、平均2社〜3社ほど、転職エージェントを併用する事を弊社ではおすすめしております。
それにより、自分の価値観と合うエージェントに出会える確率が上がります。

ただ、キャリアコンサルタントは経験もスキルも正直ピンキリなので、そういった優秀なキャリアコンサルタントに当たるためには、複数の転職エージェントに登録してみるべきです

定番の大手エージェントの中から2〜3社、特化型のエージェントを1社程度、
まずは登録して実際にキャリアコンサルタントに直接会ってみた上で、実際にサポートを進めてもらうエージェントを比較検討してみることをおすすめします。

※以下の各転職エージェントのリンクから各社の登録サイトに直接飛べるので、そちらから早速会員登録をしてみましょう。

22歳から34歳の方は必ず登録すべき!大手エージェント


30代前半ぐらいまでの方で多いのが、自分の進むべき業界・職種が定まっていないケースです。
そういった方は幅広い業界・職種の求人を扱う大手エージェントにまず登録し、コンサルタントと壁打ちしながらキャリア相談をしてみるのがオススメです。

転職決定実績・求人数が業界No.1!
転職者の8割が利用している、国内最大の転職エージェント
定番のエージェントなので、「まだ登録していない」という方は、リクルートエージェントへの登録をまずオススメします。

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  2. 上場企業など大手企業の非公開求人をご紹介
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【デメリット】
  1. 担当のキャリアアドバイザーによって転職サポートの質が異なる可能性がある

こんな人がおすすめ!
  1. 幅広い業界・職種の求人を比較検討したい方
  2. 大手企業の求人 、非公開求人を紹介してほしい方
  3. 転職するかどうか悩んでいて、とりあえず転職相談してみたい方

リクルートエージェントの評判って良いの?元社員が徹底解説します!

2019.04.05

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  1. 担当のキャリアアドバイザーによって転職サポートの質が異なる可能性がある

こんな人がおすすめ!
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マイナビエージェントの評判は?転職のプロが本当に利用すべきか解説!

2018.06.04

年収500〜600万円以上の転職を目指す方向け


※ハイクラス求人は絶対数が少ないため網羅するためにも、転職サイトと転職エージェントは両方に登録しておくのがオススメです。

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  2. 企業数5000社以上!年収レンジが高い質の求人が揃う
  3. ビズリーチに加盟・提携している中小規模のヘッドハンター・転職エージェントからもスカウトやヘッドハンティングを受ける事ができる
【デメリット】
  1. 現在の年収が300~400万円程で、明確な専門性やマネジメント経験などがない転職者は対象になり得ない可能性があります
  2. 個人の転職者はスカウトメールを受け取る事は無料だが、具体的な求人の内容を閲覧するためには有料会員として月額5000円を支払う必要があります

こんな人がおすすめ!
  1. 何かしらの専門性やマネジメント経験をお持ちの人
  2. 今後年収500~600万以上、もっと言えば800~1,200万円を目指していきたいハイキャリア志向の人
  3. ビズリーチには多くの実力のある中小ヘッドハンターが加盟しているので、有名ヘッドハンターとのコネクションを作りたい方

ビズリーチ(BIZREACH)の評判って?転職エージェントによる徹底分析!

2017.03.19

マネジメント層や専門職といったミドル・ハイレイヤーの求人が豊富。
外資系企業やコンサルティングファームなどの転職サポートにも強みを持つ転職エージェント

特徴
【メリット】
  1. 年収600~1500万円の高年収の非公開求人を大量に保有
  2. 30代~40代の役職者(マネジメント層)やスペシャリストの転職にも強み
  3. 高年収求人領域では国内最大手の転職エージェント(転職エージェント業界全体でもリクルート、dodaに次いで国内3位)
  4. 企業担当のリクルーティングアドバイザーと転職者担当のキャリアアドバイザーが同一人物が対応・担当するので、ミスマッチがなく、丁寧な提案やフォロー、年収などの条件交渉をしてもらえる。(リクルート、doda、マイナビは企業の担当者と転職者の担当者が別)
【デメリット】
  1. 現在の年収が300~400万円程で、明確な専門性やマネジメント経験などがない場合は対象になりづらい
  2. 同一人物が企業担当も個人担当も兼任しているメリットの裏返しとして、企業担当が担当している企業へ傾聴してしまっているケースもあるようです

こんな人がおすすめ!
  1. 現状、何かしらの専門性やマネジメント経験をお持ちの方
  2. 今後年収500~600万以上、もっと言えば800~1,200万円を目指していきたいハイキャリア志向の方
  3. 外資系企業の求人の取扱も国内トップクラスなので外資系企業の求人をご希望の方

JACリクルートメントの評判・口コミまとめ!現役転職エージェントが解説します!

2019.04.08

女性の転職支援に特化した、転職エージェント

女性の転職に強みを持つ転職エージェント。
女性に人気の事務職(総務・庶務・秘書・営業事務・経理事務など)の求人も豊富

※サポート可能エリアが1都3県に限られます。
それ以外の方は、全国規模でサポート可能で、女性向けや事務職求人などの豊富な求人をもつマイナビエージェントリクルートエージェントへの登録がおすすめです。

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【メリット】
  1. 女性のアドバイザーが担当!きめ細やかなサポートがウリ
  2. 未経験からでも挑戦できる職種も多数!
  3. 女性の転職に10年以上のノウハウ
【デメリット】
  1. 40代以上の求人が少なく感じられるかも知れません

こんな人がおすすめ!
  1. 女性の転職に特化しているので全ての女性にオススメです!
  2. 「出産を視野に入れたキャリア形成について相談に乗って欲しい」など、女性ならではの転職の悩みに関しても相談したい人

@type女性の転職エージェントの評判は?誰が使うべき?

2018.10.25