オリエンタルランドへ転職するには!?気になる評判などを大公開!

「東京ディズニーランド」を運営しているオリエンタルランドは人気企業としても常にトップにおり、転職をしたいと言う人も多くいます。

今回は、事業内容、仕事内容、評判、選考対策などを徹底解説します。

オリエンタルランドに転職するには?

結論から言うと、オリエンタルランドへの転職はそこまで難しくありません。

もちろん職種にはよりますが、理由は2つあります。

  1. 専門スキルを必要としない職種が多数
  2. キャストを含めた、求人数が非常に多い

オリエンタルランドは、現在中途職のエンジニアを積極的に採用しています。

確かに、エンジニアのような専門職の場合には選考難易度が高くなる傾向があります。

しかしながら、オリエンタルランドの事務職や販売職、キャストであれば専門スキルは必要ありません。

そういった求人もかなり多くあるので、結論オリエンタルランドへの転職はそこまで難易度が高い訳ではありません。

では実際に、エンジニア職も含めてどうすれば転職できるのかを紹介しますね。

オリエンタルランドに転職するには、"求人数"を多く持つ転職エージェントへの登録をおすすめします。

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オリエンタルランドに転職するには、転職エージェントへの登録をおすすめします。

これは10年以上の間、転職エージェントとして働いた私だからこそ紹介できることです。

末永雄大

さて、結論から申しますとオリエンタルランドへ転職するためには求人数が多いリクルートエージェントや、dodaマイナビエージェントへの相談をおすすめします。   
オリエンタルランドのような大企業になると、非公開求人というものが存在します。つまり、オリエンタルランドの企業ページでは公開していない求人が沢山あるのです。   
そのような非公開求人も含めて、多くの企業の非公開求人を持っている転職エージェントを利用すると良いです。

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オリエンタルランドの事業内容・ビジネスモデル・サービス内容

テーマパークの管理・運営をする会社です。

その他にもテーマパーク周辺の複合商業施設の運営やホテルも経営しています。主たるビジネスはやはり、「東京ディズニーランド」「東京ディズニーシー」の管理・運営です。

様々な部署に分けられており、園内のイベントを企画する部署や、食品を扱う部署、施設の安全を確保する部署などに分類されます。

いかに「東京ディズニーランド」「東京ディズニーシー」に足を運んでもらうか、そして再び行きたいと思っていただけるかが仕事となります。

園内で楽しんでいただく施策を提供するのがサービス内容と言えます。

オリエンタルランドの直近の業績や今後の事業課題

堅調な伸びを示しています。IR情報からも、増収増益が報告されており、堅実な経営をされているのが理解できます。

利益率も高い水準を示しており、いつ誰が何度訪れても楽しいテーマパークづくりが上手く循環していると言えます。

日本のテーマパーク来園者数における約半数のシェアを誇り、他のテーマパークと大きく差をつけています。

しかし、USJの台頭などもあり、近年シェアは下降傾向にあり、伸び悩んでいます。

一方で、訪日外国人観光客が増加傾向にあり、訪日外国人観光客への対応が課題となっていくでしょう。

イベントの違いとキャスト離れが課題点

オリエンタルランドの売上は現在でも好調で、人気のテーマパークとなっています。

2001年大阪に「USJ」が誕生し、こちらも同様高い人気を誇っています。

その売上額はオリエンタルランドのほうが高くなっているのですが、人気度はUSJのほうが上回っているという状況にあります。

東京ディズニーランドとUSJの入場者数

(日本経済新聞より引用)

では、なぜオリエンタルランドの人気度が低迷し、USJの人気度が高まっているのでしょうか?

その理由は、「イベント」の違いにあります。

オリエンタルランドが経営する東京ディズニーランド・シーでのイベントは一緒に踊ることができたり、歌ったりすることができます。キャストと一緒に盛り上がれるという点が大きな魅力ですよね。

夏になれば、水を使った楽しいイベントもおこなわれ、濡れてしまってもショップでTシャツを購入して着替えられるので、安心感があります。

一方、USJでのイベントはゲストを巻き込んだイベントが多く開催されているのが特徴です。

夏のイベントではディズニーランドと同様、水を使った楽しいイベントがおこなわれています。

ただ、こちらの場合はゲストもウォーターシュターを購入して、キャラクターに放水できるのです。

これは経営学でいうと「コト消費」で、体験型消費の満足度が得られるのです。これまでもイベントの際にはゲスト参加度を高めており、これがディズニーランドとの差になっています。

そして、オリエンタルランドが抱えている課題点は「キャスト離れ」です。以前よりもディズニーランドで働きたい、という人が減ってしまっているのです。

活躍するキャストがいなくなってしまうと、遊びに来たお客様(ゲスト)を楽しませることが十分にできません。

そこでオリエンタルランドは、2020年中期計画の中で、コア事業戦略としてソフト(人材力)の強化を掲げています。

働きやすい環境の推進では、

職種/時間帯の偏りを是正
  • 採用マーケティング手法の変更
  • 職種調整給・時間帯手当の変更

働き方の変化への対応
  • 新スケジュール管理システムによる柔軟な勤務体系の整備
  • 遠方在住者への在宅支援

上記の項目について取り組んでいます。

そのキャストによっては、勤務時間に偏りが見られるため、偏りがなくなるべく均等になるよう配慮。

よりキャストが働きやすくなるように、遠方に在住している人への支援にも取り組んでいます。

もう1つ、成長を実感できる施策として、

新コンセプト「ハピネスの創造」
  • 新コンセプトの理解・浸透を促す教育プログラムの導入
  • 新コンセプトに基づくゲストサービス施策の実施

キャリア支援の強化
  • ビジネススキル研修を中心としたキャリア支援の実施
  • さらなるキャリア支援に向けた研修施策の検討

上記の項目に尽力しています。

来場するゲストのハピネス度を高めながらも、キャストのハピネス度も高めていくという考えです。

また、キャストのスキルやキャリアを高めるために研修にも力を入れていく方向で変化させていくというのが◎

人的資源への投資、育成体制の強化をしていくことで、オリエンタルランドは大きく変わっていくでしょう。

オリエンタルランドの仕事内容・職種

運営側になるか、キャストになるかによって仕事内容は大きく変わってきます。

運営側であれば、園内のイベントの企画、季節の食べ物の提案、イベントごとのパレードの企画など、企画がメインの仕事になります。

キャストになると、実際にゲストをお迎えし、接客が仕事になります。

「東京ディズニーランド」「東京ディズニーシー」の接客品質は非常に高いことで有名です。

オリエンタルランドの仕事のやりがい

「東京ディズニーランド」「東京ディズニーシー」を運営出来るのが何よりのやりがいでしょう。

観るもの訪れるものを魅了し続けてきたテーマパークです。

それに関われることに興味がある人にとっては、願ってもない環境です。

オリエンタルランドの評判・社風・カルチャー・口コミ

評判は良いと言えるでしょう。企業愛が強い人が多く、そこで社員間の共通意識が同一化されているので、働いていてやりがいを感じる瞬間が多いからです。

社風としては、マナーや礼儀を重んじるカルチャーがあります。

上司のことをさん付けで呼んだり、上司の印象によって昇格が決まったりと、相手に対してどう思われているかが重要であるようです。

口コミでは、昇格システムへの不満点が散見されました。

適性に優秀な人が評価され、昇格していくのではなく、企業愛が強く、上司からの印象が良い人が昇格していくというシステムなので、優秀な人ほど辞めていくという書き込みが少なくありませんでした。

どういう社風・文化があるのか

オリエンタルランドは、管理部門を除く大半の部署が舞浜に位置しているため、連絡が取りやすくなっているみたいです。

同期との絆が強くなり、仲良く食事や飲みに行く機会も多いのだとか。

キャスト用食堂が設置されており、様々なメニューが楽しめるようですよ。

喫煙者と非喫煙者のことを配慮して、食堂・ブレイクエリア共に分煙にされているみたいです。

また、常に緊張感があって、お客様を楽しませようとする連帯感もあるそうです。

オリエンタルランドの面接・SPIなど選考難易度

オリエンタルランドの面接・SPIについて紹介していきます。

選考フロー

オリエンタルランドの選考フローは、以下の通りです。

  1. エントリーシート
  2. WEBテスト・SPI
  3. グループディスカッション
  4. 1次面接
  5. 最終面接

エントリーシートから応募をして、その次にWEBテストがおこなわれます。 テストを終えたのち、グループディスカッションがあります。

テーマはその都度変更されるため、過去にどのようなテーマが持ち出されたのか、チェックしておくことをおすすめします。

それから1次面接・最終面接をおこない、採用されたら内定がもらえます。

面接での質問例

オリエンタルランドの面接で、実際にどんな質問をされているのか気になりませんか?

どのような質問をされているのか、紹介していきます。

  • 自己紹介・自身の生い立ち
  • 学生時代に頑張ったこと
  • 志望動機・入社後のキャリアプラン
  • なぜメーカーやITではなく、オリエンタルランドに志願したのか?

上記が実際に質問されている内容となっています。

自己紹介や生い立ちについて質問されるのは、自分を上手にアピールすることができるかをチェックしているからかもしれません。

そして生い立ちについての質問は、どのような環境で育って、どんなことを学んできたのか知るためだと思われます。

頑張ったことについて質問されるのは、困難に立ちはだかってしまっても、乗り越える力があるかどうか。

この点をチェックしているのでしょう。

SPI難易度

オリエンタルランドのSPI難易度は、志望者が非常に多いため選考難易度は高いと言えます。

総合職と技術職とキャストの採用があります。

どれも人気度が高く、採用されるためには3年以上の職務経歴が最低限必要です。
中途採用ではなく、経験者採用なので経験があるかどうかが焦点になっています。

オリエンタルランドでは、WEBテストがおこなわれています。数学・算数、国語・漢字、性格テスト、クリエイティブなどのテストです。

一般教養があれば難しいことはないでしょう。

図形問題が多く出題されたと答える応募者も多数いるため、図形問題を解いて対策をしておくのが良いかもしれません。

空間認識能力を問うような問題がとくに多かったようです。

採用条件について

上記で少し触れましたが、採用されるためには3年以上の職務経歴が最低限必要です。

この条件はこれまでにはなかったのですが、中途採用の要件に新たに「社会人3年目以上」が追加されました。これは公式ホームページの中途採用ページ応募資格にもしっかりと掲載されています。

「どうして社会人3年目以上が追加されたの?」なんて疑問を抱く人もいると思います。

条件が追加された理由は、来園されるゲストの年齢層が上がってきたことが影響しています。

キャストよりも年上のゲストが多く来園されるため、社会人マナーやホスピタリティを求められるようになったためと言えます。

やはり、一人一人のゲストに対して丁寧で快く思ってもらえるようなサービス提供をしていきたいですよね。

ゲストを満足させてまた来園してもらえるようにするのが大切なことです。

また、キャストの育成をしていく上で社会人経験のある人であれば、基礎から教えていくという手順を省けます。

必要最低限の社会人マナーは習得していると思いますので、あとは働く上で必要なスキルを習得していくだけです。

ゲストにはこんな風に声かけをする、質問されたらこうやって説明する、など。

キャスト育成の強化をしていくためには、社会人経験3年以上であることが望ましいと判断したのかもしれません。

エンジニア中途採用を積極的におこなっている

エンジニアの中途採用にも尽力しているオリエンタルランド。

その背景には、IT化が進んでいることが挙げられます。

スケジュール管理ソフトが導入された点、デジタルマーケティングの強化。公式アプリの導入などが大きく関係しています。

より多くの人にテーマパークなどについて知ってもらうため、その多くの情報を発信するエンジニアの中途採用を積極的におこなっているのです。

今後、採用系の採用も増えていく?

オリエンタルランドは「東京ディズニーランド」に新しいエリアを設けたり、リニューアルしたりして、ゲストを楽しませています。

ただ、新エリアを開設したとなれば、そのエリアを担当してもらうキャストが必要になります。

ゲストを楽しませるためのキャストの育成体制の強化を視野に入れて、採用しています。2ヶ月間の研修制度を設けており、配属後の研修体制もバッチリ整っているのが特徴です。

今後、新エリアに伴って接客系の採用も増えていくことになるでしょう。

どんな人物像を求めているのか

オリエンタルランドがどんな人物像を求めているのか、期待をしているのか気になりませんか?

どのような人物を求めているのか、紹介していきます。

オリエンタルランドという会社として、活躍していく上で共通して求められるものは、「顧客思考力」と「戦略的思考」の2つです。

  • 顧客思考力
    オリエンタルランドの企業使命は、より多くの人々に「感動・夢・喜び・やすらぎ」を提供し続けていくことです。

    コア事業はもちろんのこと、それ以外でも企業使命をハイレベルで実現するために、顧客の立場に立って常に考える「顧客思考力」が必要です。

  • 戦略的思考力
    「顧客思考力」を発揮することができていれば、高いレベルで企業使命を実現することが可能です。

    それを維持するためには、将来を見通して経営資源を効率的に活用しつつ、環境変化に対応する力が必要です。

    そのためには「戦略的思考力」が欠かせないのです。

上記で紹介したものは、オリエンタルランドで働く上で必須となっています。

ただ、業務の特性により基本的なスキルが必要で異なってきます。

その必要なスキルとは、以下の通りです。

  • ビジョンメイク
    組織の方向性を決め、戦略を策定するためには、組織を取り巻く内外環境を見通すことが重要です。

    将来どうありたいのかを描くビジョンメイクの力が必要です。

  • マーケティング
    顧客のニーズを把握して、それを上回る価値を提供することで、企業使命の実現につなげていきます。

    そのためには、マーケティングの力が必要です。

  • クリエティブ
    情報やモノがあふれる時代に、多くの人々に夢や感動を提供し続けるには、常にアンテナを広げてインプットを増やしていく必要があります。

    それらを組み合わせてゼロベースの新しい発想をアウトプットするクリエイティブな力が求められます。

  • ヒューマンスキル
    複数の部門と協力をしてプロジェクトを推進したり、多くのキャストを管理・育成したり、人間関係の構築に不可欠なヒューマンスキルが必須となります。

  • データアナリシス
    会計データ・顧客データ・売上データなど様々なデータがありますよね。 企業が成長・発展し続けるためには、そういったデータを分析して仮説を立てる力が求められます。

どれもオリエンタルランドで働くには必要なスキルとなっています。 もちろん、業務によって必要性の強弱が異なります。

では、実際に活躍している社員はどのような人物像を求め、期待しているのでしょうか?

公式ホームページで社員インタビューが掲載されていますので、ピックアップして紹介していきます。

  • 想いを持ち、すべきことを主張し、どうやったらできるかをとことん追求する人
  • オリエンタルランドに染まるのではなく、「違う」という個性を大切にして強みにできる人
  • 常に創意工夫ができる人
  • 他社での経験を強みに持ちつつ、協働しながら物事を進めていける人
  • 笑顔が素敵な人
  • チャレンジする気持ちを強く持つ人

中途入社者を受け入れる風土がある会社なので、他社で培ってきた経験を存分に活かしてもらいたいと考えているのがわかりますね。

インタビューに回答してくださっている社員が共通して答えたのは、「チャレンジする気持ちを強く持つ人」でした。

求めている人物像、期待する人物像について紹介させていただきました。

こういったポイントに注目しながら採用をしていくと思うので、チャレンジ精神があり、お互いを思いやり合いながら活躍するキャストが増えていくかもしれません。

オリエンタルランドの年収・給与相場

正社員・中途入社であれば400万円〜となっており、リーダー職になれば700万円まで上がります。

有給消化率は70%と非常に高い数値を記録していて、働きやすい環境が揃っていると思います。

気をつけなければならないのは準正社員という概念があることです。

これは時給制で年収は300万円程度となります。

準正社員から正社員への道は険しいようです。

これといった要件があるわけではないので、注意しなければなりません。

では、詳細について紹介していきます。

年齢別の平均年収

オリエンタルランドの平均年収がいくらなのか、気になりますよね。

まずは、年齢別の平均年収を紹介します。

年齢別の平均年収

  • 20〜24歳
    →平均年収・・・298〜328万円
  • 25〜29歳
    →平均年収・・・540.2〜590.2万円
  • 30〜34歳
    →平均年収・・・576.8〜676.8万円
  • 35〜39歳
    →平均年収・・・596.4〜700.4万円
  • 40〜44歳
    →平均年収・・・665.9〜786.9万円
  • 45〜49歳
    →平均年収・・・759.4〜881.4万円
  • 50〜54歳
    →平均年収・・・834.3〜944.3万円
  • 55〜59歳
    →平均年収・・・826.4~936.4万円
  • 60〜65歳
    →平均年収・・・537.4~936.4万円

以上が、年齢別の平均年収です。もっとも年収が高いのは、50〜54歳のようです。

職種別の平均年収

続いて、今度は職種別の平均年収について紹介します。

職種別の平均年収

  • 営業系
    →平均年収・・・775万円
  • 企画・事務・管理系
    →平均年収・・・608万円
  • 販売・サービス系
    →平均年収・・・418万円
  • 専門サービス系
    →平均年収・・・300万円
  • クリエイティブ系
    →平均年収・・・550万円
  • 電気・電子・機械系エンジニア
    →平均年収・・・350万円
  • その他
    →平均年収・・・517万円

以上、職種別の平均年収です。

やはり営業系と企画・事務・管理系の職種が年収も良いですね。

賞与・給与(評価)制度

オリエンタルランドの給与は、業績に伴い少し変わってくるようです。

年に1回昇給できるチャンスが用意されているので、給与を少しアップさせることが可能です。

ただ、昇格しなければ大幅な給与アップは見込めないかもしれません。

賞与については、給与よりとても大きな額になります。

業績連動によるものなので、賞与は期待ができます。

残業時間

時間外勤務が多く、ほぼ毎日残業があります。

もちろん、その職種によっても変わってきますが、残業はつきもののようですね。

強制的なものではなく、事前にできるかどうか確認を取ってもらえるので、無理に残業をしなくても大丈夫だそうです。

フレックスタイム制度を活用できるため、比較的自分の時間を有効に使うこともできるみたいですよ。

オリエンタルランドへの転職をお考えの人へ

末永

結論から言いますと、オリエンタルランドに転職したい人は、リクルートエージェントdodaマイナビエージェントには登録するのをオススメします。

なぜならば、冒頭でもお伝えした通りオリエンタルランドへの転職を成功させるためにはどれだけ多くの求人と出会い、自分に合った求人を見つけられるかが勝負だからです。

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こちらも、冒頭でお伝えした通り、構造上女性の求人が集まりやすい傾向があり、求人の中にオリエンタルランドの求人がある可能性が高いからです。

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兎にも角にもどれだけ多くの求人と出会えるかが、勝負の鍵ですよ。

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