オリエンタルランドへ転職するには?中途採用の難易度や面接対策を解説!

  • !

オリエンタルランド 転職

    「東京ディズニーランド」「東京ディズニーシー」を運営しており、人気企業としても名高いオリエンタルランドへの転職について、中途採用の難易度から求められる人材、面接対策、仕事内容まで徹底解説します。

この記事を書いた人
末永

末永 雄大

新卒でリクルートキャリアに入社。数百を超える企業の中途採用支援を経験。
2012年アクシス(株)設立、代表取締役兼転職エージェントとして年間数百人以上のキャリア相談に乗る。
Youtubeの総再生数は670万回以上、Yahooニュース・東洋経済オンラインでも情報発信。著書「成功する転職面接」「キャリアロジック」
詳細プロフィールはこちら

オリエンタルランドの転職・中途採用難易度

結論から言うと、オリエンタルランドへの転職は運営側になるか、キャストになるかによって難易度が異なります。

運営側であれば、園内のイベントの企画、季節の食べ物の提案、イベントごとのパレードの企画など、企画がメインの仕事になります。

キャストは実際にゲストをお迎えし、接客が主な仕事になります。東京ディズニーランド・東京ディズニーシーの接客品質は非常に高いことで有名です。

他にもエンジニアのような専門職の場合には選考難易度が高くなる傾向がありますが、キャストであれば専門スキルは必要ありません。

ただし、キャストから正社員になるためには3年以上の職務経歴が最低限必要です。この条件はこれまでにはなかったのですが、中途採用の要件に新たに「社会人3年目以上」が追加されました。これは採用HPの応募資格にもしっかりと掲載されています。

エンジニアの中途採用を積極的におこなっている

近年、オリエンタルランドはエンジニアの中途採用にも尽力しています。その背景には、IT化が進んでいることが挙げられます。

スケジュール管理ソフトが導入されたことや、デジタルマーケティングの強化、公式アプリの導入などが大きく関係しています。

実際に募集されているITエンジニアの求人が見たい人はこちらをご覧ください。

今後、接客系の採用も増えていく?

オリエンタルランドは東京ディズニーランド・東京ディズニーシーに新しいエリアを設けたり、リニューアルしたりして、ゲストを楽しませています。

ただ、新エリアを開設したとなれば、そのエリアを担当してもらうキャストが必要になります。

ゲストを楽しませるためのキャストの育成体制の強化を視野に入れて、採用しています。2ヶ月間の研修制度を設けており、配属後の研修体制もバッチリ整っているのが特徴です。

今後、新エリアに伴って接客系の採用も増えていくことになるでしょう。

オリエンタルランドへ転職しやすい人の特徴

では、オリエンタルランドがどんな人物像を求めているのか、期待をしているのか気になりませんか?

オリエンタルランドという会社として、活躍していく上で共通して求められるものは、「顧客思考力」「戦略的思考」の2つです。

顧客思考力

オリエンタルランドの企業使命は、より多くの人々に「感動・夢・喜び・やすらぎ」を提供し続けていくことです。


コア事業はもちろんのこと、それ以外でも企業使命をハイレベルで実現するために、顧客の立場に立って常に考える「顧客思考力」が必要です。

戦略的思考

「顧客思考力」を発揮することができていれば、高いレベルで企業使命を実現することが可能です。


それを維持するためには、将来を見通して経営資源を効率的に活用しつつ、環境変化に対応する力が必要です。そのためには「戦略的思考力」が欠かせません。

上記で紹介したものは、オリエンタルランドで働く上で必須となっています。

ただ、業務の特性により基本的なスキルが必要で異なってきます。

その必要なスキルとは、以下の通りです。

  • ビジョンメイク
    組織の方向性を決め、戦略を策定するためには、組織を取り巻く内外環境を見通すことが重要です。将来どうありたいのかを描くビジョンメイクの力が必要です。

  • マーケティング
    顧客のニーズを把握して、それを上回る価値を提供することで、企業使命の実現につなげていきます。そのためには、マーケティングの力が必要です。

  • クリエティブ
    情報やモノがあふれる時代に、多くの人々に夢や感動を提供し続けるには、常にアンテナを広げてインプットを増やしていく必要があります。それらを組み合わせてゼロベースの新しい発想をアウトプットするクリエイティブな力が求められます。

  • ヒューマンスキル
    複数の部門と協力をしてプロジェクトを推進したり、多くのキャストを管理・育成したり、人間関係の構築に不可欠なヒューマンスキルが必須となります。

  • データアナリシス
    会計データ・顧客データ・売上データなど様々なデータがありますよね。 企業が成長・発展し続けるためには、そういったデータを分析して仮説を立てる力が求められます。

どれもオリエンタルランドで働くには必要なスキルとなっています。もちろん、業務によって必要性の強弱が異なります。

では、実際に活躍している社員はどのような人物像を求め、期待しているのでしょうか?

公式ホームページで社員インタビューが掲載されていますので、ピックアップして紹介していきます。

  • 想いを持ち、すべきことを主張し、どうやったらできるかをとことん追求する人
  • オリエンタルランドに染まるのではなく、「違う」という個性を大切にして強みにできる人
  • 常に創意工夫ができる人
  • 他社での経験を強みに持ちつつ、協働しながら物事を進めていける人
  • 笑顔が素敵な人
  • チャレンジする気持ちを強く持つ人

中途入社者を受け入れる風土がある会社なので、他社で培ってきた経験を存分に活かしてもらいたいと考えているのがわかりますね。

インタビューに回答してくださっている社員が共通して答えたのは、「チャレンジする気持ちを強く持つ人」でした。

こういったポイントに注目しながら採用をしていくと思うので、チャレンジ精神があり、お互いを思いやり合いながら活躍するキャストが増えていくかもしれません。

そんなオリエンタルランドへ転職する方法

オリエンタルランドの公式採用ページから自分で直接応募するよりも転職エージェントの利用をおすすめします

オリエンタルランドのように豊富な職種で中途採用をおこなっている企業なら自分で直接応募したほうが良いのでは?と思う人も多いですが、入社後のことを考えれば転職エージェントをぜひ利用しておくべきです。

転職エージェント末永 末永

転職エージェントを利用すれば、多くの職種の中から自分にあった仕事が見つけられるようになります。自分に合う職種であれば、転職後のミスマッチが生じる可能性は低く、早期離職を避けられるようになります。

求人の紹介だけでなく、履歴書・職務経歴書の書き方、面接対策なども無料でおこなってもらえるので、自分で直接応募するよりも内定獲得率を高められます。

転職エージェントに登録する際には2〜3社へ複数登録すると、サポートの質や求人を比較しながら自分にとって1番良いエージェントに絞り込めます。

おすすめの大手総合転職エージェント

オリエンタルランドの採用ページから直接応募するよりも転職エージェントを利用したほうが良い理由について、さらに詳しく知りたい人は以下の記事もおすすめです。

オリエンタルランドの選考フロー・面接内容

オリエンタルランドの選考フローは以下の通りです。

  • エントリーシート
  • WEBテスト・SPI
  • グループディスカッション
  • 1次面接
  • 最終面接

エントリーシートから応募をして、その次にWEBテストがおこなわれます。テストを終えたのち、グループディスカッションがあります。

テーマはその都度変更されるため、過去にどのようなテーマが持ち出されたのか、チェックしておくことをおすすめします。

それから1次面接・最終面接をおこない、採用されたら内定がもらえます。

オリエンタルランドの面接でよく聞かれる質問

キャリコネを参考に、オリエンタルランドの面接でよく聞かれる質問をまとめました。

  • 仕事をするにあたってどういう接客をしたいか
  • 現状の仕事に不満はあるか
  • パークに何回遊びにきたことがあるか
  • 何か継続的に行っていることはあるか
  • 小学生のときはどういう人間だったか

上記がオリエンタルランドの面接でよく聞かれる質問です。

「小学生のときはどういう人間だったか」など、生い立ちについて質問されるのは、どのような環境で育って、どんなことを学んできたのか知るためだと思われます。

転職エージェント末永 末永

オリエンタルランドの面接対策ではよく聞かれる質問を意識する必要があります。そのためには自己分析企業研究をしっかりとおこなうことが大切です。


自己分析と企業研究をしっかりおこなえば、オリエンタルランドにマッチする志望動機自己PRが考えられるようになります。

転職エージェント末永 末永

自分で面接対策ができるか不安な場合は転職エージェントを積極的に利用してみましょう。


転職エージェントは企業の詳細な情報を持っているだけでなく、人事に刺さるポイントも把握しています。利用すれば選考通過率を高めたれますよ。

選考対策にも強いエージェント

面接で見られているポイントやよく聞かれる質問について知りたい人は以下の記事も読んでみてください!

オリエンタルランドのSPI対策

オリエンタルランドのSPI難易度は、志望者が非常に多いため選考難易度は高いと言えます。

オリエンタルランドでは、WEBテストがおこなわれています。数学・算数、国語・漢字、性格テスト、クリエイティブなどのテストです。

一般教養があれば難しいことはないでしょう。

図形問題が多く出題されたと答える応募者も多数いるため、図形問題を解いて対策をしておくのが良いかもしれません。空間認識能力を問うような問題がとくに多かったようです。

オリエンタルランドの企業情報

会社名 株式会社オリエンタルランド
本社所在地 千葉県浦安市舞浜1番地1
設立 1960年(昭和35年)7月11日
資本金 632億112万7千円
代表者 代表取締役社長(兼)COO 吉田謙次
連結子会社数 15社(2020年6月時点)
上場証券取引所 東京証券取引所 市場第一部

オリエンタルランドはディズニー・エンタプライゼズ・インクのライセンスを受け、ディズニーブランド施設の運営およびテーマパーク周辺の複合商業施設の運営、他にも不動産賃貸等の事業をしています。

主たるビジネスはやはり、「東京ディズニーランド」「東京ディズニーシー」の管理・運営です。

様々な部署に分けられており、園内のイベントを企画する部署や、食品を扱う部署、施設の安全を確保する部署などに分類されます。

いかに「東京ディズニーランド」「東京ディズニーシー」に足を運んでもらうか、そして再び行きたいと思っていただけるかが仕事となります。

園内で楽しんでいただく施策を提供するのがサービス内容と言えます。

売上業績と今後の事業課題

業績 売上高 営業利益 当期純利益
2018年3月期 4792億8000万円 1102億8500万円 811億9200万円
2019年3月期 5256億2200万円 1292億7800万円 902億8600万円
2020年3月期 4644億5000万円 968億6200万円 622億1700万円
2021年3月期 1705億8100万円 -459億8900万円 -541億9000万円

直近10年間は業績好調が続いています。19年3月期には開業35周年関連のイベントを追い風に、1200億円を超える過去最高益・過去最高の入園者数を記録しています。

いつ誰が何度訪れても楽しいテーマパークづくりが上手く循環していると言えます。日本のテーマパーク来園者数における約半数のシェアを誇り、他のテーマパークと大きく差をつけています。

しかし、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)の台頭もあり、近年シェアは下降傾向にあり、伸び悩んでいます。

21年3月期は新型コロナウイルスの影響で臨時休園した期間があることや、入園者数を制限したことから売上高は63%減になり、上場以来初の赤字となりました。

また、オリエンタルランドが抱えている課題点は「キャスト離れ」です。以前よりもディズニーランドで働きたい、という人が減ってしまっているのです。活躍するキャストがいなくなってしまうと、遊びに来たお客様(ゲスト)を楽しませることが十分にできません。

そこでオリエンタルランドは、2020年中期計画の中で、コア事業戦略としてソフト(人材力)の強化を掲げています。

  • 職種/時間帯の偏りを是正
  • →採用マーケティング手法の変更
    →職種調整給・時間帯手当の変更

    • 働き方の変化への対応
    • →新スケジュール管理システムによる柔軟な勤務体系の整備
      →遠方在住者への在宅支援

上記の項目について取り組んでいます。そのキャストによっては、勤務時間に偏りが見られるため、偏りがなくなるべく均等になるよう配慮しています。

よりキャストが働きやすくなるように、遠方に在住している人への支援にも取り組んでいます。また、もう1つ成長を実感できる施策として下記の新コンセプトを掲げています。

  • 新コンセプト「ハピネスの創造」
  • →新コンセプトの理解・浸透を促す教育プログラムの導入
    →新コンセプトに基づくゲストサービス施策の実施

    • キャリア支援の強化
    • →ビジネススキル研修を中心としたキャリア支援の実施
      →さらなるキャリア支援に向けた研修施策の検討

上記の項目に尽力しています。来場するゲストのハピネス度を高めながらも、キャストのハピネス度も高めていくという考えです。

また、キャストのスキルやキャリアを高めるために研修にも力を入れていく方向で人的資源への投資、育成体制の強化をしていくことで、オリエンタルランドは大きく変わっていくでしょう。

一方で、訪日外国人観光客が増加傾向にあり、訪日外国人観光客への対応も今後課題となっていくでしょう。

支社・グループ会社一覧

ホテル分野 ミリアルリゾートホテルズ
ブライトンコーポレーション
鉄道分野 舞浜リゾートライン

他にも、テーマパークのサポートや清掃、造園・土木、写真、給食など多岐の分野にわたって、連結子会社が10社以上あります。

オリエンタルランドの中途採用・求人情報

以下では採用HPを参考に、オリエンタルランドで中途採用の募集をしている職種を紹介します。

オリエンタルランドの専門職(ITエンジニア)の中途採用・求人情報

オリエンタルランドの専門職(ITエンジニア)は基本的に社内SEが募集されています。

  • アプリケーションエンジニア
  • システムアーキテクト
  • ITサービスマネジメントスペシャリスト

以下は実際に募集されていた求人情報になります。

募集要項
職種 社内SE(アプリケーションエンジニア・システムアーキテクト)
仕事内容 ・新規システムの企画立案
・RFPの作成
・開発プロジェクトの推進
・受入テスト計画の策定、実施
・プロトタイプシステムの構築
・共通基盤の管理
必須スキル ・3年以上のシステム開発/システム開発プロジェクトの参画経験
歓迎スキル ・プロジェクトマネジメントスキル
・Excelマクロ/RPA/M365/Sales Force等の開発スキル
・マイクロサービスアーキテクチャの理解
・アジャイル手法による高速開発の理解・経験(スクラムマスター経験尚可)
・クラウドを活用したアプリケーション開発・保守経験(AWSのサーバレスアーキテクチャ,Salesforce)
・マルチベンダー体制のプロジェクト推進・システム運用経験
・DevOpsでの開発・運用知識・経験
・API管理経験(Mulesoft、Amazon API Gatewayなど)
勤務地 本社/千葉県浦安市舞浜1-1
勤務時間 月~金 9:00~17:30(内休憩1時間、実働7時間30分)
給与 月給239,000円以上

転職エージェント末永 末永

エンジニアとしてオリエンタルランドに転職したい人は、ITエンジニアの転職に強いエージェントの利用がおすすめです。

エンジニアの転職に強いエージェント

オリエンタルランドの専門職(調理師)の中途採用・求人情報

オリエンタルランドの専門職(調理師)は、パティシエやシェフなど、様々な形態で募集されています。

  • パティシエ
  • シェフ

以下は実際に募集されていた求人情報になります。

募集要項
職種 パティシエ
仕事内容 ・パークで提供するデザートの開発、試作(レシピ作成含む)および、承認までのプレゼンテーション
・パーク内の店舗、外部取引先との打ち合わせ(商談)、食材の発注
・媒体掲載のための撮影対応
・キャストへの技術指導、クオリティ管理
・キャストの労務管理/利益管理、コスト、原価管理
必須スキル ・ホテル、レストラン、その他の飲食施設等でのパティシエやデザート開発、製パン業務の経験3年以上
歓迎スキル ・調理師専門学校(製菓コース)または製菓専門学校卒業
  ・メンバーの管理・育成(技術指導含む)の経験がある方
・食材の発注や廃棄食材管理を行った経験がある方
勤務地 本社/千葉県浦安市舞浜1-1
勤務時間 6:00~23:30の間のシフト勤務(拘束8時間30分/実働7時間30分)
給与 月給239,000円~

オリエンタルランドの年収・福利厚生

2021年6月に公開された有価証券報告書によると、オリエンタルランドの平均年収は約451万円です。

正社員・中途入社であれば400万円〜となっており、リーダー職になれば700万円まで上がります。

Openworkには以下のような口コミが掲載されていました。

評判・口コミ

男性<br>技術職

男性
技術職

基本給は低いがボーナスが高いため年収は高い。夏のボーナスは業績に応じて特別賞与が入り、新卒2年目で120万円もらえた。

有給消化率は70%と非常に高い数値を記録していて、働きやすい環境が揃っていると思います。

ただし、気をつけなければならないのは準正社員という概念があることです。

これは時給制で年収は300万円程度となります。準正社員から正社員への道は険しいようです。

これといった要件があるわけではないので、注意しなければなりません。では、詳細について紹介していきます。

年齢別の平均年収

25歳 481万円
30歳 523万円
35歳 620万円
40歳 712万円
45歳 750万円
50歳 733万円

上記がオリエンタルランドの年齢別の平均年収です。もっとも年収が高いのは45歳のようです。

職種別の平均年収

総合職 667万円
一般職 558万円
企画 538万円
スーパーバイザー 432万円
管理 690万円

上記がオリエンタルランドの職種別の平均年収です。総合職の年収は比較的高くなっています。

賞与・給与(評価)制度

オリエンタルランドの給与は、業績に伴い少し変わってくるようです。

年に1回昇給できるチャンスが用意されているので、給与を少しアップさせることが可能です。ただ、昇格しなければ大幅な給与アップは見込めないかもしれません。

賞与については、給与よりとても大きな額になります。業績連動によるものなので、賞与は期待ができます。

残業時間

時間外労働が多く、ほぼ毎日残業があります。

もちろん、その職種によっても変わってきますが、残業はつきもののようですね。

ただし強制的なものではなく、事前にできるかどうか確認を取ってもらえるので、無理に残業をしなくても大丈夫だそうです。

フレックスタイム制度を活用できるため、比較的自分の時間を有効に使うこともできるみたいですよ。

オリエンタルランドの年収・賞与・残業代について、さらに詳しく知りたい人は以下の記事も読んでみてください。

オリエンタルランドの社風・企業文化・働きがい

オリエンタルランドの社風・企業文化・働きがいに対する評価をOpenworkから集めてみました。

現役社員・元社員が社風・企業文化・働きがいに対して、どのように思っているのか、参考にしたい人はぜひ目を通してみてください!

社風・企業文化

社風としては、マナーや礼儀を重んじるカルチャーがあります。上司のことをさん付けで呼んだり、上司の印象によって昇格が決まったりと、相手に対してどう思われているかが重要であるようです。

一方で適性に優秀な人が評価されて昇格していくのではなく、企業愛が強く、上司からの印象が良い人が昇格していくシステムなので、優秀な人ほど辞めていくという書き込みが少なくありませんでした。

オリエンタルランドは、管理部門を除く大半の部署が舞浜に位置しているため、連絡が取りやすくなっているみたいです。

同期との絆が強くなり、仲良く食事や飲みに行く機会も多いのだとか。キャスト用食堂が設置されており、様々なメニューが楽しめるようですよ。

喫煙者と非喫煙者のことを配慮して、食堂・ブレイクエリア共に分煙にされているみたいです。

また、常に緊張感があって、お客様を楽しませようとする連帯感もあるそうです。

評判・口コミ

男性

男性

法令遵守、安全への意識などが非常に高く、社内の良い風土として根付いている。企業イメージを大切にしているため、その誇りや自信を持っている。そのため、勤続年数の長い社員が多く、離職率も低い。

男性

男性

ディズニーという強固なブランドを基盤とした商材を提供しているため、コンプライアンスへの意識は非常に強い。また、テーマパーク事業という装置産業を長期にわたって展開しているため、着実にゆっくり一歩ずつ正しい方向性に進んでいきたい、というやや保守的な文化が醸成されている。

働きがい

企業愛が強い人が多く、そこで社員間の共通意識が同一化されているので、働いていてやりがいを感じる瞬間が多いそうです。

また、なんと言っても東京ディズニーランド・東京ディズニーシーを運営出来るのが何よりもやりがいでしょう。観るもの訪れるものを魅了し続けてきたテーマパークです。

それに関われることに興味がある人にとっては、願ってもない環境だと言えます。

評判・口コミ

女性

女性

TDRという知名度の高い商材で、自身の働きがゲストの笑顔や感動として返ってくることにやりがいを感じます。TDRに対して本人自身が魅せられて入社している人は少なくなく、そうした強い共感を持った商材に携わることができていることに、働きがいを感じている人は多いと感じます。

女性

女性

1日に10万人を超える人を笑顔にできる素晴らしい環境。自分の行動が誰かの特別な日に彩りを加えられる。

オリエンタルランドへの転職を成功させるコツ

dodaの「転職人気企業ランキング(2022年)」の34位にランクインするほど人気があるオリエンタルランドへの転職を考えているのなら、転職エージェントを利用すると良いです。

なぜなら、転職エージェントではオリエンタルランドの非公開求人を保有している可能性があるからです。また、オリエンタルランドの選考に合わせた応募書類の添削、面接対策なども無料でおこなってもらえます。

ただ、転職エージェントによって保有している求人やサポートに違いがあるので、まずは以下で紹介する転職エージェントの中から2〜3社に複数登録をして、実際にキャリアアドバイザーに会ってみた上で、サポートを任せるエージェントを絞り込むと良いです。

また、転職するべきか迷っている人は、オリエンタルランドのような企業からスカウトされる可能性があるビズリーチに登録するのがおすすめです。

大手や人気企業の求人を多数保有!大手エージェント

大手エージェントには、全業界・職種の求人が集まっています。さらに、大手企業や人気企業の求人を独占で持っていることも。
幅広い選択肢の中から求人を提案してもらいたい、大手企業や人気企業への転職を検討しているという方は登録しておきましょう。

業界No.1!転職者の8割が利用している
国内最大の定番エージェント

リクルートエージェント

ポイント

  1. 求人数が業界No.1!人気企業・大手企業の非公開求人を多数保有
  2. 数の強みを活かした幅広い業界・職種の提案が可能
  3. たくさんの求人の中から比較検討できる

リクルートエージェント
に相談する

CMでおなじみ!転職者満足度No1!
豊富な求人数に加えて、専任アドバイザーの手厚いサポートが強み

doda

ポイント

  1. リクルートと並ぶ、実績豊富な国内最大級の転職エージェント
  2. 約10万件の求人から、厳選して紹介をしてくれる数少ないエージェント
  3. リクルートが保有していない有名企業の求人に出会える可能性が高い

doda
に相談する

20代の登録者数No.1!
20〜30代前半・第二新卒向けの非公開求人を多数保有

マイナビエージェント

ポイント

  1. 新卒サイトNo.1のマイナビが運営。若手層を採用したい企業とのコネクションが豊富
  2. 営業、メーカー、金融、ITなどの転職支援に強み
  3. 20〜30代など若手層の転職サポート・アドバイスの手厚さに定評あり

マイナビエージェント
に相談する

年収500万円以上の転職を目指す人向け

ハイクラス求人は全体的に少ないため網羅するためにも、転職サイトと転職エージェントは両方に登録しておくのがオススメです。

年収600万〜1500万の優良求人を多数掲載している転職サイト

登録しておくだけでスカウト機能が使えるので、どんな企業からどんなスカウトが来るかで、気軽に自分の市場価値を確かめることができますよ。

ビズリーチ(転職サイト)

ポイント

  1. 企業の採用責任者やヘッドハンターから直接スカウトが届く!
  2. 中小のエージェントとのコネクションも作れるので、大手エージェントと併用して利用するのがオススメ
  3. 大手エージェントで取り扱っていないような隠れた優良求人が見つかる

ビズリーチ(転職サイト)
に相談する

国内3位、高年収求人領域では国内No.1の転職エージェント
外資系企業やコンサル、管理職/専門職への転職サポートに強み(経験者のみ対象)

JACリクルートメント

ポイント

  1. 年収600〜1500万円の高年収の非公開求人を大量に保有
  2. 30〜40代のマネジメント層や専門スキルを持った人向けの求人も多数
  3. 業界・職種別コンサルタントによるレベルの高いサポートを受けられる
※正しい連絡先・ご経歴を入力することで、より条件にマッチした求人のご紹介が可能になります

JACリクルートメント
に相談する

  • ツイッター
  • フェイスブック
  • はてなブックマーク

line

line

人気の転職エージェント