転職エージェントが教える!積水ハウスに転職(中途採用)成功法!

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アクシス株式会社 代表取締役 末永雄大
新卒でリクルートキャリア入社。その後、サイバーエージェントにて集客支援を行う。 2012年転職エージェントとしてアクシス株式会社を設立。 ■Yahoo!ニュース(個人):IT/キャリアコンサルタントが語る「働き方3.0」 ■オールアバウトガイド:「キャリアプラン・転職ノウハウ」ガイド

人気企業の「積水ハウスに転職するにはどうしたらいいの?」

今回の記事では、サービス、募集職種、年収、口コミなど、積水ハウスの転職情報のノウハウをお伝えします。

22歳から34歳の方は必ず登録すべき!大手エージェント


30代前半ぐらいまでの方で多いのが、自分の進むべき業界・職種が定まっていないケースです。
そういった方は幅広い業界・職種の求人を扱う大手エージェントにまず登録し、コンサルタントと壁打ちしながらキャリア相談をしてみるのがオススメです。

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定番のエージェントなので、「まだ登録していない」という方は、リクルートエージェントへの登録をまずオススメします。

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  1. 求人数が業界No.1、幅広い業界・職種の求人をご紹介することが可能
  2. 上場企業など大手企業の非公開求人をご紹介
  3. 過去の転職決定実績をもとに、企業別の面接対策を効率的にやることが可能
【デメリット】
  1. 担当のキャリアアドバイザーによって転職サポートの質が異なる可能性がある

こんな人がおすすめ!
  1. 幅広い業界・職種の求人を比較検討したい方
  2. 大手企業の求人 、非公開求人を紹介してほしい方
  3. 転職するかどうか悩んでいて、とりあえず転職相談してみたい方

リクルートエージェントの評判って良いの?元社員が徹底解説します!

2019.04.05

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転職サイトでは公開されない20代・第二新卒向けの非公開求人を多数保有!

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  3. 20代でキャリアの展望が漠然としている転職者に対しても、キャリアアドバイザーが具体的な提案ができる
【デメリット】
  1. 担当のキャリアアドバイザーによって転職サポートの質が異なる可能性がある

こんな人がおすすめ!
  1. 転職を考えている20代の方
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マイナビエージェントの評判は?転職のプロが本当に利用すべきか解説!

2018.06.04

年収500〜600万円以上の転職を目指す方向け


※ハイクラス求人は絶対数が少ないため網羅するためにも、転職サイトと転職エージェントは両方に登録しておくのがオススメです。

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【メリット】
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  3. ビズリーチに加盟・提携している中小規模のヘッドハンター・転職エージェントからもスカウトやヘッドハンティングを受ける事ができる
【デメリット】
  1. 現在の年収が300~400万円程で、明確な専門性やマネジメント経験などがない転職者は対象になり得ない可能性があります
  2. 個人の転職者はスカウトメールを受け取る事は無料だが、具体的な求人の内容を閲覧するためには有料会員として月額5000円を支払う必要があります

こんな人がおすすめ!
  1. 何かしらの専門性やマネジメント経験をお持ちの人
  2. 今後年収500~600万以上、もっと言えば800~1,200万円を目指していきたいハイキャリア志向の人
  3. ビズリーチには多くの実力のある中小ヘッドハンターが加盟しているので、有名ヘッドハンターとのコネクションを作りたい方

ビズリーチ(BIZREACH)の評判って?転職エージェントによる徹底分析!

2017.03.19

マネジメント層や専門職といったミドル・ハイレイヤーの求人が豊富。
外資系企業やコンサルティングファームなどの転職サポートにも強みを持つ転職エージェント

特徴
【メリット】
  1. 年収600~1500万円の高年収の非公開求人を大量に保有
  2. 30代~40代の役職者(マネジメント層)やスペシャリストの転職にも強み
  3. 高年収求人領域では国内最大手の転職エージェント(転職エージェント業界全体でもリクルート、dodaに次いで国内3位)
  4. 企業担当のリクルーティングアドバイザーと転職者担当のキャリアアドバイザーが同一人物が対応・担当するので、ミスマッチがなく、丁寧な提案やフォロー、年収などの条件交渉をしてもらえる。(リクルート、doda、マイナビは企業の担当者と転職者の担当者が別)
【デメリット】
  1. 現在の年収が300~400万円程で、明確な専門性やマネジメント経験などがない場合は対象になりづらい
  2. 同一人物が企業担当も個人担当も兼任しているメリットの裏返しとして、企業担当が担当している企業へ傾聴してしまっているケースもあるようです

こんな人がおすすめ!
  1. 現状、何かしらの専門性やマネジメント経験をお持ちの方
  2. 今後年収500~600万以上、もっと言えば800~1,200万円を目指していきたいハイキャリア志向の方
  3. 外資系企業の求人の取扱も国内トップクラスなので外資系企業の求人をご希望の方

JACリクルートメントの評判・口コミまとめ!現役転職エージェントが解説します!

2019.04.08

積水ハウスって何をしている会社?(事業内容・ビジネスモデル・サービス内容)

積水ハウスという名前は聞いたことがあると思います。

名前から住宅に関係する企業であることは想像できると思いますが、「セキスイハウス」「セキスイハイム」「積水化学」など類似する名前が多くあり混同してしまう方もいるかもしれません。

積水ハウス株式会社は大阪市に本社を置く住宅メーカーで、1960年に積水化学工業株式会社ハウス事業部を母体として設立されました。

現在は積水化学工業の連結対象からは外れています。

「セキスイハイム」は積水化学工業の商品名ですので全くちがう会社となります。

事業内容

  • 住宅、各種建築物、開発事業の企画・設計・施工・請負及び監理
  • 不動産の売買、賃貸借、管理および不動産経営コンサルティング
  • その他関連事業

積水ハウスは旧母体の積水化学工業がプラスチックのメーカーだったので、当初はオールプラスチック材料による住宅を推し進めていましたが断念し鉄骨とプラスチックを使用したプレハブ住宅「セキスイハウスA型」を完成させました。

現在は、プレハブ平屋住宅「セキスイハウスB型」、鉄骨3、4階建ての構法「フレキシブルβシステム」、木造住宅「シャーウッド」など、様々な材料、構法を展開しているほか、地震動エネルギー吸収システム「シーカス」なども開発しています。

積水ハウスの直近の業績

それでは積水ハウスの直近の業績はどうなっているでしょうか?

積水ハウスは平成30年度1月期連結決算では、売上2兆1593億円(前年比6.5%増)、営業利益は1955億円(前年比6.2%増)、経常利益2036億円(6.6%増)でした。

直近5年は売上、利益ともに右肩上がりで、平成26年1月期からは売上19.6%増、経常利益では47.8%増と好調に推移しています。

セグメント別では戸建住宅事業では大きく下げているものの、賃貸住宅事業、都市開発事業、アメリカ・オーストラリア・中国・シンガポールなどで展開する国際事業で大きく上積みがあり業績をけん引しています。

積水ハウスの募集職種・仕事内容

それでは、積水ハウスはどのような職種を募集しているのでしょうか?

現在、積水ハウスはコーポレートサイト上で次の職種を募集しています。

営業職

  • 戸建住宅の企画提案営業
  • 建築物の企画提案による土地や資産の有効活用の実現

技術職

  • 戸建住宅の設計・現場監督
  • 集合住宅などの設計・現場監督

カスタマーサービス

  • 住まいの定期点検やメンテナンスの推進
  • 修復やリフォーム、定期点検など住まいの相談に電話対応
  • 点検やメンテナンスを訪問して実施

監理技術者

  • 配置技術者として現場専任の監理技術者業務又は主任技術者業務を担当
  • 安全管理、品質管理、工程管理、協力会社との折衝・調整

担当する物件

  • 賃貸マンション・アパート
  • 福祉・介護・医療施設
  •  商業施設・オフィスビル

地域勤務職

  • 営業事務・技術事務・総務事務
  • 転勤を伴わずに地域を限定して勤務、各部門における総合職のサポート

積水ハウスの将来性は?

それでは、積水ハウスの将来性はどうでしょうか?

積水ハウスは直近の業績は右肩上がりで成長を続けています。

主力の戸建住宅事業は平成26年1月期から28.3ポイントも落ち込んでおり、業界全体に言えますが先細りする国内新築関連市場に代わる主力事業を展開していく必要があります。

積水ハウスは近年受注を増やしている都市開発事業や国際事業、安定して成長を続けている不動産フィー事業など、住宅事業以外では着実に成長しており、住宅メーカーの新しいモデルケースとして将来性が期待できるといえます。

積水ハウスのやりがいは?

積水ハウスのやりがいは、以下のような点が挙げられます。

  • 契約が取れた時
  • お客様からの感謝の言葉
  • 家という一生の買い物に携われること
  • 成果が給与に反映されるところ
  • 形のない商品(企画)が完成して形になるところ

積水ハウスの働く環境は?

それでは、積水ハウスの働く環境はどうなっているのでしょうか?

福利厚生

  • 業界最大の福利厚生サービス「ベネフィットステーション」に加入しているので様々なレクリエーションを利用できる。
  • 独身寮がある
  • 子供が3歳になるまで育休が取れる

福利厚生は一般的な大手企業と同様、一定の水準ではあるようですが、本社と支社との温度差があるとの意見もありました。

教育制度

積水ハウスは階層ごとの教育制度が充実しています。

  • 新入社員導入研修
  • セルフエスティーム向上研修(3年次)
  • キャリア自立コース(7年次)
  • ミドルキャリア研修(45歳)

それぞれが「営業」「技術」「総務」に分かれています。

労働時間(残業・休暇)

労働時間は職種や本社、支社によって差があるとの意見が多数を占めます。

会社としては、残業時間月45時間内で管理しているが、部署によっては持ち帰りや休日出勤などもあるようです。

ただし、長期休暇制度は確立されており、あらかじめ決まった日程を取得できるようです。

社内評価制度

営業職は実力主義で成果主義、数字で評価されるためある意味公平といえます。

半年に一度上司との面談で目標設定がされます。

積水ハウスの年収(給与)

積水ハウスの年収が一体どのくらいなのか、気になるところですよね。
年齢別・職種別の平均年収をご紹介していきたいと思います。

年齢別の平均年収

まずは、年齢別の平均年収からご紹介していきます。

1.20~24歳
→平均年収・・・436.6万円

2.25~29歳
→平均年収・・・672.0万円

3.30~34歳
→平均年収・・・804.0万円

4.35~39歳
→平均年収・・・895.8万円

5.40~44歳
→平均年収・・・964.0万円

6.45~49歳
→平均年収・・・989.3万円

7.50~54歳
→平均年収・・・1,028.5万円

8.55~59歳
→平均年収・・・898.5万円

9.60~64歳
→平均年収・・・641.6万円

上記が年齢別の平均年収です。

年齢別の平均年収が最も高いのは、50~54歳です。
続いて、45~49歳の方々の平均年収が高くなっています。

職種別の平均年収

続いては、職種別の平均年収についてご紹介していきます。

1.営業系
→平均年収・・・577万円

2.企画・事務・管理系
→平均年収・・・401万円

3.販売・サービス系
→平均年収・・・410万円

4.専門サービス系
→平均年収・・・650万円

5.クリエイティブ系
→平均年収・・・350万円

6.IT系エンジニア
→平均年収・・・617万円

7.電気・電子・機械系エンジニア
→平均年収・・・550万円

8.建築・土木系エンジニア
→平均年収・・・639万円

9.その他
→平均年収・・・450万円

上記が職種別の平均年収です。

職種別の平均年収で一番高いのは、専門サービス系です。
建築・土木系エンジニア、IT系エンジニアも高くなっています。

賞与・給与(評価)制度

積水ハウスの給与水準は、他社と比較して高いと言えるでしょう。

実力主義のため、自分が仕事をした分だけきちんと給与に反映されるそうです。

賞与が年3回用意されており、毎月ある程度の売り上げを達成すると、チーム手当が支給されるのだとか。

インセンティブがあるため、営業職などは物件の売れ行きが良いほど、給与に反映していくことになるみたいですよ。

また、交通費や食事代、宿泊代など研修に関わることは全額支給してくれるそうなので、大きな不安や心配は無用らしいです。

残業時間

気になる残業時間ですが、多い傾向にあるみたいです。

36協定が導入されていることもあり、月45時間を超える残業はできないようにされています。

普段から残業をさせないように取り組んでいることもあり、残業についてはその部署により大きく変わってくるみたいです。

残業時間については厳しく管理されているので、あまり残業できないようにしているのだとか。

それでも月に平均20〜40時間、残業することがあるそうです。

社員のみならず、派遣も残業が多い傾向にあるという声も挙げられていました。

また、サービス残業も見られるといった声もあります。
少しずつ改善されていくと良いですよね!

積水ハウスの面接・SPIなど難易度

積水ハウスの面接や難易度について、事前に把握して置くことで対策ができますよね。
では、どのような流れなのかご紹介していきたいと思います。

選考フロー

積水ハウスの選考フローは以下の通りです。

STEP1.応募

STEP2.書類選考・Web適性検査

STEP3.1次面接

STEP4.2次面接(場合により3次面接あり)

STEP5.内定通知

STEP6.入社手続き・事務所訪問・入社

上記が選考フローとなっています。

面接についてですが、基本的には2次面接までとなっています。

ただ、場合によって3次面接を行う可能性があるようです。

また、入社前には雇入時健康診断を受診することになっています。

監理技術職者のご応募の場合は、郵送することも可能みたいですよ。

面接での質問例

積水ハウスの面接では、どのようなことが質問されているのでしょうか?
その質問内容についてご紹介したいと思います。

1.学生の頃に力を入れたこと

2.なぜ転職をしたのか

3.どうして住宅業界の中で積水ハウスなのか?

4.他社と比較した時の積水ハウスの強みは?

上記が質問されている内容です。

やはり、学生時代に頑張っていたことを質問されるのはメジャーのようです。

こちらについては、ご自身が頑張られていたことを、そのままお伝えするのが良いでしょう。

なぜ転職をしたのか、という質問に対してはご自身が今後どのようなキャリアプランを立てているのか。

そういったことを具体的にお話されるのが良いでしょう。

他社と比較をした時の積水ハウスの強みについては、事前に企業研究を行なっておくとスムーズに回答できるかと思います。

ネットで検索をして、強みになる部分を見つけてみましょう。

SPI難易度

積水ハウスのSPI難易度は、具体的な情報が公開されていないため、なんとも言えないというのが現実です。

ただ、テレビCMなどで有名になっている企業のため、倍率は高いのではないかと思われます。

転職に関する情報が少ないので、新卒・インターンシップなどの情報から収集していかれるのが良いかもしれませんね。

積水ハウスの評判・口コミ

積水ハウスの評判や社風、口コミがどうなっているのか気になりませんか?
その詳細についてお伝えしていきます。

どういう社風・文化があるのか

積水ハウスは、人間愛を経営理念にしているため、人情味ある社員が多く在籍しているそうです。

体育会系の出身者が多いので、上下関係もやや厳しい傾向にある社風です。

コンプライアンスを重視するようになったことで、残業や不正に関しての監視が厳しくなっているとの声もありました。

勉強会などの機会が多く恵まれており、事務職対象の研修も多く用意されているのだとか。

毎朝、朝礼にて企業理念の読み合わせをしているため、社員全員に企業理念が浸透しているのが特徴だと言えるでしょう。

社内コンペで個人能力を評価される場も用意されているみたいですよ。

ただ、残念ながら年功序列の風土が残っているという意見も多く見られました。

積水ハウスへの転職を成功させるための最善の方法

いかがでしたでしょうか?

積水ハウスへの転職を成功させるためには転職エージェントを活用することが最善の方法です。

積水ハウスは大手の住宅メーカーであり中途採用も通年で募集しているとはいえ、人気企業であり倍率も上高いので、しっかりとした準備が必要です。

個人の対策だけでは不十分であることが多いです。

転職エージェントは、忙しい人のためにスケジュール管理や書類の添削や企業に合った面接対策などを行ってくれます。

ただ、キャリアコンサルタントは経験もスキルも正直ピンキリなので、そういった優秀なキャリアコンサルタントに当たるためには、複数の転職エージェントに登録してみるべきです

定番の大手エージェントの中から2〜3社、特化型のエージェントを1社程度、
まずは登録して実際にキャリアコンサルタントに直接会ってみた上で、実際にサポートを進めてもらうエージェントを比較検討してみることをおすすめします。

※以下の各転職エージェントのリンクから各社の登録サイトに直接飛べるので、そちらから早速会員登録をしてみましょう。

22歳から34歳の方は必ず登録すべき!大手エージェント


30代前半ぐらいまでの方で多いのが、自分の進むべき業界・職種が定まっていないケースです。
そういった方は幅広い業界・職種の求人を扱う大手エージェントにまず登録し、コンサルタントと壁打ちしながらキャリア相談をしてみるのがオススメです。

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定番のエージェントなので、「まだ登録していない」という方は、リクルートエージェントへの登録をまずオススメします。

特徴
【メリット】
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  1. 担当のキャリアアドバイザーによって転職サポートの質が異なる可能性がある

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2019.04.05

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2018.06.04

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2017.03.19

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  1. 現在の年収が300~400万円程で、明確な専門性やマネジメント経験などがない場合は対象になりづらい
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  2. 今後年収500~600万以上、もっと言えば800~1,200万円を目指していきたいハイキャリア志向の方
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JACリクルートメントの評判・口コミまとめ!現役転職エージェントが解説します!

2019.04.08

エンジニアやデザイナー、クリエイターの転職に特化した転職エージェント

マイナビ新卒やマイナビエージェントでお付き合いのある企業とのコネクションを生かした、幅広い求人提案がウリ。

特徴
【メリット】
  1. あなたの転職希望先IT企業の面接対策を実施!
  2. IT業界に精通するプロの専任キャリアアドバイザー!
  3. あなたが知りたいIT企業の情報をどこよりも数多く所有!
【デメリット】
  1. 自分とは合わないキャリアアドバイザーに当たる場合も

※リスクを回避するためにマイナビITと同時にレバテックキャリアへの登録をおすすめします。

こんな人がおすすめ!
  1. IT業界を知り尽くすプロフェッショナルの話をまずは聞きたい方!
  2. 自分のキャリアで「どのくらいの企業にいけるのか」「どのくらいの年収になるのか」を知りたい方!
  3. 希望するIT企業の非公開求人を教えてほしい!

マイナビITの評判・口コミから分かる利用すべき人

2018.10.29

エンジニア・クリエイター向けのフリーランス支援サービスも展開。 豊富な情報量×きめ細やかなサービスに強み。

特徴
【メリット】
  1. フリーランス領域でも事業を展開。エンジニア・クリエイターの方に寄り添ったアドバイザリングに強み
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レバテックキャリアを使うべき人はどんな人?評判をもとに徹底分析!

2018.07.19

レバテックキャリアのサービスへのこだわりを徹底取材!

2018.11.18

一般的な転職の流れ

①転職サービスへの登録

申し込みフォームに、転職希望時期や希望勤務地、職種や年収などを入力し、申し込み・登録を完了させます。

②求人状況の確認・サービスのご連絡

申し込み内容を見て、転職エージェントは保有している求人のなかから紹介可能な求人を調べます。

申し込みから一週間以内で、転職エージェントからサービス内容や面談日程について電話やメールで連絡が届きます。

なお、求人の状況によっては、面談や相談サービスを受けることが難しい場合もあります。

③キャリアアドバイザーとの面談・相談

面談では、業界、職種に精通した専任のキャリアアドバイザーやコンサルタントが、これまでの経験や希望条件を確認し、あなたに合った求人の紹介やキャリアプランの提案を行います。

日程調整やキャリアアドバイザーと直接会えない場合は、電話面談も可能です。

④求人紹介・書類添削・面接対策

面談によって方向性が明確になったら、転職エージェントが保有している求人企業の紹介が始まります。

お申込みいただいた方の力を最大限に発揮できる企業を中心にご紹介がされています。

求人の9割は一般の転職情報サイトや求人誌には掲載されない非公開求人なのでいままで見つけることのできなかった求人に出会える可能性があります。

採用担当者が思わず読みたくなるような職務経歴書の書き方や、「採用したい!」と思わせる面接テクニックのアドバイスもサポートのひとつとしてあります。

⑤応募・書類選考・面接

応募したい企業が決まったら、意思をしっかりと確かめた上で、キャリアアドバイザーが企業に推薦状と共に推薦します。

また、面接日程の調整だけでなく、内定時期をできるだけ揃えるといった調整もキャリアアドバイザーが行ってくれます。

⑥内定・退職交渉・入社

内定が決まったあとの、入社日の調整や円満退社のための手続きのアドバイスなども、キャリアアドバイザーがサポートします。

入社や退職にあたり、困ったことがあれば遠慮なくキャリアアドバイザーに相談しましょう。