仕事したくない!働きたくない!現代社会に負けない方法を伝授します

こんにちは、自立型人材の転職・キャリア支援に特化した転職エージェント、アクシス代表の末永 雄大(すえなが ゆうた)です。

弊社運営サイト転職エージェントが語る「すべらない転職」では、主に20代~30代前半のビジネスパーソンを対象に、転職者に向けて転職のプロがぶっちゃけで転職やキャリア形成ノウハウをお伝えしています。

仕事したくない、働きたくない…でも働かないと生活ができない、なんて考えている方がいると思います。

仕事したくないと一言で言っても、「人間関係が悪いから」「給料に不満があるから」など理由は個々人で違いますよね。

そこで、今回はケース別に仕事したくない原因をあげて、それぞれの対処法・解決方法をご紹介していきます。

仕事をしたくないときに最初にするべきこと

仕事をしたくない人のToDoListと書かれたメモ帳
なぜ仕事をしたくないのか、その理由を考えるのが大事です。なぜなら、仕事がしたくないからと勢いで仕事を辞めて転職しても、また失敗をしてしまうことが多いからです。

仕事をしたくないと思う根本的な理由を解決しなければ、転職先でまた同じ理由で辞めることになります。その結果、短期離職を繰り返してしまい、キャリアに傷がついてしまうんです。

なぜ仕事をしたくないのか、その理由を明確にして問題解決のために動いたけど、仕事をしたくない気持ちが変わらないのなら、転職を選択するのもアリです。

安易に転職を考えるのではなく、まずはなぜ仕事をしたくないのか、その理由を考えてみてください。

よくある仕事をしたくない7つの理由と解決方法

仕事したくない人のQandAと書かれたメモ帳が机上に置かれている
仕事をしたくないと感じる原因は以下のようなものが挙げられます。

それでは、上記に挙げた原因の解決方法を詳しくご紹介していきますね。

人間関係が悪い

人間関係だけが問題なら、現職での解決策を考えてみましょう。なぜなら、職場には「この人とは気が合わないな」と思う人が必ずいるものだからです。

これは状況にもよるので、一概に転職した方が良いとは言えません。それは、転職しても同じような悩みを抱える可能性があるからです。

なので、根気よく解決策を探すのが1番良いです。

仕事内容が合わない

まず、なぜ合わないのか要素分解すると良いです。なぜなら要素分解しなければ、次のアクションが打てないからです。

苦手な作業なのか、細分化された作業の一部なのか、そもそも自分には複雑すぎるのか。これを考えてみると様々なことが見えてくるはずです。

ただ、少なくとも1〜2年くらいはやってみないと本当に合わないのかどうか、判断するのが難しいです。やっていく中で楽しく感じる、自分に合っているかもしれないとわかってきます。

その上でもダメなら、自分はどんな仕事ならやりがいを持てるのか考えたり、転職エージェントに相談したりするのが良いでしょう。

労働環境・条件が悪い

例えば、残業が続いている場合は、残業を少しでも減らすために仕事内容を見直してみましょう。具体的には、頼まれた仕事をなんでも引き受けないようにする、または周りに手伝ってもらうという選択肢ですね。

手伝ってもらうというのは気が引けることかもしれませんが、持ちつ持たれつという言葉があるように、お互いに協力し合うのがベストです。

工夫しても残業時間が減らない場合は、転職を視野に入れるのもアリです。体を壊してしまっては大変ですからね。

給料に不満がある

給料に不満がある場合は、自分の能力を上げるという選択肢があります。

努力をしてできることを増やしていき、支払われる給与・人件費以上の能力が得られれば、給料を上げてもらえる可能性があります。

具体的には、キャリアアップのために社外セミナーへ参加したり、仕事に関する資格を取得したりすることが挙げられます。

他にも副業をする、という選択肢があります。企業によっては副業が禁止されているところもあるので、就業規則を確認してみて、問題がないようであれば収入を増やすためにもやってみると良いかもしれませんね。

転職すれば年収を上げられると考えている人も多いのですが、転職で年収が上がるのは一部の人だけです。

基本的には下がると思ったほうが良いです。下がっててでも転職したい場合は良いのですが、そうでない場合は現職で自分の能力を上げたほうが年収をアップさせやすいです。

転職すると年収がどうなるのかについてご紹介している記事がありますので、ぜひこちらもご覧になってみて下さいね!

上司や会社との考え方が合わない

まずはちゃんと時間をとって、相互の考えのズレを明らかにして冷静に話し合うようにしましょう。

ただ不満を言うのではなく、目的をきちんと表明するのが大事です。

「認識不足かもしれませんが〜」と謙虚な姿勢で伝えつつも、「会社に貢献するためにもボトルネックを解消したい」という前向きな姿勢も見せましょう。

そもそも考えが合わないのは当然のことです。だからこそ「なぜそのように考えられているのか、教えて頂けないでしょうか?」ときちんと説明してもらうことも大事なんです。

ボトルネックとは
ボトルネックとは、物事において、1番足を引っ張っている部分のことです。

言い方を変えると、何かがうまくいっていない時の1番の原因になっている部分で、その頑張り具合によって全体の性能や品質が決まってしまう部分のことを言います。

キャリアアップができない

行きたい部署に自ら根回ししたりアピールしたりする必要があります。なぜなら、何も行動を起こさなければ、キャリアアップはできないからです。

決裁権や人事権を持った人物に相談をして、「自分はこんな貢献ができる」「こんな成果を出せる」というプレゼンをするべきです。

一方、物理的にできない場合は「なぜできないのか」を考えましょう。スキル的に無理、実力不足やポテンシャル不足なら、転職して別の会社に行ってもキャリアアップはできません。

なぜなら、それは会社の問題ではなく自分自身の問題になるからなんです。もし、会社都合でキャリアアップできないなら、転職を検討するのもOKです。

働く意欲がわかない

意欲がわかない時は、意欲がわかないことを前提に行動するのが良いかもしれません。なぜなら、無理する必要はないからです。

人間も動物なので働く意欲がわかないというのは仕方がありませんし、誰にでもあることです。そんな時は、モチベーションを高くするための行動をしてみるのも良いです。

旅行に行ってみたり友人と会って他愛もない会話をしたり、モチベーションUPにつながるアクションを起こしてみましょう!

それでもモチベーションが上がらない場合は、うつ病や無気力症候群といった病気の可能性があります。自分はダメな人間だとは思わず、まずは病院の受診をおすすめします。

【ケース別】仕事をしたくないときの対処法

右手で額を押さえながら悩む仕事をしたくない青年

今度は特に多いケース別に、仕事をしたくないときの対処法をご紹介していきたいと思います。

特に多いケースは「女性の場合」と「ニートの場合」の2つです。

女性の場合

女性の中には、仕事をしたくなくて安易に結婚をし、専業主婦になるという選択肢を取ってしまう方がいます。

しかし、「なぜ仕事をしたくないのか?」をなあなあにするのではなく、明らかにしたほうが良いです。

仕事なら休日がありますが、家事や子育ては365日やらないといけないので、実はとても大変な役割だったりします。また、家計や将来のことを考え、仕事をしないといけない場合もあります。

「仕事=正社員」という考えを持つ方が多いと思いますが、正社員ではなく派遣やパートでもOKです。興味がある仕事や無理なくスタートできる働き方を選択して、まずは少しずつ働くことに慣れていけば十分です。

ニートの場合

「やりたいことがないから働かない」「仕事はやりたいことの手段じゃない」と考えている方が多く見られます。

まずは、できることを探してやってみましょう。その理由は、できることベースでもいいからやってみると、成果が出せるから給与もよくなり、続けることで楽しく感じられるようになって、それがやりたいことにつながっていくからなんです。

中には仕事に対してトラウマを持っている方もいるかもしれませんが、少しずつプラスに考えられるように転換してみましょう。例えば、欲しいものを購入するために働いてみる、という考え方もアリですよ◎

仕事をしたくないときは気分転換も大事

仕事をしたくない人の机の上にハーブティーとクッキーが置かれている

仕事をしたくないときは、気分転換するのが良いです。例えば、しっかり寝て休養をとるとか、趣味の時間を楽しむというのもオススメです。

好きな音楽を聴いてゆったり過ごすのも良いですし、好きな香りを楽しみながら半身浴するのも気分転換になりますよ。

対処法を試してもダメなときは転職もあり

仕事をしたくない原因を明らかにし、紹介した対処法を試してみたけどダメだった…という方は、転職という選択肢を取るのが良いかもしれません。

無理をして働き続けてしまえば、うつ病や無気力症候群を発症して、働きたいと思っていても難しくなってしまう可能性があります。

そこで、転職をするのなら転職の相談やキャリアの棚卸しなど、あなたの転職をサポートしてくれる転職エージェントの利用をオススメします。

キャリアアドバイザーが親身になってあなたの悩みや希望に耳を傾け、ぴったりの求人を紹介してくれます。それだけではなく、履歴書や職務経歴書の添削、面接対策も徹底的におこなってくれるので、大きな安心感があります。

また、転職後のミスマッチも防げるので、転職を成功させやすいというのが大きな魅力です。

※以下に筆者がおすすめする転職エージェントをいくつかご紹介します。各転職エージェントのリンクから各社の登録サイトに直接飛べますので、気になるものがあればぜひ登録してみましょう!

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リクルートエージェントの評判って良いの?元社員が徹底解説します!

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マイナビエージェントの評判は?転職のプロが本当に利用すべきか解説!

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