
KDDIは平均年収986万円|新卒初任給・賞与ボーナスや残業時間も紹介!
KDDI株式会社の平均年収や新卒初任給がどれぐらいなのか現役転職エージェントが徹底解説します。
下記に本記事の要約を紹介します。詳しく知りたい方はぜひ最後までお読みください。
KDDIの年収は?
2024年3月期の有価証券報告書によると、KDDIの平均年収は986万円です。
2019年〜2024年の推移は以下の通りです。
| 年度 | 平均年収 | 平均年齢 | 平均勤続年数 |
|---|---|---|---|
| 2019年3月期 | 952万円 | 42.5歳 | 17.7年 |
| 2020年3月期 | 930万円 | 42.8歳 | 17.8年 |
| 2021年3月期 | 948万円 | 42.8歳 | 17.6年 |
| 2022年3月期 | 945万円 | 42.5歳 | 17.2年 |
| 2023年3月期 | 943万円 | 42.5歳 | 17.4年 |
| 2024年3月期 | 986万円 | 42.2歳 | 16.7年 |
KDDIの年代別年収は?
2025年1月時点の転職口コミサイト「エンゲージ会社の評判」の年収データを参考に、年齢別の平均年収を紹介します。
| 年代 | 平均年収 | 最高年収 |
|---|---|---|
| 25~29歳 | 640万円 | ----- |
| 30~34歳 | 642万円 | 1020万円 |
| 35~39歳 | 776万円 | 1300万円 |
| 40~44歳 | 804万円 | 1300万円 |
| 45~49歳 | 837万円 | 1250万円 |
KDDIの新卒初任給は?
リクナビ2025によると新卒初任給は月27万円程度になります。
KDDIの転職難易度や求人情報・内定獲得のコツを知りたい人は、以下の記事もチェックしてみてください。
KDDIの平均年収は986万円
2024年3月期の有価証券報告書によると、KDDIの平均年収は986万円です。
dodaの「平均年収ランキング業種別」を見てみると、KDDIが属する通信業界の平均年収は405万円です。
通信業界全体より581万円も平均年収が高いKDDIの年収は高水準だと言って良いでしょう。
ちなみにKDDIの平均年収、勤続年数と平均年齢の推移は以下のようになっています。
| 年度 | 平均年収 | 平均年齢 | 平均勤続年数 |
|---|---|---|---|
| 2019年3月期 | 952万円 | 42.5歳 | 17.7年 |
| 2020年3月期 | 930万円 | 42.8歳 | 17.8年 |
| 2021年3月期 | 948万円 | 42.8歳 | 17.6年 |
| 2022年3月期 | 945万円 | 42.5歳 | 17.2年 |
| 2023年3月期 | 943万円 | 42.5歳 | 17.4年 |
| 2024年3月期 | 986万円 | 42.2歳 | 16.7年 |
KDDIの職種別平均年収
2025年1月時点の転職口コミサイト「エンゲージ会社の評判」の年収データを参考に職種別の平均年収を紹介します。
| 職種 | 平均年収 | 平均年齢 |
|---|---|---|
| 営業系 | 662万円 | 35.7歳 |
| 企画・事務・管理系 | 775万円 | 35.3歳 |
| IT系エンジニア | 760万円 | 34.9歳 |
KDDIは「一般社員」→「主任」→「課長補佐」→「マネージャー(管理職)」の順で昇進していきます。
主任までは入社してから一定の年数が経てば自動的に昇進できますが、課長補佐になるのはそれなりのスキルや実績などが必要になります。その代わり、課長補佐に昇進すれば年収も大きく上がります。
回答人数や回答者の役職などにもよって平均年収は変わってくるので、参考程度に見てもらえればと思います。
KDDIの年代別平均年収
2025年1月時点の転職口コミサイト「エンゲージ会社の評判」の年収データを参考に、年齢別の平均年収を紹介します。
| 年代 | 平均年収 | 最高年収 |
|---|---|---|
| 25~29歳 | 640万円 | ----- |
| 30~34歳 | 642万円 | 1020万円 |
| 35~39歳 | 776万円 | 1300万円 |
| 40~44歳 | 804万円 | 1300万円 |
| 45~49歳 | 837万円 | 1250万円 |
転職活動では求人サイトの求人情報だけでなく、転職口コミサイトも必ずチェックしましょう。求人情報や採用ホームページは良い部分しか書かれていません。入社後に後悔しないためにも確認が不可欠です。
KDDIの新卒社員の初任給
リクナビ2025によると新卒初任給は月27万円程度になります。
2024年4月入社は201~300名採用しており、2025年4月入社も201~300名程度の採用を計画しています。
KDDIと競合他社の年収比較
KDDIと同じ通信業界「ソフトバンク」「NTTコミュニケーションズ」「NTTドコモ」との年収を比較してみました。
各社とも2025年1月時点の「エンゲージ会社の評判」の年収データを元に比較しています。
| 企業名 | 平均年収 | 平均年齢 |
|---|---|---|
| NTTドコモ | 732万円 | 35歳 |
| KDDI | 721万円 | 35歳 |
| NTTコミュニケーションズ | 688万円 | 35歳 |
| ソフトバンク | 656万円 | 34歳 |
出典:エンゲージ会社の評判
KDDIは通信業界の中では2番目の年収でした。
2019年にKDDIが発表した統合レポートによると、KDDIはスマートフォンなどの契約数が2位となっていました。
ちなみに1位はドコモなのですが、それにも関わらずKDDIの年収が高いのは、ライフデザイン事業などが好調なことが関係していると思われます。
ライフデザイン事業では、顧客の生活をサポートするような契約セットを提示しています。顧客1人1人の契約料金は高くなるものの、Netflixとのセット契約など、人気あるセットプランをおこなっています。
また、KDDIでは他にも営業利益が高い数字を出していたり、グローバル事業にも力を入れていることも、社員の年収が高くなる要因ではないでしょうか。
KDDIの給与・評価制度
KDDIの給与・評価制度について、ワンキャリアプラスの口コミを一部抜粋しました。
営業
評価は基本的には個人のスキルや実績により昇進は決まります。年功序列なところも若干ありますが、課長以上になるには外部の資格を獲得しないとできないなど、長く勤務しているだけでは一定のところで頭打ちになってしまいます。
ワンキャリアプラスでは、KDDIで働いている人の転職理由や転職ルート、職種ごとのキャリアパスを見ることができます。興味がある人は登録してみてくださいね。
KDDIの残業時間・ボーナス・離職率
2025年1月時点の「エンゲージ会社の評判」によると平均残業時間は32時間です。
最近では働き方改革の影響で、残業をする部署は少なくなりました。
ノー残業デーも設定されています。その日に忙しくとも、別の日にノー残業デーを調整して、残業を少なくするよう、会社側が心がけています。
KDDIの離職率
KDDIが公式サイトで公表している各種データは下記です。
人事労務データ(2022年実績)
- 離職率:3.61%
- 年休取得率:73.5%
参照:数字で見るKDDI
KDDIの年収に対する評判・口コミ
KDDIの年収に対する評価を集めてみました。現役社員・元社員が年収に対して、どのように思っているのか、参考にしたい人はぜひ目を通してみてください!
良い評判・口コミ
評判・口コミ
男性・新卒入社
営業
基本的に、給与ベースは高い。しかし上がり幅が少なく、若いうちから評価が給与に反映されにくい。長い目で見ると、平均年収以上は確約されているのでその点はいいと思う
エンゲージ会社の評判評判・口コミ
男性・新卒入社
人材開発
人事制度がここ数年で変化。若手でも昇給率、ボーナス額が上昇傾向。今から働く若手社員にとっては良い会社と思う。
エンゲージ会社の評判評判・口コミ
男性・新卒入社
人材開発
現在の若手社員にとっては昇給率は非常にいい。ただ、永遠に昇給率が高いわけではなく、グレードが上がると昇給率はだんだんと下がり、頭打ちになる。頭打ちになったら、基幹管理職に上がらなければ昇給は望めない。ただ、基幹管理職になったら1500万以上も狙える。
エンゲージ会社の評判
おおむね給与や賞与は平均より高く満足しているという意見が多いです。一方で「忙しさを考えると微妙」といった意見もありました。
悪い評判・口コミ
評判・口コミ
男性・中途入社
営業
今までよりも実力主義になり、管理職になるのは早い傾向になっているがTOEICの点数が大きく寄与するためそこが壁になっている。
エンゲージ会社の評判評判・口コミ
男性・中途入社
営業
現在は評価制度が変わっているので評価されなければ給料は下がる一方。特に窓際と呼ばれる中年の方は給料は目減りする一方になっている。
エンゲージ会社の評判評判・口コミ
男性・中途入社
エンジニア
エンジニアは賞与額をコントロールすることはできない。セールスの人ならまだコントロールできるがエンジニアは頑張って手を動かせば動かすほど労働のコスパが悪い。特に成果を出しても出さなくても変わらないのでできるだけ仕事をしない方がいい。
エンゲージ会社の評判
ジョブ型人事制度が導入されたが、まだまだ年功序列の風土も残っているとの意見が多かったです。
KDDIへの転職を成功させるコツ
KDDIへの転職を成功させたいなら、転職エージェントの利用がおすすめです。
転職エージェントは、KDDIのような大手企業に強いパイプを持っていることが多く、企業に合わせた転職支援を徹底しておこなってくれます。
また、KDDIのような大手企業は人気があるため常に求人を出しているわけではありません。そんな時でも、転職エージェントなら非公開求人として求人を扱っている可能性があります。
とはいえ、転職エージェントならどこに登録しても同じというわけではありません。転職エージェントの良し悪しは、担当になったキャリアアドバイザーの質によって大きく変わります。
転職エージェントを選ぶときは、2〜3社同時登録するのがおすすめです。何社か同時に登録することにより、キャリアアドバイザーとの面談を並行しておこなうことができ、自分に合うキャリアアドバイザーを効率良く探せます。
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