デロイトトーマツコンサルティングの年収っていくら?残業代も徹底解説!

デロイトトーマツコンサルティング合同会社の平均年収がどれぐらいなのか、転職のプロがズバリ解説します。

また、職種別や競合他社と比較した給与水準、残業代・ボーナスなどについても分かりやすく紹介します。

デロイトトーマツコンサルティングの平均年収は917万円

デロイトトーマツコンサルティング合同会社は有価証券報告書がないので、今回は代わりにOpenworkを参考にしたいと思います。

Openworkの情報によると、デロイトトーマツコンサルティング合同会社の平均年収は約917万円です。この平均年収の金額は、Openworkに口コミを寄せた回答者(224人)の平均年収です。

あくまでも2020年7月時点でのデータなので、時期によって変わる可能性があります。

dodaの「平均年収ランキング最新版(業種別)」を見てみると、IT/通信業界の平均年収は446万円となっています。その中でITコンサルティングの平均年収は461万円であるというデータが出ています。

デロイトトーマツコンサルティング合同会社の平均年収は業界の平均年収よりも高いことがわかりますね。年に1回昇給制度が設けられているため、実績・貢献が評価されれば、それだけ給与アップが見込めるでしょう。

年収が高いデロイトトーマツコンサルティングへ転職するには

デロイトトーマツへ転職したいのであれば、転職エージェントを使うのがおすすめです。

デロイトトーマツのような大企業の場合、リクルートエージェントdodaマイナビエージェントの大手エージェントに人材紹介を依頼するケースがほとんどです。

また、ハイクラス向け転職サイトのビズリーチに登録しておくと、デロイトトーマツの求人を保有しているヘッドハンターからスカウトしてもらえる可能性がありますよ。

大手エージェント3社と一緒にビズリーチを登録しておくのがおすすめです。

大手企業への転職に強い転職エージェント

また、転職するべきか迷っている人は、デロイトトーマツのような大手企業から直接スカウトされる可能性があるビズリーチに登録するのがおすすめです。

デロイトトーマツコンサルティングの役職別平均年収

Openworkのデータを元にデロイトトーマツコンサルティング合同会社の役職別平均年収について紹介します。

デロイトトーマツコンサルティング合同会社は、給与水準が高くインセンティブによる変動が大きいというのが特徴的だと言えますね。

役職 年収
ビジネスアナリスト 約547万円
コンサルタント 約821万円
シニアコンサルタント 約952万円
マネージャー 約1,150万円
シニアマネージャー 約1,420万円
パートナー 約2,610万円

役職別の平均年収は出した成果にもよって異なってくるため、参考程度に見てください。

デロイトトーマツコンサルティングの職種別平均年収

2020年7月時点のOpenworkに投稿されている年収データを元に、独自の方法で職種別平均年収を算出してみました。

営業系 約906万円
企画・事務・管理系 約650万円
IT系エンジニア 約750万円
その他 約758万円

上記の職種別平均年収は現役社員・元社員の回答を元に独自で算出しており、もっとも高いのは営業系となっています。その逆にもっとも低いのは企画・事務・管理系ですね。

回答人数や回答者の役職などにもよって平均年収は変わってくるので、参考程度に見てもらえればと思います。

デロイトトーマツコンサルティングと競合他社の年収比較

デロイトトーマツコンサルティング合同会社と同じITコンサルティング業界「PwCコンサルティング」「アクセンチュア」「アビームコンサルティング」の3社との年収を以下で比較してみました。

各社それぞれ、2020年7月時点のOpenworkの口コミ回答者の平均年収を元に比較をしています。

デロイトトーマツコンサルティング 約917万円
PwCコンサルティング 約891万円
アクセンチュア 約858万円
アビームコンサルティング 約814万円

この中でデロイトトーマツコンサルティング合同会社が1番となっています。続いて2番目がPwCコンサルティング、そしてこの中でもっとも低いのがアビームコンサルティングですね。

この中でアビームコンサルティングの平均年収が低いという結果になっていますが、814万円なので十分高収入だと言えるでしょう。

ただ、平均年収は各企業の業務形態や事業内容などによって変わってくるため、上記の平均年収比較は参考程度で見てください。

デロイトトーマツコンサルティングの残業代・ボーナス・昇給制度

デロイトトーマツコンサルティング合同会社の残業代・ボーナス・昇給制度について、以下で詳しく紹介します。

デロイトトーマツコンサルティングの残業代

デロイトトーマツコンサルティング合同会社の残業代ですが、コーポレートサイトの採用情報や転職エージェントに掲載されている求人票には記載がありませんでした。

Openworkの口コミをチェックしてみると、基本給に80時間の残業代が含まれているとのことです。

他にも、コンサルタント以上は裁量労働制になるため、規定の時間を超える残業をしても残業代が支払われない、という口コミも多数ありました。

ただ、ポジションによって残業代の支給が異なる可能性も大いにあります。気になる人はコーポレートサイトなどの求人を定期的にチェックしてみるのが良さそうですね。

デロイトトーマツコンサルティングのボーナス・昇給制度

デロイトトーマツコンサルティング合同会社のボーナスは、2月・8月の年2回支給されます。

ただ、2月はランクに応じた固定額、そして8月は業績評価が反映された金額になるみたいです。

一方、昇給制度は年に1回、8月にあります。基本的に個人のパフォーマンスや業績に応じて評価・ランク付けされて、金額が決定されるようです。

デロイトトーマツコンサルティングの年収に対する評判・口コミ

デロイトトーマツコンサルティング合同会社の年収に対する評価を集めてみました。

現役社員・元社員が年収に対して、どのように思っているのか、参考にしたい人はぜひ目を通してみてください!

良い評判・口コミ

コンサルタント・20代

給与は基本的にランクによって変動します。夏のボーナスに関しては、評価に応じて業績給与が乗るので、跳ね上がる傾向がありますね。

プロジェクトごとにマネージャーからの評価を元に年単位で判断されます。ただ、マネージャーやチームがコロコロ変わると逆に良い評価をつけてもらいにくいかもしれません。

シニアコンサルタント・30代

戦略ファームに劣らない水準でBig4では頭1つ抜けていると思います。

パフォーマンスが7段階程度に分かれていて、賞与と昇給率が変動します。

パフォーマンスが高い人は早く昇進できる風土なので、パフォーマンス次第では高い給与が見込めると思いますよ。

コンサルタント・20代

給与は総合ファームの中で高くも低くもないですね。

評価が非常に良い時には賞与もかなり高くなるので、パフォーマンスのインセンティブとしての役割を十分に果たしていると思います。

悪い評判・口コミ

マネージャー・30代

固定賞与が2回、付加賞与が年に1回支給されます。固定賞与は月額給与に一定の率をかけたもので、固定賞与は個人と会社のパフォーマンスに連動して決定されます。

ただ、いずれも支給時に在籍していないともらえません。

マネージャー・30代

評価制度が適当すぎるような気がします。グローバルに基準を合わせると言いつつも、どんどん主観的になっています。

能力で評価する人もいれば、結果的に顧客から好かれているかどうかで評価する人もいます。

コンサルタント・30代

賞与はみなし残業代を除く月額基本給に基づいて計算されるので、基本給が少ないと賞与も少ないですね。

同じランク内での昇給は年間数%に留まるため、昇格しない限り給料はほとんど上がりません。

大部分が普通の評価であり、結果的に相対評価になっています。

デロイトトーマツコンサルティングへの転職を成功させるコツ

デロイトトーマツコンサルタント合同会社の転職難易度は高いです。なぜなら、総合コンサルティングファームとして非常に有名で、人気がある企業だからなんです。

コンサルの経験が求められるだけではなく、どの職種も高い英語力が求められます。具体的にはTOEIC700点くらいが目安だと考えて良いと思います。

だからこそ、自分1人で直接応募するよりも転職エージェントなどを利用して、転職のサポートをしてもらいながら活動を進めるのがおすすめです。

ただ、そのキャリアアドバイザーによってサポート力やスキルに違いがあるので、2社〜3社に複数登録すると相性の良いキャリアアドバイザーと出会えるので、安心だと思います。

また、転職するべきか迷っている人は、デロイトトーマツコンサルティング合同会社のような企業からスカウトされる可能性があるビズリーチに登録するのがおすすめです。

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