20代で転職を検討されている方へ


戦略コンサルに転職する方法!面接を攻略するコツも大公開!

The following two tabs change content below.
アクシス株式会社 代表取締役 末永雄大
新卒でリクルートキャリア入社。その後、サイバーエージェントにて集客支援を行う。 2012年転職エージェントとしてアクシス株式会社を設立。 ■Yahoo!ニュース(個人):IT/キャリアコンサルタントが語る「働き方3.0」 ■オールアバウトガイド:「キャリアプラン・転職ノウハウ」ガイド

こんにちは、自立型人材の転職・キャリア支援に特化した転職エージェント、末永雄大です。

弊社運営サイト転職エージェントが語る「すべらない転職」では、主に20代〜30代前半のビジネスパーソンを対象に、転職者に向けて転職のプロがぶっちゃけで転職やキャリア形成ノウハウをお伝えしています。

戦略コンサルは、高い年収や自分の能力を活かせて働けると転職先としても人気があります。

IT化やグローバル化が進む昨今、企業の経営課題も以前と比べて複雑な時代に突入しました。その経営問題を解決するために、コンサルタントはクライアントである企業以上に、事業についての理解を深めるなど、より高い専門性が求められています。

今回はそんな戦略コンサルへ転職したい人向けに、気になる「戦略コンサルへの転職難易度」「戦略コンサルの仕事内容」「戦略コンサルへ転職した人の体験談」「面接を突破する方法」などをあますことなくご紹介します!

年収600万円以上、リーダー、管理職などのハイクラス求人を持つ転職エージェント!

ハイクラス求人は絶対数が少ないため網羅するためにも、転職サイトと転職エージェントは両方に登録しておくのがオススメです。


年収600万~2,000万円のハイクラス求人を数多く保有!
同じコンサルタントが求職者の支援と、企業への営業活動の両方をおこなうためマッチング率が高い。

【ポイント】
1、外資系企業も得意分野
2、転職者により密な情報を提供するため、アナタの担当者コンサルタントが直接企業とやり取りします。
3、30代~40代の役職者(マネジメント層)やスペシャリストの転職にも強み

◆年収600万円以上、リーダー、管理職などのハイクラス求人を持つ転職サイト!


年収600〜1500万円のハイクラスの求人を豊富に取り揃えている!
ヘッドハンターの質が非常に高い!

【ポイント】
1、テレビCMでお馴染みのハイレイヤー・エグゼクティブ向け転職サイト
2、今よりさらにキャリアアップ・高年収を得たいしたい人
3、企業数5000社以上!年収レンジが高い質の求人が揃う
4、企業担当者やヘッドハンターから直接スカウトがもらえる!

戦略コンサルへ転職するのは難しい


戦略コンサルへ転職するのは、非常に難しいです。

戦略コンサルは、企業の経営者層が抱える問題を解決するのが仕事です。具体的には、未来を見据えた中長期的な戦略の立案新規事業立案マーケティング立案など、現在の問題を分析し、どう解決していくべきなのかを提案していきます。

そのため、基礎となる学力はもちろんのこと、論理的な思考能力分析力情報収集能力語学力など、様々な知識とスキルが求められるのです。

つまり、優秀な人で、学歴やスキル・キャリアがないと採用されません。

未経験でも戦略コンサルに転職できるのか

コンサル業界の中途採用は、ほぼ異業界からの転職が多いので、未経験でも戦略コンサルにはなれます

ただ、未経験で戦略コンサルを目指す場合は、20代のうちに転職活動をしたほうが良いでしょう。なぜなら20代であれば、実際の業務で経験を積んでいけば良いと考えていることが多いからです。

一方で、30代以降は経営やマーケティング、企画など、プロジェクトベースでの経験を求められるようになります。

30代後半になれば、経験の他にプロジェクトでの役割や実績、管理職の経験が重視される傾向にありますね。

未経験でも戦略コンサルには転職できますが、30代以降は厳しいと考えたほうが良いでしょう。

戦略コンサルへの転職は何歳まで?

上記でも紹介しましたが、戦略コンサルへ転職できる年齢的な上限は明確には決まっていません。ただ、転職市場を見ると、だいたい30歳ぐらいまでになっています。

経験が豊かであれば、それだけ転職確度は上がりますが、経験が浅い場合は転職が苦労するでしょう。

ただ、経験がないということで諦める必要はありません。

コンサルファームの企業規模としては大手よりも中小規模の企業のほうが、転職難易度は低く、求職者のポテンシャルも重視します。

また、最終的なゴールは大手と考えて、中小規模のコンサルファームで経験を積み、ステップアップするという考え方もあります。

戦略コンサルってなに?


戦略コンサルとは、企業が直面している経営上の課題を解決するために、様々な事業計画や立案、提案、アドバイスをおこないます。

企業全体に関わる経営方針から会計、人事など、様々な分野があるため専門性を求められるプロジェクトもありますね。

具体的な仕事は、抱えている問題に対して聞き取りをおこない、それに基づいた仮説を立てます。その後は、仮説に基づいて、問題を解決できるように最適な提案をしていきます。

戦略コンサルと総合コンサルの違い

戦略コンサルと総合コンサルは、似ているようで実はまったく異なります。違いって、戦略と総合だけでしょう?って混同してしまう人も多いので、それぞれの違いについて、説明していきますね。

簡単に言うと、戦略コンサルは企業の中長期経営企画や事業戦略などを担当し、「コンサルタントの集合体」と呼ばれるほど少数精鋭で業務に当たります。

一方で、総合コンサルは業界や機能の軸で区分されており、この中から特定の領域の戦略立案や業務改善などをおこないます。また、幅広く事業領域を担当しているので、一般事務業務委託(BPO)なども請け負っています。

有名な外資系コンサルティング・ファームが、それぞれどちらに分類されるのか以下でご紹介しますね。

戦略コンサル 総合コンサル
マッキンゼー・アンド・カンパニー
ボストン・コンサルティング・グループ
ベイン・アンド・カンパニー
アクセンチュア
デロイト・トーマツ・コンサルティング
PwC Japan

担当する分野によってコンサルタントの種類が異なる


コンサルには大きく2つの種類があり、1つは今回の話の中心である戦略コンサルです。もう1つは、経営コンサルです。

戦略コンサルと総合コンサルのように、両者の違いが分からず、2つを同じ仕事内容だと認識している人がいます。それぞれの違いについて、以下で詳しく説明していきます。

戦略コンサルタント

戦略コンサルは、上記でも散々説明していますが、企業の経営者層に対して、事業計画や新規事業の提案、場合によっては運用までおこなうのが仕事です。

問題を解決するための提案から企画、運用までおこなうため、必要となるスキルや能力は論理的な思考能力、情報収集能力、分析能力を中心に多岐に渡ります。

戦略コンサルは、経営課題などを解決するスペシャリストであると認識すると良いでしょう。

経営コンサルタント

経営コンサルは、企業などからの依頼により、経営に関する課題や問題を一定期間、常駐しながら調査・分析します。その結果から、本質的な原因の洗い出しをおこない、最適な解決策を見つけ出すのが仕事です。

戦略コンサルの仕事内容


戦略コンサルの仕事は、経営問題を解決するための戦略立案、新規事業立案など、経営全体に関わる業務を担当しますが、職位によってプロジェット内の役割が変わってきます。

職位別に、戦略コンサルの大まかな仕事内容をご紹介しますね。ちなみに職位ですが、ファームによって異なりますが、主に以下の4つに分かれています。

・アナリスト
・コンサルタント
・マネージャー
・パートナー

アナリスト

入社後、最初に与えられる職位がアナリストになります。新卒入社や未経験の中途入社で、構成されている場合が多いです。

上位のコンサルタントやマネージャーの下について、各種情報の収集や分析、資料作成などをおこないます。アナリストでコンサルタントとして必要なスキルや知識を身につけていきます。

コンサルタント

コンサルタントは主にアナリストから昇進した人で構成されています。

マネージャーの指揮に基づいて、自分の判断でプロジェクトを遂行していくのに必要な情報収集、分析などをおこないます。プロジェクトの実作業の大半を担当するため、コンサルタントになって初めて一人前と言えます。

また、アナリストの頃とは違い、自分でスケジュールを立てていく必要があります。

マネージャー

マネージャーはプロジェクトの責任者です。プロジェクトをスムーズに進めるため、マネジメント能力が重要になってきます。

コンサルタントやアナリストは実作業に関わる職位ですが、マネージャーはプロジェクトの全体を把握する必要があります。

そのため、マネージャーの仕事は、「プロジェクトの管理」「クライアントとの交渉」「人材の教育」「予算管理」の4つになります。

パートナー

パートナーは、プロジェクト運営に関する最終的な責任者になります。

直接的にプロジェクトに関わることはなくなる反面、新規顧客の開拓やプロジェクト受注も担当します。

また、コンサルティングファームそのものの経営にも関わるようになりますね。どの分野に力を入れていくのか、人材の採用や教育をどうするのかなど、様々なことを担う必要が出てきます。

パートナーになれるのは、様々なプロジェクトで実績を積み重ねた優秀な人のみです。

戦略コンサルへ転職した人の体験談


戦略コンサルに憧れはあるものの、本当に転職するべきなのか悩んでいる人も多いと思います。

そんな人のために、実際に戦略コンサルへ転職した人の体験談を集めてみました。成功したと感じている人、失敗したと感じている人、それぞれの体験談をご紹介します。

ぜひ、参考にしてみてください!

戦略コンサルへの転職に成功した人の体験談

Aさん・27歳
前職:ベンチャー企業

短期間で難しい問題を解決するための戦略を考えないといけないため、ものすごく努力をする必要がありますが、それでも得られるものは多いと思いますね。

普通の企業で働いてたら、一生関わることがない案件にも携われるし、何よりも自分の成長を実感できます。

Kさん・30歳
前職:総合商社

成果を出せば出しただけ、年収に反映されるのがいいですね。優秀な人であれば、20代で年収が2000万円を超えたりします。

アナリストの頃は、言わば下積み時代なので、残業時間も恐ろしいことになってますけど。やっぱり、同い年の友達が何十年もかかることを、一足飛びで担当できるのはやりがいがあります。

戦略コンサルへの転職に失敗した人の体験談

Tさん・35歳
前職:銀行員

年収の高さに魅力を感じて、転職しましたが、コンサルタントとしてどういう仕事がしたいのが見出せなくなって、結局辞めてしまいました。

成果主義なので成果を出せないプレッシャーも重圧になってしまったのもあると思います。

周りが優秀な人ばかりで、置いて行かれないように付いて行くのも辛かったです。

年収は良いけど、正直な話、色々な物を捨てられないとやっていけない仕事です。

Oさん・28歳
前職:IT業界

激務だと覚悟していましたが、想像以上でした。徹夜続きで、家に帰れたとしても深夜2時とか3時過ぎ……

給料は良いけど、使う時間がない……と思ったときに、自分はなんのために働いているのかわからなくなりました。

自分の時間はほとんどなく、1日中ずっとプロジェクトのことを考えている状態が堪えられず……

将来的に結婚や出産を考えている女性は、もう1度考え直した方がいいかもしれませんね。私は結婚を前提に付き合ってた恋人と別れてしまいました。

戦略コンサルへの具体的な転職失敗例


戦略コンサルを目指す人は優秀な人ばかりなので、選考から内定まで「転職後は即戦力として活躍できる」と思っている人が多いです。しかし、実際に働き出してみて、思うような成果を出せず、苦戦して失敗するということはよくあります。

戦略コンサルの場合、とくに転職前と転職後のギャップを感じる人が多いようです。

もっとも典型的な失敗例は、自分が思う以上に転職先のレベルが高く、自分がそのレベルについていくことができないというケースです。

戦略コンサルの業務は事業計画、新規事業の提案から立案になるので、人事や経理など間接部門の知識や経験も必要になってきます。

案件によってはレベルも違ってくるため、転職前にどのような知識や経験が必要なのか具体的に知ることが難しいです。その結果、転職後に実業務を通して、レベルの違いを思い知らされることはよくあることなのです。

戦略コンサルに転職するために必要なスキル


戦略コンサルへの転職確度を上げるためには、MBA(経営学修士号)が最高の武器になります。MBAは、資格だと混同されがちですが、実は違うのです。

MBAは経営学の大学院修士課程を修了すると授与されるものなので、簡単に手に入るものではありません。

今から大学院へ行くのは現実ではないため、他にも必要なスキルをご紹介しますね。

戦略コンサル業界では、論理的な思考能力が絶対に必要です。

提案書の企画内容や完成度にも論理的な思考能力は有効で、論理的な考え方によって顧客の理解や納得を得ることができます。

また、顧客の理解や納得を得るために、コミュニケーション能力も必要です。

上記の2つのスキルの他に、結果に対して意欲的であること営業力ストレス耐性も重要な要素です。

顧客先に常駐することが多く、上司が自分をマネジメントすることは少ないため、自分で自分をコントロールできるセルフマネジメントも必要なスキルです。

さらに顧客が外資系企業であれば、語学力も必要になってきます。

戦略コンサルになるための面接を突破する方法


戦略コンサルになるためには、まず選考を突破する必要があります。

やはり、1番気になるのは面接に関することではないでしょうか。何回面接をしないといけないのか、面接を突破するコツはあるのかなど。

そこで戦略コンサルの面接で1番気になるケーススタディについて、重点的にご説明していきます。

ケーススタディを突破するコツは、ぶっちゃけると回数を重ねるしかありません。何度も練習して、慣れていくしかないのです。

そのため、外資コンサルに強い転職エージェントに面接対策のサポートをしてもらうのが突破する近道です。

そもそも戦略コンサルは推定ベースで話すのが仕事なので、転職エージェントで練習するしかないのですけどね。

ケーススタディ

ケーススタディでは、正解を求めているわけではなく、論理性に基づいて説明ができているのかを見ています

このときに重要となるのが、フェルミ推定に基づいた仮説検証ができているかです。

例えば、「日本で使われている割り箸の消費量を増やすにはどうすれば良いのか」という問題を出されたとします。

日本で1年間に消費されている割り箸の量を知っていれば、すぐに仮説が立てられますが、事前に知っている人はそんなにいないでしょう。

このように事前に情報を知らないときに、フェルミ推定を使って仮説を立てていきます。

ケーススタディの面接ではフェルミ推定が重要になってくるため、ケーススタディを練習するときはフェルミ推定の対策も必ずするようにしましょう。

ちなみに、論理的な思考やフェルミ推定は練習を重ねることで、身につけられる能力です。コンサルの転職に強いエージェントと一緒に練習をすれば、ケーススタディの突破率をあげることができます。

フェルミ推定・ケーススタディの対策におすすめな書籍

世の中には様々なフェルミ推定やケーススタディの対策の書籍が発売されていますが、筆者がとくにおすすめする3冊をご紹介します。

ぜひ、参考にしてみてください!

ビル・ゲイツの面接試験―富士山をどう動かしますか?
戦略コンサルティング・ファームの面接試験―難関突破のための傾向と対策
地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」

戦略コンサルへの転職におすすめなエージェント


一定以上の経験やスキル、専門性の高い知識が求められる戦略コンサルへ転職するのは、相応の対策が必要になってきます。

そのため、本気で戦略コンサルへ転職したいのなら、絶対に転職エージェントを利用すべきです。

転職エージェントでは、戦略コンサルの選考で重要になってくるケーススタディの対策をおこなってくれるからです。

ケーススタディでは論理的な思考ができるのかを確認されるため、客観的なアドバイスが何よりも重要になってきます。コンサルの転職に強いエージェントであれば、ケーススタディの対策にも慣れているので、最適な回答や的確なアドバイスをしてもらえます。

ちなみに転職エージェントを利用するメリットですが、ケーススタディの対策の他にもう1つあります。

コンサルティング業界への転職に強いエージェントは、マネージャーと直接やりとりをしているため、非常に内情に詳しいです。

コンサルの仕事内容はプロジェクトによって異なってくるため、プロジェクトの責任者であるマネージャーとのパイプがある転職エージェントであれば、プロジェクトに合わせた求人を提案してくれます。

このようにコンサルの転職に強い転職エージェントは、転職者の経験やスキルに合わせてプロジェクト単位で求人を提案してくれるため、内定を得やすいメリットがあるのです。

転職難易度が高い戦略コンサルへの転職を成功させたいのなら、絶対に転職エージェントを利用すべきです。

転職エージェントはキャリアアドバイザーによってサポートの質が変わってくるので、大手エージェントの中から2〜3社、特化型エージェントの中から1社程度に登録して、実際に面談に足を運んでみて、各社を比較検討した結果、自分と相性の良いキャリアアドバイザーと一緒に転職を進めて行くのがおすすめです。

以下でおすすめの転職エージェントをいくつかご紹介します。気になる転職エージェントがあれば、登録してみてくださいね!

年収500〜600万円以上の転職を目指す方向け

※ハイクラス求人は絶対数が少ないため網羅するためにも、転職サイトと転職エージェントは両方に登録しておくのがオススメです。

年収600万~2,000万円のハイクラス求人を数多く保有!
同じコンサルタントが求職者の支援と、企業への営業活動の両方をおこなうためマッチング率が高い。

JACリクルートメント

特徴
【メリット】

  1. 年収600~1500万円の高年収の非公開求人を大量に保有
  2. 30代~40代の役職者(マネジメント層)やスペシャリストの転職にも強み
  3. 高年収求人領域では国内最大手の転職エージェント(転職エージェント業界全体でもリクルート、dodaに次いで国内3位)
  4. 企業担当のリクルーティングアドバイザーと転職者担当のキャリアアドバイザーが同一人物が対応・担当するので、ミスマッチがなく、丁寧な提案やフォロー、年収などの条件交渉をしてもらえる。(リクルート、doda、マイナビは企業の担当者と転職者の担当者が別)

【デメリット】

  1. 現在の年収が300~400万円程で、明確な専門性やマネジメント経験などがない場合は対象になりづらい
  2. 同一人物が企業担当も個人担当も兼任しているメリットの裏返しとして、企業担当が担当している企業へ傾聴してしまっているケースもあるようです

こんな人がおすすめ!

  1. 現状、何かしらの専門性やマネジメント経験をお持ちの方
  2. 今後年収500~600万以上、もっと言えば800~1,200万円を目指していきたいハイキャリア志向の方
  3. 外資系企業の求人の取扱も国内トップクラスなので外資系企業の求人をご希望の方

年収600〜1500万円のハイクラスの求人を豊富に取り揃えている!
ヘッドハンターの質が非常に高い!

ビズリーチ

特徴
【メリット】

  1. 年収600〜1500万円のハイクラスの求人の量が豊富で、国内トップクラス
  2. 企業数5000社以上!年収レンジが高い質の求人が揃う
  3. ビズリーチに加盟・提携している中小規模のヘッドハンター・転職エージェントからもスカウトやヘッドハンティングを受ける事ができる

【デメリット】

  1. 現在の年収が300~400万円程で、明確な専門性やマネジメント経験などがない転職者は対象になり得ない可能性があります
  2. 個人の転職者はスカウトメールを受け取る事は無料だが、具体的な求人の内容を閲覧するためには有料会員として月額5000円を支払う必要があります

こんな人がおすすめ!

  1. 何かしらの専門性やマネジメント経験をお持ちの人
  2. 今後年収500~600万以上、もっと言えば800~1,200万円を目指していきたいハイキャリア志向の人
  3. ビズリーチには多くの実力のある中小ヘッドハンターが加盟しているので、有名ヘッドハンターとのコネクションを作りたい方

 

20代~30代は、ここに登録すべし!定番エージェント!

紹介実績、求人数共に業界No1!転職者の8割が利用している転職エージェント。
大手エージェントの場合は特に、担当になるコンサルタントによって質のばらつきがあるため、マイナビと平行しての登録がおすすめ!

リクルートエージェント

特徴
【メリット】

  1. 国内最多の求人数を保有
  2. 転職者の8割以上が登録
  3. 幅広い業界・職種の求人を網羅的に閲覧・紹介してもらえます

【デメリット】

  1. 求人数が多い一方で、転職者の登録数も多いため、1人1人に手厚いサービスが期待できない可能性があります

こんな人がおすすめ!

  1. 「大量の求人を一旦閲覧したい、紹介してもらいたい」という方
  2. 業界最大手の転職エージェントの標準的・平均値的なサービスレベルを最初に知っておきたい方

大手エージェントの中でも、特に20代に強みをもつエージェント!
20代を採用したい企業とのコネクションを活かし、20代向けの全業界・職種の求人を網羅!

マイナビエージェント

特徴
【メリット】

  1. 大手の転職エージェント
  2. 若手向けサービスマイナビジョブ20’s”を展開。第二新卒の方の転職活動も手厚くサポート
  3. 20代の若手層で未経験業界や職種へのチャレンジ可能な求人を多数保有
  4. 20代でキャリアの展望が漠然としている転職者に対しても、キャリアアドバイザーが求人マッチングや絞り込んだ提案を行ってくれます

【デメリット】

  1. 大手なのでキャリアアドバイザーの数が多いために、質にばらつきがでる可能性があります

こんな人がおすすめ!

  1. 20代で転職を考えている方
  2. 異業界・異職種へのキャリアチェンジを希望している方

リクルートエージェントと並ぶ、業界最大手のエージェント。リクルートと比べると、多くの求人の中から、コンサルタントが厳選して求人を紹介してくれるスタイル!
マイナビ、リクルートと平行して登録し、比較検討しながら利用するのがおすすめ!

doda

特徴
【メリット】

  1. 国内第2位の求人数を保有
  2. 面接・書類作成といった、転職へのサポートが手厚い
  3. マッチングにこだわっており、キャリアアドバイザーが求人を絞り込んで提案してくれます

【デメリット】

  1. 求人の絞り込みの精度がキャリアアドバイザーによってバラつく可能性があります

こんな人がおすすめ!

  1. 「多くの求人を網羅的に閲覧したいが、自分に合った求人をプロ視点で一定は絞り込んで提案してほしい」といったニーズをお持ちの方

 

コンサルティング業界の転職に強い!

コンサルティング業界への転職サポート実績No1!
元コンサルタントのキャリアアドバイザーが在籍しているため、業界に対する知識が豊富!

特徴
【メリット】

  1. コンサル業界について広く深い知見とコネクションがあるため、外資系コンサルティングファームへ転職したい人は経験者も未経験者も必ず相談すべき
  2. ケーススタディの対策をじっくりやってくれる
  3. プロジェクトやチームごとの紹介や配属フォローまでやってくれる可能性が高い

【デメリット】

  1. コンサル業界そのものが選考目線が高いため、キャリアや論理的思考力的に難しそうな人に対してはサポートを受け付けてくれない可能性がある
  2. コンサル業界特化と言いながら、厳しい人に対してリクルートなどコンサル業界以外の案件を紹介するケースもあるらしい。コンサル業界以外の求人であれば、他のエージェントのほうが強い場合も多いので、他エージェントを検討しても良いかもしれません。

こんな人がおすすめ!

  1. 外資系のコンサルティングファームに未経験からチャレンジしたい人
  2. 既に外資コンサル業界経験者で他のプロジェクトを具体的に指定して選考を進めたい人
  3. コンサルティングファームでのキャリア形成について知りたい人
  4. ケーススタディの対策をお願いしたい人

有名な戦略コンサルの紹介

有名な戦略コンサルは、いくつもありますが、その中でもおすすめの企業をいくつかご紹介します。

戦略コンサルへ転職したい人は、ぜひチェックしてみてください。