
【2025最新】株式会社リクルートの事業内容は?特徴や配属の実態を元リクが解説!
株式会社リクルートの事業内容を元社員が徹底解説します。
領域別に展開している事業の概要と、今後の展望や配属希望の実態を分かりやすくまとめました。
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8分でわかるリクルートの関連動画はこちら
株式会社リクルートは組織再編により2025年4月以降、一部サービスの提供会社が株式会社リクルートからIndeed Japan株式会社または株式会社インディードリクルートパートナーズに変わります。
【2025年最新】リクルートの事業体制
リクルートホールディングスは2025年現在3つの戦略ビジネスユニット(Strategic Business Unit、以下「SBU」)に分かれています。
末永
リクルートは持ち株会社である株式会社リクルートホールディングスの傘下に各SBUが属するホールディングス制をとっています。
そのため株式会社リクルートをはじめ、各SBUに属するグループ会社が事業を展開しています。
ここでは、リクルートホールディングスの各SBUの事業内容とビジネスモデルを紹介します。
HRテクノロジーSBU
主要子会社とそのサービス
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Indeed, Inc.
世界No.1の求人サイト「Indeed.com」の運営 -
Glassdoor LLC
職場の透明性向上をリードする情報プラットフォーム「Glassdoor」を運営 -
株式会社インディードリクルートパートナーズ
日本国内で「リクルートエージェント」をはじめとする人材紹介事業等を展開 -
Indeed Japan株式会社
日本国内でIndeedなどの求人検索サービスを展開
| 求職者 | 中枢 | 企業 |
|---|---|---|
仕事探し
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マッチング
求職者データ → 求人データ → 最適マッチ |
採用の効率化
|
マーケティング・マッチング・テクノロジーSBU
この領域では主に株式会社リクルートが事業を展開しています。
各サービス名をクリックすると詳しい説明を確認できます。
| サービス名 | サービス内容 |
|---|---|
| SUUMO | 不動産・住宅サイト |
| じゃらん | 国内・海外旅行の検索と予約、口コミ |
| ホットペッパーグルメ | グルメ情報/飲食店の検索・予約サイト |
| ホットペッパービューティー | ヘア・リラク・ビューティーサロンの検索・予約 |
| カーセンサー | 中古車を中心に購入・買い替えのための検索・比較情報 |
| ゼクシィ | ブライダル情報・式場・指輪の検索・相談 |
末永
この領域でもHR領域と同様にマッチングプラットフォームビジネスを展開しています。
ユーザーと事業者を結びつけるプラットフォーム(SUUMOなどの各サービス)を提供し、収益を生み出すビジネスモデルのことです。
人材派遣SBU
| 人材供給の流れ | 主な派遣形態 | 収益モデル |
|---|---|---|
| 人材プール → 案件・需要 → 配属・稼働 |
|
粗利=請求額 − 賃金 |
末永
日本では主に株式会社リクルートスタッフィングが人材派遣業を展開しています。
また、日本国内に限らず、海外でもリクルートグループ各社が人材派遣事業を展開しています。
配属希望は通る?リクルートのキャリアパス
注意点:配属希望が通らないこともある
配属希望が通らないこともあります。リクルートは事業領域が広く、本人の希望と会社側の適性評価が一致しない場合があるためです。
安心材料:キャリアウェブ制度
ただし、リクルートにはキャリアウェブ制度という社内転職制度があり、入社後に別部署へ挑戦することも可能です。入社後のキャリア形成制度が整っている点は大きな特徴といえるでしょう。
末永
当然ですが、新卒においては必ず自分の希望部署に行けるとは限りません。
しかし、転職者においてはリクルートは基本的にポジションごとの採用をしているため、心配する必要はありません。
リクルートの事業の強みと将来性
リクルートは求人、人材紹介、不動産、旅行、飲食など複数のマッチングビジネスを展開しており、日本を代表するプラットフォーム企業の一つです。ここではリクルートの強みと将来性について解説します。
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高収益プラットフォーム
共通基盤でスケールし、固定費あたりの収益性が高い。 -
新規事業の積極展開
既存の基盤・顧客接点・資本を活かし、隣接領域へ迅速に展開できる。 -
多領域での圧倒的認知
同様のサービスを複数領域で展開しており、ブランド想起が強い。
末永
リクルートは、高い認知度と営業力を活かして領域拡大や既存サービスの機能強化を積極的に進めているため、非常に将来性があるといえます。
好循環モデル
高い認知度 → ユーザー・企業の集客 → データ蓄積・サービス改善 → 収益性の向上 → 新規事業への再投資
成長戦略(成長レバー)
- 領域拡大:隣接領域へ横展開
- 機能深化:決済・SaaS・CRMなどの機能強化
- グロース強化:認知度とデータを活用したLTV向上
リクルートグループへ転職するには
末永
リクルートグループに転職するには各社ごとに合わせた対策が不可欠です。
リクルートグループに特化した転職エージェントを利用すればWebテスト(SPI)対策から面接対策はもちろん、年収交渉などもリクルート側と行います。
リクルートグループに特化した転職エージェント
ポイント
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