2019.08.13

Wantedlyへ転職するには?ウォンテッドリーの評判や年収を紹介

この記事を書いた人

アクシス株式会社 代表取締役

末永雄大

Suenaga Yuta

Profile 新卒でリクルートキャリア入社。その後、サイバーエージェントにて集客支援を行う。
2012年転職エージェントとしてアクシス株式会社を設立。
Yahoo!ニュース(個人)・オールアバウトガイドなどのメディアに転職のプロとして記事を寄稿している

今やFacebookをツールとして活用している方も多いですよね!Facebookと連携して採用活動・転職活動をされた方もいらっしゃるかと思います。

そのFacebookと連携して採用支援する仕組みをサービスにしているのが、Wantedly(ウォンテッドリー)株式会社。

今回は「Wantedly(ウォンテッドリー)株式会社」に転職を検討されている方向けに「Wantedly(ウォンテッドリー)株式会社」への転職についてのノウハウをレクチャーしていこうと思います。

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Wantedly(ウォンテッドリー)って何をしている会社?

Wantedly(ウォンテッドリー)は一言でいえばFacebook連動型の転職サイトを運営している会社です。2012年2月にスタート。

ビジネスSNS「Wantedly」を運営しています。

詳細をお伝えすると、ゴールドマン・サックスを経て、Facebook Japanに初期メンバーとして参画した仲暁子氏が起業「シゴトでココロオドル人をふやす」ことを理念として 起ち上げたサービスで、2015年6月には日本経済新聞社と資本業務提携も行っています。

従来の転職サイトと異なるのは、上述で上げたようにFacebookと連動していることと、「給料・勤務地・福利厚生」など条件で仕事を探すのではなく、会社の中の人が「なぜ」、「どんな想いやモチベーションに突き動かされて」、「そのためにどんなサービスをやっているのか」、といった想いやストーリーにフォーカスしたサービス作りをしている点です。

Wantedly(ウォンテッドリー)はターゲットをスタートアップ企業、中小企業を中心にに設定してしますが、実際約4年で、利用社数が14,000社を突破しています。

ユーザー向けだけでなく採用担当者向けにもスマホアプリが開発されています。2014年にはApp StoreとGoogle Playの両方でベストアプリに選ばれている。短期間で多数のアプリを起ちあげているのはすごいですよね!

参照元 : Wantedly(ウォンテッドリー)の業績が既に黒字化していたようなのでビジネスモデルを調べてみた

2つ機能があります。

  1. シゴトのつながりを管理する機能
  2. 「共感」という軸で、企業と人をマッチングする機能

ビジネスモデルとしては、トライアルは無料で「フリーミアムモデル」。先着10名まで連絡可能。月3万円程度のビジネスプランからあります。

下記が大きな特徴かと思います。

  • ソーシャル連携が強く「知り合いの知り合い」などを「共感」で採用できる、従来の求人媒体に比べて低価格で長期間掲載ができる

2017年9月には上場を果たし、採用だけではなく名刺管理アプリ、ビジネス用チャットツールの開発・運営といった新たなビジネスにも参入しています。今非常に勢いのある企業であるといえます。

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Wantedly(ウォンテッドリー)の直近の業績や事業課題は?

Wantedly(ウォンテッドリー)の直近の業績や事業課題に触れてみたいと思います。

2016年の売り上げは8億4000万円で経常利益は1億2000万円 、2017年が12億8900円、経常利益が5900万円という状況で、売り上げについては確実に上昇していますが、経常利益、すなわち営業利益を含み各種損益を通算した数値が前年より下がっています。

この背景として、各種広告費を投下していることが挙げられます。自社のサービスを世の中に定着をさせ、ユーザーを増加させるための投資を今のタイミングで行っています。

そのため、直近の事業課題としてもユーザーを獲得し、売り上げに直結させること、これが最大の事業課題と言えます。

また人材業をやっている企業の長期的な課題として、景気が悪化した際に対応できる事業を持てるかどうかというのも挙げられます。

ですので、第2の事業の柱として名刺アプリやチャットツールの事業拡大、そして第3の事業の立ち上げ・事業化というのも同社が直面している課題と言えます。

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Wantedly(ウォンテッドリー)の本社・オフィス

デザイン性の高い外観をした、白金台の「MG白金台ビル」の4階が本社です。白金台駅から近く、目黒駅(徒歩15分くらい)も利用可能な立地です。

プラチナ通りに面していて、周辺にはお洒落なカフェやショップが点在しています。オフィス内はカフェをイメージした働きやすい印象を受けます!

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Wantedly(ウォンテッドリー)の仕事内容・職種

Wantedly(ウォンテッドリー)はご紹介している通り、SNSなどIT・WEBを用いたサービスであるため、ITエンジニアの存在が欠かせませんが、募集・活躍をしているのはエンジニアだけではありません。

では、どんな職種がほかにあるのかご紹介いたします。

営業職

同社では人材広告のほかに、名刺管理ツールやチャットツールなどあらゆる新規ビジネスを立ち上げ、運営を行っています。その自社の製品の良さをアピールするための新規開拓、提案営業を担当します。

マーケティング

今Wantedly(ウォンテッドリー)では、名刺管理ツールの売り出しに力を入れています。そのため、WEBマーケティングの人員に関しても募集を始めています。

業務内容としては、予算・タスク決めから企画・実際のディレクションに至るまで行います。

また、同社はインターンシップの学生を積極的に受け入れています。そのため、インターン生の管理・マネジメントという業務もあります。非常に業務が多岐にわたります。

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Wantedly(ウォンテッドリー)の仕事のやりがい

では、Wantedly(ウォンテッドリー)の仕事というのはどのような内容なのでしょうか。

人によりやりがいというのは異なりますが、営業職、マーケティング双方でやりがいに感じている事項に関してご紹介したいと思います。

やりがい① 自らがビジネスを作り上げていくことができる

営業職もマーケティングに関しても言えることは、名刺管理ツールという競合が強く、自社の製品についてほぼ知られていないものの市場を捕りにいくことが求められます。

確かにハードルは非常に高いのですが、その分成果になったときは何よりもやりがいを感じることができます。

0から1を作り出すことにやりがいを感じる方にはこれ以上ない環境であると言えます。

やりがい② 会社の成長を肌で感じながら仕事ができる

Wantedly(ウォンテッドリー)は上場を果たしましたが、60人程度の社員数しか在籍しておらず、まだまだ成長途上のベンチャー企業です。

そこで、会社の売り上げの最前線に近い顧客と、もしくはその顧客の動きと対峙しながら仕事をすることになります。

その動きを見ながら仕事をする営業、マーケティングは会社の成長を最も感じられるポジションにいることになります。

ベンチャー企業ならではの成長を肌で感じられるという点はとてもやりがいに感じられます。

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Wantedly(ウォンテッドリー)のエンジニアの仕事内容

さらにWantedly(ウォンテッドリー)のエンジニア職について詳細を見ていきましょう。

Androidエンジニア

Androidアプリをメインに担当。新規サービス、新機能のアプリケーション開発。要件定義・設計、開発、テストに至る全ての開発工程を担当します。具体的には、

  • Androidアプリの開発
  • 新機能の要件定義・設計・開発
  • 既存機能の再設計、機能追加

サーバーサイドエンジニア

新規サービス、新機能のアプリケーション開発全般。要件定義・設計、開発、テストに至る全ての開発工程を担当します。具体的には、

  • 新規サービス・新機能の要件定義・設計・開発
  • 既存サービスの再設計、機能追加
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Wantedly(ウォンテッドリー)のエンジニアのやりがい

創業者や役員全員がプログラミングできるエンジニア。

モノをつくることができるエンジニアやデザイナーの力を最大限生かせる社会を目指していますので、とてもやりがいを感じられる環境かと思います。

また、DemoDay、カルチャーランチ、ハッカソンなどエンジニアとしての成長と経営者視点の育成を目指したイベントがたくさんあります。

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Wantedly(ウォンテッドリー)のエンジニアに求める必要な経験やスキル

基本的には実務経験は必須となります。

Androidエンジニア

  • Androidでの開発経験

下記の経験があれば尚可です。

  • Ruby on Rails での開発経験
  • GitHub の利用経験

サーバーサイドエンジニア

  • Ruby、他script系言語を用いたWebアプリケーションの開発・運用経験
  • 基本的なアルゴリズムやデータ構造の理解
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Wantedly(ウォンテッドリー)の将来性は?

「Wantedly(ウォンテッドリー)」はスタートアップ界隈と大学生や新社会人の層には受けているサービスのように見受けれます。

LinkedInが既知のビジネスパーソンとコンタクトを取ることを中心としたビジネス版Facebookであるのに対してWantedly(ウォンテッドリー)は就職や転職、インターンを探すことを重視したSNS。

日本はまだまだ終身雇用が根強い国でビジネス相手と親密な関係を持ち、転職の機会を伺う必要はそこまでない一方で、就活の重要性は高いかと思います。

LinkedInのように知り合った人とつながることが基本のSNSよりも、Wantedly(ウォンテッドリー)のように就活を意識したSNSのほうがより流行するのではとも思います。

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Wantedly(ウォンテッドリー)の評判・社風・カルチャー・クチコミ

コミュニケーションの推進

日常的にもチャットなどのツールを活用し、同期的・非同期的なコミュニケーションやコラボレーションを推進しています。

Demo Day

2週間に1度、エンジニアが試作したプロダクトを全体に発表する場があります。

開発の背景や経緯、仮説と実証結果、失敗したことやうまくいったことなどを発表し、みんなから意見をもらいます。優れたものは正式なサービスとして採用されています。

カルチャーランチ

オーナーシップ"を常に発揮して仕事をやり続けられるよう、アトランダムに選ばれた3人の社員と仲氏が一緒にランチを取りながら、経営理念や事業戦略を共有するという場があります。

オールカルチャーランチ

全社員が5人程度のグループに分かれ、仕事や仕事以外の具体的なテーマにもとづいてディスカッション。

互いの価値観や信念、考え方などを知り合います。こちらも2週間に1回というハイペースで行われているそうです。

ハッカソン

年度末には営業をストップして全員でハッカソンを行い、表彰式のあと忘年会を行っています。

エンジニアとしての成長と経営者視点の育成を目指したイベントが盛りだくさんかと思います。エンジニアの人は新しいガジェットや電子工作、新しい言語などに興味を持っている人が多いようです。

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Wantedly(ウォンテッドリー)の面接・SPIなど選考難易度

Wantedly(ウォンテッドリー)の選考難易度についてですが、決して難関であるとは言いません。事実常時良い人材を探しています。

ただし、それ以上に0から1を作れる人材で、かつ厳しいことでも乗り越えられる「強さ」が求められます。

そのようなことが「志望動機」、「転職理由」、そしてこれまでの経験からそういったことを伝えられることが求められます。

また、Wantedly(ウォンテッドリー)では、会社の考えにに共感を持てるかというのも重要となります。

というのも、深層心理を探るSPIは実施しませんがインターン選考という、実地で前半2週間、後半6週間という長い期間を使って選考を行うケースがあります。

上記からも選考に最も重要なのはベンチャー精神と会社への共感を示しています。

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Wantedly(ウォンテッドリー)のエンジニアの選考のポイント

実務経験があればあるほど良いですが、経験やスキルだけではなく、求めるポイントとしては「オーナーシップ」は大きいようです。

Wantedly(ウォンテッドリー)ではよく"オーナーシップ"という言葉が使われているそうです。「会社の大きな目標やコンセプトを理解した上で、各自が自分の頭で考え主体的に仕事を進めていく」という風土を表しています。

エンジニアだからといって、開発だけをするということではなく、チームの目標とその意義を理解して、それに取り組む。

エンジニア・デザイナーが中心になって、企画から開発まで、自分の頭で考え、仮説をたて、検証をしていきます。 2012年にスタートした、スタートアップの企業ですので、受け身や安定性を求める方には向いていません。

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Wantedly(ウォンテッドリー)の年収相場(給与)は?

Wantedly(ウォンテッドリー)の平均年収は514万円です。職種別の平均年収については特に公開していないため、詳細は不明となっています。

ただし、営業職もプログラマーもwebデザイナーも同じ給与テーブルであるので、大きくそん色はないのではないかと想定されます。

また、平均年収に関しても人材業界はDODA調査だと400万円程度となっていますので、業界内での平均年収は高いほうであるといえます。

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Wantedly(ウォンテッドリー)のエンジニアの年収相場(給与)は?

450万円〜

Wantedly(ウォンテッドリー)という会社が創られた背景には、「もっとみんながワクワクして働く社会を作りたい」という思いがあり、どうしたらみんながワクワク働ける会社に出会えるのか?その基準は年収など条件のマッチングではなく、どんな"チーム"と働くか、どんな"思い"を持った会社で働くかの部分のマッチングであると考えてます。

なので、Wantedly(ウォンテッドリー)サービスでは募集要項の中で年収や福利厚生などの条件記載は禁止なので、ここで年収相場をお伝えすること自体は矛盾にも感じますが、年収は経験・スキルに応じるようです。

スタートアップで枠にとらわれず様々な仕事にチャレンジできる環境がありますので、そういった環境で働きたい人にとってはやりがいはありますね。

Wantedly(ウォンテッドリー)に転職後のキャリア形成は?

「スタートアップだから」という方もいれば、「共感できるサービスだから」という理由で転職されている方が多いようです。スタートアップということもあり、様々なことを経験してキャリア形成出来るかと思います。

年収350万から700万以上を目指す20代のための転職エージェント

弊社は、会社に依存せず、自分の実力や専門スキルでキャリアを築いていける人材のキャリア支援を提唱しています。
転職者のキャリア形成や自己実現を応援する上で、たとえ短期的にはしゃがんだとしても、その後にきちんとリターンを獲得できるキャリアプランを提案いたします。

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